2008年06月
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↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
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第49回宝塚記念(GI) [2008年06月29日(日)]

宝塚記念は、1960年に、春に有馬記念に匹敵する大競走を
開催したいとの関西地区の意向もあり、有馬記念同様に
ファン投票によって出走馬を決めることを前提に
4歳(現3歳)以上の混合の定量の重賞競走として創設されました。

また、上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で
その年を締めくくる有馬記念を「グランプリ」と呼ぶことに
なぞらえ、宝塚記念は「春のグランプリ」または
「サマーグランプリ」と呼ばれるものです。

で、宝塚記念にはいくつかジンクスが、あって・・

まず、これまで2連覇以上はおろか、2回以上優勝した競走馬が
いない事。

牝馬が優勝出来ない事。
これは、第7回のエイトクラウン以降、牝馬が優勝出来なかったのですが、
第46回スイープトウショウが39年ぶり史上2頭目の牝馬優勝を
達成しています。

あとは、創設以来3歳馬は一度も優勝していない事。
これは、出走頭数そのものが少ないことも理由と考えられています。

他に、現在のところ、安田記念からの連勝例がない事。

また、「あなたのそして私の夢が走ります」の名口調で
有名な杉本清があげる推奨馬「私の夢」は毎年、凡走する事。
ある調教師は杉本が自身の出走馬を推奨馬にしたことを聞いて
「頼むからやめてくれ」と言ったという話もあるそうです。

後、これはジンクスじゃないけど、ある男性が、2003年の
第44回競走の前々日発売となった金曜日に安田記念で
的中した馬券を現金と引き換え、万単位となる1222万円全額を
ヒシミラクルの単勝すべてに投資したため、前々日前売りオッズでは
ヒシミラクルが1.9倍の圧倒的1番人気という事態となって・・

で、このレースでの当日のヒシミラクルの単勝は16.3倍に・・

そして、見事ヒシミラクルが優勝。

そしてこの男性は、1222万×16.3の1億9918万6000円を
的中させ、払戻金が約2億円になることから「2億円おじさん」、
または勝ち馬のヒシミラクルの名前の一部を取って
「ミラクルおじさん」との名がついたそうで・・

で、宝塚記念の優勝賞金は1億3200万円であったので、
それをも上回る金額になったので話題に・・

ただ、的中させた男性が実際に払戻金を受け取ったかどうかは
JRAも公表していないため、この金額の行方は不明・・

で、まぁ、今年の宝塚記念ファン投票最終結果では、
1位 ウオッカ 75594票
2位 メイショウサムソン 66597票
3位 アサクサキングス 50856票
4位 ダイワスカーレット 39234票
5位 マツリダゴッホ 39107票
6位 アドマイヤジュピタ 38316票
7位 カワカミプリンセス 33640票
8位 ドリームパスポート 32019票
9位 アドマイヤオーラ 29923票
10位 ロックドゥカンブ 29700票
11位 ポップロック 29121票
12位 ディープスカイ 24374票
13位 アルナスライン 23626票
14位 ホクトスルタン 21128票
15位 カンパニー 16378票
16位 アイポッパー 16255票
17位 インティライミ 16217票
18位 アドマイヤフジ 15395票
19位 ヴィクトリー 14649票
20位 ベッラレイア 13277票
となりましたが・・

ファン投票1位のウオッカが出走回避したりなどあって、
私の見たかったウォッカVSダイワスカーレットが見れなくて
チョット残念・・

他にも有馬記念を制したマツリダゴッホなどの、人気馬も
抜けてますね・・

・で、また買わないんだけど、予想しようとしたけど・・

・・こんなの予想できない・・

人気馬&実力馬揃ってるのだもん・・

仕方ないので、佐藤騎乗の「インティライミ」武騎乗の
「メイショウサムソン」安勝騎乗の「アドマイヤオーラ」
四位騎乗の「アサクサキングス」にすることに・・

天気雨で、芝は重と、条件はあんまり良くない・・

そんな中、多くの人が詰め掛け凄い歓声・・

そして号砲がなりスタート・・

「アドマイヤオーラ」が、スタートチョット出遅れたかなぁ・・

「エイシンデピュティ」が先頭、「ロックドゥカンブ」
「カンパニー」「アサクサキングス」辺りが続いて、
「インティライミ」「サクラメガワンダー」「アルナスライン」
「メイショウサムソン」辺りが中団、後方は、「ドリームパスポート」
「エアシェイディ」「アサカディフィート」といった感じで
やや縦長な感じで走っていく・・

