網膜ディスプレイ発売!? [2008年09月06日(土)]
ドンドン技術は進歩していくけど・・
遂に、網膜ディスプレイが発売しちゃうかも・・
網膜ディスプレイというのは、目の網膜(ここで外部から
取り込んだ光刺激を視神経に伝達するスクリーン見たいなもの)に
目に入れても安全な明るさの光を当てて、その光を高速に
動かすことによる残像効果を利用し、映像を写すもので、
今回は眼鏡型のもの。
こんな感じ・・光源モジュールと電源を内蔵した端末に、
この眼鏡部の光走査モジュールを接続して、網膜に光を送ります↓
コナン君がかけてるメガネみたいな感じ・・といえば
分かりやすいのかなぁ・・
開発からの説明では、プリンタ開発で培った技術を生かし、
網膜に光を当てるこの仕組みは「レーザープリンタの感光体が、
目に代わったというイメージ」という事だそうです。
眼鏡型といってもレンズも小型液晶ディスプレイなどはなく、
目の前にあるのは透過型の反射板だけで、映像の向こうには
外の景色が透けて見える状態になります。
で、眼鏡に装着する投影部は25グラムと軽く、かけると
60センチ手前に14〜15インチサイズのディスプレイがあるように
見えるそうです。
視覚イメージはこんな感じ↓
試作機の表示解像度は800×600ピクセル、フレームレートは
60fpsで、液晶ディスプレイやCRTディスプレイよりも広い色域を
再現し、高画質な映像を表現できるそうです。
また、光はごく弱く、消費電力を低く抑えられるそうです。
開発は、ブラザー工業で、2010年に発売する計画だそうです。
最初は、法人向けに展開し、例えば、ディスプレイに
回路図を投影しながら工事したり、カルテを映しながら
手術するといった利用を見込んでいるそうです。
(でも個人的には手術時には、端末ついてるから邪魔だと
思うけどね・・)
その後、量産・低価格化のめどが付けば個人向けにも
発売する模様。
商品化時の価格はまだ未定です。
・・凄いわ、ホントに・・
10年前とかだったら夢物語だったものが、こうしてでてくる・・
・・じゃあMSとかもできちゃう?・・なんてね・・
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
遂に、網膜ディスプレイが発売しちゃうかも・・
網膜ディスプレイというのは、目の網膜(ここで外部から
取り込んだ光刺激を視神経に伝達するスクリーン見たいなもの)に
目に入れても安全な明るさの光を当てて、その光を高速に
動かすことによる残像効果を利用し、映像を写すもので、
今回は眼鏡型のもの。
こんな感じ・・光源モジュールと電源を内蔵した端末に、
この眼鏡部の光走査モジュールを接続して、網膜に光を送ります↓

コナン君がかけてるメガネみたいな感じ・・といえば
分かりやすいのかなぁ・・
開発からの説明では、プリンタ開発で培った技術を生かし、
網膜に光を当てるこの仕組みは「レーザープリンタの感光体が、
目に代わったというイメージ」という事だそうです。
眼鏡型といってもレンズも小型液晶ディスプレイなどはなく、
目の前にあるのは透過型の反射板だけで、映像の向こうには
外の景色が透けて見える状態になります。
で、眼鏡に装着する投影部は25グラムと軽く、かけると
60センチ手前に14〜15インチサイズのディスプレイがあるように
見えるそうです。
視覚イメージはこんな感じ↓

試作機の表示解像度は800×600ピクセル、フレームレートは
60fpsで、液晶ディスプレイやCRTディスプレイよりも広い色域を
再現し、高画質な映像を表現できるそうです。
また、光はごく弱く、消費電力を低く抑えられるそうです。
開発は、ブラザー工業で、2010年に発売する計画だそうです。
最初は、法人向けに展開し、例えば、ディスプレイに
回路図を投影しながら工事したり、カルテを映しながら
手術するといった利用を見込んでいるそうです。
(でも個人的には手術時には、端末ついてるから邪魔だと
思うけどね・・)
その後、量産・低価格化のめどが付けば個人向けにも
発売する模様。
商品化時の価格はまだ未定です。
・・凄いわ、ホントに・・
10年前とかだったら夢物語だったものが、こうしてでてくる・・
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