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1/24 IRCスコープドッグ ターボカスタム [2008年05月28日(水)]

「装甲騎兵ボトムズ」、見てました・・

渋い設定、リアルな戦闘、様々な人との出会い、
そして自己への葛藤などなど、硬派なアニメでしたよね。



この「ボトムズ」は、サンライズ制作のSFロボットアニメで、
1983年〜1984年まで、テレビ東京系列で放送された、
全52話の作品です。

今でも人気があり、後日談やサブエピソードを描いた
小説やOVA作品が制作・発表されている物です。
また、2005年に鍛造職人の倉田光吾郎が鉄素材で原寸大の
スコープドッグ・ブルーティッシュ・カスタムを製作し、
サンライズに公認されたというエピソードなど、人気の高さを、
表しているものだと思います。

この「ボトムズ」のストーリーは、アストラギウス銀河を
二分するギルガメスとバララントの陣営は互いに軍を形成し、
もはや開戦の理由など誰もわからなくなった銀河規模の戦争を
100年間継続している状況下の末期、ギルガメス軍の一兵士
(一時は第24メルキア方面軍戦略機甲兵団・特殊任務班X-1、
通称「レッドショルダー」またの名を「吸血部隊」にも
所属していた)だった主人公「キリコ・キュービィ」は、
(10歳以前の明確な記憶がなく、それを思い出そうとすると
発作をおこし暴力的になる)過酷な戦いの日々と失意から、
人間的な感情が欠落していた。
そんな中、味方の基地を強襲するという不可解な作戦に
参加させられる所から始まります。
その作戦中にキリコは「素体(フィアナ)」と呼ばれる
ギルガメス軍最高機密を目にしたため軍から追われる身となり、
町から町へ、星から星へと幾多の「戦場」を放浪する事になります。
その逃走と戦いのなか、フィアナとの邂逅やゴウトたちとの
関係が深まるにつれ、少しずつ感情が豊かになっていき、
また、巻き込まれた陰謀の闇を突きとめ、やがては自身の出生に
かかわる更なる謎の核心に迫っていくと言う感じなのですが・・

このストーリー中、治安警察と暴走族が牛耳る街「ウド」編、
1960年代のベトナムやカンボジアを思わせる内戦地帯
「クメン」編、砂漠の惑星「サンサ」編、キリコ出生の秘密が
隠された惑星「クエント」編の4つのパートに分かれているのですが、
その舞台が変わるごとに、市街戦・湿地戦・宇宙戦・砂漠戦など、
様々なバリエーションの戦闘シーンを展開していたところも
人気の一つです。

元々、この「ボトムズ」は、制作側がバトリングを中心に描く
作品として企画したところ、スポンサーのタカラからも、
よりミリタリー色を強めてほしいという要望が出された為、
登場人物が乗るアーマード・トルーパー(AT)は
全高4メートル程度の小さな使い捨ての量産兵器という、
当時のロボットアニメとしては型破りの世界観が誕生したのですが、
これがまた戦場のリアル感を出すのに役立っています。

また、この作品は「機動戦士ガンダム」に始まるサンライズの
リアルロボット路線の一つの頂点に達し、「リアルロボット
アニメの最高峰」という評価が当時なされています。

で、「ボトムズ」(VOTOMS)という名称は、ATの正式名称の
Vertical One-man Tank for Offence & Maneuver
(攻撃と機動のための直立一人乗り戦車)の複数形(-S)と
されています。

同時に、スラング的な意味を持ち、脆弱な装甲、発火しやすい
ポリマーリンゲル液、コストを下げるため切り捨てられた
生存向上システム──人命よりも生産性を優先させたATは
まさに鉄の棺桶とも言える代物で、軍内部でも、搭乗者の
生存率の低さから、AT乗り達は自ら乗り込むマシーンを
自嘲気味に「ボトムズ=最低(bottom)の野郎ども」と
呼ぶようになり、そのため軍が「こじつけ」的ダブルミーニングで
名付けたと設定されています。

で、そんな「ボトムズ」が、やまとから京商株式会社との
共同開発による業界初の「IRCタイプ スコープドッグ」として
¥15540で発売されます。

これには2ヴァージョンあって、1つが、1/24 IRCスコープドッグ
ターボカスタムVer.1 ザ・ラスト・レッドショルダー版、
もう1つが 1/24 装甲騎兵ボトムズ IRCスコープドッグ
ターボカスタム Ver.2 野望のルーツ版です。

これらはそれぞれA・Bバンドがあり、赤外線操作により
劇中のローラーダッシュ走行を再現、またマシンガンからは
赤外線を発射し、違うバンド同士で対戦ができます。
で、この時、ATの走行音や銃撃音などが出て、撃たれると
着弾音や爆発音と共にコントローラーが振動し、
3回撃たれると動かなくなります。
また武器パーツは外せるので、格闘戦も可能です。