・・と言うか、「アドマイヤオーラ」どこ〜?・・

そのままの状態で最終コーナーに突っ込み、ここから
混戦状態に・・

それでも「エイシンデピュティ」が粘って先頭キープ。
その後、「ロックドゥカンブ」も粘るけど、「アサクサキングス」が
仕掛けると、「サクラメガワンダー」「メイショウサムソン」も
伸びてきて「ロックドゥカンブ」ズルズル後退・・

「インティライミ」はそれに伴い、内側に押されるかのようになって
でられなくて・・

結局この混戦を制したのは、僅かに逃げ切った
「エイシンデピュティ」。
2着はアタマ差で「メイショウサムソン」3着はクビ差で
「インティライミ」となりました。



勝ち時計は2分15秒3。
単勝は、¥1130、3連単は¥55780でした。

「アサクサキングス」は5着「アドマイヤオーラ」は14着でした・・

・う〜ん・・
・・やっぱり難しい・・

これでしばらくGTないから、競馬はおやすみかな・・

ただ「ロックドゥカンブ」が、競走後様子がおかしいのか
騎手が降りていろいろ見てる・・



JRA発表では、レース中に左後繋靭帯断裂を発症した模様・・
大丈夫かなぁ・・

第58回安田記念(GI) [2008年06月08日(日)]

安田記念は、1951年、競馬法の制定や日本ダービーの創設など
日本競馬の発展に尽力した日本中央競馬会初代理事長であった
安田伊左衛門の功績を称え4歳(現3歳)以上の混合の
ハンデキャップの重賞競走安田賞として創設され、
1958年、安田伊左衛門が5/18に死去したため名称を
現在の「安田記念」に変更したそうです。

また、この競走は、春のマイル最強馬決定戦として位置付けられ
秋のマイルチャンピオンシップとマイル最高峰の双璧を成す競走でも
あります。

また、2004年の国際グレードのGIに格付け、
2005年のアジアマイルチャレンジを構成したため
香港マイルやドバイデューティーフリーと並ぶ
アジアのマイル最強馬決定戦として定着しつつあります。

で、昔、馬名に「ヤ」、「ス」、「ダ」のいずれかが入る馬が
勝つ事が多くて、一部暗号馬券家からは「ヤスダの法則」と
言われていたそうなんですけど、最近ではあんまり当てはまらないので、
あまり言われなくなったようです。

で、また、いつものように、旦那と馬柱見ながら買いもしないのに
予想・・

私は岩田騎乗の「ウオッカ」は、絶対外せない、あとは
武騎乗の「スズカフェニックス」藤岡騎乗の「スーパーホーネット」
吉田騎乗の「ニシノマナムスメ」辺りはどうかなぁ・・と
聞くと、旦那は「ニシノマナムスメ」は微妙「スズカフェニックス」は
外からだから位置が悪いとかいって、「スーパーホーネット」位
じゃないか、と予想・・

「グッドババ」「アルマダ」とか知らないけど・・と聞くと
国際競走だから、外国馬が出るから知らないのはいるよ、
その辺りは(どれが来るか)よくワカラン・・といって・・

