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↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
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スーパーアグリF1撤退・・ [2008年05月07日(水)]

車は、まぁ、好きなので、夜勤やってたときなど時間があえば
時々F1見てました・・

最近は放送時間が遅いので、なかなか見れなかった
のですけどね・・

でも、2005年に「スーパーアグリ」と言う「純日本チーム」が
発足した時、巨額の資金、高度な技術が必要なこの世界で
どれほどやれるのか、チョット気にはなっていた・・



・・だって、エンジンはホンダ、タイヤはブリヂストンとはいえ
車体は他のチームのお下がり、ドライバーは日本人の佐藤琢磨を
迎えたけど世界レベルで見るとチョット劣ってしまうもの・・

それにやっぱり、いつも資金難が付きまとって・・

でも、こういうチームがF1にあってもいいかな・・と
思って・・

まだまだ、この世界では「ヒヨッコ」なのに、初年度の
06年こそ入賞を逃したけれども、07年は佐藤琢磨が
2度入賞して、年間のチーム成績は9位に躍進というのも
あって、頑張ってるなぁ・・とチョット応援してたのだけど・・

結局、常時資金難および10年から再び、他チームの
マシン流用が認められなくなる新協定のため、2年半、39戦と
言う短さで、「スーパーアグリ」はF1を撤退する事になって、
なんだか寂しいですね・・

F1という過酷な、時に「死」に直結しかねないスポーツにあって
この「スーパーアグリ」は、他のチームに無い暖かさ、連帯感が
感じられて・・



・・それはきっと、鈴木亜久里さんの人柄や信念から
くるんじゃないかなぁ・・と思ったり・・

会見での、鈴木亜久里さんの表情は、志半ばでやむなく
撤退せざるを得ない複雑な表情で、「F1世界選手権から
撤退するという苦渋の決断を下しました。世界中のファンの
皆様に最大の感謝を表したいと思います」と語った事は
感慨深いものがありました・・



また、ずっとこのチームとともに歩んでいた佐藤琢磨の
動向も気になります・・

今はホンダがその実績を買って引き取るかもとも言われているけど、
現実的に難しそうで、シーズン半ばでレースに出れない状態で・・



でも、「自分の夢だけでなく日本のチームとして、
日本人にシートを提供し続けたかった」と言う鈴木亜久里さんの
言葉は、やっぱり重みがあって、また、いつか問題解決が
出来たとしたら、日本人の夢を引き継いで、復帰して欲しいと
思います・・

名古屋国際女子マラソン [2008年03月12日(水)]

チョット、時期外れになっちゃいましたけど・・

オリンピック代表選手最終選考会ともなったこの大会。

地元(と言ってもホントは岐阜なんだけど)のQちゃんが出るのと、
暖かい気候(選手にはチョット暑いかも・・)もあって、ものすごい人が
沿道で小旗振ってました。

Qちゃんにとっては年齢的にも選手としても、多分この
北京オリンピックが最後の機会・・

前回の選考会でもめたアテネで出場できてたら・・とか思っちゃうけど・・

Qちゃんが、このマラソンに凄くかけてるのは、それまでのコメントから
伝わってきて・・

そんな中、気温13.5度で好天、12時15分、号砲が響き渡り、
スタート。

有力選手がひしめく中、序盤は、お互いに様子見合いって感じで
5キロ地点では、先頭集団は20人ほどに絞られスローペースな展開・・

9キロ地点から、Qちゃんが先頭集団から遅れはじめ、失速・・
10キロ地点で後続にも抜かれる厳しい展開に・・



先頭集団は変われずけん制しあいながらのスローペースで展開・・

15キロ過ぎから弘山晴美が先頭に立ち、18キロ過ぎから
ようやくペースが上がり、集団は人数はほぼ変わらないものの
縦長の展開に変化してきて、これから選手の生き残り戦が始まりそう・・

25キロ地点で、原裕美子が単独で前に出るも、後続にすぐさま
捉えられ、抜け出しきれず、原を先頭とする縦長の集団となって・・
じわじわと数人が遅れ出し、先頭集団は12人に減っていく・・

