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辛い物を求めて・・ミニストップ「骨付き辛口チキン」 [2008年02月17日(日)]

これもまた、旦那がお土産に買ってきてくれたもの。

ミニストップの「骨付き辛口チキン」。



ローソンの「から揚げ君 レッド」は、ナゲット風で見かけの割りに
辛かったりするので、好きなのですが、これは初めてです・・

「シャカシャカチキン(ホットチリスパイス)」で、チョットだけ苦い経験を
したので、チョット不安だったりします・・

・・で、食べてみる・・

香りはから揚げの香りに混じってかすかにチリ系の香りがする・・

「シャカシャカチキン」は、¥100のせいか、結構パサパサだった
んだけど、これはコンビニの割にはジューシーなお肉です・・

そのジューシーなお肉に、カリカリの衣がついていて食感も
よいです。

辛さは、最初はあんまり辛くないなぁと思いましたが、
徐々にチリ系の辛さがじわじわクル感じです。

でも、辛くてもう無理って言うほど辛くないので、普通の方も
安心して食べれるんじゃないかなぁ・・

ただ、チョット、どうしても「骨付き」なので、美味しいけど、
レディにはかぶりつかなくちゃいけないので食べにくいかも・・

値段も¥168とお手ごろ価格。
「シャカシャカチキン」食べるくらいならこちらを私的には
推しますね・・

ただ、衣がしっかりついてる分、カロリーは319キロカロリーと
高め。
食べるときは1つにしておきましょう・・

また辛いもの見つけたら、試してみますね・・

四大陸選手権 安藤美姫フォト [2008年02月17日(日)]

今回の「四大陸選手権」で、「一番悔しいのは4回転。回りきって転ぶ
ならまだしも(回転が抜ける)パンクになった。それだけが心残り」と
悔しそう。
でも、ニコライ・モロゾフ・コーチは「試合で挑戦することが重要だった。
今回はちょっとプレッシャーがあって4回転は失敗したが、全体としては
いい演技だった」と及第点を与えていた。
「世界選手権」では、「(2つのジャンプをミスした)前半をもっと
練習して自分のものにしたい」と語っています。
失敗したその悔しさを糧にして1カ月後に「世界選手権2連覇」という
偉業を成し遂げる意欲を見せている、安藤美姫選手。

・・そんな彼女の今大会の姿をどうぞ・・







四大陸選手権 高橋大輔フォト [2008年02月17日(日)]

今回の「四大陸選手権」を振り返り、「こんなに出るとは思って
いなかった。本当にこのハイスコアをもらえたのがうれしい。
ジャッジが自分を評価してくれたのがうれしい。自信になる」と
笑顔が弾けていました。
また、「世界王者」を決める「世界選手権」に対しては、「きょうの試合を
自信にして、もっと練習してシーズン最高の演技ができるように
頑張りたい」と話していた、高橋大輔選手。

そんな彼の今回の演技を、お楽しみください・・







四大陸選手権 浅田真央フォト [2008年02月17日(日)]

今回の「四大陸選手権」は、「この試合はトリプルアクセルを
跳びたかった。試合前から重点的に練習してきたし、調子は
よかったので、自信はあった。迷わず、焦らず、やれました」と、
表情には今季一番の満足感があふれていました。
また、「(SP、フリー、両方そろえることが)1つの目標だったので、
よかった。世界選手権へ向け、いいステップになると思う」との事で、
昨シーズン僅差で「世界女王」を逃した「世界選手権」への意欲も
見せてます。

・・そんな真央ちゃんの「四大陸選手権」の姿をどうぞ・・







辛い物を求めて・・(番外編)スガキヤ「辛ねぎラーメン」 [2008年02月17日(日)]

今日の辛いものは、また、旦那のお土産。

スガキヤの「辛ねぎラーメン」。



あの、「名古屋の味」のスガキヤの人気メニューを、カップ麺にした
ものです。
自宅で、「スガキヤ」食べれるなんて幸せです・・

・・で、作ってみる・・

別入れのフリーズドライのネギと、かやく入りの粉末スープを入れ、
熱湯を注ぎ4分待ってから、液体スープを入れて出来上がり。



・・で、食べてみる・・

香りはゴマとラー油が効いた香り・・

麺は、スガキヤ独特のツルシコ麺で、いい感じ。

具は、カップ麺にしては割と多目のネギと、メンマが入ってます。
・・ただ、やっぱりお店みたいにもっとネギをのせてほしかった・・

スープはですね〜・・
後入れの「液体スープ」がミソですね・・
・・いわゆる「スガキヤスープ」にゴマ油とラー油を効かせた感じ。
「スガキヤ」のラーメンを食べてるって感じにさせるものです・・
最初、ゴマ風味がくるのですが、その後、魚系の和風だしと
とんこつスープをあわせた独特の味がきて、後味で、ラー油の
ピリッとした辛さがきますが、むちゃくちゃ辛くはないので、
お腹へってたら、もう一杯っていきそうです・・

「スガキヤ」好きならいけると思います・・

カロリーは、311キロカロリーで、下手なスナック菓子と
同じくらいかチョット少ないくらいで、意外に低い・・

・・また辛いもの見つけたら試してみますね・・

四大陸選手権 女子フリー [2008年02月17日(日)]

この放送でも、SPはスポット的にしか出なくて残念・・
大きな大会なんだから、ちゃんと放送してほしいなぁ・・

結果から言うと、
1位 浅田真央 193.25点
2位 ジョアニー・ロシェット(カナダ) 179.54点
3位 安藤美姫 177.66点
4位 金羅英 (韓国) 158.49点
5位 ミラ・リュン (カナダ) 157.36点
10位 村主章枝 145.06点
・・といった所。