私もよくワカラン馬の応援してもつまらないので、
予想は変えずにそのまま・・

天候は晴れ、芝状態は良好。

そして、ファンファーレが鳴り、各馬ゲートイン・・

号砲が鳴って、スタート・・

チョットばらけたスタート・・

そこから「コンゴウリキシオー」が抜け出し、先行・・

続いて「アルマダ」「ウオッカ」「ジョリーダンス」
「アイルラヴァゲイン」「ニシノマナムスメ」などが追いかけて・・

中団辺りは「ブリッシュラック」「スーパーホーネット」
「スズカフェニックス」「キストゥヘヴン」など、チョット混戦・・

後方は「エアシェイディ」「ピンクカメオ」「ドリームジャーニー」
「ハイアーゲーム」といった感じ・・

コースを進むにつれて「コンゴウリキシオー」が、逃げ切りに
入るけど、最終コーナー回った辺りで馬群が追いついてきて・・

それでも、何とか先頭を守る「コンゴウリキシオー」だったけど、
うちからすぅっと伸びてきた馬にあっという間に先頭を奪われ・・

その馬は「ウオッカ」・・

その後はあのダービーを彷彿とさせる末脚で、他の馬を
寄せ付けず、1着に・・

誰にも文句言わせない走りっぷりに、ダービーでの走りが
重なって、チョットウルウルしちゃいました・・

そして、アジア最強マイル王の称号を手に入れました。



2着以降の争いは熾烈で、写真判定・・

結果、2着「アルマダ」、3着「エイシンドーバー」でした。

「スズカフェニックス」は5着、「スーパーホーネット」は8着、
「ニシノマナムスメ」は16着でした・・

勝ち時計は1分32秒7。

単勝は¥410、3連単は「エイシンドーバー」がきたせいか、
¥145690つきましたね。

・・「ウォッカ」勝ったのは嬉しいけど、予想は外れちゃった・・

06年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を2歳日本レコードで制し、
同年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞、昨年は桜花賞(GI)2着から臨んだ
日本ダービー(GI)で、牝馬としては64年ぶりの優勝という快挙を
達成した「ウォッカ」・・

でも、その後は秋華賞(GI)3着、ジャパンC(GI)4着など惜敗が
続いていて・・

今回やっと、日本ダービー以来、約1年ぶりの勝利です。

次は宝塚記念かぁ・・

今のところ、投票では、これまた1位「ウォッカ」だったり・・
その後は「メイショウサムソン」「アサクサキングス」
「マツリダゴッホ」「ダイワスカーレット」と続くのだけど・・

個人的には「ウォッカ」VS「ダイワスカーレット」が
見たかったり・・

どの馬が出走するかも楽しみです・・

そして、また、予想しようっと・・

第75回東京優駿(日本ダービー)(GI) [2008年06月01日(日)]

東京優駿は一般的にレース名の副称の「日本ダービー」の名で
広く知られている競馬です。

そして、現在の日本の競馬においてその代名詞とも言える競走で、
「競馬の祭典」とも言われています。

皐月賞の時にも書いたけど、中央競馬が誇る八大競走の1競走で
皐月賞・菊花賞とで中央競馬の牡馬クラシック三冠競走を構成、
牡馬のクラシック三冠競走として皐月賞は「最も速い馬が勝つ」、
菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と言われ、日本ダービーは
「最も幸運な馬が勝つ」と言われています。

さらに、桜花賞・皐月賞のどちらかとNHKマイルカップを
合わせて変則三冠競走と呼ばれることもあるものです。

また、事実上日本の3歳(旧4歳)の最強馬決定戦であり、
日本の全ての競馬関係者が憧れる最高の舞台で、騎手にとって
この日本ダービーを制する事は、栄誉であり、憧れでもあり、
ダービージョッキーの仲間入りを果たすことを意味する
重要な競馬でもあります。

今回の日本ダービー、混戦が予想されてて
相変わらず、予想難しい・・

旦那は、ダービーは「一番運の強い馬が勝つ」から、
予想しても無駄、とか言うし・・

なので、もう、勘で、四位騎乗で人気馬の「ディープスカイ」
武騎乗の「ブラックシェル」、安勝騎乗の「レインボーペガサス」
何となく気になる柴田騎乗の「タケミカヅチ」にすることに・・

横山騎乗の「サクセスブロッケン」松岡騎乗の「マイネルチャールズ」
辺りも気になるけどね・・

なじみの店の大将は、「アドマイヤコマンド」「レッツゴーキリシマ」
と予想してたけどね・・

天候は晴れ、芝状態は良好・・

どの馬が「最も幸運な馬」となり、そして幸運の女神に微笑を受け、
この栄誉をどの騎手が得る事ができるのか・・

ファンファーレがなり、各馬ゲートイン・・
そして号砲が鳴り、スタート・・

チョットバラけ気味のスタート・・

そんな中、「レッツゴーキリシマ」が、やや飛び出して先頭維持。
その後を、「アグネススターチ」「サクセスブロッケン」
「スマイルジャック」辺りがやや離れつつも追随。

