最近の若者って・・ [2008年01月01日(火)]
・・う〜ん・・
この「最近の若者って・・」って言う言葉が出るようになると、年
取っちゃったのね・・とか思うんだけど・・
これも昨日、なじみの店で起きたこと。
お店に着くと、テーブル席が予約になっていた・・
うちみたいに仲間内で年越しの打ち上げするのかな・・と思ってた
んだけど・・
大将が言うには、この店のなじみの客の息子(だったかな・・)とその友達が
予約したという事だった。
・・その予約客が来たのは、21時過ぎだったか・・
総勢十数名の人数で、見た目20代前半、10代と思しき人もちらほら・・
・・で、生ビールとかチューハイとか食べ物も凄い数頼んで、かんぱ〜い!
とかやって盛り上がっていた・・
・・あの・・ここ、その辺の騒いでもいい「居酒屋」じゃなくて、良心的な
値段の「懐石・小料理屋」なんだけど・・
・・君たち、チョット場違いだと思うよ・・とは思ったが、私の言う事
じゃないし・・
・・という感じで、まぁこちらはこちらで楽しくやってたんだけど・・
・・だんだん、その「若者」たちは羽目を外してきて、「飲んで、飲んで、
飲んで・・」と一気飲みしだしたり、立ったまま飲んだり食べたり、
ゲームとかしだしたり・・
キャバクラか、どっかの居酒屋チェーンかっていう感じになって来て・・
・・しかも、どういう訳か分からないけど、何度も何度も、店の入り口を
出たり入ったり・・
・・おかげで、お店の温度が下がっちゃって、足元は完全に底冷えしてて、
寒いのなんのって・・
旦那は、私がそういうの嫌いなの知ってるから、キレないように「まぁ、
抑えて・・」って、なだめてくれたけど・・
・・そのうち、TVの音も聞こえないし、旦那の声も聞き取れないくらい
騒ぎ出して・・
・・キレた・・
(でも一応大人なので、口調は丁寧語・・)
「すみませんが、TVの音が聞こえないので、静かにしてもらえませんか?」と
抑揚のない言い方で、目つき鋭く注意すると、「若者たち」は、急に静まり
返った・・
・・当然、「スイマセン」の言葉は誰からも聞かれない・・
・・「場」の雰囲気を気にしてか、旦那が慌てて、「適当に騒ぐのはいいから、
楽しんで・・」というと、押さえ気味で、また話をしだした・・
・・で、やっと静かになったよ・・とか思いつつ、また、飲み友達や大将と
色々話したりしてて・・
・・で、「若者たち」がカウントダウンしだして、チョットまたうるさいとは
思ったけど、カウントダウンくらいはまぁいいか・・と思い放置・・
・・で、私たちは、近所の神社の屋台とかに手伝いに行っている飲み友達と
合流する予定だったから、2時くらいまで待ってたんだけど、片付けに
手間取っているのか来なくって・・
・・で、「若者たち」は粘って騒いでいたんだけど、また店の入り口を出たり
入ったりして・・
この日は、全国的に強い冬型の気圧配置で、入り口開けるたびに、冷風が
めちゃくちゃ入ってきて、辛すぎ・・
・・で、ふと見ると、なんとまだ1〜2歳くらいの子供がドアを開けて遊んで
いたのだった・・
・・もう、勘弁してよ・・
・・子供を飲み屋につれてくるのは家庭の事情もあるだろうからいいけど、
22時過ぎまで飲み屋に子供引っ張ってきてるのって、おかしいと思う・・
・・その子供がいくら可愛くて愛嬌あっても、その親の人柄がよくっても、
子供に規則正しい生活をさせるのは親の義務だし、責任だと思うので、
そういう人たちと接する時は、いつも私は一線を引いて接している・・
・・親を見ると、父親も母親も一緒になって、その入り口を開け放したまま
タバコふかして、遊んでいた・・
・・今もう2時なんだよ、子供のことちゃんと考えてるの?・・
・・しかもほかの客たくさんいて、自分たちがよければいいみたいに、
好き勝手に入り口を開け放して、特に今日は寒いのに人の迷惑考えない
なんて・・
・・まだちゃんと社会生活できない「子供」が「子供」生むなよ・・
・・と、またキレてしまった・・
なので、「・・締めてください・・」と、また抑揚のない声で言うと、母親は
チョット睨み返してきたが、私の「目力(?)」が強かった(というより単純に
睨んでいただけ・・)せいか、すぐにバツが悪そうに視線をそらし、謝りも
せず、子供の名を呼んで、店に呼び入れ、入り口を無言で閉めた・・
・・楽しく過ごしていたのに非常に不愉快・・
・・おかげで、せっかく大好きなビール我慢して、発作起きないように
していたのに、店が冷え切ってしまったのもあって、頻脈発作が
出てしまい、また薬を飲む羽目に・・
(でも、結局旦那が疲れていたのかうとうとし始めたので、この後しばらく
してから、あとから合流する予定だった飲み友達と会わずに帰る事に
なっちゃったんだけど・・)
・・で、「若者たち」がやっと帰ってくれたんだけど、多分この店のなじみの
客の息子と思しき人が「スミマセンでした・・」と謝ってきた・・
・・一応「謝った」から、まぁよしとするか・・
・・でももう、店に来ないで下さい(私の店じゃないから言えないけどね)・・
・・まぁ、「若者たち」は「若者たち」で、「あいつうぜぇ」とか言ってると
思うけど、そういうのはちゃんと自分の行動振り返ってから言おうね、
「若者たち」・・
(でも、私も人に偉そうにいえるほど人間出来てないけどね・・)
この「最近の若者って・・」って言う言葉が出るようになると、年
取っちゃったのね・・とか思うんだけど・・
これも昨日、なじみの店で起きたこと。
お店に着くと、テーブル席が予約になっていた・・
うちみたいに仲間内で年越しの打ち上げするのかな・・と思ってた
んだけど・・
大将が言うには、この店のなじみの客の息子(だったかな・・)とその友達が
予約したという事だった。
・・その予約客が来たのは、21時過ぎだったか・・
総勢十数名の人数で、見た目20代前半、10代と思しき人もちらほら・・
・・で、生ビールとかチューハイとか食べ物も凄い数頼んで、かんぱ〜い!
