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抗不安薬(バイト24日目) [2007年12月02日(日)]

昨日の話しなんですけど・・

旦那が珍しく、バイト先から休憩時間中にTell・・

「今日は調子が悪い・・」との事・・

「鬱」の場合、治療過程でよくなっていくときでも、症状の波は
あるものなので、それかなぁと思い、「波はあるもんだから仕方ないよ・・
無理せずこなしてね・・」といったのだが、なんだか冴えない感じで、
「じゃあ・・」と言って、Tellは切れた・・

帰ってきてからも、「調子でない・・」とか言ってて、疲れてる様子・・

・・で、よくよく話を聞いてみると、病気を早く治そうと思ったのか、
少しでも薬を減らそうと、試しに「メイラックス」という抗不安薬を
抜いていたとの事・・

・・そりゃあね、減らせるものなら、減らした方がいいに決まってる・・

・・でも旦那は、今社会復帰中なので、無理に減らしたりして、調子
崩してしまうと困るので、あんまり薬はいじりたくないところ・・

・・なので、「分かるけど、調子悪くなるようなら、逆に必要という事
だから、ちゃんと飲んだら?・・どうしてもっていうなら、「レキソタン」の
方にしたら?・・」といったら、「・・うん・・」と・・

旦那が飲んでる抗不安薬は、「メイラックス」と「レキソタン」の2種類。

どちらも基本的に、脳内のGABAの作用を増強する事によって、
精神安定を図るもの。

違いは、「メイラックス」は「超長時間型」(薬が体から排出される時間が
遅い=作用時間が長い)で、作用の強さは、「中間」、
「レキソタン」は、「中間型」なんだけど、作用の強さは「強い」と
いった所・・

・・で、どうして、作用の強い「レキソタン」の方を抜いた方がいいと
いったのは、作用時間が「メイラックス」より圧倒的に短いから、
抜いた時の調子の悪さに気づきやすいので、早く気づけば、その時に
すぐ飲めば、作用が「強い」のもあって、リカバーしやすいから・・

でも、ホントはこんな自己判断はしちゃだめです!
処方されたものはきちんと飲みましょう。

・・今日はちゃんと飲んでったかなぁ・・

・・焦らずゆっくりとだよ、旦那・・

ダイエッターにお勧め?「札幌らーめん缶 醤油味」 [2007年12月02日(日)]

寒い、寒い、こんな日は、暖かいものに限ります・・

という訳で、今回は「カレーうどん缶」で紹介した「株式会社UMAI」で
作られた「札幌らーめん缶 醤油味」にトライ!

・・そうですねぇ・・

スープの味は、やや濃い目、ややこってりめの醤油味で、特に問題なく
いただけました。

・・で、麺・・
「うどん缶」とは違い、「らーめん缶」の方はちゃんと味が絡んで、
まあまあ・・
・・でも麺の好みでいくと、「こてんぐ」の「冷やし麺」の方が美味しいと
思う・・

・・後、「具」は、メンマとチャーシューが少し入っているだけで、
チョット寂しいものがあったけど、「こてんぐ」のものより、チャーシュー
大きかったから、まぁよしとするか・・

なお、この「らーめん缶」のカロリーは、ダイエッターに嬉しい
58キロカロリーです。

「株式会社UMAI」と「こてんぐ」で、同じ味のものがあったら、
もっとちゃんと比べられるんだけど・・

今度、同じ味のものがないか、探して見ます・・

アジア野球選手権 VSフィリピン [2007年12月02日(日)]

昨日の事で申し訳ない・・

いよいよ始まりました、北京オリンピックへの出場権をかけた
「アジア野球選手権」。

初戦はフィリピン。

・・これは楽勝だよね〜・・と気楽に観戦・・

でも、中日の選手、井端しか出てないよ・・しかも「DH」・・
・・チョット寂しい・・

・で、初回、新井のあわやホームランかと思うような当たりが
出てから、打線爆発、一気に5点先制。

・・でも、その後、打線沈黙・・

・・う〜ん・・とか思っていたら、5回稲葉のソロHR、
6回も4連打が出て、4点追加、ピッチャーの湧井も好投し、
無失点に抑え、7回コールド勝ち!

当然だよね〜とか思っていたら、「熟年離婚」のHさん(この方は、
九州から「越境入学」して、ピッチャーとして「広陵」に行った方で、
今でもキャッチボールとかすると、フォームからボールの軌道から
違うのです・・)が、「フィリピン相手にこんなんじゃあダメ、
5回コールドくらいじゃないと・・」との事・・

・・そういうもんかぁ・・とか思ったけど、まぁいいや・・
大事な初戦、勝ったもんね。

今日は、VS韓国・・

この試合は負けられない・・
今日も選手の皆さん頑張って!