コントローラーはワンスティックタイプで、片手での簡単操作が
可能、また、赤外線送信により、機体を前進、後退、左右旋回、
超信地旋回など自由自在に走行できます。
コントローラーで、サイレントモードにすることで無音での
走行も可能です。

また、原型にはやまと1/12スケールボトムズスコープドッグを
製作した「野本憲一氏」を起用し、ディスプレイモデルとしても
遜色ないスタイリングを実現しています。
また、頭部、腕部(肩、肘、手首)、股関節の可動と
各種装備を取り外しを可能とすることで自由にディスプレイが
楽しめます。
さらに、同サイズのキリコ・キュービィーフィギュアも
付属しています。(製作は渡辺剛氏)            

で、1/24 IRCスコープドッグ ターボカスタムVer.1
ザ・ラスト・レッドショルダー版 は、大人気OVA
「ザ・ラストレッドショルダー」に登場した
スコープドッグターボカスタムを1/24スケールで再現したもので、
IRCスコープドッグ本体、専用コントローラー×1、
1/24キリコ・キュービィー(戦闘服)フィギュア×1
(差換え用ヘルメットパーツ付)、ディスプレイ用替え手首×1、
調整用ドライバー×1、マーキングステッカー、日本語取扱説明書が
付属、8月発売予定です。




1/24 IRCスコープドッグ ターボカスタム Ver.2 野望のルーツ版は、
人気OVA「野望のルーツ」に登場したレッドショルダー部隊の
スコープドッグターボカスタムを1/24スケールで再現したもので、
1/24 装甲騎兵ボトムズ IRCスコープドッグ ターボカスタム Ver.2
野望のルーツ版本体、専用コントローラー×1、
1/24キリコ・キュービィーフィギュア(メルキア軍制服)×1、
ディスプレイ用替え手首×1、調整用ドライバー×1、
マーキングステッカー、日本語取扱説明書などが付属で、
9月発売予定です。




さらに、専用キャリングケースや対戦用バトリングシート、
スピードアップ用交換脚部ユニット等各種オプションパーツも
販売予定との事。

詳細は株式会社やまとのHPにてどうぞ・・

このHPでは、ATの動画もあるので好きな人は要チェックです。

辛いものを求めて・・岩塚製菓「ふわっとスパイシーえびブラックペッパー味」 [2008年05月28日(水)]

今日もまだお疲れ・・
どんだけなまっているんだと自分に突っ込み・・

でも、そんなときはソフトに包まれたかったり・・

という訳で、今日の辛いものは、岩塚製菓の
「ふわっとスパイシーえびブラックペッパー味」。



これもHPに載ってなかったので、詳細不明です。

一応数量限定と書いてあるので、もう無いかも・・

袋には、さくっとした歯ごたえとふんわり溶けるやさしい食感が
自慢の揚げせんべい、ブラックペッパーの味わいをえびの風味と
一緒にお楽しみください、と書いてある・・

味の想像はつくけど、揚げせんですか・・

・・まぁいいやと開封・・

えびとブラックペッパーの香りです・・

で、食べてみる・・

堅焼きの揚げせんではなくて、赤ちゃんが食べるような
口の中で溶けていく方の揚げせんでした・・

サクッと、ふわっと、溶けていって、癒されます・・

味は、結構ブラックペッパーが利いてますが、ふんわりと
えびの風味があって、これまた癒される・・

食感が軽いのとブラックペッパーで食欲刺激されるのとで
パクパク食べちゃいます・・

ブラックペッパー好きにお勧め。

気になるカロリーは未表示なので不明です。

また、違うもの見つけたら、試してみますね。

整理整頓・・ [2008年05月28日(水)]

最近ブログにペタペタ画像貼るので、マイピクチャーが
凄い事に・・

なので、以前はちゃんとしてたんだけど、またフォルダ作って
整理整頓・・

でも、まだ、途中・・

ブログの方も、カテゴリーやイメージを少し変えたいので、
こちらも整理整頓・・

でも、やっぱりまだ、途中・・

地道にやってく事にします・・

なんだけど、最大の整理整頓が必要なのは、家の中・・

調子激悪のときにホントに動けなくて寝てばかりだったから
もうグチャグチャ・・

どこから手をつけていいのやら・・

まだ、完全に調子戻っているわけじゃないから、
それ考えただけで、もうダメ・・

でも、こっちも地道に整頓しないと、実生活が困るもんね・・

・・調子いいときにでもやりますか・・

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