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↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
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岩瀬様復帰そして・・ [2008年08月28日(木)]

相変わらず、交流戦前(だったかなぁ・・)から野球記事
かいてないのだけど・・

昨日のVS阪神、3点リードの9回に岩瀬様登板・・

この時、岩瀬様がマウンドへ向かうと、スタンドの阪神ファンから
拍手が起きたのだけど・・

それは、オリンピックから帰ってきたことへのねぎらいの拍手では
なくて、打てるかもしれないという期待を込めた拍手でした・・

また、本当は、中日首脳陣は、休養も認める方針だったけれど、
「休んでも(気持ちが)切り替わるものじゃない。チームが
ゲームをしている以上、休まない。ゲームがなければ違うけど、
試合がある以上はやる」と断わっての登板。

だから心配したけど、11球、三者凡退で、28セーブを無事挙げました。


オリンピックでも岩瀬様の絶不調ぶりは、あまりにも決定的な
場面ばかりだったから、知ってる人多いと思う・・

だから、マサとかコーチも心配していて、でも、ちゃんと
復帰できてよかったです。

本当に純粋に嬉しい・・

落合は、岩瀬様が藤川とともに本来とは違う役割の抑えの上原に
つなぐセットアッパーを任され、敗戦投手となった試合は
いずれも同点の場面での登板で、うち2試合は回をまたいだ
2イニング目に失点していて、そういう使い方をした星野に対し
「ちゃんとした使い方をすれば抑えるんだ」
「岩瀬は勝ちパターンで行く投手。そういう使い方をしないと…。
長年ウチの屋台骨を背負ってきたヤツなんだから」と、
メダルを逃した責任を背負っている左腕をかばうように、
その起用法をバッサリ・・

まぁ、落合なりに選手を心配しての発言なんだろうけどね・・

森バッテリーチーフコーチも「国際球は重いから、フォームを崩し、
右肩が入りすぎていた。大丈夫だよ」と冷静に分析。

・・この発言がまぁ正しいと思うけどね・・

上原も王監督様もこの国際球やストライクゾーンに対しては、
もっと早くから対応した方がいいようなこと言ってたし・・
(しかも上原、もう国際試合には出ないとか言ってるよう・・)

「成田に着いた時、ボクに生卵が飛んでくるかもって、
ほかの選手はボクの近くから離れていったんですよね」と
言ってるG.G.佐藤はファンからの暖かい声援で調子が
戻りつつあるみたいだけど・・

左第4、5腰椎の椎間関節炎を押してオリンピックに出た新井は
第5腰椎の疲労骨折となって帰ってきて、今季絶望だし、
川崎は骨膜炎が悪化して左足甲の疲労骨折で、やっぱり今季は
厳しいと思う・・

オリンピックの代償は、なんだかあまりにも大きくて・・

NPBは今後国際試合に対し、どう対応するかしっかり
考えて欲しいなぁ・・

こんな調子なので、次のWBCがいろんな意味で気になります・・

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ノムさんと王監督様の「座談会」 [2008年08月26日(火)]

ニュースで見た話・・

知ってる人も多いと思うけど・・

8/24の楽天VSソフトバンクが雨天中止になって、名将2人が
揃って「座談会」・・


お題は「星野ジャパン」・・

相変わらずノムさん節は変わらず、辛口意見がポンポンでる・・
それを受けつつ、さりげなく庇う王監督様という構図だった
のだけど・・
あまりのノムさんの「口撃」に王監督様が苦笑いする場面も・・

報道陣の囲み取材を受けていたノムさんに、王監督様が
あいさつに訪れ、そのまま隣に腰掛けて始まったわけなんだけど・・

大体はこんな感じ・・

ノムさんが星野ジャパンの事を聞かれ、星野の手腕を疑問視。

「投手出身の監督は視野が狭い。星野が大投手かは別として、
大投手に名監督はいない。投手出身の監督は野手の気持ちが
分からないしな」と持論を展開し、さらに、中日、
阪神時代の星野の功績は、参謀だった島野氏の存在が
大きかったと指摘。

山本、田淵両コーチとの組閣についても「仲良しグループに
なった時点であかんな、と思った。野手出身のいいコーチを
つけないといけなかった」、さらには「野村ID」で
ならしたのもあって、「準備期間が少なかった? データを
集めてたじゃないか。使い切れてないんじゃないの?
宝の持ち腐れだよ。オレなら使い切る。」とこれまたバッサリ・・

序盤でリードしながら、中盤で手痛い1発を浴びるシーンも
度々見られたのも、「(配球を)間違えなければ本塁打は
防げるもの」という信念のもと、データの使い方に疑問を
やはり感じていたよう・・