嶋原清子も27キロ付近から離されて・・

28キロ付近からはアテネ五輪代表の坂本直子が先頭に立ち
ペースを上げると、弘山晴美らも離されて一気に6人まで絞られる展開へ。

31キロ地点で、坂本直子がレースを引っ張り、原裕美子、加納由理らが
追走。そのほか先頭集団には、尾崎好美、堀江知佳、中村友梨香の姿が
見られて・・

32キロ手前で堀江知佳が一気にスパートをかけ勝負に出て・・
坂本直子、加納由理は先頭集団後方に置かれ苦しい展開に・・

すると、33キロ手前で今度は中村友梨香が先頭へ出て、勝負をかける。
これが効き、大きく後方を引き離すことに・・



33キロは中村、堀江知佳、加納由理、尾崎好美、原裕美子、坂本直子の
通過順となって・・

35キロ地点で、今回が初マラソンの中村友梨香がトップ通過し、
独走態勢に・・
後続は、加納由理、尾崎好美、堀江知佳、原裕美子の順に・・

40キロ地点でも、依然、中村友梨香がトップ通過。
第2集団は、尾崎好美と加納由理で、先頭との差は25〜30秒ほど。

中村友梨香が2時間25分51秒でゴールし、優勝。

大阪で日本人最上位2位となった森本友の2時間25分34秒には
わずかに及ばなかったものの、高橋尚子、坂本直子、原裕美子ら
並み居る強豪がひしめく中、初マラソンで選考レースを優勝。
鮮烈なデビューを飾った・・



一方、Qちゃんは、27位と不本意な結果に・・

この結果を受け、北京へは、野口、土佐、そしてこの大会を制した中村が
選ばれたのだけど・・



北京で勝つには順当な選択だと思う・・
彼女らには、本当に頑張って欲しいと思う・・

でも、Qちゃんの試合後の会見は痛々しくて・・



それでも、まだ引退せず走ると言い切ったQちゃんを見てたら、
もう選手としては多分ピークも過ぎてるし、それでも「走り」に
かける情熱はどこから来るのか、私の生き方の参考までに聞いてみたいと
思ってしまった・・

オリンピックはダメだったけど、また元気に走っている姿が見たいです・・

WBC世界フライ級タイトルマッチ [2008年03月09日(日)]

昨日、行われた「WBC世界フライ級タイトルマッチ」。

内藤選手の2度目のタイトル防衛戦なのですが、相手が
前タイトル保持者で、過去3度も戦って負け越してる因縁の
ポンサクレックなんですよね。

・・なので、お互い、手の内を知り尽くしてると思う・・

VS亀田戦と違って、防衛できるかなぁ・・と思いつつ見てたのですが・・

・・リング入場時の内藤の曲がCCBの「ロマンティックが止まらない」。
なので、懐かしすぎて思わず歌ってしまいました・・
・・ナイスセレクト、内藤・・


↑CCBの「ロマンティックが止まらない」

試合は、序盤、お互い出かたを見つつ、フットワークも使い、
じわじわ攻防戦が行われるのですが、内藤、パンチ大振りで、
ポンサクレックによけられまくり・・
しかも、パンチを振るった硬直時間(格ゲーじゃないってば・・)に
パンチ逆に食らってるし、これは厳しいかも・・って思ってた・・


中盤くらいから、自分の距離とペースをつかんできたようで、
パンチがあたりだし、でもポンサクレックもしっかり攻撃してて・・
ハイレベルな攻防を見せていたと思う。


序盤での判定差が終盤まで響き、僅差でポンサクレックに有利な
状態だったけど、自慢のスタミナで終始攻め続けて・・
思わず、ポンサクレックはクリンチ後に内藤を投げてしまって・・


結果、審判の評価が分かれドローとなり、防衛戦V2達成。


お互い健闘をたたえ抱き合っていた姿は清々しさを感じました・・


しかも、内藤は日本の世界戦最高齢防衛記録を更新。
VS亀田戦後から、露出が増え、一部では「練習不足」の声もあったけど、
ドローとはいえ、防衛したのだから凄いものです・・

・・こういう試合は、見る価値ありますね・・
次の防衛戦も頑張って欲しいものです。

第84回箱根駅伝 [2008年01月02日(水)]

