地元のお祭り [2008年03月15日(土)]
毎年、3/15は地元の神社のお祭りがあるのです・・
今年は、知り合いの奥さんが巫女役で出るので、
見に行きたかったのですが・・
あのものすごい人ごみを想像したら、チョット萎えてしまったのと、
パソコンの調子を見ていたので、行けませんでした・・
旦那もここ数年は、警備役でボランティアしてたのですが、
バイトが抜けれないので、今年は不参加です・・
このお祭りは、知ってる人は知っている「天下の奇祭」で、
規模が小さいお祭りなのに、意外と人が(特に外国人受けするらしく、
外国人がバスツアーで来たりする・・)集まるので、その日は、
その周辺はものすごく渋滞するのです・・
このお祭りをする神社の名前は「田県神社」。
御神体は、↓なので、神社の中のオブジェやお土産まで全て「これ」です・・

一応ちゃんと、「子孫繁栄」「五穀豊穣」を願っての素朴なお祭り
なのですが、どうしてもお御輿が、↓なので、

なんか勘違いしてる人が多くて、毎年来たりしてるカメラ小僧と言うか
親父と外国人に受けがいいのです・・
ちなみにこのお御輿の御神体は、1本のヒノキでできていて(約2mくらい)
毎年作り直すのです。
・・で、、古いものは結構な値段で売買されてます・・
・・で、巫女さんはと言うとこんな感じ・・
(これは私が巫女さんで出てるときのものなので、数年前のものです・・)

・・でこの巫女さんが、↓これのうち白木のものを持って、お祭り行列に
参加するので・・


こんな感じで練り歩いて、カメラ撮る為にこっち見ろとかいわれたり、
御神体のオブジェを触らせたり(宮司さんにたくさん触らせろと
言われる)、結構もみくちゃになります・・
・・しかもこのオブジェ、結構重くて翌日筋肉痛になるくらい
なのですが、それを持っていってしまう人も過去いたりするので、
(お祭りが終わったらこのオブジェは神社に返納しなきゃいけない)
触らせなきゃいけないし、でも奪われないようにしなきゃいけないし、
お神酒でベロンベロンに酔っ払った、一緒に行列に参加している
還暦の方に絡まれたりしつつ、顔は笑顔を作って・・と意外と大変です・・
・・まぁ、めったにできない経験をしたので、いいのですが・・
メインは年男達の担ぐお御輿なのですが、外国人の女性とかが
面白半分にまたがったりして(御神体なのに・・)、それを見て面白がる
酔っ払いたち・・
・・確かに「天下の奇祭」なんですけど、なんだかなぁ・・とか思ったり・・
でも地元の振興には欠かせないから、商工会トップのAさんを筆頭に
警察と組んで、警備したりするんですけどね・・
せっかく古い時代から受け継がれているものを、面白半分に
取り上げるのは、やっぱりどうかと思うのですけどね・・
でも、お神輿も年を重ねるにつれ変わってきてるから、
こういう「行事」も時代と共に変わっていくのも仕方ないのかなぁ・・
・・知り合いの奥さん、無事巫女さんできたかなぁ・・
骨折しやすいから、それだけチョット心配・・
今年は、知り合いの奥さんが巫女役で出るので、
見に行きたかったのですが・・
あのものすごい人ごみを想像したら、チョット萎えてしまったのと、
パソコンの調子を見ていたので、行けませんでした・・
旦那もここ数年は、警備役でボランティアしてたのですが、
バイトが抜けれないので、今年は不参加です・・
このお祭りは、知ってる人は知っている「天下の奇祭」で、
規模が小さいお祭りなのに、意外と人が(特に外国人受けするらしく、
外国人がバスツアーで来たりする・・)集まるので、その日は、
その周辺はものすごく渋滞するのです・・
このお祭りをする神社の名前は「田県神社」。
御神体は、↓なので、神社の中のオブジェやお土産まで全て「これ」です・・

一応ちゃんと、「子孫繁栄」「五穀豊穣」を願っての素朴なお祭り
なのですが、どうしてもお御輿が、↓なので、

なんか勘違いしてる人が多くて、毎年来たりしてるカメラ小僧と言うか
親父と外国人に受けがいいのです・・
ちなみにこのお御輿の御神体は、1本のヒノキでできていて(約2mくらい)
毎年作り直すのです。
・・で、、古いものは結構な値段で売買されてます・・
・・で、巫女さんはと言うとこんな感じ・・
(これは私が巫女さんで出てるときのものなので、数年前のものです・・)

・・でこの巫女さんが、↓これのうち白木のものを持って、お祭り行列に
参加するので・・


こんな感じで練り歩いて、カメラ撮る為にこっち見ろとかいわれたり、
御神体のオブジェを触らせたり(宮司さんにたくさん触らせろと
言われる)、結構もみくちゃになります・・
・・しかもこのオブジェ、結構重くて翌日筋肉痛になるくらい
なのですが、それを持っていってしまう人も過去いたりするので、
(お祭りが終わったらこのオブジェは神社に返納しなきゃいけない)
触らせなきゃいけないし、でも奪われないようにしなきゃいけないし、
お神酒でベロンベロンに酔っ払った、一緒に行列に参加している
還暦の方に絡まれたりしつつ、顔は笑顔を作って・・と意外と大変です・・
・・まぁ、めったにできない経験をしたので、いいのですが・・
メインは年男達の担ぐお御輿なのですが、外国人の女性とかが
面白半分にまたがったりして(御神体なのに・・)、それを見て面白がる
酔っ払いたち・・
・・確かに「天下の奇祭」なんですけど、なんだかなぁ・・とか思ったり・・
でも地元の振興には欠かせないから、商工会トップのAさんを筆頭に
警察と組んで、警備したりするんですけどね・・
せっかく古い時代から受け継がれているものを、面白半分に
取り上げるのは、やっぱりどうかと思うのですけどね・・
でも、お神輿も年を重ねるにつれ変わってきてるから、
こういう「行事」も時代と共に変わっていくのも仕方ないのかなぁ・・
・・知り合いの奥さん、無事巫女さんできたかなぁ・・
骨折しやすいから、それだけチョット心配・・







