女子フィギュア GPファイナル [2007年12月20日(木)]
・・記事遅れまくりです・・申し訳ない・・
・・GPファイナル・・
・・GPシリーズを勝ち抜けた6人のファイナリストで
争われる氷上の戦い・・
・・この試合に、日本では「浅田真央」「中野友加里」が参戦する・・
・・日本の男女金メダルの期待もかかるこの一戦・・
・・だから、真央ちゃんと、中野さんには是非とも頑張って欲しい所・・
・・優勝を奪い合うと予想されるのが、キム・ヨナと真央ちゃん・・
2人は、同期ライバルで、追いつ追われつの関係・・
・・しかも、今季、キム・ヨナはかなり調子よく安定した
スケーティングを見せていて、最高得点を出したりしている・・
・・一方、真央ちゃんは、武器となるトリプルアクセルが、
決まらないことが多く、その本領発揮とはいかないことが
みられたのもあり、不安が残る・・
・・この2人の後を追うのは、アメリカ女王のキミー・マイズナー、
トリプルアクセルを復活させ、かなりの精度に仕上げた中野さん、
ヨーロッパ女王のカロリナ・コストナーの3人・・
・・キム・ヨナや真央ちゃんにミスが生まれれば、メダルを狙える
ポジションにいる・・
・・また、シニア初参戦で、ファイナルに残ったキャロライン・ザンの
番狂わせもあるかもしれない・・
・・目が離せない一戦となりそう・・
・・そして、SP・・
1番滑走は、キャロライン・ジャン。
今年シニアデビューしたばかりなのに、GPファイナリストに
選ばれた選手。
非常に高い柔軟性を生かしてのスパイラル、彼女しかできない
パールスピン〜ビールマンスピンも見せ、3-3のコンビネーション
ジャンプも成功させ、自己ベストを出して、SP2位という
高位置につけた。
2番滑走は、中野さん。
3-2のコンビネーションジャンプも決め、得意のスピンも冴えてて
ほぼノーミスだったんだけど、演技構成点が思ったより伸びず、
場内ブーイング・・SP4位に・・
3番滑走は、カロリーナ・コストナー。
地元での開催とあって、場内から凄い声援を受けての演技。
1回ジャンプミスしたけど、3-3のコンビネーションジャンプは
成功させ、長い手足を生かした伸びやかでダイナミックな演技を
見せ、SP3位に・・
4番滑走は、キミー・マイズナー。
ジャンプが得意な彼女にしては珍しくコンビネーションジャンプで
ミスがあり、やや精彩を欠いた感じでSP5位に・・
5番滑走が、真央ちゃん。
今年はなんだかSP調子悪くて心配してみてたら、コンビネーション
ジャンプでも手をついたり、規定回数分のジャンプが飛べなくて、
大きく減点。SP最下位とまさかの展開に・・
最後は、キム・ヨナ。
コンビネーションジャンプではミスをしたけど、そのほかは安定した
スケーティングで、ほぼノーミス。SP1位となった・・
キム・ヨナが頭一つ(と言っても3〜5点差くらい)抜けた点数だったけど、
他の選手たちの点差は僅差だし、フリーで誰が抜けてくるか
分からない展開となった。
・・そして、フリー。
1番滑走は、真央ちゃん。
昨日のSPで出遅れた分取り返さないと・・と、ドキドキしながら
見る・・
昨日のSPとは違って落ち着いた演技。
トリプルアクセルもコンビネーションジャンプもすべて成功させ、
ほぼノーミス、自己ベストを出した会心の演技。
真央ちゃん自身も納得いった演技だったようで、演技終了後、
うれし泣きしていた・・
2番滑走は、キミー・マイズナー。
SPと同じく得意のジャンプで3回も転倒し、持ち味を出せず、
総合6位に・・
3番滑走は、中野さん。
真央ちゃんに続いて頑張って欲しいなと思いつつ見る・・
1回ジャンプで転倒しちゃったけど、飛ぶ度に完成度がましていく
トリプルアクセル、得意のスピンも冴えてるし、いい感じで
演技を終えたんだけど、やっぱり、演技構成点が伸びない・・
これで、総合5位に・・
4番滑走は、カロリーナ・コストナー。
SPと変わらず、地元の大きな声援を受けて長い手足を
十分に使った伸びのあるダイナミックな演技、
コンビネーションジャンプも成功させ、総合3位となった・・
5番滑走は、キャロライン・ジャン。
ジャンプで一回転倒したけど、コンビネーションジャンプは決め、
得意のパールスピン〜ビールマンスピンは相変らず美しく、
自己ベストを出したのだが、一歩及ばず総合4位に・・
最後は、キム・ヨナ。
相変らず凄いです・・
1回ジャンプ転倒を珍しくしたんだけど、コンビネーションジャンプや
スピン、スパイラルは素晴らしく、しなやかな演技を見せた・・
・・フリーでの演技は、真央ちゃんがトップを取ったけど、SPの差が
ひびき、総合1位は、キム・ヨナ、2位が真央ちゃんとなった・・
・・でも、優勝は逃しちゃったけど、真央ちゃんも中野さんもそれぞれ
いい演技をしてよかったと思う・・
次は、「全日本選手権」「世界選手権」が待ってるので、
さらに自分たちの演技を磨いて頑張って欲しいな・・
・・ただ、フィギュアの放送の司会に、「松岡修造」は合わないと
思う・・
・・氷上のプリンセスたちに、「松岡」の応援は暑苦しすぎる・・
(・・特に真央ちゃんのときが酷い・・)
・・次からは司会外してくれないかなぁ・・
あれじゃぁ、リンクの氷も解けちゃうよ・・
・・「松岡」はラグビーとか、サッカー、バスケとかの方が
