2007年11月
1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30



最新コメント



↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
TREviewTREview

お友達登録 [2007年11月03日(土)]

ブログはじめてから、数ヶ月経ったかな・・

その間、色々あったけど、まぁ何とかやってます・・

あんまりブログの知識ないので、ノーマルなままのスキンなんですよね・・
色々見てまわると、結構凝った感じにしてる方も多くて、チョット羨ましい・・

・・で、お友達登録なんですけど、チョコチョコ、コメント書きに
いったりする方もいるので、しようかなぁ・・とか思うのですが、
私のブログの内容は、結構鬱ブログだったりするので、
ご迷惑かも知れないし・・
・・などと、ずっと躊躇しているのです・・

・・皆さんはどんな感じでお友達登録してるのかなぁ・・とか思ったり・・

・・そんな時に「中日日本一」の共通話題で、シュウさんの所にたどり着き、
シュウさんから「名古屋同士」という事で、お友達登録の申し出があり、
受ける事にしました。

お友達第一号です。
・・チョット嬉しいかも・・

私はゲームが好きなのですが、ここしばらくしてなくて・・
でもシュウさんはゲーム好きそうなので、お話伺おうと思います・・

ある病院・・母の場合(3) [2007年11月03日(土)]

ある病院・・母の場合(2)の続きです・・


ある病院での、母の失踪事件への対応が余りに酷く、怒り心頭。
・・自分たちに落ち度が無いというのだから、始末が悪い・・

・・ただ、母の「慢性アルコール中毒」の専門の治療を受ける為、すぐ
転院しなければならず、満足に話もできず、転院先の病院に向かった・・


転院先の病院は精神科専門の病院。
でも、この病院は、アルコール中毒者の為のセミナーやディサービスを
行っているので、もうお任せ状態のつもり・・

受付で、あの病院から紹介されたものですと伝えると、ちょっとした
受付カードを書き、しばらく待ったのち、院長の診察室へ・・

母はもう昨夜の不穏状態からすっかり脱しており、院長の質問にも
ちゃんと答えていた・・
・・ということは、あの病院の環境がよろしくなかったんだよね・・

で、あの病院から預かった紹介状を見せ、いくつか質問に答え、
最初は隔離病棟で入院し、落ち着いたら普通の病棟に移ることになる、
また入院期間は、状態にもよるが、2〜3ヶ月ぐらいになるといわれた。

それは、大体分かっていたので、素直に従い、後は、ソーシャルワーカーや
看護師から、家族構成とか、今までの病歴、どういう状態だったかとか
色々聞かれた。
(入院した事ある人なら知っていると思うけど、Drや
看護師からこのようなことを聞かれると思うが、それは、その後の
患者の治療計画を立てるための情報源とするためである)

そのとき、あの病院の看護師が書いた母の状態の要約書を見ながら、
この病院の方々は聞いていたのだが、そこに、あの病院で入院中ずっと
発熱していた事が一切かかれていなかった・・

・・ちゃんとあの病院のDrに、内科的にも検査して欲しいと伝えるよう
お願いしてあったのに、何で、その肝心な事かいてないの?・・

・・さらにあの病院のいい加減さに腹が立った・・

・・で、入院手続を済ませ、必要なものを買い揃え、母に「頑張ってね」と
声をかけ、家に帰った・・

それからはあまり問題となることもなく、割と順調に治療も進み、
時々面会ついでに院長から、母の状態を聞くと、丁寧に毎回答えてくれた。

・・そして3ヵ月後、無事退院し、断酒して1年過ぎた・・

・・が、母が入院している間、あの病院の対応が納得いかなかったので、
何回か、事務長と話をしたのだが、クレーマーとして処理しようと
していて、謝ることも一切なかったし、当時のDrや看護婦長とも
あわせてもらえなかったため、質問状を渡した。

・・がそれに答える事もなく、「失踪はよくあることだし、怪我なくて
よかったじゃないか」という暴言を吐かれた・・

・・なので、カルテ開示とそのときの失踪時のマニュアルを見せて
もらったのだが・・

失踪時のマニュアルは、そのときの日付後のものを見せられ、旦那が、
これ以前のものを見せて欲しいというと、「中身は一緒。見る必要ないよ」
というばかりで、見せてもらえなかった・・
・・私の質問状で指摘した部分を継ぎ合わせたような内容だったし、明らかに
後付のものだった・・

