メーテルレジェンド交響詩 宿命 [2008年05月03日(土)]
・・一時良くなってマウス使えたのだけど、またもや不調になって
マウス使えず、パソコン使いづらい今日この頃・・
・・なので、画像、5/5にやっとUPできました・
・・すみません・・
・・は、おいといて・・
この「メーテルレジェンド交響詩 宿命」は
1000年女王と銀河鉄道999の空白を繋ぐ物語です。

あらすじはまた追記の方に・・
1000年女王の雪野弥生がラーメタル星の女王、
ラー・アンドロメダ・プロメシュームだったり、
メーテルとエメラルダスが双子の姉妹だったり
惑星がその軌道を外れるってどうなのよとかの
ビックリ設定があったり、
999での冥王星に眠る「メーテルの本当の体」はどうなのよとか、
メーテルは体を取り替えて「時の旅人」になっていたけど、
エメラルダスはどうやってその若さを保っているの?とか、
ラーメタル星は一度、999の駅から外れてしまったのに
その後どうやって999の終着駅となったの?とか
この作品での悪役であるハードギアはどうして誕生し、
またメーテルの父であるDrバーンを何故機械化人ではなくて
ペンダントにしたの?とか、最後、緊急信号を受け、
ラーメタル星に999が来た時から車掌さん乗ってたり、
メーテル、エメラルダスはパス無いのに999に乗り込めたのは
救助活動だからなの?、それとも1000年女王の血を引くもの
だからなの?とか、最後999で兄弟星という設定の
地球に向かい、機械化人の事や、侵略するかもしれないと
いう事を伝えに行くのだけれど、この時もう地球に999の駅が
あったの?とか、それ以外でも、いろいろな所で他の作品と
繋ぎ合わせると、アレッ?となりますが、「松本世界」では
普通の事なので、気にせず見た方が良いです・・
(あと、「松本世界」なので、どうでもいい事ですが、
機械化を促すカプセル、額から埋め込んで脳の中心部に
設置されるんですよね・・
でも額部分の脳は、前頭葉で高次元の機能を持つ所だし、
脳の中心部、多分間脳辺りだと思うけど、ここも生命維持に
重要な機能を持つので、ちょっとどうよと突っ込んで
しまいましたが・・
機械化しちゃうから別にいいのかな・・)
この作品では、999で、何故、プロメシュームが自らを機械化し、
機械化帝国を作るようになったのか、メーテルやエメラルダスは
何故苦悩しながら機械化帝国を破壊しようとしたか、
メーテルが何故、黒い服(喪服)をずっと着ているのか、
(でも他の作品だと、エンジや青とかも着てるんですけどね・・)
など、その理由が分かるものになってます。
なので、松本ファンは一度は見ておいてもよいかと思います・・
この作品のメーテル、エメラルダスは15歳で仲睦まじく、
非常に賢く行動力もあって、可愛いです。
この頃から、エメラルダスは無口&無愛想で勝気、
メーテルは優しく気遣いが出来るけど、芯は強いと性格出てます。


また、プロメシュームが徐々に機械に心身ともにおかされ、
理性を徐々に失いつつ、苦しみながらも、残ったわが子への為、
999を呼び、安全な所に逃げれるようにしたりするさまが、
描かれているので、999の時のプロメシュームが、非常に
哀れに思えます・・


また、ナレーションが「メーテル」役の池田昌子さんな事、
プロメシュームがちゃんと「1000年女王」の時と同じ
幡恵子さんなのは嬉しかったりします。
ただ、凄く残念なのは、OVAにも拘らず、映像が荒く、また、
使い回しがあまりに多いのと、ストーリーがかなり大雑把で
ひねりの無い展開と、結局999と1000年女王の間を繋ぐにしては
上記のようにミッシングリンクを生めるに至らない割には、
このシリーズわざわざ2巻で作っているので、かなりがっかりします・・
なので、買うよりはレンタルのほうがよいかと思います・・
でも、まぁ、また雪野弥生さんに逢いたい人、15歳の
メーテル、エメラルダスに会いたい人は、見てもいいかも・・
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マウス使えず、パソコン使いづらい今日この頃・・
・・なので、画像、5/5にやっとUPできました・
・・すみません・・
・・は、おいといて・・
この「メーテルレジェンド交響詩 宿命」は
1000年女王と銀河鉄道999の空白を繋ぐ物語です。