中団辺りは、「アドマイヤコマンド」「レインボーペガサス」
「サブジェクト」「マイネルチャールズ」、
やや後方に「ブラックシェル」「タケミカヅチ」。

後方は、「ディープスカイ」「エーシンフォワード」
「ショウナンアルバ」で、さらに離れて最後方が
「メイショウクオリア」といった感じで、縦長の状態で
進んでいって・・

・・と言うか、「レインボーペガサス」「ブラックシェル」
「タケミカヅチ」「ディープスカイ」チョット後方だよ・・

みんな、末脚見せてくれるかなぁ・・

最終コーナー回る辺りには、徐々に塊になってきて・・

それでも「レッツゴーキリシマ」、先頭何とか維持・・

そんな中「スマイルジャック」が先頭に出てきて、
「ブラックシェル」もそれに追随・・

「マイネルチャールズ」「レインボーペガサス」も先頭を狙いに
でてきて・・

そこに、大そとから「ディープスカイ」が凄い勢いで出てきて・・

そして「幸運」が訪れたのは「ディープスカイ」、
2着は「スマイルジャック」、3着は「ブラックシェル」でした。



勝ちタイムは2分26秒7。
単勝は1番人気馬がきたので、¥360、3連単は「スマイルジャック」が
きたせいか、¥201300つきましたね。

「レインボーペガサス」は5着、「タケミカヅチ」は11着でした・・

でも、「ディープスカイ」、2004年「キングカメハメハ」以来と
なる史上2頭目の日本ダービー&NHKマイルカップ制覇の
「変則二冠」を達成、四位騎手も昨年のウオッカに続き、
2年連続のダービー制覇で、武騎手の1998年「スペシャルウィーク」
1999年「アドマイヤベガ」で成し遂げて以来の史上2人目の快挙を
達成しました。

四位騎手もいってたけど、「競馬の神様が降りてきた」かのような
競馬でした。

次は安田記念ですね。
また、ぼちぼち予想してみます・・


第69回オークス(GI) [2008年05月26日(月)]

昨日行われた、オークス。

この競馬は、中央競馬が誇る八大競走の1競走で
桜花賞・秋華賞とで中央競馬の牝馬三冠競走を構成し、
更にはエリザベス女王杯を含め牝馬四冠競走と呼ばれることも
あるもの。

また桜花賞は「桜の女王決定戦」と呼ばれるが、
オークスは「樫の女王決定戦」と呼ばれます。

さらに、桜花賞・皐月賞・優駿牝馬・東京優駿のいずれかの
2つのクラシック競走とNHKマイルカップを含めて
変則三冠競走とも呼ばれます。

で、「桜の女王」は「レジネッタ」が制したけれど、
「樫の女王」は一体どの牝馬が・・・

でも、この競馬、ナゴヤドームに行くためのぎりぎりの
時間だったから、審議中までしか見れなかったけど・・

天候は曇り、芝は稍重かぁ・・

というか、迷うよね・・

池添騎乗の「トールポピー」、安勝騎乗の「オディール」、
武(幸)騎乗の「リトルアマポーラ」、蛯名騎乗の「エフティマイア」
辺りが、気になる・・

混戦を制した桜花賞馬の「レジネッタ」は、厳しいかも
しれないけど、あの脚また見たいし・・

・・これ以上、絞れない・・

チョット5頭と多いけど、これでいくことに・・

ファンファーレがなり、ゲートイン・・
そして、号砲が鳴り、スタート・・

割と揃ったスタート。

先行は「エアパスカル」「カレイジャスミン 」
「ブラックエンブレム」「ハートオブクィーン」辺り・・
中団に「ソーマジック」「エフティマイア」「トールポピー」
「オディール」「レジネッタ」辺り。
やや後方に「リトルアマポーラ」
後方は「アロマキャンドル」「マイネレーツェル 」
「ジョイフルスマイル」「シャランジュ」辺りで、
縦長の状態でコースを走っていく・・