いいんじゃないかと思うのは、私だけでしょうか・・
・・GPファイナル・・
・・GPシリーズを勝ち抜けた6人のファイナリストで
争われる氷上の戦い・・
・・この試合に、日本では「浅田真央」「中野友加里」が参戦する・・
・・日本の男女金メダルの期待もかかるこの一戦・・
・・だから、真央ちゃんと、中野さんには是非とも頑張って欲しい所・・
・・優勝を奪い合うと予想されるのが、キム・ヨナと真央ちゃん・・
2人は、同期ライバルで、追いつ追われつの関係・・
・・しかも、今季、キム・ヨナはかなり調子よく安定した
スケーティングを見せていて、最高得点を出したりしている・・
・・一方、真央ちゃんは、武器となるトリプルアクセルが、
決まらないことが多く、その本領発揮とはいかないことが
みられたのもあり、不安が残る・・
・・この2人の後を追うのは、アメリカ女王のキミー・マイズナー、
トリプルアクセルを復活させ、かなりの精度に仕上げた中野さん、
ヨーロッパ女王のカロリナ・コストナーの3人・・
・・キム・ヨナや真央ちゃんにミスが生まれれば、メダルを狙える
ポジションにいる・・
・・また、シニア初参戦で、ファイナルに残ったキャロライン・ザンの
番狂わせもあるかもしれない・・
・・目が離せない一戦となりそう・・
・・そして、SP・・
1番滑走は、キャロライン・ジャン。
今年シニアデビューしたばかりなのに、GPファイナリストに
選ばれた選手。
非常に高い柔軟性を生かしてのスパイラル、彼女しかできない
パールスピン〜ビールマンスピンも見せ、3-3のコンビネーション
ジャンプも成功させ、自己ベストを出して、SP2位という
高位置につけた。
2番滑走は、中野さん。
3-2のコンビネーションジャンプも決め、得意のスピンも冴えてて
ほぼノーミスだったんだけど、演技構成点が思ったより伸びず、
場内ブーイング・・SP4位に・・
3番滑走は、カロリーナ・コストナー。
地元での開催とあって、場内から凄い声援を受けての演技。
1回ジャンプミスしたけど、3-3のコンビネーションジャンプは
成功させ、長い手足を生かした伸びやかでダイナミックな演技を
見せ、SP3位に・・
4番滑走は、キミー・マイズナー。
ジャンプが得意な彼女にしては珍しくコンビネーションジャンプで
ミスがあり、やや精彩を欠いた感じでSP5位に・・
5番滑走が、真央ちゃん。
今年はなんだかSP調子悪くて心配してみてたら、コンビネーション
ジャンプでも手をついたり、規定回数分のジャンプが飛べなくて、
大きく減点。SP最下位とまさかの展開に・・
最後は、キム・ヨナ。
コンビネーションジャンプではミスをしたけど、そのほかは安定した
スケーティングで、ほぼノーミス。SP1位となった・・
キム・ヨナが頭一つ(と言っても3〜5点差くらい)抜けた点数だったけど、
他の選手たちの点差は僅差だし、フリーで誰が抜けてくるか
分からない展開となった。
・・そして、フリー。
1番滑走は、真央ちゃん。
昨日のSPで出遅れた分取り返さないと・・と、ドキドキしながら
見る・・
昨日のSPとは違って落ち着いた演技。
トリプルアクセルもコンビネーションジャンプもすべて成功させ、
ほぼノーミス、自己ベストを出した会心の演技。
真央ちゃん自身も納得いった演技だったようで、演技終了後、
うれし泣きしていた・・
2番滑走は、キミー・マイズナー。
SPと同じく得意のジャンプで3回も転倒し、持ち味を出せず、
総合6位に・・
3番滑走は、中野さん。
真央ちゃんに続いて頑張って欲しいなと思いつつ見る・・
1回ジャンプで転倒しちゃったけど、飛ぶ度に完成度がましていく
トリプルアクセル、得意のスピンも冴えてるし、いい感じで
演技を終えたんだけど、やっぱり、演技構成点が伸びない・・
これで、総合5位に・・
4番滑走は、カロリーナ・コストナー。
SPと変わらず、地元の大きな声援を受けて長い手足を
十分に使った伸びのあるダイナミックな演技、
コンビネーションジャンプも成功させ、総合3位となった・・
5番滑走は、キャロライン・ジャン。
ジャンプで一回転倒したけど、コンビネーションジャンプは決め、
得意のパールスピン〜ビールマンスピンは相変らず美しく、
自己ベストを出したのだが、一歩及ばず総合4位に・・
最後は、キム・ヨナ。
相変らず凄いです・・
1回ジャンプ転倒を珍しくしたんだけど、コンビネーションジャンプや
スピン、スパイラルは素晴らしく、しなやかな演技を見せた・・
・・フリーでの演技は、真央ちゃんがトップを取ったけど、SPの差が
ひびき、総合1位は、キム・ヨナ、2位が真央ちゃんとなった・・
・・でも、優勝は逃しちゃったけど、真央ちゃんも中野さんもそれぞれ
いい演技をしてよかったと思う・・
次は、「全日本選手権」「世界選手権」が待ってるので、
さらに自分たちの演技を磨いて頑張って欲しいな・・
・・ただ、フィギュアの放送の司会に、「松岡修造」は合わないと
思う・・
・・氷上のプリンセスたちに、「松岡」の応援は暑苦しすぎる・・
(・・特に真央ちゃんのときが酷い・・)
・・次からは司会外してくれないかなぁ・・
あれじゃぁ、リンクの氷も解けちゃうよ・・
・・「松岡」はラグビーとか、サッカー、バスケとかの方が
いいんじゃないかと思うのは、私だけでしょうか・・