第59回阪神ジュベナイルフィリーズ(GI) [2007年12月02日(日)]

またまた買いもしないのに、飽きもせず、夫婦で予想・・

旦那が言うには、2歳馬なんてどれがクルか分からんらしいので、
父と母を見て、「ヤマカツオーキッド 」ぐらいかなぁと予想。

私は、とりあえず安勝の「オディール」、後は悩むけど、武の
「レジネッタ 」池添の「トールポピー」、後は気になる
「ヤマカツオーキッド」で馬連でまわそうかと予想・・

・・で結果はというと、最初ばらけたスタートだったけど、そこから、
「エイシンパンサー」が先行、でもほとんど、固まり状態・・

・・そのまま最終コーナーを回り、長い直線勝負。

・・そこから、「オディール」が抜け出し先行するも、「トールポピー」
「レーヴダムール」「エイムアットビップ」が追走し、混戦状態に・・

直線が長かったせいか、「オディール」徐々に後退、「トールポピー」
「レーヴダムール」「エイムアットビップ」が差し込み、
そのままゴール。

・・ということで、着順は、、「トールポピー」「レーヴダムール」
「エイムアットビップ」となり、「オディール」は4着に・・

・・なので、また外れちゃいました〜・・

・・いいもん、次は、朝日杯フューチュリティステークス(GI)の
予想でもしてよぉっと・・

定期診察日(7) [2007年12月02日(日)]

昨日、というか一昨日は、定期診察日。あるおばあさんで書いた様に、
バスでいった・・

・・就活も何にもしてないし、相変らず怠惰な生活をしているんで、
特に変化とかないし、病状も横ばい・・

・・で、何話そうと思いつつ、診察室へ・・

「調子は?」と聞かれ、「う〜ん・・」と答えると、「相変らずですか?」と
いうので、「・・横ばいです・・」と答える・・

・・そしたら、Drが、よく一般人向けに病院とかにおいてある、
パンフレットを取り出し、その中の病気のチェックリストに、元気だった、
某公立病院のとき、この状態に当てはまりませでしたか?と聞く・・

・・見ると、申し訳ないが、ほとんど当てはまっている・・

・・ので、そう答えると、Drは「そうでしょうね・・貴女は、鬱と言うより、
躁うつ病と思われるので、治療を少し変更します。」と言われた・・

「躁うつ病」・・

双極性障害と呼ばれる病気・・・

うつ病は、大体20%の人がかかる割とポピュラーな病気なのだが、
躁うつ病は約1%の人がかかる病気・・
・・と言ってもそう珍しい病気ってわけでもない・・

・・只、発生機序とか多少違っていて、「鬱」は大抵ストレスをきっかけに
発症し、脳内神経伝達物質(セロトニンとかノルアドレナリンとか)の
不足を認めるため、最近では「脳の病気」とする見方が多い。
また、治療を続ければ、治る病気・・
(ただ、一部の鬱では、再発を繰り返したりすることもあるので、
ちゃんと病院にかかる事は大切)

・・一方、「躁うつ病」は、「ストレス」がきっかけになる事もあるけど、
基本的に脳内神経伝達物質(セロトニンとかノルアドレナリンとか)を
介した神経伝達機構に障害が生じるためであるとの仮説が有力で、
純粋な遺伝疾患ではないが、双極性障害になりやすい体質には
遺伝的要素があると指摘されているもの・・

(うちの家系の場合は、父が「てんかん」持ちで、多分「鬱傾向」が
あったと思われ、弟は「躁うつ病」と「パチンコ依存症(←これは
何とか治った模様・・)」、妹が「鬱(でもこの妹の場合は、嫁ぎ先で、
旦那を始め全ての家族から「使用人」扱いうけてるせいだと思うけど・・)」
で、私が「躁うつ病」と、確かに遺伝的要素はありそう・・)

ただ、治療的には、「鬱状態」の時は、どちらも同じような治療をして、
「躁うつ病」の場合は、躁状態の予防とコントロールのための薬を
飲むことになる・・

・・でも、まさか、自分がそうだとは思ってもみなかったよ・・
・・だってずっと「燃え尽き症候群からの鬱」だって思ってたから・・

・・いや、指摘されて、考えるに、確かに某公立病院に就職するまでは、
どちらかというと内向的で、人見知り、無口で地味、真面目で完璧主義の
優等生だったけど・・

・・でも、経済的理由で、それ以上学業を続けられなくて、某病院に
就職した・・

・・そんな性格だったので、先輩は勿論、要領のいい同僚にまで、
雑用を押し付けられ、真面目にこなしていたりしたので、一部の
先輩からは、仕事、続けられるか心配されたものだった・・