3・4コーナーを回る事にはだんだん各馬詰まってきて
直線向いた辺りには塊状態に・・

「エアパスカル」「カレイジャスミン」「ブラックエンブレム」らが
先頭を維持しようとするところに、馬群を割って「トールポピー」が
伸びてきて・・

それに追随するかのように「エフティマイア」「レジネッタ」らも
伸びてきて・・

他の馬も馬群から抜け出そうとするけど、これらの馬には
ついていけず・・

この混戦を「トールポピー」が制し、優勝。
2着は「エフティマイア」、3着「レジネッタ」でした・・



「オディール」は5着、「リトルアマポーラ」は7着でした・・

勝ち時計は2分28秒8

単勝¥970、3連単¥440360
「エフティマイア」が来たせいか、3連単は結構つきましたね。

・・アラ、というか、当たったわ・・
・・買えばよかったかしら・・
・・馬連¥24080ついてるし・・

長かった審議は、「トールポピー」が直線で継続的に
内側斜行したことが危険行為とみなされたためのようで・・

ただ、失格、降着には至らなかったようですけど、
池添騎手に、2日間の騎乗停止処分となっちゃって、
チョットほろ苦い優勝になりましたけど・・

次は、日本ダービ−です。

次も予想頑張ろうッと・・

第3回ヴィクトリアマイル(GI) [2008年05月18日(日)]

2006年の中央競馬の番組改定における古馬の牝馬の重賞競走の
整備の一環として、新設された「ヴィクトリアマイル」。

エリザベス女王杯と対となる「春の古馬女王決定戦」だもん、
見なくっちゃね・・

天候は晴れ、芝は良かぁ・・

旦那に昨日聞くと、別に牝馬が嫌いじゃないけど・・と言いつつ、
「ニシノマナムスメ」かな・・と一言・・

私は・・

やっぱり、武騎乗の「ウオッカ」は、外せない。
だって、あの脚、また見たいもの・・
そしてやっぱり1番人気・・

あとは・・

なんとなく気になる、調子よさそうな吉田騎乗の「ニシノマナムスメ」、
福永騎乗の「ローブデコルテ」、安勝騎乗の「ジョリーダンス」
辺りで、いこうかな・・

ファンファーレが鳴り、各馬ゲートイン・・
そして号砲が鳴り、スタート・・

まぁまぁ揃ったスタート・・

先行は、「ヤマニンメルベイユ」「ピンクカメオ」
「ニシノマナムスメ」辺り・・

中団辺りに、「ジョリーダンス」「ローブデコルテ」
「エイジアンウインズ」「ブルーメンブラット」「ウオッカ」・・

後方は、「アルコセニョーラ」「トウカイオスカー」「マイネカンナ」と
いった感じ・・

やや混戦気味な感じで、道中駆け抜け・・

最終コーナーを回ったあたりから、ほぼ横一直線の状態に・・

どの馬が出てくるか、わからない・・

「ウオッカ」「ニシノマナムスメ」もいい位置につけて・・

そんな中、「ブルーメンブラット」が仕掛けてきて・・

それを見て、「エイジアンウインズ」も抜け出しにかかり・・

「ウオッカ」も自慢の脚で上がってきて・・

他も追随しようとするけど、この3頭には僅かに及ばず、
優勝争いはこの3頭で激しい差し合いに・・

そして、今季の「ヴィクトリアマイル」を制し、
「春の女王」となったのは、最後、「ウオッカ」の猛追を受けつつ
さらに逃げ切った「エイジアンウインズ」となりました。



2着は3/4馬身差で「ウオッカ」、3着はハナ差で
「ブルーメンブラット」で混戦でした。

勝ちタイムは1分33秒7と、ややスローペース。
単勝は¥1340、3連単は¥23000・・

「ウォッカ」結構いい走りだったんだけど、惜しかったな・・

「ニシノマナムスメ」は5着、「ジョリーダンス」は7着、
「ローブデコルテ」は14着でした・・

次は、オークス・・

負け続けても(と言うか馬券買ってないからいいんだけど・・)、
予想頑張るよ。

第13回NHKマイルカップ(GI) [2008年05月11日(日)]

NHKマイルカップは、1953年から1995年までの43年間、
クラシック競走日本ダービーのトライアル競走として
施行されていたNHK杯を前身とし、1996年における中央競馬の
番組改定で4歳(現3歳)牡馬・牝馬限定の混合・指定の定量の
GI競走「NHKマイルカップ」として新設された、歴史ある試合です。
第1回は現在と同じく東京競馬場の芝1600mで施行されました。

