定期診察日(16) [2008年04月05日(土)]
昨日は定期診察日・・
・・でも、旦那の両親の事や、中傷じみたコメントの事で、
気分が優れなくて、一時的に頻脈発作が酷くなったり、
過眠症状がぶり返して、運動療法出来なかったから、
非常に行きづらかった・・
・・なので、クリニックにいくの、チョット努力を要したのだけど、
薬は必要だし、その日はリーマスの副作用チェックのための
採血が予定されてたので、チョット頑張ってみた・・
その日は、風こそ強かったけど、日差しは暖かく、様々な花々が
咲き乱れ、とっても綺麗だった・・
・・こんな風景を見ずにずっと過ごしてたから、チョット勿体無かった
かなぁ・・とか、思いつつ、クリニック到着。
今回は、ちゃんと時間確認してたので、丁度の時間について・・
・・で、診察・・
何から話したらよいのやら・・とか思いつつ、とりあえず、
解離は続いてるけど、仕方ない事なのであまり気にしてない事と
上記の事で調子悪くて動けなかったので、運動はできなかった事を
伝えたのだけど、何故だか分からないけど涙が出る・・
そんな自分を、一方で、感情失禁(ちょっとしたことで激しい感情が
起こり、自覚していても抑える事が出来ない状態)気味だなぁ、
なんて思う自分がいて・・
(欝で見られる症状の一つで、解離性障害のひとつでもある。
離人症性障害というもので、自分の精神や体からあたかも自分が
外部に抜け出し、傍観者のように感じるもので、この場合も
私の「解離(性健忘)」と同様に理性や現実検討能力などは保たれる。
この状態も以前から実はあったので、あまり気にしていない)
運動療法勧められるよね・・なんて思っていると、
Drは、それ(資金難)は現実問題として、困りますね・・
現実に困る事は(病状的にも)良くないですね・・と言う・・
なので、市役所などでいろいろ手続したり、やりくりも
いろいろしてるのですけど、根本的に(お金が)足りなくて・・と答える。
するとDrは、一時的に夫婦1人ずつになって生活保護を
受けるという手もありますが、(私たちには)あまり勧めれない
ですし・・と言うので、
生活保護は考えましたが、私たちの状況ではチョット厳しいかと
思い、それはしてないです・・と答える。
・・だから、あなたたちは2人とも早く働きたいというのですね・・
・・分かりました、そういう方向でしていきましょう・・と言う・・
なので、それが一番現実的で根本的な解決になると思うし、
治療はやっていこうと思っています・・
今はチョットまだ、気分がロー気味ですが少しずつ戻ってきてますし、
過眠は残ってるけど、頻脈発作も収まりつつあるので、
もうチョットしたら外に出れると思うので、何とかします・・と答える・・
それを受けて、じゃあもうチョットしてからやっていきましょうね・・と
言う・・
後は、その日の採血の事を言われたのだけど、リチウムの
血中濃度は前回は治療に適した濃度だったけど、定期的に
測らないといけないので測るという事、甲状腺が弱い人
(私のように低体温、低血圧、冷え性、汗をかかないという
代謝の良くない体質の事)は、リーマスの副作用の一つの
甲状腺機能低下症が起こりやすいので、検査しておきます・・と
言うのだけど、当然のことなので、素直にお願いしますと答える・・
・・で、無理しないよういわれ診察終了・・
その後、採血で、また同じ某市民病院出身の看護師さんだったので、
その方がやりやすいと言っていた手を出し、(その日は)飲水量が
少なく脱水気味なので、(血管が)出にくいと思います・・と
言うと、
ぇ〜、そうなの〜?とか言いつつ血管をチェック。
でも、一応(血管が)触れるからやってみると言ってトライしたけど、
やっぱり血が一滴もでない・・
看護師さんは、ホントだね〜、よく触れたんだけど、(針を)
刺すともぐっちゃうし(看護師が使う用語。血管が針先から
よけちゃって奥の方にいっちゃう事)、血管がつぶれてる(これも
看護師が使う用語。脱水などで血管内容量が少なくて、あたかも
ゴムホースをつぶしたような血管の状態の事)から、取れないね〜と
言うので、また、手先からとってもいいですよ〜というのだけど、
痛いでしょう?とか言いつつ、いい血管がなくて、結局手首から
採血。
・・で、このクリニックというか看護師さんとは長い付き合いなので、
(夫婦)2人とも顔つき良くなったよね〜と言うので、
私は多分リーマスが効いてるからだと思うけど、その代わり口渇が
強くって、1日2リットル以上水分とっても、尿として出ちゃうから
最初、リーマス(尿と一緒に)流れちゃってて、血中濃度上がらなかった
位なんですよ、と答えると、
(リーマス服用で)下痢はよく聞くんだけどね、でも、体の中綺麗に
なっていいかもよ、とか言われて、
そうかもしれないですね、と答える・・
そんな感じで雑談してたら、そういえばいつからかかってるんだっけ?
