第49回宝塚記念(GI) [2008年06月29日(日)]
宝塚記念は、1960年に、春に有馬記念に匹敵する大競走を
開催したいとの関西地区の意向もあり、有馬記念同様に
ファン投票によって出走馬を決めることを前提に
4歳(現3歳)以上の混合の定量の重賞競走として創設されました。
また、上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で
その年を締めくくる有馬記念を「グランプリ」と呼ぶことに
なぞらえ、宝塚記念は「春のグランプリ」または
「サマーグランプリ」と呼ばれるものです。
で、宝塚記念にはいくつかジンクスが、あって・・
まず、これまで2連覇以上はおろか、2回以上優勝した競走馬が
いない事。
牝馬が優勝出来ない事。
これは、第7回のエイトクラウン以降、牝馬が優勝出来なかったのですが、
第46回スイープトウショウが39年ぶり史上2頭目の牝馬優勝を
達成しています。
あとは、創設以来3歳馬は一度も優勝していない事。
これは、出走頭数そのものが少ないことも理由と考えられています。
他に、現在のところ、安田記念からの連勝例がない事。
また、「あなたのそして私の夢が走ります」の名口調で
有名な杉本清があげる推奨馬「私の夢」は毎年、凡走する事。
ある調教師は杉本が自身の出走馬を推奨馬にしたことを聞いて
「頼むからやめてくれ」と言ったという話もあるそうです。
後、これはジンクスじゃないけど、ある男性が、2003年の
第44回競走の前々日発売となった金曜日に安田記念で
的中した馬券を現金と引き換え、万単位となる1222万円全額を
ヒシミラクルの単勝すべてに投資したため、前々日前売りオッズでは
ヒシミラクルが1.9倍の圧倒的1番人気という事態となって・・
で、このレースでの当日のヒシミラクルの単勝は16.3倍に・・
そして、見事ヒシミラクルが優勝。
そしてこの男性は、1222万×16.3の1億9918万6000円を
的中させ、払戻金が約2億円になることから「2億円おじさん」、
または勝ち馬のヒシミラクルの名前の一部を取って
「ミラクルおじさん」との名がついたそうで・・
で、宝塚記念の優勝賞金は1億3200万円であったので、
それをも上回る金額になったので話題に・・
ただ、的中させた男性が実際に払戻金を受け取ったかどうかは
JRAも公表していないため、この金額の行方は不明・・
で、まぁ、今年の宝塚記念ファン投票最終結果では、
1位 ウオッカ 75594票
2位 メイショウサムソン 66597票
3位 アサクサキングス 50856票
4位 ダイワスカーレット 39234票
5位 マツリダゴッホ 39107票
6位 アドマイヤジュピタ 38316票
7位 カワカミプリンセス 33640票
8位 ドリームパスポート 32019票
9位 アドマイヤオーラ 29923票
10位 ロックドゥカンブ 29700票
11位 ポップロック 29121票
12位 ディープスカイ 24374票
13位 アルナスライン 23626票
14位 ホクトスルタン 21128票
15位 カンパニー 16378票
16位 アイポッパー 16255票
17位 インティライミ 16217票
18位 アドマイヤフジ 15395票
19位 ヴィクトリー 14649票
20位 ベッラレイア 13277票
となりましたが・・
ファン投票1位のウオッカが出走回避したりなどあって、
私の見たかったウォッカVSダイワスカーレットが見れなくて
チョット残念・・
他にも有馬記念を制したマツリダゴッホなどの、人気馬も
抜けてますね・・
・で、また買わないんだけど、予想しようとしたけど・・
・・こんなの予想できない・・
人気馬&実力馬揃ってるのだもん・・
仕方ないので、佐藤騎乗の「インティライミ」武騎乗の
「メイショウサムソン」安勝騎乗の「アドマイヤオーラ」
四位騎乗の「アサクサキングス」にすることに・・
天気雨で、芝は重と、条件はあんまり良くない・・
そんな中、多くの人が詰め掛け凄い歓声・・
そして号砲がなりスタート・・
「アドマイヤオーラ」が、スタートチョット出遅れたかなぁ・・
「エイシンデピュティ」が先頭、「ロックドゥカンブ」
「カンパニー」「アサクサキングス」辺りが続いて、
「インティライミ」「サクラメガワンダー」「アルナスライン」
「メイショウサムソン」辺りが中団、後方は、「ドリームパスポート」
「エアシェイディ」「アサカディフィート」といった感じで
やや縦長な感じで走っていく・・
・・と言うか、「アドマイヤオーラ」どこ〜?・・
そのままの状態で最終コーナーに突っ込み、ここから
混戦状態に・・
それでも「エイシンデピュティ」が粘って先頭キープ。
その後、「ロックドゥカンブ」も粘るけど、「アサクサキングス」が
仕掛けると、「サクラメガワンダー」「メイショウサムソン」も
伸びてきて「ロックドゥカンブ」ズルズル後退・・
「インティライミ」はそれに伴い、内側に押されるかのようになって
でられなくて・・
結局この混戦を制したのは、僅かに逃げ切った
「エイシンデピュティ」。
2着はアタマ差で「メイショウサムソン」3着はクビ差で
「インティライミ」となりました。

勝ち時計は2分15秒3。
単勝は、¥1130、3連単は¥55780でした。
「アサクサキングス」は5着「アドマイヤオーラ」は14着でした・・
・う〜ん・・
・・やっぱり難しい・・
これでしばらくGTないから、競馬はおやすみかな・・
ただ「ロックドゥカンブ」が、競走後様子がおかしいのか
騎手が降りていろいろ見てる・・