また、桜花賞・皐月賞・オークス・東京優駿・菊花賞の
クラシック競走及び秋華賞のうちのいずれか2つのレースと絡めて、
変則三冠競走と扱われる場合があります。

・・で、また、旦那は、忙しくて今日もバイトなので
1人寂しく予想することに・・

天気は曇り、芝稍重かぁ・・

先行馬のほうがいいかなぁ・・とも思うのだけど、
まぁ、また、難しいので、いつものように好きなのを選ぼうかと・・

「サトノプログレス」「エイムアットビップ」「ゴスホークケン」とか
気になるけど・・

とりあえず、この試合に狙いを定めて出場の四位騎乗の
「ディープスカイ」、安勝びいきなので期待せず「リーガルスキーム」、
武騎乗の「ファリダット」辺りで・・

で、ファンファーレがなり、各馬ゲートイン・・

そして、号砲がなり、スタート・・

チョットバラけ気味なスタートで、「ダノンゴーゴー」が出遅れ・・

先行は、「ゴスホークケン」「ダンツキッスイ」「エイムアットビップ」
「レッツゴーキリシマ」「セッカチセージ」辺り・・
続く中団に、「スプリングソング」「アンダーカウンター」
「サトノプログレス」「エーシンフォワード」「ブラックシェル」
「ファリダット」辺り・・
後方は、「サダムイダテン」「ディープスカイ」「アポロドルチェ」で
遅れて最後方は「ダノンゴーゴー」と言った感じ・・

・・「ディープスカイ」後方だよ・・

そのまま、縦長の状態で最終コーナー回って・・
このコーナーで、、後方馬がそとから先行馬を狙って
追い上げて、塊に・・

「ゴスホークケン」も粘って1番維持、そこにまず「ブラックシェル」が
抜け出そうと仕掛け、その後、「ディープスカイ」「ダノンゴーゴー」が
追い上げようと抜け出して・・

・・ていうか「ディープスカイ」「ダノンゴーゴー」後方から
良くここまで追い上げたなぁ・・

この3頭で、最後、後方を引き離し、優勝争いをして、
見事優勝は「ディープスカイ」、2着「ブラックシェル」
3着「ダノンゴーゴー」と言う結果になりました。



「ファリダット」は5着、「リーガルスキーム」は期待して
なかっただけあってビリでした・・

勝ち時計は1分34秒2。
単勝は人気馬がきたので¥430、でも3連単が「ダノンゴーゴー」と
言う不人気馬がきたので¥116880ついてました。

次はヴィクトリアマイル、牝馬の華麗なる戦いですね・・

次も頑張っていこ〜。

第137回天皇賞(春) [2008年05月05日(月)]

中央競馬で最も長い距離を走り、真の最強馬を決める、栄誉ある
試合。

なのに、相変わらず、旦那は忙しくて、春天すら忘れていた・・

・・いいもん、また1人で予想するもん・・

とは言っても、また難しい・・

・・どうしよう・・

とりあえず、天皇賞3連覇のかかる、武騎乗の
「メイショウサムソン」は入れて・・

安勝騎乗の「アドマイヤモナーク」は、安勝びいきと言う事で
期待せず入れとこうかなぁ・・

いつもなら、「ドリームパスポート」「ポップロック」を
入れるところなんだけど、走った事無いみたいだし、
距離長いからなぁ・・

持久力勝負だよねぇ・・

若いお馬さんにしとこうか・・

でも若いお馬さん、この距離走った事ないのが多くて・・

仕方ない(?)から、横山騎乗の「ホクトスルタニ」、
四位騎乗の「アサクサキング」くらいにしようかなぁ・・

一応天気は晴で、芝状態も良好だから、大丈夫だし・・

・・にしても「アドマイヤ」4頭だしかぁ・・
凄い意気込みを感じるわぁ・・
・・まぁ、春天だもんね、勝ちたいよね・・

などと、迷っている間に、ファンファーレが鳴り、各馬ゲートイン・・

もうこのままでいいや・・と思いつつ・・

そしてスタート・・

チョットばらけたスタートで、「アドマイヤジュピタ」が
やや出遅れ気味・・

先行は、「ホクトスルタニ」、チョットはなれて「アドマイヤメイン」
「アサクサキング」「トウカイエリート」、中団くらいに
「アイポッパー」「ポップロック」「アドマイヤフジ」、
その後ろやや後方は、「メイショウサムソン」「ドリームパスポート」
「アドマイヤジュピタ」、さらに送れて後方は、「アドマイヤモナーク」
「サンバレンティン」・・