打線不振のチーム編成にも、「左の大砲がいなかった。
なぜ松中を呼ばなかったんだ?」と首をひねり、
横を通りかかった松中を捕まえ「あんたが行ってたら勝ってたよ」と
言うほどで、さらに3敗を喫した岩瀬様にも「オープン戦で
見たときにスピードがなかったし、良くなかった。
今年は調子が悪い」と起用に疑問を呈したり・・

戦術についても、 川崎、西岡ら俊足の選手が故障を抱えながらの
プレーだった不運もあったけど、それでも「今の野球は機動力が
ないと戦えない。そういう選手が少なかった気がする。
今はどこの国もクイックも早くなってるから」と、データの
少ない他国の投手はそう簡単に攻略できないため、足で
揺さぶりをかけるのが常とう手段なのに、「日本らしさ」が
見えないまま、パワー野球に屈したことがこれまた腹に
据えかねたようで・・

そんな中、王監督様がきて、40分にわたって「座談会」・・

ノムさんが「五輪、ダメだったね」と声をかけると
06年WBCの監督を務め、国際舞台の厳しさを知っている
王監督様が「残念でしたね。難しいですよ。1つ負けたら
オシマイですから」としみじみ答えると、ノムさんも
「難しいな。チーム編成も、普段から接していない選手だと
気心が知れない」と深くうなずいて・・

「メンバー編成が難しいよ。(打順の)3、4、5番が
しっかりしないとあとは枝葉。故障者も多かった」とノムさんが
ぼやくと、王監督様が、「初めての対戦はバッターは難しい。
でもウチの(和田、杉内)はよく打たれましたね」とチョットフォロー。

また、両監督の共通する感想は打線の不振のようで、
ノムさんが「主軸さえ決まればあとはすんなりいくんだけどな。
やっぱり左の大砲が1人くらいほしかった」と迫力不足を
不振の原因に挙げると、王監督様も「初対戦の投手を打つのは
難しいけど、それでも他の国には本塁打を打たれた。
ウチの投手(和田、杉内)もいい投球をしながら本塁打で
やられた」とパワーの差を感じた様子で・・

さらに自軍の川崎が左足甲を痛めたこともあり、「向こうに
着いてからケガをした選手も多いが、ケガ人が出たら直前でも
メンバーを変更できるルールにしないと」と、嘆いていたり・・

また、王監督様は韓国、キューバ、米国の総合力の高さに
目を見張り、「ボール球を振らなかった。見切りがいい。
やっぱり大事ですね、選球眼は」と発言すると、ノムさんは
「ステップせずに打つやつばかりやな」と答え、さらに
王監督様が「引きつけて打って、飛距離も出る」というと、
「筋肉が違うよ」と答えるノムさん。

また、王監督様が「先発が救援するのは難しい。中継ぎ専門を
(代表に)選ぶのも難しいですが…それに24人しかいないのも
大変(日本のプロ野球では28人選出できる)」と発言したり・・

さらには「韓国は公式戦の使用球を1年間、五輪のボールに
したそうじゃないか。それに期間中は公式戦を休んだんだろう。
ナショナリズムというか…取り組みから違ったんだろう」とも
付け加える王監督様。

ノムさんは、「今の子は痛みに弱い。自打球で10日も休む。
オレは誰にもレギュラーを渡したくないから骨折しても出た」というと
王監督様は、「我々は出場試合数が歴代1位と2位ですから
頑丈ですが、痛みに弱い選手もいますよ」「同じもの差しで
見たらだめでしょう」とフォロー。

で、「若い指導者が育っていないから、次(09年WBC)の
監督がいないね。野村ジャパン? オレにはスーパースターは
束ねられない。語呂も悪いよ。星野はまだ若いだろ。」と答え、
球界最年長監督は日本野球の将来を憂えずにはいられず・・

王監督様も体調を理由に次回のWBCは辞退してるし・・

最後は王監督が「まあ、見ていると“ああしておけば、
こうしておけば”が出てくるんですよ」と諭すようにポツリと
言うと、ノムさんは、「人格者だな。オレは非人格者。
その違いが(2人の本塁打は1位王監督様が868本、2位ノムさんが
657本)200本の差だよ」と、締めくくり・・ 

ともに半世紀にわたって日本プロ野球を支える名将2人が
「座談会」で口にした苦言、提言の根底にあるのは、
実力を発揮できなかった日本代表へのもどかしさだったのかも・・

そして、裏を返すと星野へのエールのような気もする・・
また、球界全体の取り組み姿勢を考え直す必要性を示唆したのだと
思う・・

この中に日本野球再生への色々なヒントが、詰まってる気がする・・

ノムさんの辛口意見もうなづけるし、王監督様の意見も
庇いつつもだめな所は指摘してるし・・

さすが名将たち、ちゃんと見てるのよね・・

この意見、星野はどう取るのかなぁ・・
ちゃんと取り入れてもうチョット謙虚になって欲しい・・

負けた事は終わったことだから仕方ないんだけど、「負けたのは
自分のせい」としておきながら微妙に選手や審判などのせいにしている
あたりもどうなのかなぁ・・とか思っちゃうし・・