お正月は、毎年「箱根駅伝」を見ています。

・・で、チョット(というか大分)余談なんですけど、「駅伝」は、元々は、
江戸時代、東海道五十三次における伝馬制(首都と地方の間の道路網に
30里毎に置かれた中継所(駅)に、宿泊施設や人、馬を配置、駅に朝廷の
使者が到着すると、次の駅まで乗り継ぎの馬を用意する仕組み)から
ヒントを得たといわれているもので、元々日本発祥であることから
「すし」「柔道」のように「ekiden」で世界に通じます。

競技としての最初の駅伝は、1917年に行われた「東海道五十三次駅伝競走」
で京都の三条大橋を出発し、東京の上野不忍池までの23区間、約508kmを
走り抜くものでした。

「箱根駅伝」は、1920年2月14日に第1回大会が行われ、この時は、当初
アメリカ大陸横断駅伝を実施するための日本代表選考会という位置づけが
あったといわれています。第二次大戦中に一時中断され、1947年に復活
しました。それから1956年32回大会から、現在の1月2日・3日の開催と
なりました。

また、最終的に総合優勝を目指すのですが、往路優勝、復路優勝というのも
あり、また「シード権争い」や、区間賞(往路、復路共に5区あるのですが、
各区間毎に最も良いタイムを出した選手に与えられる)というのもあります。

コースは、東京都千代田区大手町・読売新聞東京本社前から鶴見、戸塚、
平塚、小田原の各中継所を経て、神奈川県足柄下郡箱根町・芦ノ湖までの
往復コース、往路108.0km、復路109.9km、計217.9kmになります。
1月2日に東京から箱根への往路を、1月3日に箱根から東京への復路を走り、
それぞれ往路優勝、復路優勝、そして、往路復路のタイムを総合して
決められる総合優勝が決まります。

出場資格は、(2003年第79回大会以後)関東学連に加盟している大学に
あるのですが以下の4種類の方法で選んだ合計20チームとする事に変更と
なっています。
まず、前年度の「箱根駅伝」総合順位10位までをシード校とし、その中で
参加希望校は予選会免除の上で本大会に参加 (でも今まで、出場辞退した
大学は無し)、予選会タイムの上位6チームも参加、予選会タイムの7位
以降については、予選会タイムに関東学生陸上競技対校選手権大会の
ポイント(順位・エントリー数をタイムに換算)を加算した上での
上位3チームが選ばれます。
さらに、以上の本大会出場校以外のチームから選ばれた関東学連選抜
1チームが参加します。
(第80回の記念大会は関東学連選抜に代わり日本学連選抜で参加した)

また、学連選抜チームはこれまでオープン参加扱いだったために個人記録の
公式記録しかつけられず、総合順位の公式記録はつけられなかったのですが、
2007年第83回大会からは総合順位も公式に認められることになりました。

予選会に出るには、その年の1月から予選会応募締め切り日までの公式記録で
10000m走35分以内か5000m走17分以内のどちらかを作った選手を、補欠も
含めて10人以上揃えなければならず、(以前はこのような出場資格は
なかったが、参加校の増加で予選会の段階である程度出場校を絞り込む
必要が出てきたことからこのような資格が設けられた)さらに、予選に
出るということは、本大会の約2ヵ月半前に一度チームや個人としての
体調やコンディションの調整をする必要があり、この予選会を乗り越えて
「箱根駅伝」にトライしなければならない為、チームとして年間通しての
調整ができるシード校に比べて不利になるため、「シード権争い」は重要な
意味があり、かなり熱い戦いになります。
(もし仮に、学連選抜チームがシード権を獲得出来る総合順位で10位以内に
入った場合、翌年のシード枠が1つ減となることになります。これにより
翌年は予選会からの出場枠が1つ増えることになります)

また、「箱根駅伝」では、「繰上げスタート」という制度があります。
これは、交通事情の関係上作られた制度で、往路戸塚中継所までは、
トップが通過してから10分の時点で未通過チームの選手をスタートさせる
「繰上げスタート」が行われます。
これ以降の中継所はトップ通過から20分で繰り上げスタートとなります。
「繰り上げスタート」となると、見た目のタイムにその「繰り上げ分」の
時間差を加算される事になります。

