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チョット早いけど今日は寝ます・・ [2008年01月11日(金)]

今日は、9時半くらいに頻脈発作が起き、また薬を飲んで突っ伏してた
んだけど、たまたま、診察日でしかも予約が午前にしか取れなかったので、
そのまま起きて、眠気に耐えつつ、診察に・・

・・で、診察終わったら、すぐ寝ようと思ったんだけど、寝そびれて、
今まで起きてましたが、もう限界っぽいです・・

・・私にしたら、かなり頑張って起きていたと思う・・
(いちおうDrは、帰ったら寝ていいですよと言ってくれたんだけど・・)

・・なので、今日はもう寝ます・・

・・おやすみなさい・・

辛い物を求めて・・ドリトス「メキシカンタコス味」 [2008年01月11日(金)]

今日も辛いもの食べちゃうよ。

今日のブツは、ドリトスの「メキシカンタコス味」。
昨日紹介したものの姉妹品ですね・・



「ドリトス」は去年、日本発売20周年だったそうで、この「メキシカン
タコス味」は「ナチョ・チーズ味」と共にリニューアルしたそうです。

・・リニューアルした味を見せてもらおうか・・

・・というわけで、開封・・

・・昨日も書いた気するんだけど、開封と共に、「タコス」の香りが
かなりします・・
・そこに少しだけ、コーンの香り・・

・・で食べてみる・・

昨日の「サルサソース」ほどは濃くない味付け・・

・・そして辛くない・・

・・なんだろう・・スパイスはまぁまぁ効いてて、かすかにチーズ風味・・
・・たとえると、スナック菓子の「バーベキュー味」みたいな感じ・・
「サルサソース」のようにくどくもならず、飲み物なしでも食べれる
くらい、サクサク食べれます・・

・・でも、美味しいけど、辛いもの好きには、チョット期待はずれでした・・

カロリーは335キロカロリーです。

また新しい飲みつけたら試してみます・・

「脱水」に負けない!・・コカコーラ「アクエリアス」 [2008年01月11日(金)]

まず、最初に・・

注意
私の場合は、心臓や腎臓に異常がないことと、現在内服中の
「リーマス」の副作用である激しい「口渇(のどの渇き)」があり、
多量に水分をとっている事で「脱水」を防ぎ、また「脱水」から
起こりやすくなるさらに危険な副作用である「リチウム中毒」を
防ぐ為に、Drの指示もあって、多飲しているのです。
なので、「激しい下痢や嘔吐」「発熱」などによって、「脱水」に
なっている方は、水分補給も必要ですが、必ず病院に行って適切な
処置を受けてください。
特に、子供さんやお年寄り、心臓や腎臓が悪い方は、自己判断せず、
必ず病院にかかりDrの指示に従ってください。


今日紹介するのは、昨日紹介した「ポカリスエット」と双璧をなす
「アクエリアス」。



これの特徴は、「アイソトニック飲料」である事、運動時に必要とされる
「アミノ酸」を含んでいる事、マグネシウムを含んでいる為、電解質を
汗と同じ割合に調整している事が挙げられます。

・・で、成分は、
エネルギー 19kcal、 タンパク質 0g、脂質 0g、 炭水化物 4.7g、
ナトリウム 34mg、 カリウム 8mg、マグネシウム 1.2mg、
アミノ酸(アルギニン 25mg 、イソロイシン 1mg、 バリン 1mg、
ロイシン 0.5mg)(100mlあたり)という感じ・・
「ポカリスエット」よりカロリーやや少なめ、ナトリウムが減った
代わりにマグネシウムが増えていて、カリウムもかなり減っていますが、
アミノ酸が追加という感じですかね・・

味は、これも皆さん御存知だと思うのですが、「ポカリスエット」より
甘くなく、またこれもかすかな酸味(クエン酸のせいと思われる)があり、
かなりさっぱりしたのみ口。でもチョット後味が(アミノ酸入っているせいか)
薬っぽいかなぁ・・
・・水分が体に浸透していく感じは「ポカリスエット」と同じくらい・・

・・でも、元々は「ポカリスエット」の方が好きだったんですけど、
今多飲している為、こちらのほうが糖分が少ないのか、べたべたした感じが
ないので、「アクエリアス」の方が飲みやすく、気に入ってます。