このまま、縦長の状態で、長いコースを走っていき・・

途中辺りから「メイショウサムソン」が中団くらいにまで
上がってきて・・

最終コーナー回っても、まだ「ホクトスルタニ」が先行してたけど、
各馬追い上げ、混戦状態に・・

その中で、ややそとから「アドマイヤジュピタ」がスパートかけ、
それを見るかのように「メイショウサムソン」もスパートをかけ、
ぐんぐん伸びて「ホクトスルタニ」を抜いて・・

この2頭の先頭争いに・・

この差し合いは激しく、両者譲らず、写真判定に・・

結局、1着「アドマイヤジュピタ」、2着「メイショウサムソン」に・・
3着は「アサクサキング」でした。



勝ち時計は3分15秒1。
単賞¥580、3連単¥13500でした。

「ホクトスルタニ」は4着、「アドマイヤモナーク」は6着でした・・

人気馬がきたって感じですね・・
「アドマイヤジュピタ」入れとけばよかったな・・

しかも、「アドマイヤ」、4頭出しした甲斐あったよねぇ・・

でも、まぁ、次はNHKマイルだよね。

次は頑張るぞ〜っと・・

第68回皐月賞(GI) [2008年04月20日(日)]

皐月賞は、中央競馬が誇る八大競走の1競走で日本ダービー・
菊花賞とで中央競馬の牡馬三冠競走を構成してます。

牡馬のクラシック三冠競走として日本ダービーは
「最も運のある馬が勝つ」、
菊花賞は「最も強い馬が勝つ」と称されるのに対し、
皐月賞は2000mという三冠競走の中で最も短い距離であることから
「最も速い馬が勝つ」と言われてるそうです。

また、NHKマイルカップ・日本ダービーと共に変則三冠競走と
呼ばれる場合もあるそうです。

以上、旦那からの受け売り・・

旦那の好きな競馬の1つなのですが、旦那、バイトが忙しくて
出馬表さえ見れなくて・・

なので、また、一人で予想・・

けど、難しいよぅ・・
どれ選べばいいのやら・・

とりあえず、武騎乗の「ブラックシェル」は入れといて・・
あとは・・
蛯名騎乗の「ショウナンアルバ」松岡騎乗の「マイネルチャールズ」
小牧騎乗の「スマイルジャック」にして・・
ついでに安勝が騎乗するので、「レインボーペガサス」も入れて・・

・・て、絞れてな〜い・・
でも、これ以上切れない・・

「タケミカヅチ」「ドリームシグナル」「ノットアローン」も
気になるし・・

とか迷っているうちに、ファンファーレがなり、ゲートイン・・

天候は晴れ、芝状態は良好・・

・・そしてスタート・・

ややバラけ気味だけど、各馬、まぁまぁのスタート。

「キャプテントゥーレ」「スマイルジャック」「レッツゴーキリシマ」
「サブジェクト」「ノットアローン」らが先行、
「マイネルチャールズ」「フサイチアソート」「ドリームシグナル」
辺りが中団、そのあと、「ブラックシェル」「レインボーペガサス」と
いった感じで、やや長めの列を作って走ってゆく・・

けれど徐々に中〜後方集団が追いついて、最終コーナーあたりは
過密状態・・

それでも、「キャプテントゥーレ」は、そのまま先行逃げ切り策を
とり、それが当たって、2着争いをして集団から抜け切れない馬達を
尻目にゴールイン・・



激しい2着争いを制したのは「タケミカヅチ」3着は「マイネルチャールズ」
以下もほぼ差の無い混戦でした・・

「レインボーペガサス」は4着、「ブラックシェル」は6着、
「スマイルジャック」は9着、「ショウナンアルバ」は14着でした・・

勝ち時計は2分01秒7。
単勝¥1710、3連単¥82750でした。

・・もう、全然、分からなかったから、ダメダメ予想ですね・・
・・がっくりですぅ・・
(買って無いからいいけどね・・)

次は天皇賞(春)かぁ・・

また、予想してみます・・

第68回桜花賞(GI) [2008年04月13日(日)]