次回WBCに、意欲的だし、ナベツネも「星野しかいない」なんて
言っているのなら、こういう意見を取り入れないと、また
同じ事の繰り返しになっちゃうし、「星野株」は大暴落だと
思うんだけど・・

どうなる事やら・・

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祝最年長完投&2ケタ勝利 [2008年08月26日(火)]

昨日、かけなかったので、チョット遅いけど・・

去年のマサは不振に泣いたけど、今年は本当に凄い。

特に夏になってから絶好調。

悲願の200勝も挙げたと思ったら、今度は自身の最年長完投記録を
塗り替え、2ケタ勝利まで達成。


これはマサの200勝までの軌跡を追いかけた動画↓
マサ好きなら泣けると思う・・



そして、8/24のVS巨人戦での出来事。

先発のマサは、4回2アウトから、小笠原にソロHRを浴び、
それ以降は6回まで1人のランナーも許さず、7回に自身の失策で
ランナーを許しちゃったけど、あとはしっかり抑えて、
打線の援護もあって、2安打1失点で完投勝ちし、この快挙です。

そして、史上最年長43歳13日で10勝目を挙げ、2ケタ勝利も
達成しました。
この2ケタ勝利は05年に巨人工藤(現横浜)が達成した42歳を
抜いたものです。

また、巨人戦通算勝ち星も歴代単独3位の40勝とし、
歴代単独3位となりました。

そして、今、97年以来の7連勝中。

衰えを知らない熟年パワー炸裂中です。

また、オリンピックで不在だった憲伸たちの代わりに、
ずっとその間、不振にあえぐ中日を盛り立てました。

さらに、通算勝利では堀内(巨人)に並ぶ203勝目です。

次は大野(広島)の41歳9カ月を抜いて史上最年長での
月間MVPが見えてきています。

今季開幕から、200勝達成するまで封印していた大好きなラジコンを
いまだに解禁していないそうで、ゲン担ぎしてるみたいです。

これはその時のマサのヒーローインタビュー↓
(ドアラがちょろちょろしてますが気にしないで下さいな・・)



・・43歳でこのパワー・・

しかも、現役でキチンと役割果たしてなんて、
チョット出来ないと思う・・

キット笑顔の下で、いろいろ苦労してるのだろうけど、
それを見せないようにして・・

でも、今年の投球とか見てるとまだまだ、マサはいけそうな
気がする・・

表情というか目つきというか、勝利への闘志がまだ
衰えてないものね。

頑張れ、マサ。

この調子で、また記録更新しちゃえ。

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別に李は謝罪しなくてもいいと思う・・ [2008年08月23日(土)]

・・もう、オリンピック野球のショック(というより、
岩瀬様が星野にボロボロにされて、ペナントレース後半戦に
ちゃんと出場できるのか、心配)から立ち直ってないから、
まともな記事かけないと思うけど・・

実際、中日内でも、3敗目を喫した岩瀬様に対し、帰国後の
ペナントレース復帰を心配する声が噴出していて、
田村バッテリーコーチが「精神的ショックが大きいんじゃないかな。
帰ってきて、やれるか心配だ」と語ったり、マサも「残念やね。
岩瀬、今回は体調が悪かったからな。どうやって迎えようか…」と
語っているようだし・・

まぁ、私は、今回、戦犯呼ばわりされている岩瀬様の
ファンというか、尊敬している人なのですが・・
なので、記事内ではいつも「様」付けで書いているんだけど・・
(ついでに言うと、さらに尊敬しているのは王監督様なんだけど・・)

これまで実績出してたから、知ってる人は多いと思うけど、
ただ、今シーズンは、ペナントレースの時から調子が悪く、
時々炎上してたりしてたから、オリンピック選手に選ばれた時、
嬉しい気持ちもあったけど、チョット心配だった・・

結果的には、予想通りという感じで、星野ジャパンがメダル無しで
終ったけど、星野に対してはいろいろ思う事があるけど、
選手達はあんな変な采配のもと、ミスとかもあったし、
他の競技の選手達のように負けても温かく迎えられるような
勝負への強いこだわりはチョット感じられなかったけど、でも
頑張ったと思う・・

王監督様も「残念だった。見ている人もみんな期待していたと
思うが、選手たちは一生懸命やった。とにかくよく頑張った。
どっちが勝ってもおかしくない試合ばかり。持ち味を出した
チームが勝ったということだと思う」と話したり、原監督は
「苦しいオリンピックだった気がする。なかなか選手個々の力を
発揮しづらい大会だった気がする。代表メンバーにはご苦労さまと
言いたい」と話しているし、どちらにしても、どうあがいても
終わってしまった事・・