・・また、違うの飲んだら、記事書こうと思います・・

・・で、繰り返しになりますが、「脱水」は色々な原因で起こるので、
素人判断せず、きちんと病院かかってくださいね・・

「脱水」に負けない!・・「ポカリスエット」 [2008年01月11日(金)]

まず、最初に・・

注意
私の場合は、心臓や腎臓に異常がないことと、現在内服中の「リーマス」の
副作用である激しい「口渇(のどの渇き)」があり、多量に水分を
とっている事で「脱水」を防ぎ、また「脱水」から起こりやすくなるさらに
危険な副作用である「リチウム中毒」を防ぐ為に、Drの指示もあって、
多飲しているのです。
なので、「激しい下痢や嘔吐」「発熱」などによって、「脱水」になって
いる方は、水分補給も必要ですが、必ず病院に行って適切な処置を受けて
ください。
特に、子供さんやお年寄り、心臓や腎臓が悪い方は、自己判断せず、必ず
病院にかかりDrの指示に従ってください。


・・えっと、まず人間の体は、成人の場合体重の約60%(子供の場合は
約80%、老人は約50%)を水分が占めていて、そのうち45%までが、
細胞内に封じ込められた水で、残り15%が、血液、リンパ液など、細胞の
外にある水です。
この細胞内液、細胞外液をあわせたものを体液と呼び、この体液が生命の
維持、活動に重要な役割を果たしています。
大体、成人での血液の総量は5リットル、血液以外の体液の総量は1〜2
リットルです。

・・で、これらの水分は、汗をかいたり、排便排尿したり、呼吸運動でも、
毎日失われていくので、それを補う為に、健康な成人で、食事もきちんと
取れている状態で、1日1.2リットルほどの水分を必要とします。

・・で、何らかの形で、水分を補えない場合、「脱水」となります。
これには「水分の摂取が不足する状態」と「水分の喪失が過剰となる状態」
の二つが考えられます。でも、実際には、水分の摂取が不足すると同時に
喪失も過剰になることが珍しくないです。

・で、「脱水」は、血液(細胞外液)の電解質組成によって、

高張性脱水(体液喪失の主体が水分。激しい発汗や、水分摂取の極端な低下
などにより、水分を血液に補給しようと細胞内から血液(細胞外)へ
水移動が起こるが、水分喪失が大きくて間に合わず起こるもの。症状として、
発熱と著しい口渇感を伴い、口腔などの粘膜が乾燥する。意識は保たれるが
不隠・興奮の状態となる。手足は冷たくならず、脈拍もしっかりと触れる。
血清ナトリウム濃度150mEq/l以上、血清塩素濃度110mEq/l以上が目安。)

低張性脱水(体液喪失の主体がナトリウム。下痢・嘔吐などにより水分の
喪失以上に電解質の喪失(下痢や嘔吐で出されるものは、水分だけでは
なく、ナトリウムとかカリウムとかの電解質が含まれる為)が著しい状態で
血液中の電解質濃度および血液浸透圧の低下を伴う為、それを体が
補正しようと血液(細胞外)から細胞内へ水分が移動する結果、
循環血液量が減少し、「脱水」症状を起こすもの。症状として、発熱や
口渇感を伴いにくく、皮膚・粘膜の乾燥も少ない。全身倦怠感や眠気が
みられ、手足は冷たく脈拍が弱くなる。主に細胞外液(循環血液量)の
減少による症状である。
血清ナトリウム濃度140mEq/l以下、血清塩素濃度110mEq/l以下が目安。)

等張性脱水(両者の混合型。水分、ナトリウムが均等に喪失しているか、
血液など(等張液)の喪失による脱水)と

分けられるのですが、ある程度、症状などでもこれらの区別を判断できる
のですが、正確に判断するには採血しないとわからないし、実際的には
「等張性脱水」を呈することが多いので、あまり厳密に分けず
(重症者は別)普通に「脱水」として扱うことが多いです。

・・で、治療としては、水分が足りないのだから水分を補給すれば
いいんじゃないかと思われるかもしれないですけど、闇雲に水分を与えると
(大体、1時間に800ミリリットル以上)、徐々に体が水分の調節が
出来なくなり、体内に水分がたまりその結果血液中のナトリウムが低下して
「水中毒」という状態になってしまいます。

「水中毒」というものは、過剰な水分摂取によって、血液中のナトリウムが
低下して起こるもので、ナトリウム低下に伴って様々な症状が出て、最悪
死に至る事もある、危険な状態です。

