取調室でたばこ引火し死亡・・ [2008年05月15日(木)]
「愛知長久手町立てこもり発砲事件」で、県警の指揮の甘さなどが
問題視された事件・・
ずっとTV中継されてたから、知ってる人も多いと思うけど・・
この事件は、2007/5/17〜5/18にかけて愛知県愛知郡長久手町で
起こった立てこもり事件・・
発生から解決までなんと約29時間に及び、SAT1人が殉職、
男の家族と警察官1人が負傷しました・・
この事件では、まず、民家出入り口付近で、首を撃たれたまま
動けなくなっていた交番勤務の巡査部長を放置し、
愛知県警の緊急無線を使用して、撃たれた巡査部長に対して
警察官が2時間ほど交信を行っていたが、巡査部長が弱って
音信不通になってもさらに3時間放置、撃たれてから
合計5時間以上も救出に行かなかったことや、
警察官救出時にSAT隊員が撃たれ、死亡した後も、
狙撃や突入といった決断ができなかったこと、
犯人が立てこもり中にラジオでニュースを聞いていた
状況の中で、マスメディアが隠密での警察の動きを
生中継で報道していたこと、といった数々の問題点が
挙げられました。
しかも、機動捜査隊、SIT、SATの行動も制止させて、
いたずらに事件を長引かせ、そして死傷者まで出した、
愛知県警の「落ち度」を露呈する事件でした・・
でも、警察は、犯人はSAT隊員をブラインド越しに
銃撃しており中が見えず、人質を盾にして銃撃している
可能性があったので警察は反撃できなかったこと、
また、敷地内に防犯センサーライトが設置されていた事や、
庭に1匹、室内に2匹の犬がいるなどの悪条件が重なっており、
これらのために解決が遅れたとの「言い分」を主張してたりして、
アホ警察・・と思っていましたが・・
その、愛知県警がまたやってくれました・・
今度は、5/11夜に愛知県警熱田署内での話・・
ある男性が10日20:40頃、熱田区の自宅で同居女性と
口論になった為、女性が110番通報・・
熱田署員6人が駆けつけると、男性は室内にあった灯油の
容器(18リットル入り)を持って路上に飛び出し、
約200メートル歩きながら計3回、約5リットルの灯油を
頭からかぶり、さらにライターを掲げ、火をつける仕草を
したため、署員は23時ごろ男性を警察車両で熱田署に連行・・
その後、2階の刑事課取調室で署員が交代で事情徴収してた
そうだけど・・
この泥酔して灯油をかぶった45歳の無職男性、飲酒検知を拒否し、
たばこを要求したそうで・・
このため、男性巡査が署内の自動販売機でたばこ1箱を買って
取調室の机の上に置き、別の男性巡査が自分のライターを
添えたそうです。
でも、署内は全室禁煙。
しかも、男性は灯油をかぶった服のまま・・
当然、引火するわけで・・
やっぱり、その後、別の署員3人で事情を聴いていた5/11、
0:15ごろ、床にあぐらをかいて座っていた男性のズボンの
右ひざが燃え始め、立ち上がると激しく燃えて全身に
広がっちゃって・・
その後、救急搬送され、約21時間後に収容先の病院で
残念ながら死亡したとのことです・・
消火作業中に同署地域課の男性巡査部長も右手に軽いやけどを
負ったそうですが・・
一応、同署によると、署員3人はどのように出火したか
「見ていない」と話しているそうで、床にたばこの吸い殻が
落ちていたことから、灰が衣服について燃えたか、
ライターでたばこに火をつけようとした時、
引火した可能性があるとみて調べているそうですが・・
・・そんな「引火」の様子見てないわけないじゃん・・
それに、禁煙なのに、喫煙させ、しかも服着替えさせないなんて、
馬鹿じゃないの?・・
で、熱田署の近藤道晴副署長は「男性の衣服を着替えさせず、
禁煙の署内でたばこを許可したのは不適切だった」と
話しているけど、そんなの当たり前。
