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インフルエンザ?PART2(バイト68日目) [2008年02月06日(水)]

今日は、旦那はバイト休みで、本当はカメラ仲間と撮影に
出かけるはずだったんだけど、そのうちの1人が用事ができたため、
予定が中止になった・・

・・なので、旦那は、また、じっとしてられないので、出かけてくると
外に行ってしまった・・

・・でも、昨夜から喉が不快なようで、うがいしたり、寝汗かいたりとか
してたから、チョット心配だったんだけど、元気そうだったのでそのまま
送り出した・・

そして、夕方、帰ってきた旦那は、チョットふらついていて、顔が赤い・・

聞くと、なんか頭痛いし、体の節々や腰が痛いし、寒気がしておかしい・・
と言う・・

熱を測ると38℃・・下痢とか吐き気などの「消化器症状」はない・・
・・そういえば昨夜、咳も少ししてたしなぁ・・

・・前回、軽く、インフルエンザにかかっただけなので、もしかしたら
免疫つかなかったのかも・・と言う事になり、早速旦那は、うがいして
前回貰った薬の残りの、抗生剤を咽頭炎用に、ロキソニンを解熱鎮痛用に
リレンザ(タミフルと同じようなインフルエンザの薬)使用して、
水分補給と休養をとることに・・
今回は、発病後48時間以内なので、インフルエンザで当たりなら効く筈・・

・・たまたま、明日バイト休みなので、明日は家でおとなしくしようねと
言ったけど、おとなしくしてるかなぁ・・
また、「暇、暇」いいそう・・

チョット経過観察中です・・

辛い物を求めて・・(番外編)日清 「カップヌードル レッドカレー」 [2008年02月06日(水)]

旦那がまた少ないお小遣いで買ってきてくれたもの。

それが、これ、日清の「カップヌードル レッドカレー。



これは、以前人気だったものを復活発売させたもので、
2月に売り出されたばかりのものです。

旦那がわざわざ発熱しながら買ってきたものなので、
ありがたく頂く事に・・

・・カップヌードルなのでお湯注いで3分で出来上がり。
こんな感じで、「まっかっか」です・・



・・で、食べてみる・・

香りはまぁ、普通のカレーの香りです。

麺はいつものカップヌードルの細めのちじれた平麺。
・・まぁ「可」もなく「不可」もなく・・

具は、一応、チキンナゲット、インゲン、オニオン、ニンジンが
入っていますが、これも他のカップヌードル同様細切れ状態です。

スープは、普通のカレー味のものにチリ系の味をくわえてあるので、
チョットピリッときて少し辛いですけど、トマトの酸味が利いてるので、
見た目ほど辛くないです。
・・まぁまぁかな・・

ちなみにカロリーは399キロカロリー。

全国展開しているので気になる方は、コンビニ、スーパーなどへ
どうぞ・・

知り合いのおじいさんの事(2) [2008年02月06日(水)]

「知り合いのおじいさんの事」の続きです。

知り合いのおじいさんは、1年ほど前に「腹部大動脈」のOPEをされ、
無事退院されたのですが、このときに既に、「胸部大動脈瘤」があるのを
Drより指摘されていたのですが、まだ、OPE適応で無いという判断で、
そのまま通院治療をしていたのです・・

ですが、途中で担当Drが変わったのもあって引継ぎが上手く
できなかったのか、理由はよく分からないのですが、CTとる等
「胸部大動脈瘤」の経過を全然診ておらず、気がついたときには、
(去年の冬くらい)「瘤」が大きくなっておこる「圧迫症状」の、
むせこみや、食べ物が飲み込みにくい、声枯れが出てしまいました・・

なので、慌てて知り合いはDrに説明を求めたのですが、しどろもどろで
何とかごまかそうとしていると感じたそうです・・
しかもその「圧迫症状」は、耳鼻科のDr曰く、かなり酷く、回復の
診こみは少なく、リハビリするくらいしか手がない状態にまで
なってました・・
一応このとき3DCTを撮ってもらったら、「瘤」の大きさが、通常
5〜6センチでするOPEなのに、おじいさんの「瘤」は約7センチに
まで膨れ上がり、命も危ぶまれる状態でした・・

・・でも知り合いは、私たちの言う「Drのミスだから、訴えれば
勝てると思うよ」の言葉には「対応には腹が立つけど、そこまでする気は
ない。」との事で、とりあえず、OPEができてちゃんと治るのか、
検査してもらって、後、どういう風に対処するかをお正月にみんなで
話し合うと言っていました・

で、某日、某大学病院で、検査を受けた所、大動脈全体が「石灰化」
(まだ、「石灰化」の起こるメカニズムが解明されてないのですが、
血管の壁は、「外膜」「中膜」「内膜」の3層に分かれていて、そのうち
「内膜」に何らかの原因(骨・カルシウム代謝の異常などがいわれている)
で、カルシウム沈着(カルシウムがたまって血管の壁に張り付いている
状態、動脈硬化の一因)を起こしている状態)が起こっていて、
血管自体も蛇行したりしてもろくなっており、OPEするなら、全部の
大動脈を取り替えないといけないし、血管を補強する「ステント」も無理、
OPEするにはリスクが高すぎるし、年齢的なこともあり、このまま
様子見るしかない・・
また、血圧は120台なので(通常は「瘤」の破裂のリスクを下げる為に
100〜120台と低めに維持する)これだけ血管の状態が悪いとこれ以上
下げると(低くすると脳血流の維持が難しくなる)脳梗塞の危険もあるから
血圧もこのままでいきましょう・・と言われたそうです・・

・・それで、相談に乗っていた私たちにこうやって数日前、報告に
きました・・

・・で、その状態ならもう仕方ないね、ただ、やっぱり最初の病院の
Drがもっとちゃんと診てくれたらね・・って話になったのですが・・

もう、知り合いは、覚悟を決めたようで、何もいいませんでした・・
・・ただ、一言、(おじいさんの大好きな)タバコをもっと早く
止めさせておけば、よかったかなぁ・・とポツリといいました・・

・・今まだおじいさんは、好きなことをして元気に生活しているのですが・・

こういう場合、本当に難しいです・・

例え、タバコを早く止めさせたとしても、ある程度は年齢的に動脈硬化は
進んでしまうし、OPEできたとしても、果たして禁煙させるのが、
いいことなのか・・とか、ムセコミなどがあって今までとは違う食生活
(むせこみと飲み込みにくさがあるため、とろみをつけたものしか
食べれない)にいきなりなったり、声枯れから話がしにくかったり、
勿論「瘤」の破裂からの急死の可能性は大きいし、そんな中、
おじいさんにとって、総合的にみて、いいことなのか(QOL
=クオリティオブライフ=生活の質のこと、が保たれるのか)、
私たちでも判断しかねます・・

・・一応、私たちがいえることはもう伝えてあるし、知り合い夫婦も
「家族会議」で決めただろうから、後はもう、私たちはまた「相談」して
来る事があれば、それに答えて、見守ってゆくしかないんだよな・・

・・願わくは、おじいさんの「瘤」が破裂せず、辛い「亡くなり方」を
しないで、少しでも元気に好きなことして長生きしてくれるといいな・・って
思います・・

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