血液中のナトリウムイオンが、
130mEq/Lで軽度の疲労感が出始める
120mEq/L以下で頭痛、嘔吐、精神症状
110mEq/Lに近づくと性格変化や痙攣、昏睡
100mEq/L以下になると神経の伝達が阻害され呼吸困難などを引き起こし
死亡する
という経過をたどります。

・・で、「脱水」の治療は、軽症(体重の約2〜4%の水分不足状態)で
あり経口摂取が可能な状態であれば、電解質を含んだ水分を摂取させます。
(経口補液用の食品(経口補水塩)もあります)
「脱水」が重度の場合(体重の約4〜6%)や、全身状態が悪く経口摂取が
できない場合、電解質異常が著しく厳密なコントロールが必要な場合には、
病院に行き点滴をします。
特に重度の「脱水」や電解質異常が見られる場合、急激に状態を治そうと
それらを補給すると浸透圧などの関係で、脳浮腫・心不全・肺水腫や
重篤な中枢神経合併症が起こる危険があるため、2〜3日をかけて慎重に
補給する必要があります。

・・で、私の場合、以前、まだ「リーマス」が200ミリ/日の時は、お茶で
1日1.5〜1.8リットルでも、大丈夫だったので、「リーマス」を400ミリに
増量になったときも、お茶で水分補給してたら、追いつかなくって
そのうち軽い頭痛が出てきて、「水中毒」だなと思ったことがあります・・

・・それ以来、飲み方を変えて、尿の色や量、唇(粘膜)の乾燥具合、
「口渇」の強さなどから、お茶といわゆるスポーツドリンク系とを
小分けにして飲み分けて、調節しているのです。
(現在「リーマス」400ミリ/日で、一日約2〜2.5リットルの(ひどい時は
3リットルの水分を摂る事も・・)、水分を小分けして摂ってます・・)

・・なので、今の私にはスポーツドリンクは手放せない・・

で、手始めに、今日は皆さん御存知の「ポカリスエット」の御紹介を・・

「ポカリスエット」はスポーツドリンクの中でも「元祖」ですよね・・



これの特徴は、まず、製薬会社が作ったということで「体液に近い組成」と
いう事と、「体液に近い浸透圧(体液の浸透圧は、ほぼ290mOsm/sで、
塩化ナトリウムを0.9%含有する食塩水がこれに近い)」=「アイソトニック
飲料」という事です。
普通の水やお茶より、浸透圧の関係などから体に吸収しやすいものと
いうことです。

・・ホントは、水分補給をメインに考えると「ハイポトニック飲料
(体液より浸透圧が低い飲料)」の方がよいのですが、毎日同じの
飲んでると飽きちゃうので、色々試しているのです・・

・・で、成分などは、
エネルギー:27kcal、タンパク質・脂質:0g 、炭水化物:6.7g、
ナトリウム:49mg、カリウム:20mg 、カルシウム:2mg、
マグネシウム:0.6mg(100mlあたり)

電解質濃度
陽イオン(mEql)
ナトリウム(Na+):21、カリウム(K+):5、カルシウム(Ca2+):1、
マグネシウム(Mg2+):0.5
陰イオン(mEql)
塩素(Cl-):16.5、クエン酸塩(citrate3-):10、
乳酸塩(lactate-):1 
という感じ・・

味は、もう皆さん御存知だと思うけど、「無果汁」なんだけど、
ほのかな「甘み」とグレープフルーツのような風味(多分クエン酸の
せい)が感じられ、すっきりとしたのみ口。
また、体内へすぅっと水分が移行していくのを感じることが出来る・・

私的にはかなり好きなタイプのスポーツドリンクです・・
(なんだけど、今多飲しているんで、「ほのかな甘み」が徐々に
甘すぎというか、べたべたしてくるんですけどね・・)

これは、元々、運動前とかの水分補給に優れるものなので、量は
ラベルに書いてないのですが、割と「糖分」が含まれているせいだと
思います・・

・・とまあこんな感じで、「脱水」にならないよう日々努力している
わけですが、上記にも書いたように同じのばかり飲むのも
飽きちゃうので、また、違うの飲んだら、記事書こうと思います・・

・・で、繰り返しになりますが、「脱水」は色々な原因で起こるので、
素人判断せず、きちんと病院かかってくださいね・・

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