カルテの方も、Dr記録は、失踪前の事にもあまり触れず、いきなり
失踪後発見され病院に着いたところからしか書いてなく、看護記録は、
失踪前後の事が、たった半ページほど、軽く書いてあるのみで、
「失踪」についての認識の低さを露呈していた・・

頭のCTも見たが、年齢相当の小さい脳梗塞があるのみで、大きな異常が
なく、なぜ「ウェルニッケ脳症」などと判断したか、理解に苦しんだ・・

挙句の果てに、事務長は、「もうこのDr、来月から転勤だから・・」と
こちらが聞いてない事を言う・・

・・もう来るなと言うことなのだろう・・

・・あの時、訴えていれば、勝ったとは思う・・

・・でも、母のこと、実家に残された妹弟の面倒を見ること、母の
自己破産の手続などで忙殺されてたので、機会を逃してしまった・・


・・もう係わり合いにならなければいいだけ・・と自分を無理やり納得させ、
やはりこのことも、心の中で封印した・・

ある病院・・母の場合(2) [2007年11月03日(土)]

ある病院・・母の場合(1)の続きです・・

母が病院から失踪したが、運良く発見され、この病院に
戻ってきたというので、急いで、私も病院へ行った。


・・看護師詰め所に行くと、看護師たちはみななんだか不機嫌そうに
詰め所のカウンターに座ったまま・・

・・普通、家族が来たら、頭下げてわびるもんだろ・・

そしてすぐ、Drから、状況説明がされた・・

Drがいうには、こういうことは予想してたので、看護師が病室を普通の
病室に変えようとしたのをやめさせたと、まず、Dr自身の保身の
セリフから始まった・・

そして、本当に僅かな隙をついて、母が病院を出て行ってしまったと
看護師と病院の為の保身のセリフ・・

・・そして、昨日は「ウェルニッケ脳症」とか言っておきながら(CTや
MRIとって儲けたかったんでしょ・・)、今頃「慢性アルコール中毒」だから、
専門の病院に転院するように言う・・
今日は日曜だから、その病院が受け入れてくれないと思うので、
週明けすぐにうつるよう手配するという・・

後、この病院にいる間、24時間家族が付いて欲しいといわれた・・

・・転院と付き添いについては了承する旨を伝えると、Drは帰ってしまった・・

看護師はそれを受け、「じゃぁ、心電図でもつけるかな・・」と
つけ始める・・

付き添うのは、全て看護師で働いてきた者(旦那と私、そして妹)なので
(昨日はつけてなかったし)、つけなくてもいいといったのだが、
「失踪」という大失態をしておいて侘びもせず、まるで、こっちの方が
いい迷惑したとでもいわんばかりの態度で、「でも、(心電図の)波形を
見てますから・・」と、言い捨て、外さなかった・・

・・もう本当にありえない・・

・・普通は訴えられても仕方がない事したのだから、わびるものだし、
どういう状況でこの事態に陥ったのか、警察への連絡をすぐしなかった理由、
どこで発見され、怪我とかしてないかの説明をし、今後、こういうことの
ない様、対応するようにするとか言うものなのに・・

・・どうせこんな病院の看護師なんか、心電図なんか、はなから読めないの
知ってるし、また、徘徊したら分かるように、「猫に鈴」つけるためでしょうに・・

本当はすぐに責任者呼んで、その辺りのことを確かめたかったのだが、
あいにく日曜なのでいない・・

仕方なく、月曜にその辺りを聞こうと思った・・

・・母はというと、やっぱりややぼぅっとした感じだが一応会話もでき、
あちこち擦り傷だらけだったが、それ以外に怪我とかしてなさそうだった
ので、一安心。

病院沿いの国道とかいつもは結構車が走っていて危ないのだが、たまたま
日曜の朝だったので、車の通行量が少なく、横断したりする時、
はねられなくて良かった・・

付き添いは、私たちのそれぞれの都合により、その日の昼間は妹、夜が
旦那、次の日が私ということにした・・

・・で、しばらく病室にいたのだが、相変らず、痙攣止めの薬使ってる・・

・だ・か・ら・、要らないんだってば!
「慢性アルコール中毒」ならなおさらいらない薬を使うな!