3歳牝馬の「桜の女王」を決める試合。

でも旦那に言わせると、牝馬なんか何がくるか分からん、
桜花賞はいつも荒れる、との事で、あんまり興味ない様子・・
(旦那は過去、牝馬で痛い目にあってるので、牝馬嫌いだったりする・・)

いいよ〜ん、自分だけで予想するもん・・

武騎乗の「ポルトフィーノ 」がハコウで出走取り消しに・・

でも、「ポルトフィーノ 」あんまり興味なかったから、
関係ない・・

ジィッと出走表を見て、安勝騎乗の「オディール」、
武幸四郎騎乗の「リトルアマポーラ」、池添騎乗の「トールポピー」で
荒れる事の多い桜花賞なのに、ガチガチの予想にしてしまった・・

・・いいの、きっと、彼女達はやってくれる・・
なんて思いつつ・・

天候は曇り、芝は重・・

・・でも予想変更せず・・

ゲートインして、ファンファーレがなり、そしてゲートが開く・・
綺麗に揃ったスタート。

「デヴェロッペ」「エイムアットビップ」が先行、
中段くらいに「オディール」「レジネッタ」、
「リトルアマポーラ」「トールポピー」辺りがやや後方の位置取りに・・

そのままの状態で、最終コーナーを回り、「デヴェロッペ」
「エイムアットビップ」らがそのまま逃げ切るかと思ったら、
後方集団が猛追していく・・

なんだけど、「オディール」「リトルアマポーラ」「トールポピー」の
有力馬が大そとからしかけたせいか、足が伸びない・・

そんな中、真ん中あたりを割って入るように、「エフティマイア」
「ハートオブクィーン」「ソーマジック」が、抜けていく・・

さらに、それを上回る速さで、「レジネッタ」が駆け抜けていき、
そのままゴール・・



2着は「エフティマイア」、3着は「ソーマジック」と、またしても
大波乱の試合に・・

勝ち時計は1分34秒4。
3連単は7,002,920円とGI史上第2位、クラシックでは史上第1位の
高配当と凄い事になって・・

「リトルアマポーラ」は5着、「トールポピー」は8着、
「オディール」は12着でした・・

・・旦那のいうとおりだった・・
全然ダメジャン・・

・・むう・・
牝馬さんは気まぐれなのね・・

次は、皐月賞かな・・

これに懲りず、また予想しようっと・・

第38回高松宮記念(GI) [2008年03月31日(月)]

昨日、眠くて朦朧としながら見た、高松宮記念。

相変わらず、買わないのに予想・・

だんなの意見は旦那が忙しくて聞けなかったのだけど・・

やっぱり「スズカフェニックス」は調子よさそうだし、GT馬で
2連覇かかってるし、外せないよねと、これを軸にすることに・・

後はどれにするか悩んだけど、マイル2着の「スーパーホーネット」
末脚のよさで「キンシャサノキセキ 」四位騎乗でNHKマイル2着、
調子もよさそうな「ローレルゲレイロ 」あたりで・・と
いうことで、馬連でまわす事に・・

天候は雨・・
先行逃げ切りの方がいいのかなぁ・・とか思ったけど・・

そのまま、予想変更せず・・

そしてファンファーレがなり、ゲートが開く・・

チョットばらけたスタート・・

直後、「スズカフェニックス」が躓くような動き・・
そのため、位置取りが後方になってしまって・・

「ローレルゲレイロ 」「トーセンザオー 」などが先行、
「フサイチリシャール」「ファイングレイン 」が中間の位置取りで、
馬群はやや縦に伸びた状態で進んでくる・・

最終コーナーを回り直線を向くと、最初に「フサイチリシャール」が
伸びてくるけど、それをかわして「キンシャサノキセキ 」が
ぐんぐん伸びてくる・・
出遅れた「スズカフェニックス」も大そとから猛追してきて・・
そこに、「ファイングレイン 」がさらに凄い末脚を見せ、僅差で
「キンシャサノキセキ 」をかわし、1着に・・
2着は「キンシャサノキセキ 」、3着は「スズカフェニックス」という
結果に・・



勝ち時計は1分07秒1とレースレコードで、早い展開の試合でした。

「ファイングレイン」、骨折明けからスプリント転向して
負け無しだったな、そういえば・・
・・すっかり忘れて頭になかったです・・

・・クスン、また外しちゃった・・

次は、桜花賞かな・・
また頑張って予想しようっと・・

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