男子フィギュア GPファイナル [2007年12月18日(火)]
・・あい変わらず記事遅れてます・・すみません・・
・・GPファイナル・・
GPシリーズを勝ち抜けた6人のファイナリストのみ出場を
許された試合・・
日本人でただ一人、この舞台に立つ事になった高橋は、「優勝」しか
狙っていないと言っていた・・
・・勿論、優勝を狙える力も持っていての発言・・
・・だから、絶対に負けられない・・
・・ただ、「男子」の方は、放送が短くなってて、SP、フリーとも
上位3人しか放映してくれなかった・・
・・確かに私自身も「女子」の方が好きで見てるのだけど、
GPファイナルに出る選手は、当然実力ある人ばかりなので、
ちゃんと放映して欲しかったと言うのが、正直な所・・
・・で、初日のSP。
ステファン・ランビエルはほぼノーミスで、得意のスピンは勿論、
4回転ジャンプも成功させ、自己ベストを更新、83.80点で2位に・・
ジョニー・ウィアは、トリプルアクセル転倒というミスをして、
あとは、何とか持ちこたえたけど、精彩を欠いた感じで、4位に・・
高橋は、選曲から挑戦的な「白鳥の湖 ヒップホップヴァージョン」とし、
(アメリカの女子大会ではよくヒップホップは使われるのだが、
それ以外では、大抵、フィギュアでは、クラッシック、もしくは
クラッシックアレンジのものが使われる)演技でも、
4回転ジャンプは回避したけど、3-3ジャンプ、トリプルアクセルを
成功させ、得意のステップも決め、今季最高得点の84・20点を
出し、首位に・・
3位は、エバン・ライサチェク。
・・そして、フリー。
エバン・ライサチェクは、4-3ジャンプは決めたものの、
一回ジャンプで転倒し、その後は彼らしいダイナミックな演技を
見せたけど、総合点で3位に・・
ステファン・ランビエルは、4回転ジャンプもトリプルアクセルも
珍しくミスした為、後半に入れる4回転ジャンプを回避したけど、
得意の高速スピンは美しく、情熱的な演技で、会場を魅了した・・
ランビエル自身も手ごたえを感じたようで、「キスアンドクライ」
(採点結果を待つ所)で、おなじみの「てんとう虫ポ−ズ」
(ランビエルは「てんとう虫」が大好きで、調子がよかったりすると、
「キスアンドクライ」で、てんとう虫のまねをする)を、見せていた・・
高橋は、4回転ジャンプを決めたものの、調子が上がらないのか、
ほかのジャンプの回転数を落とし、得意のステップも乗り切れ無い感じ・・
それでも、何とか、そつない演技を見せたが、やや精彩を欠いた
感じだった・・
・・結果、ランビエルが、フリーで、155.30点をマーク、総合点239.10点、
高橋は、フリー154.74点、総合点238.94点と、僅か0.16点差で、
ランビエルが1位、高橋が2位となった・・
・・というわけで、日本人男子初GPファイナルの優勝は
逃してしまった・・
・・「差」はほんのチョット・・
・・なんだけど、これを超えるのが難しい・・
・・でも、この「差」を越えなきゃ、次に続く「全日本選手権」
「世界選手権」に勝てないし、いわゆる「シルバーコレクター」に
なってしまう・・
・・高橋本人も悔しそうだったけど、あともうチョットだけプログラム内容とか、
技術とかを練り直して、今度こそ「優勝」目指して欲しいな・・
・・GPファイナル・・
GPシリーズを勝ち抜けた6人のファイナリストのみ出場を
許された試合・・
日本人でただ一人、この舞台に立つ事になった高橋は、「優勝」しか
狙っていないと言っていた・・
・・勿論、優勝を狙える力も持っていての発言・・
・・だから、絶対に負けられない・・
・・ただ、「男子」の方は、放送が短くなってて、SP、フリーとも
上位3人しか放映してくれなかった・・
・・確かに私自身も「女子」の方が好きで見てるのだけど、
GPファイナルに出る選手は、当然実力ある人ばかりなので、
ちゃんと放映して欲しかったと言うのが、正直な所・・
・・で、初日のSP。
ステファン・ランビエルはほぼノーミスで、得意のスピンは勿論、
4回転ジャンプも成功させ、自己ベストを更新、83.80点で2位に・・
ジョニー・ウィアは、トリプルアクセル転倒というミスをして、
あとは、何とか持ちこたえたけど、精彩を欠いた感じで、4位に・・
高橋は、選曲から挑戦的な「白鳥の湖 ヒップホップヴァージョン」とし、
(アメリカの女子大会ではよくヒップホップは使われるのだが、
それ以外では、大抵、フィギュアでは、クラッシック、もしくは
クラッシックアレンジのものが使われる)演技でも、
4回転ジャンプは回避したけど、3-3ジャンプ、トリプルアクセルを
成功させ、得意のステップも決め、今季最高得点の84・20点を
出し、首位に・・
3位は、エバン・ライサチェク。
・・そして、フリー。
エバン・ライサチェクは、4-3ジャンプは決めたものの、
一回ジャンプで転倒し、その後は彼らしいダイナミックな演技を
見せたけど、総合点で3位に・・
ステファン・ランビエルは、4回転ジャンプもトリプルアクセルも
珍しくミスした為、後半に入れる4回転ジャンプを回避したけど、
得意の高速スピンは美しく、情熱的な演技で、会場を魅了した・・
ランビエル自身も手ごたえを感じたようで、「キスアンドクライ」
(採点結果を待つ所)で、おなじみの「てんとう虫ポ−ズ」
(ランビエルは「てんとう虫」が大好きで、調子がよかったりすると、
「キスアンドクライ」で、てんとう虫のまねをする)を、見せていた・・
高橋は、4回転ジャンプを決めたものの、調子が上がらないのか、
ほかのジャンプの回転数を落とし、得意のステップも乗り切れ無い感じ・・
それでも、何とか、そつない演技を見せたが、やや精彩を欠いた
感じだった・・
・・結果、ランビエルが、フリーで、155.30点をマーク、総合点239.10点、
高橋は、フリー154.74点、総合点238.94点と、僅か0.16点差で、
ランビエルが1位、高橋が2位となった・・
・・というわけで、日本人男子初GPファイナルの優勝は
逃してしまった・・
・・「差」はほんのチョット・・
・・なんだけど、これを超えるのが難しい・・
・・でも、この「差」を越えなきゃ、次に続く「全日本選手権」
「世界選手権」に勝てないし、いわゆる「シルバーコレクター」に
なってしまう・・
・・高橋本人も悔しそうだったけど、あともうチョットだけプログラム内容とか、
技術とかを練り直して、今度こそ「優勝」目指して欲しいな・・