あらすじはまた追記の方に・・
1000年女王の雪野弥生がラーメタル星の女王、
ラー・アンドロメダ・プロメシュームだったり、
メーテルとエメラルダスが双子の姉妹だったり
惑星がその軌道を外れるってどうなのよとかの
ビックリ設定があったり、
999での冥王星に眠る「メーテルの本当の体」はどうなのよとか、
メーテルは体を取り替えて「時の旅人」になっていたけど、
エメラルダスはどうやってその若さを保っているの?とか、
ラーメタル星は一度、999の駅から外れてしまったのに
その後どうやって999の終着駅となったの?とか
この作品での悪役であるハードギアはどうして誕生し、
またメーテルの父であるDrバーンを何故機械化人ではなくて
ペンダントにしたの?とか、最後、緊急信号を受け、
ラーメタル星に999が来た時から車掌さん乗ってたり、
メーテル、エメラルダスはパス無いのに999に乗り込めたのは
救助活動だからなの?、それとも1000年女王の血を引くもの
だからなの?とか、最後999で兄弟星という設定の
地球に向かい、機械化人の事や、侵略するかもしれないと
いう事を伝えに行くのだけれど、この時もう地球に999の駅が
あったの?とか、それ以外でも、いろいろな所で他の作品と
繋ぎ合わせると、アレッ?となりますが、「松本世界」では
普通の事なので、気にせず見た方が良いです・・
(あと、「松本世界」なので、どうでもいい事ですが、
機械化を促すカプセル、額から埋め込んで脳の中心部に
設置されるんですよね・・
でも額部分の脳は、前頭葉で高次元の機能を持つ所だし、
脳の中心部、多分間脳辺りだと思うけど、ここも生命維持に
重要な機能を持つので、ちょっとどうよと突っ込んで
しまいましたが・・
機械化しちゃうから別にいいのかな・・)
この作品では、999で、何故、プロメシュームが自らを機械化し、
機械化帝国を作るようになったのか、メーテルやエメラルダスは
何故苦悩しながら機械化帝国を破壊しようとしたか、
メーテルが何故、黒い服(喪服)をずっと着ているのか、
(でも他の作品だと、エンジや青とかも着てるんですけどね・・)
など、その理由が分かるものになってます。
なので、松本ファンは一度は見ておいてもよいかと思います・・
この作品のメーテル、エメラルダスは15歳で仲睦まじく、
非常に賢く行動力もあって、可愛いです。
この頃から、エメラルダスは無口&無愛想で勝気、
メーテルは優しく気遣いが出来るけど、芯は強いと性格出てます。


また、プロメシュームが徐々に機械に心身ともにおかされ、
理性を徐々に失いつつ、苦しみながらも、残ったわが子への為、
999を呼び、安全な所に逃げれるようにしたりするさまが、
描かれているので、999の時のプロメシュームが、非常に
哀れに思えます・・


また、ナレーションが「メーテル」役の池田昌子さんな事、
プロメシュームがちゃんと「1000年女王」の時と同じ
幡恵子さんなのは嬉しかったりします。
ただ、凄く残念なのは、OVAにも拘らず、映像が荒く、また、
使い回しがあまりに多いのと、ストーリーがかなり大雑把で
ひねりの無い展開と、結局999と1000年女王の間を繋ぐにしては
上記のようにミッシングリンクを生めるに至らない割には、
このシリーズわざわざ2巻で作っているので、かなりがっかりします・・
なので、買うよりはレンタルのほうがよいかと思います・・
でも、まぁ、また雪野弥生さんに逢いたい人、15歳の
メーテル、エメラルダスに会いたい人は、見てもいいかも・・
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