・・薬は全身に回って効果を発揮した後、大抵肝臓か腎臓で処理され、
体外に捨てられる・・

「慢性アルコール中毒」の場合、肝機能が落ちるのだが、その母に、
わざわざ必要ない薬使って肝臓に無駄に負担かけないでよね・・

食事のほうは絶食の必要ないし、無理言って出してもらった。

・・そんくらい看護師ならわかれよって感じ・・

・・で、まぁその日は、妹と旦那に任せ、私は家に帰った・・

夜22時くらいだったか、旦那からTell・・

母の不穏状態が酷くなって、旦那一人では結構大変なので、「抑制」して
いいか?というものだった・・

帰り際、旦那には、多分不穏状態のピークがくるだろうから、
うちの母だからと遠慮せず「抑制」してかまわないと伝えてあったのだが・・

やっぱり、遠慮しちゃったみたいで、Tellしてきた模様・・

「抑制」というのは、生命の危険や事故防止のためやむなく身体拘束すること・・

旦那には、旦那が必要と感じるのならかまわず「抑制」してもかまわないと
伝えた・・

「・・じゃあ、そうする・・」と言ってTellは切れた・・

翌月曜日、病院に行くと、旦那はげっそりしていた・・
見ると母の抑制もしていない・・・

旦那に聞くと、昨夜は酷い不穏状態で、鎮静剤使っても聞かず、何度も
点滴や心電図をいじって外そうとしたり、ベッドから起き上がって
徘徊したりを、数分毎にしていたそうだ・・

・・なので、やむなく看護師に「抑制」の事を伝えたのだが、却下され、
ずっと寝ずの番をしたそうだ・・

・・旦那は今日(月曜日)の夕方からバイトが入っていたので、
もう帰って寝てきてねと言って帰した・・

・・そして、看護師の引継ぎが終った頃を見計らって、病棟婦長を呼び出した。

そして、いくつかの疑問を問いただしてみた。

何故すぐに警察に連絡しなかったか?については、婦長自身もちゃんと
捜索したし、この病院のマニュアルで、家族の了承を受けてから
連絡する事になっていたからだという。

それなら、最初のTellで、警察に連絡していいか何故
聞かなかったのか?と聞くと、看護師が動揺してたからでしょう・・という・・

それなら家族の了承をとってなかったとはいえ、病院側は、患者の安全を
守る為、ある程度の時間が経ったら、自主的に警察に連絡するものだ、
2時間もほかっておくのはおかしいというと黙っている。

病院に母が戻った時、看護師からは侘びすらなく、どういう状況で発見され、
また怪我の有無など、家族に報告しなかったのは何故か?というと
それについては、今聞いたので知らなかった、それは看護師の責任だから、
それについては申し訳なかったという・・

また、どういう状況で失踪したか、夜勤看護師は、そうならないため、
どういう対応をしていたのか?と問うと、なんだか婦長は切れたみたいで、
「ちゃんと仕事はしています!決してほかっていたわけじゃないし、
ただ、(私も)知っているように朝は忙しく、本当にちょっとした隙に
母が、勝手に出て行ったのだから、うちの看護師は悪くない!」とのお答え・・

・・このやり取りを看護師詰め所内でしていたのだが、ほかの看護師は、
ずっと黙ってはいたが、まるで、私がクレーマーかのような目で見ている・・

・・ダメだ、この病院・・

・・話にならない・・

・・「失踪」ということがどれほどの事か理解すらしていない・・

・・これ以上、婦長と話しても無駄だと思ったので、止めた・・

・・婦長とのやり取りを知っている看護師たちは、この後、一切私たちに
最低限の関わりしかしなくなった・・

・・事務か院長にでも言うか・・

・・そんなやり取りをした後、Drから、転院受け入れが決まったというので、
私たちはその準備に取り掛かった・・

その際、入院中、原因不明の発熱(38.5度くらい)がずっと続いているので、
Drに、転院先の病院に内科的検査もあわせてするよう伝えて欲しいと
お願いした。

・・準備が整ったので、すぐ転院した・・

・・一刻も早く、この病院から去りたかった・・

・・後チョットなんですけど、また一旦、話きります・・
・・・続きはまた後ほど・・

trackback Blog by isao.net