変なネズミ捕りとかばっかりしてないで、
しっかりしてよ、愛知県警・・
問題視された事件・・
ずっとTV中継されてたから、知ってる人も多いと思うけど・・
この事件は、2007/5/17〜5/18にかけて愛知県愛知郡長久手町で
起こった立てこもり事件・・
発生から解決までなんと約29時間に及び、SAT1人が殉職、
男の家族と警察官1人が負傷しました・・
この事件では、まず、民家出入り口付近で、首を撃たれたまま
動けなくなっていた交番勤務の巡査部長を放置し、
愛知県警の緊急無線を使用して、撃たれた巡査部長に対して
警察官が2時間ほど交信を行っていたが、巡査部長が弱って
音信不通になってもさらに3時間放置、撃たれてから
合計5時間以上も救出に行かなかったことや、
警察官救出時にSAT隊員が撃たれ、死亡した後も、
狙撃や突入といった決断ができなかったこと、
犯人が立てこもり中にラジオでニュースを聞いていた
状況の中で、マスメディアが隠密での警察の動きを
生中継で報道していたこと、といった数々の問題点が
挙げられました。
しかも、機動捜査隊、SIT、SATの行動も制止させて、
いたずらに事件を長引かせ、そして死傷者まで出した、
愛知県警の「落ち度」を露呈する事件でした・・
でも、警察は、犯人はSAT隊員をブラインド越しに
銃撃しており中が見えず、人質を盾にして銃撃している
可能性があったので警察は反撃できなかったこと、
また、敷地内に防犯センサーライトが設置されていた事や、
庭に1匹、室内に2匹の犬がいるなどの悪条件が重なっており、
これらのために解決が遅れたとの「言い分」を主張してたりして、
アホ警察・・と思っていましたが・・
その、愛知県警がまたやってくれました・・
今度は、5/11夜に愛知県警熱田署内での話・・
ある男性が10日20:40頃、熱田区の自宅で同居女性と
口論になった為、女性が110番通報・・
熱田署員6人が駆けつけると、男性は室内にあった灯油の
容器(18リットル入り)を持って路上に飛び出し、
約200メートル歩きながら計3回、約5リットルの灯油を
頭からかぶり、さらにライターを掲げ、火をつける仕草を
したため、署員は23時ごろ男性を警察車両で熱田署に連行・・
その後、2階の刑事課取調室で署員が交代で事情徴収してた
そうだけど・・
この泥酔して灯油をかぶった45歳の無職男性、飲酒検知を拒否し、
たばこを要求したそうで・・
このため、男性巡査が署内の自動販売機でたばこ1箱を買って
取調室の机の上に置き、別の男性巡査が自分のライターを
添えたそうです。
でも、署内は全室禁煙。
しかも、男性は灯油をかぶった服のまま・・
当然、引火するわけで・・
やっぱり、その後、別の署員3人で事情を聴いていた5/11、
0:15ごろ、床にあぐらをかいて座っていた男性のズボンの
右ひざが燃え始め、立ち上がると激しく燃えて全身に
広がっちゃって・・
その後、救急搬送され、約21時間後に収容先の病院で
残念ながら死亡したとのことです・・
消火作業中に同署地域課の男性巡査部長も右手に軽いやけどを
負ったそうですが・・
一応、同署によると、署員3人はどのように出火したか
「見ていない」と話しているそうで、床にたばこの吸い殻が
落ちていたことから、灰が衣服について燃えたか、
ライターでたばこに火をつけようとした時、
引火した可能性があるとみて調べているそうですが・・
・・そんな「引火」の様子見てないわけないじゃん・・
それに、禁煙なのに、喫煙させ、しかも服着替えさせないなんて、
馬鹿じゃないの?・・
で、熱田署の近藤道晴副署長は「男性の衣服を着替えさせず、
禁煙の署内でたばこを許可したのは不適切だった」と
話しているけど、そんなの当たり前。
変なネズミ捕りとかばっかりしてないで、
しっかりしてよ、愛知県警・・









