1個¥1000、超高級アイス [2008年05月11日(日)]
もう過ぎちゃったけど、5/9は「アイスクリームの日」でした・・
これは明治2年(1869)の5月9日に日本で初めて
アイスクリームが製造販売されたことを記念したことから
そうなりました。
日本人とアイスクリームの出会いは江戸末期のことです。
幕府が派遣した使節団が訪問先のアメリカで食べたのが最初で、
そのおいしさに「珍しきものあり。氷を色々に染め、
物の形を作り、是を出す。味は至って甘く、口中に入るるに
忽ち溶けて、誠に美味なり。之をアイスクリンといふ。」と
驚嘆したと言われています。
その後、日本でアイスクリ−ムが発売されました。
発売元は、横浜の町田房蔵で、町田はアメリカで酪農技術を
学んで、明治元年帰国した出島松蔵にこのアイスクリームの
製造方法を学びました。
その後、資生堂や風月堂などがアイスクリームを作り始めたのは
明治10年前後のことです。
また、町に「あいすくりん」売りが出現するのは
それよりもっと後です。
最初に町田が販売したアイスクリームは牛乳、卵、砂糖で
つくったものらしく、かなり高価なものだったようです。
メリケン渡来の超高級菓子ということだったのでは
ないかと思います。
・・で、今では低価格でいろんな種類のアイスクリームが
食べられるようになったのですが・・
そんな中、アイスクリームの「ハーゲンダッツ ジャパン」が
超高級アイス「ヘブンリースプーン」をネットで限定発売。

「カカオ」と「ダージリン」の2種類あり、6個入りで
「カカオ」が5000円(保冷剤、配送料込み)で、
「ダージリン」が6000円(同)、1個あたり「カカオ」が833円、
「ダージリン」が1000円という高級アイスです。
この超高級アイス「ヘブンリースプーン」は、9日に
ネット限定で初めて販売したが、破格の値段に関わらず、
即日完売しました。
9日正午の販売開始から同社の特設サイトにはアクセスが殺到し、
一時つながりにくくなるほどの人気ップリ・・
用意されていた「カカオ」2500セットと「ダージリン」3500セットの
計6000セットは、深夜には完売したそうです。
この「ヘブンリースプーン」は、最高級の原材料を使って
作られたアイスクリームで、原材料の希少さから、
販売方法も公式サイトでの限定販売のみという同社初の
試みで、構想から発売まで5年間かけたプロジェクトだったそうです。
「カカオ」は、味わいが豊かで、酸味を感じる抜けるような香りが
特徴のマダガスカル産カカオマスのみを使った芳醇な香りが
特徴で、「ダージリン」はインドのダージリン地方の無農薬茶園で
マスカットのような香りが強い時期である夏摘みされた
最高品質の茶葉を用いたというリッチなもの・・。
同社によると、4月中旬の特設サイト開設時から
「予約できないのか」などの問い合わせが殺到したそうで、
人気・注目度の高さが伺えます・・
また、即日完売は予想以上のことで、「アクセスできず
購入できなかった方には申し訳ない」としています。
また、この「ヘブンリースプーン」は、材料の希少性から
再生産の予定はないそうですが、今後も年1、2回は、
「ヘブンリースプーン」の新作を発表していきたいと
いう事だそうです。
・・う〜ん・・
私は再販されても、多分買わないとは思うけど・・
アイスクリーム好きには魅力の品なのかなぁ・・
今は、ハーゲンダッツのHPにいっても、
この「ヘブンリーアイス」の事は特に載ってないけど、
アイスクリーム好きなら時々チェックしていたら、
この人気ップリを考慮して、もしかしたら、
再販情報がでるかもしれないですね・・
気になる方は、時々HPチェックするといいかも・・
これは明治2年(1869)の5月9日に日本で初めて
アイスクリームが製造販売されたことを記念したことから
そうなりました。
日本人とアイスクリームの出会いは江戸末期のことです。
幕府が派遣した使節団が訪問先のアメリカで食べたのが最初で、
そのおいしさに「珍しきものあり。氷を色々に染め、
物の形を作り、是を出す。味は至って甘く、口中に入るるに
忽ち溶けて、誠に美味なり。之をアイスクリンといふ。」と
驚嘆したと言われています。
その後、日本でアイスクリ−ムが発売されました。
発売元は、横浜の町田房蔵で、町田はアメリカで酪農技術を
学んで、明治元年帰国した出島松蔵にこのアイスクリームの
製造方法を学びました。
その後、資生堂や風月堂などがアイスクリームを作り始めたのは
明治10年前後のことです。
また、町に「あいすくりん」売りが出現するのは
それよりもっと後です。
最初に町田が販売したアイスクリームは牛乳、卵、砂糖で
つくったものらしく、かなり高価なものだったようです。
メリケン渡来の超高級菓子ということだったのでは
ないかと思います。
・・で、今では低価格でいろんな種類のアイスクリームが
食べられるようになったのですが・・
そんな中、アイスクリームの「ハーゲンダッツ ジャパン」が
超高級アイス「ヘブンリースプーン」をネットで限定発売。

「カカオ」と「ダージリン」の2種類あり、6個入りで
「カカオ」が5000円(保冷剤、配送料込み)で、
「ダージリン」が6000円(同)、1個あたり「カカオ」が833円、
「ダージリン」が1000円という高級アイスです。
この超高級アイス「ヘブンリースプーン」は、9日に
ネット限定で初めて販売したが、破格の値段に関わらず、
即日完売しました。
9日正午の販売開始から同社の特設サイトにはアクセスが殺到し、
一時つながりにくくなるほどの人気ップリ・・
用意されていた「カカオ」2500セットと「ダージリン」3500セットの
計6000セットは、深夜には完売したそうです。
この「ヘブンリースプーン」は、最高級の原材料を使って
作られたアイスクリームで、原材料の希少さから、
販売方法も公式サイトでの限定販売のみという同社初の
試みで、構想から発売まで5年間かけたプロジェクトだったそうです。
「カカオ」は、味わいが豊かで、酸味を感じる抜けるような香りが
特徴のマダガスカル産カカオマスのみを使った芳醇な香りが
特徴で、「ダージリン」はインドのダージリン地方の無農薬茶園で
マスカットのような香りが強い時期である夏摘みされた
最高品質の茶葉を用いたというリッチなもの・・。
同社によると、4月中旬の特設サイト開設時から
「予約できないのか」などの問い合わせが殺到したそうで、
人気・注目度の高さが伺えます・・
また、即日完売は予想以上のことで、「アクセスできず
購入できなかった方には申し訳ない」としています。
また、この「ヘブンリースプーン」は、材料の希少性から
再生産の予定はないそうですが、今後も年1、2回は、
「ヘブンリースプーン」の新作を発表していきたいと
いう事だそうです。
・・う〜ん・・
私は再販されても、多分買わないとは思うけど・・
アイスクリーム好きには魅力の品なのかなぁ・・
今は、ハーゲンダッツのHPにいっても、
この「ヘブンリーアイス」の事は特に載ってないけど、
アイスクリーム好きなら時々チェックしていたら、
この人気ップリを考慮して、もしかしたら、
再販情報がでるかもしれないですね・・
気になる方は、時々HPチェックするといいかも・・