と言うので、
某市民病院勤務中から「燃え尽き症候群」で・・と答えると
あぁ、思い出した、そうだったね・・と言い、
・・で、こちらに流れてきて、一時良くなったのですけど、
慢性疲労でまたなっちゃって・・と付け加えた。
頑張りすぎちゃうんだね、と言うので、そうみたいです、
もうクセみたいで・・なので、よくDrに注意されます・・と
答える。
そうだよ、息抜く事も大事だよ、これからは顔つきチェックしよう
かなというので、化粧でもして誤魔化しましょうか?と答えると
化粧してもそういうのは分かるからダメだよ、と言うので、
そうですよね、(看護師してると)分かっちゃいますよね、と答える・・
こういう明るい看護師さんは、こういうクリニックには必要だよね・・
なんて思いながら、処方箋貰って、調剤薬局へ・・
窓口はまたいつもの薬剤師さん・・
前回、言っちゃったからなぁ・・と思いつつ、平静を装いながら
薬を受け取る・・
・・でも、この薬剤師さん、前回の事覚えてて、薬の種類と
個数の確認だけで、ササッと終わらせた・・
・・ごめんなさい、薬剤師さん・・
・・気にしちゃったかなぁ・・
・・でもまぁ、いいやと思いなおし、振込みとかの用事を済ませ、
また自分へのご褒美で、マックでお食事。
・・で、帰宅・・
・・はぁ・・
・・でも診察、特にローのときは疲れる・・
・・でもやらなきゃね、ぼちぼちやってきます・・
・・でも、旦那の両親の事や、中傷じみたコメントの事で、
気分が優れなくて、一時的に頻脈発作が酷くなったり、
過眠症状がぶり返して、運動療法出来なかったから、
非常に行きづらかった・・
・・なので、クリニックにいくの、チョット努力を要したのだけど、
薬は必要だし、その日はリーマスの副作用チェックのための
採血が予定されてたので、チョット頑張ってみた・・
その日は、風こそ強かったけど、日差しは暖かく、様々な花々が
咲き乱れ、とっても綺麗だった・・
・・こんな風景を見ずにずっと過ごしてたから、チョット勿体無かった
かなぁ・・とか、思いつつ、クリニック到着。
今回は、ちゃんと時間確認してたので、丁度の時間について・・
・・で、診察・・
何から話したらよいのやら・・とか思いつつ、とりあえず、
解離は続いてるけど、仕方ない事なのであまり気にしてない事と
上記の事で調子悪くて動けなかったので、運動はできなかった事を
伝えたのだけど、何故だか分からないけど涙が出る・・
そんな自分を、一方で、感情失禁(ちょっとしたことで激しい感情が
起こり、自覚していても抑える事が出来ない状態)気味だなぁ、
なんて思う自分がいて・・
(欝で見られる症状の一つで、解離性障害のひとつでもある。
離人症性障害というもので、自分の精神や体からあたかも自分が
外部に抜け出し、傍観者のように感じるもので、この場合も
私の「解離(性健忘)」と同様に理性や現実検討能力などは保たれる。
この状態も以前から実はあったので、あまり気にしていない)
運動療法勧められるよね・・なんて思っていると、
Drは、それ(資金難)は現実問題として、困りますね・・
現実に困る事は(病状的にも)良くないですね・・と言う・・
なので、市役所などでいろいろ手続したり、やりくりも
いろいろしてるのですけど、根本的に(お金が)足りなくて・・と答える。
するとDrは、一時的に夫婦1人ずつになって生活保護を
受けるという手もありますが、(私たちには)あまり勧めれない
ですし・・と言うので、
生活保護は考えましたが、私たちの状況ではチョット厳しいかと
思い、それはしてないです・・と答える。
・・だから、あなたたちは2人とも早く働きたいというのですね・・
・・分かりました、そういう方向でしていきましょう・・と言う・・
なので、それが一番現実的で根本的な解決になると思うし、
治療はやっていこうと思っています・・
