「L change the World」もうすぐ公開! [2008年01月31日(木)]
あの「デスノート」(映画版)のスピンオフ作品、「L change the World」が
2/9に公開するのを受けて、2/1に「デスノート」、2/8に「デスノート
the Last name」を、日テレ系の金曜ロードショーで、放映するようです。
「デスノート」はこの「映画版」、「アニメ版」、「コミック版」と
全部制覇してるので、今度公開される「L change the World」も
調子いいときに見に行こうかなぁと思ってます・・
「L change the World」は、「デスノートthe Last name」を受けての
作品で、藤原竜也演じる夜神月(ライト)が起こした「キラ事件」を
解決する為に日本に来た松山ケンイチ演じるLが、「キラ事件」解決の為
ライトと協力しつつ、でも牽制しつつの、2人の心理・頭脳戦の後、Lの
「命」をかけた作戦で、Lは大切なパートナーである、藤村俊二演じる
ワタリの犠牲と共に、キラ=ライトを追い詰め、「キラ事件」は解決した・・
・・でももうLは自ら計画した作戦の為、残り23日の命となった・・
・・そんなころ、タイのある小さな村が消滅するという事件がおきていた。
・・それを知らないLは、ワタリの残したファイルにある事件を次々と
解決していき、それも終わろうとした時に、Lのもとに、ワタリ宛ての
“贈り物”が届く。ヘリコプターで運ばれてきたその箱の中にいたのは
一人の幼い少年。
その無口な少年・BOYが身につけていたSDカードのデータから、Lは、
BOYがタイで消滅した村のたった一人の生き残りであること、そして、
その裏側では、人間の手で作り出された《死神》をめぐる大きな事件が
うごめいていることを知る。
そこへ、ワタリを訪ねてまたひとり、今度は少女がやってくる。
非業の死を遂げた父親から預かってきたものがあるという少女・真希。
それこそが、事件の核心となる《死神》だと気づいたときには、すでに
追っ手が迫っていた。幼い二人を連れて逃走をはかるL。
残された日は、あと6日。
Lは、得意の「頭脳戦」ではなく、二人の子供たちを守りながら身体を
張って事件を解決するという「不得意分野」へ突入していく・・
という感じの話のようで、Lの残された日々の中でどうこの「事件」を
解決してゆくか今から楽しみです・・
映画版の「デスノート」では、藤原竜也演じる主人公の夜神月(ライト)も
結構いい感じでよかったのですが、松山ケンイチ演じるLのほうが、
主役を食ってしまうほどのはまり役だったのと、「デスノート」自体の
話の面白さが受けて、この作品ができることになったのでしょうね・・
「デスノート」好きにとっては嬉しいことです・・
復習がてら、金曜ロードショーの「デスノート」見ておこうかなぁ・・
(ただ、「コミック版」「アニメ版」には、あった「ヨツバグループ」の
陰謀や、L亡き後のライトVSニアVSメロの辺りも面白かった
のですけど、「映画版」では削られてるのはチョット残念だけど、「映画」と
してまとめようとすると、そこまで入れちゃうと難解になるから
やめたんだろうなぁ・・)
・・後、余談ですが、「金曜ロードショー」の最初に出てくる、映写機回す
おじさんのアニメーション、宮崎駿&久石譲作品なんです・・
・・よく見ると、途中で帽子直したりして芸が細かいのです・・
このOPも楽しんでくださいね・・