・・で、本題・・

「箱根駅伝」は、私的に「起伏のある難しいコースを各大学の意地をかけて
走り抜け、しかも各区間毎に駆け引きがあったりして、ドラマ性の高い駅伝」
と思っている(下らない「正月番組」を見るのも嫌というのもあるけど・・)
ので絶対外せないし、「全日本実業団駅伝」とあわせて正月の催事として
定着している事もあって、見ているのだけれど・・

また「出雲駅伝」「全日本大学駅伝」とともに男子の3大大学駅伝のひとつに
数えられており、また前出の2大会に続く3大駅伝の最終戦となっている
もので、人気の高い駅伝というのもポイント。

・・なんだけど、「全国大学ラグビー」と日程が重なるので、元ラガーマンで
フォワードやってて規模の小さい試合の審判が出来る資格も持っている
旦那にいつもチャンネル取られて、ダイジェストで見るしかない状態・・

・・私がいくら「箱根駅伝のよさ」を語っても「ただ延々走ってるだけで
つまらない」と言って、分かってくれない・・(でも私も「ラグビー」のよさ、
何度説明してもらっても分からないんだけど・・)

でも、今年は旦那が年末年始、幸か不幸か仕事なので、「箱根駅伝」ちゃんと
見れるな・・と思ったんだけど、いつもの「過眠状態&頻脈発作」で起きれず、
見れたのは、往路の最後の5区の山登りが始まるところくらいからだった・・

・・なので、結局いつもと同じようにダイジェストで見ることに・・
(うちは今録画機能が壊れてて使えないので、リアルタイムで見るしかない
状態なので・・)

・・結果とかは、また別で書こうかと思うのですけど、今年も「ドラマ」が
あって、総合優勝がどこになるか分からない状態・・

・・明日はちゃんとおきれて見れるかなぁ・・
・・チョット自信ないです・・
・・また、ダイジェスト見ることになるかも・・

TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007 ACミランvs.ボカ・ジュニアーズ  [2007年12月17日(月)]

・・記事が送れて申し訳ない・・

クラブW杯決勝・・世界クラブ王者が決まる試合です・・

ミランもボカも負けられない試合・・

・・そして、試合開始・・

両者、意地のぶつかり合いという感じで、全然譲らない試合運び。
両者の「勝利」への思いが表れた、緊張感が競技場を包んでいる感じ・・

・・そんな中、先に仕掛けたのが、ミラン。
前半21分、ミランのカカがドリブルで前線にボールを運び、
ペナルティーエリアに切り込んで左足のシュート!
DFがブロックするが、こぼれ球を拾って素早くペナルティー
エリア中央にパスし、走り込んだインザーギがシュート!

これで、ミランが先制!

でも、ボカも負けじと、すぐさま反撃。
前半22分、 ボカが、コーナーキックから、モレルがゴール前に
クロスをあげ、待ち構えていたパラシオがヘディングシュート!
これで、1-1の同点に・・

・・その後も、両者攻め続けるも、点には結びつかず、前半終了・・

・・そして後半戦へ・・

先に仕掛けたのは、また、ミラン。
後半5分、ミランのセードルフがドリブル突破を仕掛けてフリーキックを
獲得。
ここから、ピルロが低いクロスを入れると、アンブロジーニはDFに
押されて空振りしたが、こぼれ球をネスタがシュート!
これで、2-1となり、ミランが再びリード・・

・・これをきっかけに、さらにヒートアップする試合展開・・
カカの勢いを止めるべく、ボカは向かっていくけれど、たまらず、
ファウルを仕掛けてしまうことが多くなる・・

・・そんな中、ミランは、後半16分、カウンターからカカが抜け出し、
ペナルティーエリアへ切り込むとDFをかわしてタイミングをずらした
シュート!
そのシュートは、GKの伸ばす足に当たるもののゴール右隅に
転がり込んだ・・
これで、ミランがリードを2点に広げ、ボカを突き放しにかかった・・

・・ボカは何とか状況打開を図ろうと、選手交代したりするが、
ミランの猛攻を押しとどめることはできずにいて・・

さらに、後半26分、ミランがセードルフが右サイドからペナルティ
ーエリアへスルーパスしたところに、カカが走り込むとDFのタックルの
裏を突いてダイレクトで、中央へパス。
これを、フリーのインザーギがシュート!