だから、選手達には帰国したらお疲れ様って言いたいけど・・

でも、韓国代表の李は、韓国代表としても責務を果たした
だけだし、それに彼らには「兵役免除」というものすごい
にんじんが目の前にぶら下がってたわけで、そのためもあって
必死で試合してたから、別に巨人所属とはいえ、日本に対し
決定的なHRを打ったからって、「日本のファンと選手に
申し訳ないと伝えたい」なんて謝罪しなくてもいいと思う・・

きちんとプレーした、それでいいと思う・・

日本人でそんな事で、文句つける人がもしいたら、もう
心の狭い人としか言えないでしょう・・
(竹島問題とかそういうのは別だけど・・)

お互い同じルールの下、戦って韓国が勝った、それだけ・・

ただ、オリンピックからもう野球がなくなる時に、チョット
後味の悪い終わり方をしたなぁ・・とは思う・・

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星野ジャパンどうなの? [2008年08月21日(木)]

星野が意気揚々と「金を取る」とか言って臨んだオリンピック・・

最初っから不安だったんだよね・・

だって、選手選考は星野のお気に入り選手ばかりで、
投手陣はそれなりにそろえてたけど、野手のバランス悪かったし、
打線の方も日本の「繋ぐ野球」って感じじゃなかったし・・

世界で戦うなら、やっぱり日本の得意の足でかき回して、
細かく繋いで点を取って、その間投手が締める戦術じゃないと、
キューバ、アメリカ、韓国には勝てないわけで・・

だから、あんまり見る気なかったし、それと今回に限って言うと、
北京オリンピック自体の中国のやり方があんまりなので、
その辺りがいやで見てないので、ニュースで見るくらいなのだけど・・

初戦のキューバ戦は、2-4で負けたんだけど・・

ダルビッシュが不調で5回4失点、その後、成瀬、田中、藤川は
いい感じで投球して無得点に抑えたけれど、打線がねぇ・・

川崎が足故障しながら頑張ったんだけど、繋がらなくて、
3併殺とかやってるし・・

一方、キューバは投手もよかったし、点取れるところで
しっかり取ってたから、さすが・・と言う感じで・・

2日目の台湾戦は6-1で勝利。

先発の涌井が6回1失点と好投し、その後も岩瀬様、藤川、上原で
抑えて・・

ただ、岩瀬様はシーズン中からそうなのだけど、お疲れのようで
ずっと不調で、この試合もちょっと危なかったんだけどね・・

打線は阿部のHRとか、9回の台湾のピッチャーが崩れた所で
点を取るという感じで、やっぱり繋ぐ野球には程遠い感じ・・

勝ったからいいけどね・・

3日目のオランダ戦は0-6で勝利。

オランダにはこれくらいで勝たないと金は難しいわけで・・

先発杉内が7回無失点と好投、田中、憲伸と繋いで零封して・・

打線は得点した1回と8回は日本らしい攻め方が出来たけど、
後は残塁の山・・

4日目の韓国戦は5-3で負けて・・

先発の和田がまずまずの好投してたのだけど、7回に2ランHR打たれて
その後、憲伸、岩瀬様を8回に送り込んで何とか抑えたんだけど・・

9回にも調子の悪い岩瀬様を続投させ、炎上・・
他に藤川、上原いるんだから、使えばいいのに・・

打線は相変わらず湿りがちで、HRがらみとかじゃないと
点取れないし・・

5日目のカナダ戦は、1-0と辛勝。

先発成瀬、藤川、上原と、カナダ投手との投手戦になって、
稲葉のソロHRで何とか勝ち・・

もうチョット点とって欲しかったかも・・

6日目の中国戦は0-10でコールド勝ち。

中国相手なら、これくらいで勝たないとね。

先発涌井が7回6奪三振と完封。

打線も2・6回は繋いで取った点でいい感じ・・
でも併殺、多かったけどね・・

これで、日本は決勝トーナメント進出となったわけだけど・・

7日目のアメリカ戦は延長の末、4-2で負けちゃった・・

先発ダルビッシュ、田中、憲伸とアメリカ投手との投手戦だったけど・・

憲伸も2イニング続投させられ、その2イニング目は明らかに
球威が落ちてたし、カットボールも決まらなくて凄く
危なげだった・・
それでも何とか凌いで、延長戦に突入、岩瀬様に繋いで・・

