2008年02月
1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29



最新コメント



↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
TREviewTREview

花粉症に御用心 [2008年02月13日(水)]

花粉症は、簡単に言うと、「花粉」を「異物」として、体が
排除しようとする免疫反応が過敏になって起こる症状を呈する病気の
事です。
これを起こす「花粉」にはいろいろあって(アレルゲンといいます)
主な物に、スギ、ヒノキ、イネ科、ブタクサ、シラカバ(北海道など)
などがあります。
「花粉」の飛散時期はおおよそ、2〜4月はスギ、その後、5月末頃まで
ヒノキ(およびヒノキ科)、北海道のシラカバは5月に、初夏から秋は
各種のイネ科植物(特にカモガヤ、オオアワガエリ、ホソムギ等)、
秋はブタクサやオオブタクサ(クワモドキ)、ヨモギなどが多いです。

これら「アレルゲン」が最初に体に入ると「アレルゲン」を排除しようと、
「IgE抗体」という「免疫」ができ、次に「アレルゲン」が侵入して
きた時に備えます。
そして、再び「アレルゲン」が侵入すると、この「IgE抗体」が、
「肥満細胞」と結びつき、「アレルギゲン」を排除しようと
「ヒスタミン」などが放出され、「アレルゲン」を体外に出そうと
するのですが、このときに、「アレルギー症状」が出るのです。

似たようなものに、口腔アレルギー症候群というのがあって、果物などを
食べると口の中にかゆみやしびれなどを生じます。原因物質として、
リンゴ、モモ、ナシ、イチゴなど、バラ科の果実に反応することが多いです。

また、この「免疫」のメカニズムを利用したものが、いわゆる
「ワクチン」です。
毒性を弱めた「病原菌」を「ワクチン」として打つことで、「免疫」を
つけるのです、

また、人によって、症状が出る人とでない人がいますが、これを
説明するには、よく「アレルギーコップ」で例えられます。
人それぞれには、体質や遺伝などから大きさの違う「アレルギ−コップ」が、
あってある一定量の「花粉」なら、症状も出ず、過ごせるのですが、
これがどんどんたまり、この「コップ」以上の量に達すると、水が
コップからあふれ出るように、「アレルギー症状」=「花粉症の症状」が
出るのです。

・・なので、今症状が出てなくても、今後出る可能性があるものです。

また、「花粉症」は、免疫反応が過敏になって起こるので、基本的に
きちんと原因を直す治療ができず、症状を軽減させる対症療法となります。

具体的に言うと、まず、「花粉」に接触する事で、免疫反応が出るので、
「花粉」の接触を避けるよう、服は、セーターなどのように、「花粉」が
つきやすい物ではなく、ウィンドブレーカーのようにつるつるしたもの、
もしくは、「花粉がつきにくい加工」をした服を選び、髪もまとめ、
めがねやマスクを着用し、また、玄関先で、しっかりと「花粉」を
落として家に入るようにするといいと思います。

その後、うがいや目・鼻洗いをして、あれば、花粉除去機能のある
空気清浄機を使用する、寝具などは、掃除機で吸うなど、少しでも
花粉を除去します。
・・で、寝具なのですが、この時期、外に干すと花粉が付着してしまうので、
布団乾燥機などで代替するとよいかと思います。

それと、飲酒は、炎症を酷くして、症状悪化させるので避けた方がいいです。

後は、症状に応じて、「抗ヒスタミン剤」を使用するのですが、これは
免疫反応が起こるときに、「ヒスタミン」という物質を放出するのですが、
「花粉症」の方は、この反応が過敏になっているので、「ヒスタミン」が
放出されすぎて、それにより、目なら「充血、かゆみ、涙が出る」、
鼻なら「鼻水が出る、くしゃみが止まらない、鼻づまりが起こる」などが
起こるのですが、この「ヒスタミン」を、ブロックする薬です。
・・ただ、副作用で、「眠気」がクルので、チョット注意が必要です。
・・また、症状が強い場合、ステロイド剤を一時的に使用したりしますが、
この薬はよく効く代わりに、副作用も強めなので、Drの指示量以上には
使わないようにしてください。