JRA発表では、レース中に左後繋靭帯断裂を発症した模様・・
大丈夫かなぁ・・
開催したいとの関西地区の意向もあり、有馬記念同様に
ファン投票によって出走馬を決めることを前提に
4歳(現3歳)以上の混合の定量の重賞競走として創設されました。
また、上半期のGI戦線を締めくくる中長距離競走で
その年を締めくくる有馬記念を「グランプリ」と呼ぶことに
なぞらえ、宝塚記念は「春のグランプリ」または
「サマーグランプリ」と呼ばれるものです。
で、宝塚記念にはいくつかジンクスが、あって・・
まず、これまで2連覇以上はおろか、2回以上優勝した競走馬が
いない事。
牝馬が優勝出来ない事。
これは、第7回のエイトクラウン以降、牝馬が優勝出来なかったのですが、
第46回スイープトウショウが39年ぶり史上2頭目の牝馬優勝を
達成しています。
あとは、創設以来3歳馬は一度も優勝していない事。
これは、出走頭数そのものが少ないことも理由と考えられています。
他に、現在のところ、安田記念からの連勝例がない事。
また、「あなたのそして私の夢が走ります」の名口調で
有名な杉本清があげる推奨馬「私の夢」は毎年、凡走する事。
ある調教師は杉本が自身の出走馬を推奨馬にしたことを聞いて
「頼むからやめてくれ」と言ったという話もあるそうです。
後、これはジンクスじゃないけど、ある男性が、2003年の
第44回競走の前々日発売となった金曜日に安田記念で
的中した馬券を現金と引き換え、万単位となる1222万円全額を
ヒシミラクルの単勝すべてに投資したため、前々日前売りオッズでは
ヒシミラクルが1.9倍の圧倒的1番人気という事態となって・・
で、このレースでの当日のヒシミラクルの単勝は16.3倍に・・
そして、見事ヒシミラクルが優勝。
そしてこの男性は、1222万×16.3の1億9918万6000円を
的中させ、払戻金が約2億円になることから「2億円おじさん」、
または勝ち馬のヒシミラクルの名前の一部を取って
「ミラクルおじさん」との名がついたそうで・・
で、宝塚記念の優勝賞金は1億3200万円であったので、
それをも上回る金額になったので話題に・・
ただ、的中させた男性が実際に払戻金を受け取ったかどうかは
JRAも公表していないため、この金額の行方は不明・・
で、まぁ、今年の宝塚記念ファン投票最終結果では、
1位 ウオッカ 75594票
2位 メイショウサムソン 66597票
3位 アサクサキングス 50856票
4位 ダイワスカーレット 39234票
5位 マツリダゴッホ 39107票
6位 アドマイヤジュピタ 38316票
7位 カワカミプリンセス 33640票
8位 ドリームパスポート 32019票
9位 アドマイヤオーラ 29923票
10位 ロックドゥカンブ 29700票
11位 ポップロック 29121票
12位 ディープスカイ 24374票
13位 アルナスライン 23626票
14位 ホクトスルタン 21128票
15位 カンパニー 16378票
16位 アイポッパー 16255票
17位 インティライミ 16217票
18位 アドマイヤフジ 15395票
19位 ヴィクトリー 14649票
20位 ベッラレイア 13277票
となりましたが・・
ファン投票1位のウオッカが出走回避したりなどあって、
私の見たかったウォッカVSダイワスカーレットが見れなくて
チョット残念・・
他にも有馬記念を制したマツリダゴッホなどの、人気馬も
抜けてますね・・
・で、また買わないんだけど、予想しようとしたけど・・
・・こんなの予想できない・・
人気馬&実力馬揃ってるのだもん・・
仕方ないので、佐藤騎乗の「インティライミ」武騎乗の
「メイショウサムソン」安勝騎乗の「アドマイヤオーラ」
四位騎乗の「アサクサキングス」にすることに・・
天気雨で、芝は重と、条件はあんまり良くない・・
そんな中、多くの人が詰め掛け凄い歓声・・
そして号砲がなりスタート・・
「アドマイヤオーラ」が、スタートチョット出遅れたかなぁ・・
「エイシンデピュティ」が先頭、「ロックドゥカンブ」
「カンパニー」「アサクサキングス」辺りが続いて、
「インティライミ」「サクラメガワンダー」「アルナスライン」
「メイショウサムソン」辺りが中団、後方は、「ドリームパスポート」
「エアシェイディ」「アサカディフィート」といった感じで
やや縦長な感じで走っていく・・
・・と言うか、「アドマイヤオーラ」どこ〜?・・
そのままの状態で最終コーナーに突っ込み、ここから
混戦状態に・・
それでも「エイシンデピュティ」が粘って先頭キープ。
その後、「ロックドゥカンブ」も粘るけど、「アサクサキングス」が
仕掛けると、「サクラメガワンダー」「メイショウサムソン」も
伸びてきて「ロックドゥカンブ」ズルズル後退・・
「インティライミ」はそれに伴い、内側に押されるかのようになって
でられなくて・・
結局この混戦を制したのは、僅かに逃げ切った
「エイシンデピュティ」。
2着はアタマ差で「メイショウサムソン」3着はクビ差で
「インティライミ」となりました。

勝ち時計は2分15秒3。
単勝は、¥1130、3連単は¥55780でした。
「アサクサキングス」は5着「アドマイヤオーラ」は14着でした・・
・う〜ん・・
・・やっぱり難しい・・
これでしばらくGTないから、競馬はおやすみかな・・
ただ「ロックドゥカンブ」が、競走後様子がおかしいのか
騎手が降りていろいろ見てる・・

JRA発表では、レース中に左後繋靭帯断裂を発症した模様・・
大丈夫かなぁ・・
