岩瀬様、でもやっぱりスライダーとかよくなくて・・
それでも1イニングは抑えたのに、続投させられ・・

この時たまたま旦那とTVで見てたんだけど、この続投に
ブーイングしてしまった・・

案の定、岩瀬様、炎上・・

ベンチの選手達は声だしとかもしてないし・・

その裏何とか稲葉、中島のタイムリーで2点返したけど、
追いつかなくて・・

タイブレークに慣れてないせいとか言ってたけど、明らかに
星野の采配ミスだと思う・・

岩瀬様、このままだったら、帰国したら槍玉に挙げられそうだけど、
違う・・

打線の援護がない、しかも不調でそれでも、星野にやれって
言われたら、やるしかないもの・・

トップは、調子悪いなと思ったら本来なら、スパッと変えるか、
使わないくらいじゃないと・・
(というか、シーズン中から不調なんだから、代表に選ぶ時点で
ダメなんだけど・・)

この星野ジャパンに比べたら、女子ソフトボールは凄いよ・・

メダルは確定、強敵アメリカとの決勝戦進出だもの。
チョットは見習えばいいのに・・

明日の韓国戦、激しく不安です・・

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夏の高校野球 2008 [2008年08月18日(月)]

何となく、いろいろケチがついててみる気になれないオリンピック・・

そうなると、高校野球を見るわけで・・

元々、愛知県民なので、かつて野球王国で全国制覇したのも
知ってるし、そんなわけで、夏休みずっと高校野球を見ていたのも
あると思うんだけど・・

プロ野球と違って、高校野球はトーナメント制で1戦1戦が
落とせない試合だから、試合をしている選手達は、勿論
苦しい戦いをして、1球1球を逃さないようにしているし、
それを応援する人たちも凄く暑い中、そんな事も構わずに
一心不乱に応援していて・・

・・何かに打ち込む姿はやっぱり美しいなぁ・・などと
思ったり・・

・・そして、私の励みにもなったり・・

今年の決勝戦は、常葉菊川VS大阪桐蔭になりましたね。

静岡代表の常葉菊川は、2年連続出場なのですが、静岡での
2年連続出場は、50、51回大会の静岡商以来の快挙なのです。

このチームは、どこからでも長打が飛び出す強打が売り。
でも、それだけじゃなくて、町田、酒井の二遊間など
堅守も光るチーム。
エース戸狩は最速141キロの直球と切れのある変化球が
武器です。
で、野球部は83年創部で、昨年は選抜大会優勝、夏は4強と、
最近力をつけてきてます。

一方、北大阪代表の大阪桐蔭は、「粘り強く泥臭い野球」を
掲げて17年ぶりの優勝を目指しています。

長打力もある1番浅村、勝負強い4番萩原ら、打線は下位まで
切れ目がない打ち勝つチーム。
でも、投手陣も福島由と奥村が2本柱で、ともに最速140キロを
超える右の本格派と打ち崩すのは難しいチームでもあります。
夏の甲子園は2年ぶりの出場で、91年には初出場初優勝しました。

なので、この決勝戦は打撃戦になるのでは・・と
予想されましたが・・

左ひじ痛を抱えて先発した常葉菊川の戸狩が1回から捕まり、


満塁HRを打たれ先制され、3、5回にも各1点を奪われ、


6回は満塁の走者を一掃する2塁打などで計6点を奪われ、


7回にも2ランHR、9回にも満塁から2塁打を打たれました。

また、大阪桐蔭の先発の福島由は好調で、常葉菊川打線は
狙い球を絞り切れず、散発5安打に封じられました。


これで、試合は決し、17-0と大阪桐蔭が毎回の21安打、
17得点で大勝し、優勝しました。


大阪桐蔭の福島由は、準決勝に続く完投を今度は零封で
飾りました。

これで、大阪勢の優勝も91年の同校以来となりました。

また、決勝での17点差は第6回大会(1920年)以来となる
史上最多タイで、福島由は、夏の決勝としては横浜の松坂大輔が
98年に無安打無得点で達成して以来の完封勝利を果たしました。

打線も第82回大会の智弁和歌山の記録にあと1本と迫る
史上2位の大会通算99安打を放ち、投打ががっちりかみ合った、
圧倒的勝利といえると思います。

でも、試合だから優劣ついちゃいますけど、特に高校野球は
そんなの関係ない気がします・・

その時、その時を必死で過ごした時間、それはかけがえない
ものです・・

そんなある意味幸運な時間を青春時代に過ごせるのは
形にはならないけど、キット生涯の宝物になると思うのです。

夏休みに親のお金でコンビニ前とかで、だらけてる若者とは
確実に違う何かが得られると思うのです。

・・だから、ホントはみんなに優勝をあげたい・・

その嬉しさを、その悲しみを、その悔しさをずっと心にもって
忘れないでいてほしい・・

いつか役立つ時が来るはずです。

皆さん、お疲れ様でした。

そして、今年も私に力を与えてくれてありがとう。

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祝200勝! [2008年08月05日(火)]