これで、ミラン4点目・・
ボカが追いつくのは難しい状況に・・

・・それでもボカは諦める様子も無く向かっていく・・

追い込まれているせいか、プレーがラフになっていき・・
後半32分、ボカのカラーゼが、ペナルティーエリア付近でのこぼれ球を
グラシアンが取ろうとした所にタックルし、それが、グラシアンの足に
かかり、レッドカードが出され退場処分となってしまう・・

・・ボカさらに不利な状況に・・
・・それでもミランに喰らいついていこうと必死にプレーし続ける・・

・・そして、後半40分、ボカ、ゴール前での激しい攻防の中、
オウンゴールを奪い取った・・

・・残り時間はもう少ないのに、両者気を緩めることなく、
試合を続け・・
・・そして、終了のホイッスル・・

激戦を制した、ミランが4-2とボカを下し、クラブチーム世界一に!

これで、ミランは、2003年トヨタカップ(クラブW杯の前身)の
リベンジを果たすとともに、17年ぶり4度目の世界一の座についた・・

・・MVPは、ミランのカカ。
カカのドリブルやパス回しには、ホント凄いものがあったから、
当然だと思う・・

・・世界の壁ってホント厚い・・と思わされた試合でした・・

TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007  浦和レッズvs.エトワール・サヘル [2007年12月16日(日)]

・・この試合、レッズは絶対に負けられない・・

でも、決勝のミラン戦で負傷した闘莉王や、ポンテ、小野らが
ベンチ入りして無くて、戦力不足気味な感じ・・

・・そして、試合開始・・

試合開始後すぐの前半4分、サヘルがカウンターからロングパスを
前線に送ると、シェルミティと競り合った坪井がクリアミスしてしまう・・
すぐさま、シェルミティが体を入れてボールを奪うと、
ペナルティーエリアへ侵入され、思わず、坪井が後ろから
倒してしまった・・
坪井に「イエローカード」が出てしまい、サヘルにPKが与えられる・・

このPKを、都築の手をはじき、フレジがしっかり決めて、前半5分
サヘルが先制・・

・・その後は何となくサヘルの守りが堅いのもあって、レッズ
攻めあぐねてる感じで、動きが良くない・・

・・でも前半35分、レッズが、右サイドの山田のクロスを起点に、
こぼれ球を拾った相馬が左サイドからクロスをあげ、ボールが
ゴール前に入ると、ワシントンがへディングシュート!
・・これで、1-1の同点に・・

・・ココから、何となくレッズの動きがよくなった感じ・・

・・なんだけど、レッズは追加点を入れれず、前半終了・・・

・・そして、後半戦へ・・
・・レッズの体力が持つか気になる所・・

・・でも、何とか、レッズ、サヘルの攻撃を持ちこたえて、
後半25分、レッズが相馬のクロスを相手DFがハンドで止め、
FKのチャンスを得た・・

・・そして、FKで永井がゴール中央にカーブのかかった速いボールを
送ると、ワシントンがヘディングシュート!
レッズが逆転!

これで勢いに乗るかと思ったんだけど、後半30分、サヘルが、
ロングボールをベンディファラーがヘッドで最終ライン裏につなぐと、
シェルミティがネネと競り合いながらボールを奪い、フェイントで
ネネを抜き、ゴール前に向かうが、カバーに入ったDFに倒された・・
そのこぼれたボールを都築が飛び出して取りに行くが、
素早く立ち上がったシェルミティが体を投げ出してボールを奪い、
無人のゴールに流し込み、ゴールを決め、レッズ、2-2の同点に
追いつかれる・・

この後、サヘルが猛攻を仕掛けるんだけど、何とかレッズは耐え、
お互いゴールを決められず、後半終了・・

今回は、延長戦ではなくPK戦へと勝負が移る・・

・・どちらのチームも、もう勝つことしか、考えてない表情でゴールを
見つめる・・

・・レッズのサポーターも、固唾を呑んで見守っている感じ・・

・そんな中、PK戦1本目、レッズのワシントンが、しっかりゴールを
決める・・

サヘルの1本目、ナフハは、ポストにはね返され、失敗・・

・・PK戦2本目、レッズの阿部は、相手GKが飛ぶのを見て、
ゴール正面に落ち着いて決める・・

サヘルの2本目はゲザルが、タイミングをずらしながらゴール右隅に
決めた・・

・・PK戦3本目、レッズの永井が、長い助走からゴール右上に
決める・・

サヘルの3本目は、ベン・ナスルが左足でゴール右に決めた・・

・・PK戦4本目、レッズの細貝がGKの手をはじき、ゴール左上に
強烈なシュートを決める・・

サヘル4本目、トラウイがタイミングをずらして正面に緩やかな
シュートを打ったが、都築が足を残してセーブ!