とかやって盛り上がっていた・・
・・あの・・ここ、その辺の騒いでもいい「居酒屋」じゃなくて、良心的な
値段の「懐石・小料理屋」なんだけど・・
・・君たち、チョット場違いだと思うよ・・とは思ったが、私の言う事
じゃないし・・
・・という感じで、まぁこちらはこちらで楽しくやってたんだけど・・
・・だんだん、その「若者」たちは羽目を外してきて、「飲んで、飲んで、
飲んで・・」と一気飲みしだしたり、立ったまま飲んだり食べたり、
ゲームとかしだしたり・・
キャバクラか、どっかの居酒屋チェーンかっていう感じになって来て・・
・・しかも、どういう訳か分からないけど、何度も何度も、店の入り口を
出たり入ったり・・
・・おかげで、お店の温度が下がっちゃって、足元は完全に底冷えしてて、
寒いのなんのって・・
旦那は、私がそういうの嫌いなの知ってるから、キレないように「まぁ、
抑えて・・」って、なだめてくれたけど・・
・・そのうち、TVの音も聞こえないし、旦那の声も聞き取れないくらい
騒ぎ出して・・
・・キレた・・
(でも一応大人なので、口調は丁寧語・・)
「すみませんが、TVの音が聞こえないので、静かにしてもらえませんか?」と
抑揚のない言い方で、目つき鋭く注意すると、「若者たち」は、急に静まり
返った・・
・・当然、「スイマセン」の言葉は誰からも聞かれない・・
・・「場」の雰囲気を気にしてか、旦那が慌てて、「適当に騒ぐのはいいから、
楽しんで・・」というと、押さえ気味で、また話をしだした・・
・・で、やっと静かになったよ・・とか思いつつ、また、飲み友達や大将と
色々話したりしてて・・
・・で、「若者たち」がカウントダウンしだして、チョットまたうるさいとは
思ったけど、カウントダウンくらいはまぁいいか・・と思い放置・・
・・で、私たちは、近所の神社の屋台とかに手伝いに行っている飲み友達と
合流する予定だったから、2時くらいまで待ってたんだけど、片付けに
手間取っているのか来なくって・・
・・で、「若者たち」は粘って騒いでいたんだけど、また店の入り口を出たり
入ったりして・・
この日は、全国的に強い冬型の気圧配置で、入り口開けるたびに、冷風が
めちゃくちゃ入ってきて、辛すぎ・・
・・で、ふと見ると、なんとまだ1〜2歳くらいの子供がドアを開けて遊んで
いたのだった・・
・・もう、勘弁してよ・・
・・子供を飲み屋につれてくるのは家庭の事情もあるだろうからいいけど、
22時過ぎまで飲み屋に子供引っ張ってきてるのって、おかしいと思う・・
・・その子供がいくら可愛くて愛嬌あっても、その親の人柄がよくっても、
子供に規則正しい生活をさせるのは親の義務だし、責任だと思うので、
そういう人たちと接する時は、いつも私は一線を引いて接している・・
・・親を見ると、父親も母親も一緒になって、その入り口を開け放したまま
タバコふかして、遊んでいた・・
・・今もう2時なんだよ、子供のことちゃんと考えてるの?・・
・・しかもほかの客たくさんいて、自分たちがよければいいみたいに、
好き勝手に入り口を開け放して、特に今日は寒いのに人の迷惑考えない
なんて・・
・・まだちゃんと社会生活できない「子供」が「子供」生むなよ・・
・・と、またキレてしまった・・
なので、「・・締めてください・・」と、また抑揚のない声で言うと、母親は
チョット睨み返してきたが、私の「目力(?)」が強かった(というより単純に
睨んでいただけ・・)せいか、すぐにバツが悪そうに視線をそらし、謝りも
せず、子供の名を呼んで、店に呼び入れ、入り口を無言で閉めた・・
・・楽しく過ごしていたのに非常に不愉快・・
・・おかげで、せっかく大好きなビール我慢して、発作起きないように
していたのに、店が冷え切ってしまったのもあって、頻脈発作が
出てしまい、また薬を飲む羽目に・・
(でも、結局旦那が疲れていたのかうとうとし始めたので、この後しばらく
してから、あとから合流する予定だった飲み友達と会わずに帰る事に
なっちゃったんだけど・・)
・・で、「若者たち」がやっと帰ってくれたんだけど、多分この店のなじみの
客の息子と思しき人が「スミマセンでした・・」と謝ってきた・・
・・一応「謝った」から、まぁよしとするか・・
・・でももう、店に来ないで下さい(私の店じゃないから言えないけどね)・・
・・まぁ、「若者たち」は「若者たち」で、「あいつうぜぇ」とか言ってると
思うけど、そういうのはちゃんと自分の行動振り返ってから言おうね、
「若者たち」・・
(でも、私も人に偉そうにいえるほど人間出来てないけどね・・)