最近、いろいろあって、野球記事、オールスター戦前から
書いてないのだけど・・

まぁ、そのうちゆるゆると書いてきます・・

で、まぁ、今日はこれを書かないとね。

昨日のVS巨人で、マサが完投勝利し、悲願の通算200勝を挙げました。

これは、日本プロ野球史上24人目となるもので、
中日球団投手の200勝達成は杉下茂以来51年ぶり、しかも
42歳11ヶ月での200勝と完投は共に史上最年長記録となるものです。

でも、マサは最初はあまりパッとせず、アメリカ留学先で
スクリューボールを覚え、また、もともとの球速は遅いのですが、
ストレートの回転数を計測した結果、1秒間に52回転と
いわゆる速球派といわれる松坂や藤川よりも回転数が多く、
初速からスピードが落ちない、いわゆる「伸びのあるストレート」も
持っていて、それにスローボールなどを組み合わせ、制球力も
あり、故障もあまりしないのもあって、40歳を過ぎた今でも
先発ローテに入っているのです。

どちらかというと遅咲きのピッチャーです。

沢村賞なども取っているのですが、今中、憲伸などに隠れ、
2番目扱いになっちゃてるので、チョット残念です・・

また、一昨年の9/16のVS阪神(ナゴヤドーム)でプロ野球史上
73人目(84回目)となるノーヒットノーランを達成してます。
この時、許したランナーは4回の森野の失策による1人のみの
準完全試合(無四死球は史上2人目)で、41歳1か月での達成は
プロ野球最年長記録です。
また、左腕に限れば、世界記録でもあります。

これはその時の9回の試合↓5分13秒です。



この時も旦那は狂喜乱舞して、記念グッズちゃっかり買ってます。

本当なら、去年200勝達成になるのでは・・と思われていましたが、
去年は不調で逃してしまい、大好きなラジコンも封印して、
やっと獲得しました。

昨日、また友人の店でこの試合を見ていたのですが、
巨人ファンからも今日の試合はマサの為に負ける、と
言うくらいで、多分、マサの実直な性格もあって、
野球界では慕われているのだと思います・・

ホントは動画UPもしたかったんですけど、いいのがなくて・・

なので、写真UPでいきます。


でも本当におめでとう、マサ。
昨日の姿見てたら涙でてきちゃいました・・
これからも、頑張って下さい。

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予想してます・・ [2008年08月03日(日)]

昨日からはじまった高校野球。

1戦1戦が、明暗を分けるので、選手達はもうボロボロになっても
戦い続けるし、応援団もその球の行方に一喜一憂してたり・・

でも、そんな高校野球も、がむしゃらに夢に向かっていく、
そんな時期があったよね・・なんて感慨深く(年がやばい・・)
思いつつ、見たりするのですが・・

今日は、第一試合の鹿児島実VS日大鶴ヶ丘は、さすが
鹿児島実だけあって14-1と、貫録勝ち。

第二試合の宮崎商VS城北の九州勢同士の対決は、
7-1で、宮崎商に・・

第三試合の近江VS智弁学園の近江勢対決は4-5で智弁学園が
接戦を物として・・

第四試合の報徳学園VS新潟県中工は現在試合中・・

で、まぁ、高校野球が始まると、みんなで予想しあいっこ
なのですが・・

一校に決めるのは難しいんで、8個くらいのグループに
分けて、その中で優勝校はどれになるか・・と言う感じで
考えるのですけど・・

私は、常葉菊川、佐賀商、仙台育英、大阪桐蔭、横浜、
智弁和歌山、広陵あたりのグループにしたのです・・

旦那は、常葉菊川、佐賀商あたりは抜いて、代わりに
智弁学園、鹿児島実、浦和学院辺りを入れてます・・

チョット一生懸命している選手達に対しては、不謹慎なんだけどね・・

何もでないけど、予想当たると嬉しいし・・

あぁ、でもホント無理して熱中症などにならないよう、
選手の皆さん頑張って下さいね・・

VS広島 3連戦 [2008年07月26日(土)]

7/21〜7/23までの試合です。

もうねぇ・・阪神は止められないの・・

だから、他の試合で取りこぼししないようにしないとね・・

初日、先発は広島が大竹、中日がマサ。

これは、ますます勝たなきゃね。

マサは調子よさそうで、1回3者凡退にして・・

その裏中日、荒木ヒット、井端送ってのところで、
大竹暴投&石原悪送球で1点先制。

そのあと、森野、ウッズ連続フォアボールだったけど、
和田併殺打で追加点は得られず・・

3回にも、井端がシーボルのエラーで出塁、森野ヒットで、
またウッズの打球をシーボルがエラーで1点追加。

マサ調子いい・・

でも、5回、小窪の初球、真ん中に決まったと思われたカーブが
ボールと判定され、落合、ベンチを飛び出し、球審に抗議。
そのままマウンドに直行し、マサに「そのまま(自分の思う
ストライクゾーンを)変えずに行け」と言い残し、これが利いたのか
その後も好投を続け・・

6回は、和田ヒットでノリ送って、小池ヒット、谷繁タイムリーで
1点追加、さらに代打・立浪投入、タイムリー2ベースで、
2点追加。



ここで、大竹K.O.、岸本にチェンジ。

荒木もタイムリーで一挙4点GET!