それ以外では、花粉が出る2〜3週間前には、「抗アレルギー剤」を使って、
症状軽減を図る方法もあります。
これにより、症状の出現を遅らせ、症状の軽減を図ることができます。
もし「スギ花粉症」なら、もうそろそろ始めないと間に合わないです。

後は、根治療法に近い「減感作療法」という過敏な「アレルギー症状」を
軽減させ、「花粉」に対して過敏に反応しなくする方法もあります。
・・ですが、これは、最初、ごく少量の「花粉」を体に反応させ、徐々に
量を多くして、「花粉」に体を慣れさせるというものなので、この時期に
しても効果はあまりなく、症状がない時期にするものなので、あまりに
症状が強くて困るようなら、時期をみてしてみるのもいいかもしれません・・
・・ただ、この療法は、慎重にしないと、「アレルギー反応」が強く出る
「アレルギー性ショック」になる可能性もあるので、Drの指示を
きちんと守らなければいけません。
・・また効果が出るのに年単位の期間を必要とするので、すぐに
直るものではありません。

後は、鼻粘膜に対し、レーザー光線や超音波メスで焼ききる手術療法も
あるのですが、歴史が浅く、治療効果はまだ不確立です。

「花粉症」の原因物質は、内科か耳鼻科の病院で、簡単に検査もできますし、
勿論治療もできるので、「スギ」の「花粉症」ならそろそろ受診した方が
よいかと思います。

一応、環境省花粉観測システムで、花粉の飛散情報が見れるので、
参考までにどうぞ・・

ということで、まだ寒いから・・と油断せず、そろそろ「花粉症」の
準備をした方がいいですよ・・

今更ながらヤッターマン [2008年02月13日(水)]

新しいヤッターマンの1話は見逃しちゃったのだけど、その後は
見ていたりする・・

2話の時はまだ製作スタッフも、なんとなく、旧作のイメージを残しつつ
新しいものを作ろうという感じで、チョットちぐはぐな感じもしないでも
なかったけれど、回を重ねるにつれ、視聴者の意見も取り入れて、
だんだんこなれてきた感じでよいです。

もうチョット旧作のようにはじけてくれるとイイナとは思いますけどね・・

基本的には、旧作と同じ、「水戸黄門」のような「お約束」の
ストーリー&ギャグで進むんですけどね・・

ドロンジョ一味があくどい商売で儲けた後に、ドクロベーからの指令が
来て爆発&ドロンジョのお色気シーンの後、目的地に向かい、それを
かぎつけたヤッターマンがドロンジョたちを追い、5つそろえると願いが
かなうという「ドクロリング」を(旧作では「ドクロストーン」だった)
探し、そこで、「ドクロリング」を渡さないよう阻止するヤッターマンと
戦闘になり、結局ドロンジョたちはメカを大爆発をさせて、敗走、
そして、ドクロベーからの「お仕置き」を受けるというものです。

この中で出てくるギャグが、旧作ファンにはたまらないもので、
ドロンジョと、トンズラー、ボヤッキーの掛け合い(「このスカポンタン!」
「アラホラサッサ〜」とか)や、「おだて豚」「おろかぶ」など、
いずれも懐かしいものばかり・・

そこに、チョコッと、新しいギャグを入れてみたり、(例えば、北海道の
雪祭りに「北の国から」のパクリを入れたり、ドクロベーに(声優さんが
一緒なので)「ぶらり1人旅」のナレーションさせたり)、各話ごとに
「タツノコキャラ」を登場させたりと工夫しているようです。

キャラの声は、ドロンジョ一味とドクロベーは、旧作と同じ俳優さんを
起用してくれて大感激だし、他のキャラの声が変わったのもチョット慣れて
きた・・
(ただ、どうしてもヤッターマン1号が「結界師」の「墨村良守」に
しか聞こえないけれど・・)

