第58回安田記念(GI) [2008年06月08日(日)]
安田記念は、1951年、競馬法の制定や日本ダービーの創設など
日本競馬の発展に尽力した日本中央競馬会初代理事長であった
安田伊左衛門の功績を称え4歳(現3歳)以上の混合の
ハンデキャップの重賞競走安田賞として創設され、
1958年、安田伊左衛門が5/18に死去したため名称を
現在の「安田記念」に変更したそうです。
また、この競走は、春のマイル最強馬決定戦として位置付けられ
秋のマイルチャンピオンシップとマイル最高峰の双璧を成す競走でも
あります。
また、2004年の国際グレードのGIに格付け、
2005年のアジアマイルチャレンジを構成したため
香港マイルやドバイデューティーフリーと並ぶ
アジアのマイル最強馬決定戦として定着しつつあります。
で、昔、馬名に「ヤ」、「ス」、「ダ」のいずれかが入る馬が
勝つ事が多くて、一部暗号馬券家からは「ヤスダの法則」と
言われていたそうなんですけど、最近ではあんまり当てはまらないので、
あまり言われなくなったようです。
で、また、いつものように、旦那と馬柱見ながら買いもしないのに
予想・・
私は岩田騎乗の「ウオッカ」は、絶対外せない、あとは
武騎乗の「スズカフェニックス」藤岡騎乗の「スーパーホーネット」
吉田騎乗の「ニシノマナムスメ」辺りはどうかなぁ・・と
聞くと、旦那は「ニシノマナムスメ」は微妙「スズカフェニックス」は
外からだから位置が悪いとかいって、「スーパーホーネット」位
じゃないか、と予想・・
「グッドババ」「アルマダ」とか知らないけど・・と聞くと
国際競走だから、外国馬が出るから知らないのはいるよ、
その辺りは(どれが来るか)よくワカラン・・といって・・
私もよくワカラン馬の応援してもつまらないので、
予想は変えずにそのまま・・
天候は晴れ、芝状態は良好。
そして、ファンファーレが鳴り、各馬ゲートイン・・
号砲が鳴って、スタート・・
チョットばらけたスタート・・
そこから「コンゴウリキシオー」が抜け出し、先行・・
続いて「アルマダ」「ウオッカ」「ジョリーダンス」
「アイルラヴァゲイン」「ニシノマナムスメ」などが追いかけて・・
中団辺りは「ブリッシュラック」「スーパーホーネット」
「スズカフェニックス」「キストゥヘヴン」など、チョット混戦・・
後方は「エアシェイディ」「ピンクカメオ」「ドリームジャーニー」
「ハイアーゲーム」といった感じ・・
コースを進むにつれて「コンゴウリキシオー」が、逃げ切りに
入るけど、最終コーナー回った辺りで馬群が追いついてきて・・
それでも、何とか先頭を守る「コンゴウリキシオー」だったけど、
うちからすぅっと伸びてきた馬にあっという間に先頭を奪われ・・
その馬は「ウオッカ」・・
その後はあのダービーを彷彿とさせる末脚で、他の馬を
寄せ付けず、1着に・・
誰にも文句言わせない走りっぷりに、ダービーでの走りが
重なって、チョットウルウルしちゃいました・・
そして、アジア最強マイル王の称号を手に入れました。
2着以降の争いは熾烈で、写真判定・・
結果、2着「アルマダ」、3着「エイシンドーバー」でした。
「スズカフェニックス」は5着、「スーパーホーネット」は8着、
「ニシノマナムスメ」は16着でした・・
勝ち時計は1分32秒7。
単勝は¥410、3連単は「エイシンドーバー」がきたせいか、
¥145690つきましたね。
・・「ウォッカ」勝ったのは嬉しいけど、予想は外れちゃった・・
06年の阪神ジュベナイルフィリーズ(GI)を2歳日本レコードで制し、
同年のJRA賞最優秀2歳牝馬を受賞、昨年は桜花賞(GI)2着から臨んだ
日本ダービー(GI)で、牝馬としては64年ぶりの優勝という快挙を
達成した「ウォッカ」・・
でも、その後は秋華賞(GI)3着、ジャパンC(GI)4着など惜敗が
続いていて・・
今回やっと、日本ダービー以来、約1年ぶりの勝利です。
次は宝塚記念かぁ・・
今のところ、投票では、これまた1位「ウォッカ」だったり・・
その後は「メイショウサムソン」「アサクサキングス」
「マツリダゴッホ」「ダイワスカーレット」と続くのだけど・・
個人的には「ウォッカ」VS「ダイワスカーレット」が
見たかったり・・
どの馬が出走するかも楽しみです・・
そして、また、予想しようっと・・