7回中日、6回4安打無失点と好投したマサから浅尾にチェンジ。

浅尾もヒット打たれながらも、無得点に抑え・・

その裏広島、岸本から梅津にチェンジ。

中日は森野がソロHRで、さらに突き放して・・

8回中日、浅尾から高橋にチェンジ。

ここでも打たれながらも無得点に抑え・・

その裏広島、梅津からシュルツにチェンジ。

荒木ヒット、森野タイムリーで駄目押しの1点追加。

9回中日、高橋からネルソンにチェンジ。

そして、やっぱり無得点に抑え、0-8と中日勝ちました〜。

マサは、198勝目を挙げたし、0封勝利だったし・・



これで、阪神とは12ゲーム差、4位ヤクルトとは2ゲーム差と
なったし・・
 
2日目、先発は広島が大島、中日がチェン。

1回広島、赤松フォアボール、アレックスヒット、栗原もフォアボールで
ピンチに、緒方のタイムリーで1点先制。

でも3回大島が崩れて、谷繁フォアボールでチェンが送って、
荒木が小窪のエラーで出塁し、1点返して、井端フォアボール、
森野タイムリーで1点追加、逆転成功。
さらにウッズフォアボール、和田タイムリー2ベースで2点追加。



これで、大島K.O.、森にチェンジ。

ノリもタイムリーとこの回一挙5点GET!。

4回から広島、森から青木にチェンジ。

でも5回中日、調子いい森野がソロHRで1点追加。

6回から広島、青木から岸本に、さらに7回から上野にチェンジ。

でも、ウッズデッドボール、和田2塁打、ノリ犠牲フライで
さらに1点追加。

中日も7回から6回1失点と好投したチェンに代わって、
高橋、浅尾、長峰の継投策で逃げ切り、1-7で連勝ですぅ・・

大好きな(?)森野と一緒にお立ち台に載ろうとして
逆に邪魔にされ突き飛ばされるドアラ↓



でも、この日阪神に優勝マジック46が点灯しちゃったんだよね・・

最終日の先発は、広島がコズロースキー、中日が佐藤(亮)。

コズロースキーは、ちょっと乱調気味で・・

1回中日、荒木ヒットで井端フォアボール、森野ゴロで
荒木アウトになったけど、コズロースキーの暴投で
1点先制。

3回広島、東出ヒット、栗原タイムリーで1点返して同点に・・

その裏中日、アライバ連続フォアボールで森野タイムリーで
1点追加、逆転に・・

でも5回佐藤、東出ヒット、アレックスの最後と思われた投球が
空振り三振で一度はガッツポーズしたのだけど、判定が覆って
ファウルとなり、結局フォアボールをだしてから崩れて・・



栗原に手痛い3ランHRで逆転され、嶋にもヒットで
これで佐藤K.O.、ルーキーの山内にチェンジ・・

佐藤はプロ初勝利のチャンスを逃しちゃいました・・

そして、山内も緊張したのか、石原フォアボール、
シーボル、小窪連続タイムリーで、この回打者一巡の
猛攻で、一挙5失点・・

その裏、井端ヒット、森野タイムリーで1点返したけど・・

7回中日、山内から長峰にチェンジしたけど、
栗原2塁打、石原タイムリーでさらに1点追加・・

8回には、長峰からネルソンにチェンジしたけど、小窪2塁打、
代打・前田フォアボール、東出タイムリーで駄目押しの1点を
取られ・・

その間広島は、6回から上野、梅津、永川と継投し、
中日打線を抑えて・・

8-3で、中日負けちゃいました・・

一応、この3連戦、勝ち越したし、広島とのゲームさも
5になったけど・・

阪神のマジックが減ってゆく・・

そして、阪神との3連戦なんだよねぇ・・

さらに負けてるし・・

何とかならないかなぁ・・

VS阪神 3連戦 [2008年07月23日(水)]