まずは、浅田真央。
SPに続いてフリーも1位となり、技術点、構成点とも高得点で、
合計193・25点で初優勝しました。
浅田真央は2連続3回転ジャンプで2つ目が回転不足と判定されたが、
最初の高さのあるトリプルアクセルも決め、ジャンプは大きなミスが
なかったです。
伸びやかな演技で、スパイラル、スピン(特にビールマンスピン)は
綺麗で、ステップも細かく刻んでいて、完璧に近い演技だったと思う・・



2位は、ジョアニー・ロシェット。
最近伸びてきている選手。
得意のジャンプ1回ミスしちゃったけど、スピード感ある動きで、スピン、
スパイラルも綺麗・・
自己ベストを叩き出し、チイママ抜いて2位に・・



3位は、SP2位から逆転を狙った世界女王の安藤美姫(チイママ)。
頑張って4回転ジャンプに挑んだものの失敗したけど、他のジャンプは
ほぼミスなし。
スピンもスパイラルもステップもミスほとんどなく、人をひきつける、
スピード感のある情熱的な「カルメン」を演じたのだけど、
4回転ジャンプの失敗をチョットだけ気にしたのか、「全日本選手権」の
時ほどの迫力が感じられなかった・・
でも、技術点も構成点も高得点を出したのだけど、合計177・66点で、
僅か1.88差で、3位になってしまいました。
4回転成功もしくは、いつもの構成にすれば、もっと上位いけたと思う・・



10位は、村主章枝。
相変わらずの表現力と、スピード感あるスパイラル、軽やかなステップを
披露したけど、ジャンプミスが多く、点が伸びなかった・・
今季はチョット不調気味だった感がありますね・・
来期は頑張ってほしいです。



今大会では、日本勢は男子の高橋大輔が世界歴代最高得点で
初優勝して、女子では真央ちゃんが初優勝して、2003年以来の
アベック優勝になりました。
この調子で、「世界選手権」も頑張ってほしいです。

四大陸選手権 男子フリー [2008年02月17日(日)]

お昼からの四大陸選手権、頑張ってみました。

・・なんだけど、男子の扱いってやっぱり低い・・
SPは全然放映されず、フリーのみ、しかも主要選手のみの
放映でした・・

・・私は、女子フィギュアの方が好きではあるのですが、せっかくの
大きな大会なので、この放映の仕方はチョット残念です・・

結果から言うと、
1位 高橋大輔 264.41
2位 ジェフリー・バトル (カナダ) 234.02
3位 エバン・ライザチェク (米国 )233.11
4位 ステファン・カリエール (米国) 218.30
5位 ジェレミー・アボット (米国) 206.40
8位 小塚崇彦 196.38
12位 中庭健介 167.37
・・と、高橋大輔が大差で優勝しました。

まずは、優勝した高橋大輔。
SP首位、フリーも1位となり、世界歴代最高の合計264・41点で
初優勝。
(これまでの世界最高はトリノ五輪を制したエフゲニー・プルシェンコ
(ロシア)の258・33点)
また、日本男子の優勝は1999、03年の本田武史、06年の
織田信成に続いて3人目となる快挙です。
2度の高さのある4回転、2度のトリプルアクセルなどのジャンプを
すべて決め、後半疲れも見せずに、体がよく動き、得意のステップを
披露、課題のスピンもよく、ほぼ完璧な演技。
フリーも技術点、構成点共に高得点をマークし、世界歴代最高の
175・84点を叩き出し、圧倒的な強さで勝利しました。




2位は、ジェフリー・バトル。
ジャンプは少しミスがあって、最後の3回転ジャンプは転倒してしまい
減点に・・
でも、美しいスケーティングで、ステップを踏み、表現力も高いので、
何とか234・02点でエバン・ライサチェクを僅か0.91点上回っての
2位でした。




3位は、エバン・ライサチェク。
珍しく得意の4回転ジャンプを転倒してしまったけど、他のジャンプは
決めてきました。
長い手足を使ったダイナミックかつ情熱的な演技は健在で、技術点、
構成点ともに高い点数だったのですが、僅かに、ジェフリー・バトルに
及ばなかったです。
4回転ジャンプをいつものように決めてきたら、順位が入れ変わったかも
しれません・・



8位の小塚崇彦。
四大陸選手権初出場ながら、頑張ったと思います。
ジャンプは、最初の2連続3回転は跳んだが、3回転半や3回転を
予定したジャンプで転倒こそなかったが、回転が抜けてしまいました。
でも、さすが「日本フィギュア界のサラブレッド」、他の技術はしっかり
してるので、ステップもスピンも綺麗で優雅な動き・・
本人曰く、「ジャンプを失敗すれば点数に響く」と安定した演技の
重要性を痛感した様子で、「思い切りが足りなかった。慎重に
なりすぎた。練習不足を感じた」と反省の言葉を続けてましたけど、
まだまだこれから伸びる選手じゃないかなぁと思います。



12位の中庭健介。
SP11位から順位を下げて12位。
右ひざ負傷の為か、冒頭の4回転ジャンプで転倒し、その後も
ジャンプのミスが続いてしまいました。
柔らかなスケーティングで、何とか滑りきりましたが、やや精彩を
欠いた感じで、ジャンプミスが響いての結果・・
本人曰く、5度目の4大陸選手権は過去最低の成績に終わり
「情けない」と肩を落としていました。
 前日の練習で右ひざ負傷した為、ジャンプの変更を余儀なくされたが
「もっと踏ん張りたかった」と話していました。



・・次は、「世界選手権」。
今季のフィギュア王者が決まる試合です。
今度も日本人の頑張りを期待したいです。

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