・・でも、2年目にはいったある日、こんなんじゃダメだ、いいように
使われて、損するばかりで勉強もできない、もっと頑張らなきゃ・・と
思い立った・・
・・これが多分、「躁状態」の始まりだと思う・・

・・それからの私は、元々勉強が好きだったこともあり、Dr用の
本まで買ってむちゃくちゃ勉強したし、その自分に自信を持っていたし、
多少の無理でもちゃんとこなしたし、あれこれ人に口出ししたり、
同僚や上司の無能さに腹が立ったりなど・・かる〜い「問題行動」は
あったので、上司とかとソリが合わなかった・・

・・上司や同僚が私を評する時は、「・・仕事はできるんだけどね・・
(性格がね・・)」と、大抵言われたものだった・・

・・研修医に対しても、「人間」でなく「犬」扱いし、(たまたま私が出会った
研修医の大半は、だいだい医者家系とか、ボンボンが多くて、知識とかは
一応医大卒業してるからあるんだけど、現実の患者をそれを応用できない
くせにえらそーに講釈垂れて、自分は使えない「犬」のくせに、看護師の
事を下に見たりする奴だった・・)患者の状態や病気、治療について、
その理論と根拠を問いただし、きちんと答えられないと、めちゃくちゃ
馬鹿にしたりした・・
(なので、研修医の中では「要注意人物」として、「ブラックリスト」に
載せられていた・・)

・・また、若くて、プライドは高いけど、馬鹿なDrに対しても同様で、
治療方針とか、間違ってたり、チョット変だったりすると、やっぱり
その根拠を言わせ、間違っている所を指摘したり、指示を
変更させたりした・・

・・だから、同僚や先輩、中途半端なDrの事を、私はあんたたちと違って、
のほほんとなんか仕事しないんだから!命かけてやってんだ!見たいな感じで、
嫌悪していた・・

・・でも、その行動は、「仕事」が「生きがい」だと思ったからの行動だと
思っていた・・

・・勿論、その「思い」は事実なんだけど、それに、「軽躁状態」
(躁状態の中でも問題行動の少ない状態)が、入っていたなんて、
夢にも思わなかった・・
(軽躁状態のときは、自覚症状がないことが多く、また問題行動も
少ないので、周りもその状態をその人の性格と思ってしまうことが多い)

・・なので、十数年も「軽躁状態」だった為「燃え尽き」ても当たり前で、
「鬱」の治療を開始し、数年の月日を要したけど、何とか、寛解した・・

・でもその後、旦那の「鬱」による就職と退職の繰り返し、およびそれに
伴う精神的負担と生活苦、旦那の両親の「鬱」への無理解、「父の死」
など、色々あって、だんだん「慢性疲労状態」になり、止めを
さ○ら病院に差され、「燃え尽き症候群」再発となって、今に至る・・

・・よく分かったなぁ、うちのDr・・
・・本人すら忘れていて、気づかなかったことなのに・・

・・昔のカルテでも引っ張ってきたのかなぁ・・とか思ってしまったので、
つい、「(Drも)私の噂、聞いていたでしょうしね・・」と言って
しまった・・
(ずっと受診しているDrは、元々同じ某公立病院で働いてて、
多少、面識があった。)

・・すると、Drは「(そうではなく)一緒に働きましたから・・」と
いう・・

・・だけど、このDrと仕事したのはほんのチョットで、「ICU症候群」に
(「ICU症候群」とは、重症もしくは重体の患者で、集中管理が
必要な場合、「ICU」で、各種モニターやたくさんの点滴用や
治療用のチューブをつけ、24時間体制で、昼夜なく過ごす為に、
精神が受け入れられず、一時的に錯乱したりする状態で、病状回復や
精神的に受容ができるようになったら自然に治るもの。錯乱状態のときは、
病状に影響するので、鎮静することが多い)なった患者の治療で
接したくらいなのだが、そのとき変な事したかしら・・

・・只、診察を終えようとした時に、Drが「貴女は、自分の状態とか
よく分かっているので、大丈夫ですよ・・」と言われたのだが、
さ○ら病院で止めを差されてから、徐々に、自分の事を客観視
できなくなってる気がするのだけどなぁ・・

・・今は「鬱状態」だからそう思うだけなのかしら・・
・・でも、まぁいいや・・

・・というわけで、今までの薬+「リーマス」という躁うつ病の第一選択の
薬と、たまにくる不眠の時用に希望で出してもらった「ハルシオン」
(別に前飲んでた「マイスリー」でも良かったのだが、
「躁うつ病」だと「マイスリー」は保険適用外になるので、
Drの勧めるまま決めた)を貰って帰ってきた・・

・・でもチョット、自分でも全然思いつかなかったので、
ビックリというか、軽くショックだった・・

・・今度の受診の時に、何で、気がついたのか、Drに
聞いてみようっと・・

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