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パチンコ依存症(2) [2007年12月08日(土)]

昨日、マンキツから帰った後、旦那がこう言った・・

・・ごめん、今日パチンコに行った・・

・・実はこの報告を聞くのは「GA」(パチンコ依存症の会)に
いきたいと旦那が言ってから2度目・・

・・お金渡さないようにしているのに・・

・・またカードでも作ったんだろうか・・

・・結局、バイトの都合で「GA」にも行ってないし、
行ったとしても、ああゆう「集団療法」は1回行った位じゃ
効果なく、皆で看視しあうとともに、同じ悩みを持つもの同士
連帯しあって、依存症を断ち切ろうというものだから、
しばらくは行き続けないとダメだし、何より、本人の
「止める」という強い意思が必要なのに・・

・・本当に止める気あるんだろうか?・・

・・私だって、もう、かなり、精神的にいっぱいいっぱいだから、
これ以上何かやられたら、どうしたらいいか分からない・・

・・どうしたら、止めてくれるんだろう・・

・・止めてくれないと、私の精神がもたない・・

・・旦那は私の病状とか気にして、気を使ってくれてるけど、
でも・・

・・本当に気を使っているのなら、本当にパチンコ止めて欲しい・・

マンキツにて [2007年12月08日(土)]

マンキツに行ってきま〜すという訳で、昨日久しぶりに行きました。

最初、「ブラックジャックによろしく」の新刊出てないかなと思い見ると、
出て無い・・
・・遅いんだよね、これ、新刊出るの・・

・・基本的に「医療人」なので、「医療物」はあらが見えるというか、
「そんなことあるわけないじゃん・・」ということが多いので、ほとんど
見ない・・

・・ぎりぎり「許容範囲」なのは、すこし古いけど、「おたんこナース」と、
この「ブラックジャックによろしく」で、ドラマだと「ER」シリーズくらい・・

「おたんこナース」も「ブラックジャックによろしく」も、作者がかなり、
医療について取材をしている模様で、「ブラックジャックによろしく」も、
現代のさまざまな医療問題に取り組んでいて(それでも多少、「それはない」
という所もあるんだけれど・・)、それらがかなりリアルに描かれている。

・・特に印象的だったのは、「NICU(新生児のICUの事)編」。
自分自身が、「NICU」に4〜5年勤務していた事もあり、感情が
入ってしまって、珍しく泣いてしまったほど・・

・・で、まぁないものは仕方ないので、今度は「ブラックラグーン」の
新刊あるか覗く・・

「ブラックラグーン」は、タイの架空都市「ロアナプラ」で荒事も請け負う
運び屋「ラグーン商会」と、裏社会に属する組織・人物達が繰り広げる
アクション作品で、銃や爆弾等が頻繁に登場し、チョットグロイシーンもあり。

・・この作品は、アニメから入ったのだが、基本的に「アクション物」は
見ない私でも、スピーディー、マッドでクールな展開に一目ぼれ・・

・・特に、「双子編」「日本編」、そして今進行中の「メイド編」がよい感じ・・

・・で、マンガも読むようになったのだが、この間新刊出たばかりで、
それを読んでしまったので(これも新刊でるの遅い・・)読まず・・

・・次に探したのは、「サライ」。
これは「柴田昌弘」の作品で、この人は、ヒロイックファンタジー系や、
エスパー物、SF物などをよく書く(ただ、これがまた結構グロイシーン
多々あり)だが、設定とかがかなり練られてる感じが、割と私好みなので、
昔っから、この人の作品は大抵読んでいる。

・・「サライ」の場合は、遺伝子異常で、人は大体16歳を過ぎると、人を
保てなくなり、異形の怪物となってしまう世界。
これを打破するべく、「メイド協会」率いる「護衛メイド(訓練を受け、
特殊能力や、驚異的な戦闘力を持ったメイド)」や「メイド協会」に敵対する
「オルソ(怪物になるのを防ぐが、不完全な薬を作る製薬会社で、それらを
ばらまく事で、事実上の「人体実験」を行っている)」の動向、そして
主人公である「サライ」の秘密などが、徐々に解明されていくのだが・・

・・これも、また、新刊でるの遅くて読めず・・

・・仕方ないので、今度は「多重人格探偵 サイコ」を覗く・・

・・この作品もグロイです・・
「ルーシー・モノストーン」という人物を再生させる為に作られた「ガクソ」と
いう組織の暗躍、それに絡むように、日本の「実力派政治家」が暗躍、
そもそも「ルーシー・モノストーン」とは、何者なのかとか、その「ルーシー・
モノストーン」を再生させる為のキーとなる主人公の「雨宮」という人格など、
いろいろなぞが多く、また、「絵」が、「デス・ノート」風の、細い線で
丁寧に描かれていたりして、話が気になっているのですが・・
・・これも新刊でるの遅い・・
・・よって読めず・・

・・もういいやと「ヘルシング」を見ると読んでない刊があって、
読むことに・・

・・「ヘルシング」は、イギリスを舞台に吸血鬼狩りをするプロテスタントの
「ヘルシング機関」、カトリックの「イスカリオテ機関」(この2つの機関は、
お互いを快く思っていないので、基本的に協力しないし、敵対さえする)が
吸血鬼狩りをしていくうちに、それらの黒幕の存在に気づいたため、逆に
「ヘルシング機関」を壊滅させようと総攻撃を受け、そこに「ミレニアム」
というナチ残党で、部隊委員が吸血鬼の組織がイギリスに総攻撃をかけ、
ものすごい混迷の中、ひたすら続けられる戦い・・
・・といった感じなので、これもグロイです・・

話が佳境に入っている感じなので、主人公群の「アーカード」「インテグラ」
「セラス」ほか、「アーカード」のライバル「アンデルセン」などの
セリフがめちゃくちゃ素敵・・

・・あぁ・本当は、アニメ版も見たいのだが、アニメ版は、原作と途中から
多少違うとか・・

・・でもいいんです・・「インテグラ」が「ガンダム」の「ハマーン様」と
同じ声優の榊原良子さんなので、そのお声で「見敵必殺(サーチアンド
デストロイ)」と言ってくださるだけでよいです・・

・・後は読む本ないなぁ・・仕方ないから、「ガラスの仮面」30巻
くらいまでしか読んでないから、続きを読むか、「超人ロック」でも
読むか・・とか思ってたら・・

・・「民俗学者 ○○樹」(・名前失念・・)という、山姥や天狗、
コロボックルなど、伝説や民話を絡めた殺人事件の推理物なのだが、
「民俗学」と「推理物」を絡めたのがちょっと変わっているなと思い
手にしてみた・・

・・1、2巻しか見てないので、どうだろう・・
全部読んだら感想でも書こうかなぁ・・

・・また今度、行く暇あったら行ってみたいと思います・・

・・それまでに「お勧め本」とかあったら教えてくれると嬉しいです・・
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