・・試合終了・・

レッズがPK戦を制し、クラブW杯3位になった!

・・サポーターも選手と一体になって喜んでいた・・

・・そして、これがレッズでの最後の試合であるワシントンが
泣き崩れているのを見たら、こっちまで泣けてきた・・

・・やったね・・おめでとう・・レッズ・・

・・凄い快挙だと思うよ・・

・・選手とサポーターの皆さんお疲れ様でした・・

・・重圧の中戦い抜いて、お疲れでしょうから、十分休養して
くださいね・・

TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007 浦和レッズvsACミラン  [2007年12月15日(土)]

・・あいも変わらず、記事が遅れています・・

・・浦和レッズvsACミラン・・
・・あのACミランにレッズがどう挑んでいくのか興味津々です・・

・・そして試合開始・・

最初は、中盤でボールの取り合いをしていたけれど、徐々に、
ACミランにおされ気味に・・
何度もフリーキックやコーナーキックから、またドリブルや
パス回しからのシュートを受けるんだけど、レッズ、何とか
食い止めてる・・

ACミランの攻撃をこんなに防げるなんて凄いよ・・
・・しかも少ないチャンスを狙ってカウンター仕掛けてるし・・

・・でも、お互い点は取れず、前半は0-0に・・

・・あんなにかき回されて、レッズ、後半体力もつかなぁ・・
・・後半崩れてぼろ負けかもしれない・・とか思いつつ、
後半スタート。

後半もミランが主導権を握るも、レッズの必死の守りで、
点を取れず・・

・・カカとか、やっぱり名プレーヤーだよね・・
・・簡単にレッズ数人を抜いて、ゴールまで持ってくるし・・

・・そんなチーム相手に、ココまで対抗できるレッズってのは、
なんか凄い・・

後半20分までそんな感じだったから、・・もしかしたら延長あるかも・・
とか思っていた矢先、
後半23分に、カカの突破からセードルフがゴールを決めて
ミランが先制!

・・レッズの選手がアレだけディフェンスに回っている間をすり抜けて
ゴール決めるなんて・・

レッズも必死に反撃すべく、負傷の闘莉王に代えて山田を、
さらに平川を投入して、攻勢に転じようとするけど、ミランも
守りを固めてきた・・

その後も、ミランは主導権を握り、1−0で勝利。
決勝進出を決めた・・

敗れたレッズは、3位決定戦でエトワール・サヘルと対戦する事に
なった・・

・・でも、ミラン相手に、ココまで戦えたのは単純に凄いと思う・・
・・サポーターも残念がってたけど、最後はその健闘たたえてたしね・・

・・負けちゃったけど、日本のチームが世界相手に頑張った事は、
胸張ってもいいんじゃないかなぁ・・

・・3位決定戦は、また大変だろうけど、頑張って物にして欲しいな・・

TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007  エトワール・サヘルVSボカ・ジュニアーズ [2007年12月13日(木)]

・・また記事が遅れていて申し訳ない・・

・・サッカーはあまり見ないし、なので、あんまりよく分からない・・

・・なんだけど、この「クラブW杯」にレッズが出てる
(と言っても、レッズファンでもなく、「日本」のチームが
この大会に出場するという事が、単純に凄いと思う・・)ので、
見てる・・

・・可能性は低いけど、もしレッズがACミランに勝ったら、
このエトワール・サヘルVSボカ・ジュニアーズの勝者と戦う事に
なるんだよね・・

ボカはあの「マラドーナ」を輩出した名門のチームだから、
ボカが勝つかなぁと思っていた・・

・・そして試合開始・・

両者とも、中盤でボールの取り合いになり、ボールを取ったら、
すぐゴールへ攻め入っていたのだが、お互い守りも硬く点が奪えない
こう着状態・・

・・やっぱり「世界」と「日本」のサッカーはレベルが違うのね・・
・・なんて思いつつ見ていたら、前半37分 ボカが、先制ゴールを
決めた。

・・前線のルーズボールをパレルモが、反転しながらダイレクトで
左サイドへスルーパスし、パラシオが素早く走り込み、
ペナルティーエリアでパスを受けたカルドーソが左足のシュート! 
・・どうやったら、こんな隙間を縫うようなパス回しが
できるんだろう・・
・・凄すぎる・・