今はチョットまだ、気分がロー気味ですが少しずつ戻ってきてますし、
過眠は残ってるけど、頻脈発作も収まりつつあるので、
もうチョットしたら外に出れると思うので、何とかします・・と答える・・
それを受けて、じゃあもうチョットしてからやっていきましょうね・・と
言う・・
後は、その日の採血の事を言われたのだけど、リチウムの
血中濃度は前回は治療に適した濃度だったけど、定期的に
測らないといけないので測るという事、甲状腺が弱い人
(私のように低体温、低血圧、冷え性、汗をかかないという
代謝の良くない体質の事)は、リーマスの副作用の一つの
甲状腺機能低下症が起こりやすいので、検査しておきます・・と
言うのだけど、当然のことなので、素直にお願いしますと答える・・
・・で、無理しないよういわれ診察終了・・
その後、採血で、また同じ某市民病院出身の看護師さんだったので、
その方がやりやすいと言っていた手を出し、(その日は)飲水量が
少なく脱水気味なので、(血管が)出にくいと思います・・と
言うと、
ぇ〜、そうなの〜?とか言いつつ血管をチェック。
でも、一応(血管が)触れるからやってみると言ってトライしたけど、
やっぱり血が一滴もでない・・
看護師さんは、ホントだね〜、よく触れたんだけど、(針を)
刺すともぐっちゃうし(看護師が使う用語。血管が針先から
よけちゃって奥の方にいっちゃう事)、血管がつぶれてる(これも
看護師が使う用語。脱水などで血管内容量が少なくて、あたかも
ゴムホースをつぶしたような血管の状態の事)から、取れないね〜と
言うので、また、手先からとってもいいですよ〜というのだけど、
痛いでしょう?とか言いつつ、いい血管がなくて、結局手首から
採血。
・・で、このクリニックというか看護師さんとは長い付き合いなので、
(夫婦)2人とも顔つき良くなったよね〜と言うので、
私は多分リーマスが効いてるからだと思うけど、その代わり口渇が
強くって、1日2リットル以上水分とっても、尿として出ちゃうから
最初、リーマス(尿と一緒に)流れちゃってて、血中濃度上がらなかった
位なんですよ、と答えると、
(リーマス服用で)下痢はよく聞くんだけどね、でも、体の中綺麗に
なっていいかもよ、とか言われて、
そうかもしれないですね、と答える・・
そんな感じで雑談してたら、そういえばいつからかかってるんだっけ?
と言うので、
某市民病院勤務中から「燃え尽き症候群」で・・と答えると
あぁ、思い出した、そうだったね・・と言い、
・・で、こちらに流れてきて、一時良くなったのですけど、
慢性疲労でまたなっちゃって・・と付け加えた。
頑張りすぎちゃうんだね、と言うので、そうみたいです、
もうクセみたいで・・なので、よくDrに注意されます・・と
答える。
そうだよ、息抜く事も大事だよ、これからは顔つきチェックしよう
かなというので、化粧でもして誤魔化しましょうか?と答えると
化粧してもそういうのは分かるからダメだよ、と言うので、
そうですよね、(看護師してると)分かっちゃいますよね、と答える・・
こういう明るい看護師さんは、こういうクリニックには必要だよね・・
なんて思いながら、処方箋貰って、調剤薬局へ・・
窓口はまたいつもの薬剤師さん・・
前回、言っちゃったからなぁ・・と思いつつ、平静を装いながら
薬を受け取る・・
・・でも、この薬剤師さん、前回の事覚えてて、薬の種類と
個数の確認だけで、ササッと終わらせた・・
・・ごめんなさい、薬剤師さん・・
・・気にしちゃったかなぁ・・
・・でもまぁ、いいやと思いなおし、振込みとかの用事を済ませ、
また自分へのご褒美で、マックでお食事。
・・で、帰宅・・
・・はぁ・・
・・でも診察、特にローのときは疲れる・・
・・でもやらなきゃね、ぼちぼちやってきます・・







