ラブホのような造りの病院 [2007年10月25日(木)]
退職した病院のことなのだが、尾張北部、
国道41号沿いにあるのだが、利用者や患者に「癒しの空間」の提供の為に、
ラブホだか、宮殿だかに良く間違われるような造りをしている。
癒しというよりは、センスがチョット・・としか思えないのだが、一応そういう
コンセプトなのだそうだ・・
その病院で働いている間、色々もめて、うつ病になり、退職を迫られ、
退職したわけなのだが・・
今日、社会保険料の清算と離職票が1ヶ月近くたってもまだ届かないので、
朝、問い合わせてみた。
そしたら、担当者不在とのことで、折り返し連絡するといわれ、
その連絡が来たのは1時間は経っていた・・
こういう怠惰な所と、患者の利益よりも採算性を優先するところが、
辞めた理由の一つなのだが・・
離職票については、今日の社会保険料の清算が終わってから、手続に
入るので、11月になるという・・
普通、と言うか今まで働いていた所では、勤務者とは別にして、
退職者はその時点で社会保険料の清算などの処理を行い、2〜3週間後には
離職票も渡したりするものだったのだが・・
どうもいろいろな所で、この病院は常識が通用しないらしい・・
そのせいか、看護師の定着率も悪く、看護レベルは低め。
なので、薬を水で溶く量も、胃腸用の栄養剤の点滴の速度も
患者さんの扱いも適当と答える。心電図も読めなかった。
患者さんの事はむしろ看護助手(当然医療資格はない)さんに
聞いたほうが詳しかった。
医療も、外科での大きいOPEが、胃や腸を切るくらいの低いレベル。
それが年に数回あるくらい・・
脳外科のOPEも年に片手で数えられるくらいしかしない。
当然、心臓のOPEなんかもってのほかである。(看護部長が、
リスクが高いからみれないのでするなと反対している状態)
だから、心臓系の患者さんが来てもみれないから違う病院に
送っているといっていた。
救急隊員もその辺の事は分かっていて、軽めの患者しかこの病院には、
搬送しないようにしている。
なので、あるおじいさんが、病気の為食事禁止になって、
代わりに高カロリーの点滴を入れることになり、
(この点滴はDrしかやれない)Drが、まず、右鎖骨の辺りを
ブスブスと数回刺して入らず、今度は左鎖骨の辺りをまたブスブスと
何回も刺すのだが入らず、ちがうDrに交代して
また右鎖骨の辺りを何回も刺してやっと入れれたという状態で、
もうこっちはおじいさんがかわいそうで仕方なかった。
また別の日には、おばあさんが同じ点滴をするとのことで
別のDrがしたのだが、散々刺した挙句はいらなくて、中止になって
しまっていた。
周りの看護師は平然としていたし、影で、Dr下手だよねとか言ったりも
してなかったので、多分、こういうことは、日常茶飯事だったのだろう・・
そんな状態でも看護婦長は、「うちの看護師には(ほかの病院の看護師は)
かないませんから」と、堂々といわれたので、あきれて物がいえなかった。
そりゃあ、必要な物の場所も、ここのDrのやり方も、病院での決まり事も
教えず、いきなりやれといわれても、いくら優秀な看護師でも
できませんってば・・
そういうの教えてくれれば、ほかの病院でバリバリやってた看護師なら、
根拠を持ってこなしたと思うし、自分たちが「井の中の蛙」だと
気がついたかもしれない・・
・・とほとんど愚痴なのだが、あの病院と手を切った事は正解だと思う・・
もし、この病院がどこか気づいた方は、こういう内情の病院だと
知った上で、行ってください・・
私は止める権利もないし、今は患者さんが病院を決める時代なので、
ご自身で選んでいけばいいと思う・・
ただ、こういう病院があると紹介しただけで、中傷目的でもない・・
・・単に私とは合わなかった、それだけの事である・・
国道41号沿いにあるのだが、利用者や患者に「癒しの空間」の提供の為に、
ラブホだか、宮殿だかに良く間違われるような造りをしている。
癒しというよりは、センスがチョット・・としか思えないのだが、一応そういう
コンセプトなのだそうだ・・
その病院で働いている間、色々もめて、うつ病になり、退職を迫られ、
退職したわけなのだが・・
今日、社会保険料の清算と離職票が1ヶ月近くたってもまだ届かないので、
朝、問い合わせてみた。
そしたら、担当者不在とのことで、折り返し連絡するといわれ、
その連絡が来たのは1時間は経っていた・・
こういう怠惰な所と、患者の利益よりも採算性を優先するところが、
辞めた理由の一つなのだが・・
離職票については、今日の社会保険料の清算が終わってから、手続に
入るので、11月になるという・・
普通、と言うか今まで働いていた所では、勤務者とは別にして、
退職者はその時点で社会保険料の清算などの処理を行い、2〜3週間後には
離職票も渡したりするものだったのだが・・
どうもいろいろな所で、この病院は常識が通用しないらしい・・
そのせいか、看護師の定着率も悪く、看護レベルは低め。
なので、薬を水で溶く量も、胃腸用の栄養剤の点滴の速度も
患者さんの扱いも適当と答える。心電図も読めなかった。
患者さんの事はむしろ看護助手(当然医療資格はない)さんに
聞いたほうが詳しかった。
医療も、外科での大きいOPEが、胃や腸を切るくらいの低いレベル。
それが年に数回あるくらい・・
脳外科のOPEも年に片手で数えられるくらいしかしない。
当然、心臓のOPEなんかもってのほかである。(看護部長が、
リスクが高いからみれないのでするなと反対している状態)
だから、心臓系の患者さんが来てもみれないから違う病院に
送っているといっていた。
救急隊員もその辺の事は分かっていて、軽めの患者しかこの病院には、
搬送しないようにしている。
なので、あるおじいさんが、病気の為食事禁止になって、
代わりに高カロリーの点滴を入れることになり、
(この点滴はDrしかやれない)Drが、まず、右鎖骨の辺りを
ブスブスと数回刺して入らず、今度は左鎖骨の辺りをまたブスブスと
何回も刺すのだが入らず、ちがうDrに交代して
また右鎖骨の辺りを何回も刺してやっと入れれたという状態で、
もうこっちはおじいさんがかわいそうで仕方なかった。
また別の日には、おばあさんが同じ点滴をするとのことで
別のDrがしたのだが、散々刺した挙句はいらなくて、中止になって
しまっていた。
周りの看護師は平然としていたし、影で、Dr下手だよねとか言ったりも
してなかったので、多分、こういうことは、日常茶飯事だったのだろう・・
そんな状態でも看護婦長は、「うちの看護師には(ほかの病院の看護師は)
かないませんから」と、堂々といわれたので、あきれて物がいえなかった。
そりゃあ、必要な物の場所も、ここのDrのやり方も、病院での決まり事も
教えず、いきなりやれといわれても、いくら優秀な看護師でも
できませんってば・・
そういうの教えてくれれば、ほかの病院でバリバリやってた看護師なら、
根拠を持ってこなしたと思うし、自分たちが「井の中の蛙」だと
気がついたかもしれない・・
・・とほとんど愚痴なのだが、あの病院と手を切った事は正解だと思う・・
もし、この病院がどこか気づいた方は、こういう内情の病院だと
知った上で、行ってください・・
私は止める権利もないし、今は患者さんが病院を決める時代なので、
ご自身で選んでいけばいいと思う・・
ただ、こういう病院があると紹介しただけで、中傷目的でもない・・
・・単に私とは合わなかった、それだけの事である・・