・・その後エトワール・サヘルは、何度も反撃を見せたけど、
守りが堅く、ゴールを破れずじまい・・

結局、前半はボカが1−0とリードして終えた。

後半開始後も両者、点を取りに行く積極的な攻撃を展開・・
・・前半からそうだったけど、「イエローカード」がバンバン出る・・
そんな中、後半20分にボカのバルガスが、2枚目の「イエローカード」を
貰い、退場に・・

そこで、人数的に有利になったエトワール・サヘルが攻勢を
強めていったが、ボカも負けじと反撃していく・・
しかも、守りに入るかと思ったら、ボカは中盤でパスをつなぎながら
あくまで点を取りに行く姿勢をみせていて・・

・・サヘルも終盤には猛攻を仕掛けたが、ボカが、これをしのぎ、
1−0で勝利し、決勝進出を決めた。

・・また、仮にの話なんだけど、もしレッズが、決勝戦に出たとして、
こんなチームとどう戦えばいいんだろう・・

・・「世界の壁」って高いなぁ・・

TOYOTA プレゼンツ FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007  浦和レッズVSセパハン [2007年12月11日(火)]

・・記事が諸事情で遅れてて申し訳ない・・

普段はほとんどサッカーは見ないのですが、「TOYOTA プレゼンツ
FIFA クラブワールドカップ ジャパン 2007」の浦和レッズVS
セパハンは、見てました・・
(チョットミーハー?)

セパハン(イラン)は、アジア・チャンピオンズリーグ(ACL)で、
レッズに負け、2位になったチーム。
日本勢としてクラブW杯に初出場となるアジア王者のレッズと、
このクラブW杯で再戦と言う事になる・・

レッズはホームでもあるし、熱狂的な12番目の選手であるサポーターが
いる・・
・・負けられない試合だ・・

・・そして試合開始・・
・・凄いサポーターの応援の前で、レッズはレッズ有利な展開の
試合運びをして、ゴールを何度も攻め、前半32分、相馬のクロスに
永井が合わせて待望の先制点!
浦和が1−0とリードして、試合を折り返した。

この調子で後半も頑張れば勝てるはず・・

・・そして後半、開始・・

チョット最初は、セパハンにおされ気味だったけど、9分にワシントンが
角度のないところからシュートを決め、追加点を挙げた!
・・このシュートは何度もリプレイされたけど、ホント凄いと思う・・

さらに、同25分のオウンゴールでリードを広げ、勝利を決定的に!

ただ、35分には、ボンミスでカリミに1点を返されちゃったけど、
(でも、ACミラン戦で同じことしたら、ほんとに負けちゃうよ・・)
3−1でレッズ勝利!

次は、ACミランと対戦。

さすがにこれは勝てそうに無い感じだけど、頑張って「レッズ魂」を
見せて欲しいな・・

内藤選手頑張ったね。 [2007年10月12日(金)]

まぁ。昨日の話しなので、話題性は古いのですが・・

世界チャンプの内藤選手が、ビッグマウスの亀田選手に
正攻法で買ったとうい事が素直に嬉しいです。

一時は、まゆ毛の辺りから、出血酷くて、TKOとられるんじゃないかと
ひやひやしてました・・

でも、試合内容見ても、(あんまりボクシング詳しくないので、
間違った見解だったらすみません・・)
チャンプのほうが優勢な試合運びしていたし、
さすが格の違いを見せてくれたなという感じで、
良かったかなと・・

・・というか、亀田選手はまだ実力が伴っていないのに、
突進していった感じで、申し訳ないけど、
インタビューとかの内容と同じで、頭悪そうでした・・
(ファンの方ごめんなさい・・)

・・なんにせよ実力を伴わない人は、埋もれるのが、
宿命なわけで・・

今後、この結果を受けて、亀田家が一念発起すれば
また楽しいでしょけどね・・

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