7/18〜7/20は阪神戦でした。

首位に追いつくのは厳しいけど、でも直接対決で
勝てれば、少しは食らいつけるのだけど・・

でも、結果から言うと負け越しちゃいましたね・・

初日の先発は、阪神が下柳、中日が憲伸。

投手対決です。

お互い持ち味をした投球で点を取らせず、緊迫した試合運び・・



最初にその均衡を破ったのは中日。

6回、荒木のゴロを鳥谷が悪送球、井端ヒット、森野が
タイムリーで、1点先制。

そのあと、ウッズが併殺打で、追撃はならず・・

そして、阪神も7回、金本のソロHRで同点に・・

8回阪神は、7回6安打1失点と好投した下柳からウィリアムスに
チェンジで、勝ちに行こうとしていて・・

中日は見事に抑えられて、3者凡退・・

9回中日、8回6安打10奪三振と好投した憲伸から岩瀬様に
チェンジするしかなかったのだけど・・

岩瀬様お疲れだから心配・・と思っていたら・・

炎上してしまいました・・

鳥谷ヒット、代打・高橋、関本、連続ヒットで、矢野に
タイムリー打たれて1点追加で逆転・・

その裏阪神、藤川投入。

ウッズフォアボール、和田ヒットで、2アウト1-3塁・・
ここで、代打・立浪投入したけど、ゴロに打取られちゃった・・

という訳でこの試合、2-1で負けちゃいました・・

憲伸、岩瀬様のリレーで、しかも接戦を物に出来なかったのは、
結構ショックです・・

しかも、阪神戦は5連敗、そしてまた自力優勝消滅・・
さらに、残り60試合で13ゲーム差だったり・・

2日目の先発は、阪神が安藤、中日が小笠原。

小笠原はまずまずの投球で、阪神打線を封じていたけど・・

安藤の方はややボールが定まらない感じ・・

で、1回中日、森野、ウッズ連続フォアボールで、和田の
タイムリーで1点先制。



でも3回阪神反撃。

平野への最後の投球が、ストライクに見えたのだけど
判定ボールで結果フォアボールに・・

それで動揺したのか、関本ヒット、鳥谷3ランHRで、
手痛い逆転・・

そのあとは何とか踏ん張って、阪神打線を抑えて・

5回中日、アライバ連続ヒット、ウッズタイムリーで
1点追加し、1点差に・・

でも、6回阪神、金本フォアボール、高橋2ランHRで、
突き放され・・



高橋、元中日ジャン・・手加減してよぅ・・

その裏阪神、安藤から渡辺にチェンジ。

そして、打てない中日打線・・

7回中日、小笠原から長峰にチェンジ。

7回は抑えたんだけど8回に捕まっちゃって。・・

関本ヒット、フォードのタイムリー2ベースと代打・桧山の
タイムリーで駄目押しの2点追加され・・

その裏阪神、渡辺から江草にチェンジ。

そしてまたまた打てない中日打線・・

9回中日、長峰からネルソンにチェンジ。

この回は追加点を許さず。

その裏中日、代打・立浪ヒットで、代打・井上を出すのだけれど、
3振で、試合終了、7-2で負けました・・

阪神戦は6連敗となり、貯金はまた1・・

打線は12三振だし・・

阪神の優勝マジック点灯こそなかったけど、ゲーム差14と
広がって・・

4位のヤクルトには1ゲーム差に詰め寄られてるしで、
Bクラス転落しちゃうかも・・

もうチョット頑張って欲しいなぁ・・

最終日の先発は、阪神が金村、中日が吉見。

両投手お疲れなのか、イマイチな感じで・・

先制したのは中日。

2回、和田のソロHRで1点先制。

そのあと、ノリフォアボール、小池2塁打で、赤星の送球が
それて、野口が落球、さらに1点追加。

3回にも、森野フォアボール、ウッズヒット、ノリ3ランHRで
3点追加。



なんか空中戦って中日らしくないけどまぁいいや・・

4回阪神反撃。

平野ヒット、金本、関本連続フォアボールで、葛城タイムリーで
2点返して・・

ここで中日、吉見から1軍に上がったばかりの中田にチェンジ。

でも、「いいほうの中田」だったので、追加点は与えず・・



5回中日、ウッズ、和田連続ソロHRで2点追加。

6回阪神、金村から阿部にチェンジ。

以降は中日打線は不発で・・

中田も打たれながらも無得点に抑えてたのだけど、
9回捕まって・・

フォードヒット、バルディリス、赤星連続ヒットで
1アウト満塁のピンチ・・

せめて、この試合くらい勝ちたいから・・

で、お疲れの岩瀬様投入・・

この点差だったら、違う投手でもとも思うのだけど・・

そして岩瀬様また炎上・・

高橋、鳥谷、金本連続ヒットで、一挙4点返され、1点差・・

なんとか、後続は断って、6-7で、辛くも逃げ切りました。

危なかった・・3タテ食らう所だった・・

阪神のマジックも一時的についただけで、消せたし・・

広島戦は明日にでも書こうかな・・
(チョット疲れた・・)

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