・・アイちゃん=ヤッターマン2号の変な口癖(「70パー(セント)怪しい」
「メガパー(セント)大好き」など)も、最初は違和感ありまくりだった
んだけど、チョットずつ慣れてきているところが自分でも怖い・・

「絵」も綺麗に書かれているし(なのでドロンジョ様の美しさがUP)、
OPはアメコミ調、EDはドロンジョ様の新たな一面が見れるものに
なってます。

・・なんだけど、OPの曲、「音屋吉左衛門」という世良公則と
野村義男のユニットが、旧作をアレンジしたものなんだけど、
野村のよっちゃんのギターアレンジも変なら、歌ってる世良公則も
覇気がない・・
・・ヤッターマンの歌なんだから、もっと、「ツイスト」時代のように
シャウトして、気分を盛り上げて欲しかった・・

EDの曲は、旧作と全然違って、アンニュイなバラードなんだけど、
ヤッターマンにはあわないと思う・・
旧作の曲がよかったから、余計そう思うのかもしれないけれど・・

それと、ガンちゃん=ヤッターマン1号の性格の変化はチョットいただけない
かも・・
曲がりなりにも「正義の味方」なのだから、あのやる気のない感じは
チョットね・・
もうチョット熱血漢な感じがほしいかも・・
そして、旧作のように決め台詞の「ヤッターマンがいる限り」のところで、
「歯」を輝かせてほしいし・・

後は、戦闘シーンがちょっと少ないかなぁ・・
ヤッターマンとドロンジョ一味との肉弾戦は減ってるし・・
(もっと、「ケンダマジック」や「シビレステッキ」使って欲しい・・)
メカ戦も結構あっけなく終わっちゃうので、チョット寂しい・・
(戦闘中の「お約束」のギャグもあるので・・)

でも、意外といい感じなので、これからどうなっていくか、楽しみです・・




今日も機嫌悪い… [2008年02月13日(水)]

あぁ…今日のパソコンの機嫌の悪さは、半端じゃない…

何度やっても、カーソル止まりまくって、ログインさえままならない…

…こんなんじゃ記事書けない…

更新、今日は出来ないかもですけど、パソコンの機嫌良くなる様、
もうちょっと頑張ってみます…

辛い物を求めて・・株式会社 菓楽 「一味あられ」 [2008年02月13日(水)]

今日の辛いものはこれ。

株式会社 菓楽 「一味あられ」。


かなりマイナーな会社でHPもなく、実はうちの近くで作っているもの
だった・・

一応「高山産 水稲もち米 100%使用との事」。

もうこれは、懐かしいアラレですよね・・
なので、味は大体分かると思うのですが・・
久しぶりに食べたくなったので購入・・

・・で、開封してみる・・

香りはまぁいわゆるあられの香りです・・(当たり前か・・)

・・で、食べてみる・・

・・懐かしすぎる味に感激してしまいました・・

チョット固めのアラレの香ばしい風味に、たまり、砂糖、唐辛子とで味付け
してあって、甘辛風味です・・

・・なんですけど、これ、「激辛」と謳ってるだけあってかなり辛いです。
かなりストレートに唐辛子の味がします・・
数口食べただけで、口の中ヒリヒリします・・
涙と鼻水出しながら食べてます・・

辛いもの苦手な人は絶対無理だと思います・・

辛さ的には、「大魔王ジョロキア」「ベビースターラーメン蒙古タンメン」
ようなチョット「激辛」の中にうまみを配合させたものじゃなくて、
一応たまりのうまみもあるのですが、もうひたすら「唐辛子辛い」です・・

・・なんだけど、止められない・・
「辛いもの」好きであられも好きならいけると思います・・

・・でも、ほんとに辛い・・

カロリーは不明ですけど、基本的にアラレなのでそれなりに高いと
思われます・・

・・また別のを見つけたら試してみますね・・

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

trackback Blog by isao.net