2008年06月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30



最新コメント



↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
TREviewTREview

定期診察日(22) [2008年06月30日(月)]

6/27は2週に1度の受診日。

・・なんだけど、すっかり忘れていて、ギリギリになって気づき、
慌てて出かけたのだけど・・

いつものバスに乗り遅れてしまった・・

・・なので、来た道を戻り駅へ・・

慌ててたのと、気温が高めだったのと、また長袖着ちゃったので、
少し汗がにじんでくる・・

あんまり汗かかない体質だから、チョット不快・・

で、駅に行き電車に乗ろうと待っていたら、学生達が
帰るのにぶつかって・・

人ごみ苦手だから、なんだか頻脈起きそうになって
慌てて薬飲んで・・

で、軽い発作で済んだので、何とかクリニックにも
丁度善い時間について・・

旦那の薬も一緒に処方してもらって、予約取れそうか聞いてみると
丁度キャンセルがあったので、そこに入れてもらうことに・・

で、診察・・

・・先にもう言っちゃおうと思い、Drに期待に答えられませんでした・・と
伝える・・

・・その辺りは予測していたようで、なかなか進みませんか?と
聞くので、どうしても、億劫で・・必要性はわかっているので、
少しはしたのですけど、長くは外にいられなくてすぐ帰って
きてしまう・・と伝える・・

では、疲れるまではして無いということですね?と聞くので、
疲れる前に帰ってしまいます・・と答える・・

するとDr、名古屋までいけませんか?と聞いてくるので、
人ごみダメで、今日もレキソタン臨時で飲んでしまったくらいだし、
ものすごい動機とか無いと到底無理です、と答える・・

体力も落ちているから、なるべく出歩いて欲しいのですが・・と言う
Drに、(出歩いた時の)頻脈発作も体がなまっているからだと
思うし、復職するのなら、もっと体力無いと難しいので、
やっていこうとは思ってます・・と答えると、
その通りですね、なまっていますから、少し頑張りましょうと
言われる・・

・・前もそうだったけど、この回復期が結構また別の意味で辛かったり・・

薬自体はトレドミン、私の限度量なので、増やせないから
もう、動くしかないのだけれどね・・

で、Dr、また脈を取るので、今は大分発作治まりましたから・・と
言ったけど、やっぱりチョット早いですね、確かベースも・・と言うので、
(脈のベースは)70〜80くらいで元々多めですし、血圧低いので、
脈拍数で稼いでいるのだと思います・・と言うとなるほどね・・と
言われる・・

で、旦那さんは?と聞かれたので、状態は変わってないです、
ただ、帰ってくるのが遅いし・・とまでいうと、パチンコですか?と
聞くので、そうかもしれないし、あと飲みに行ってると思います、
数年前に可愛がっていた愛犬の死も処理できてないようで、
ペットロスシンドローム状態ですし、元々依存しやすいのだと
思います・・

一応、今度受診するので、それ以上の事は、本人に聞いて
みてくださいと伝え、それと、肝機能ずっと測ってない
ようなので、こちらでやっぱり測って欲しいのですが・・と言うと、
分かりましたと言ってくれた・・

で、また、最後に「宿題」お願いしますね、と念押され、
診察終了・・

後は、用事したり、マックでご褒美食べたりしつつ、
旦那のところに行って軽く報告してから帰って、
お寿司食べに・・

私的に激しく疲れた日だった・・

・・そして、「宿題」は雨に阻まれ、出来ていない・・

・・前もそうだったから、時間かかると思うけど、
何とかしていきます・・

・・雨の日とか調子悪くなりませんか?・・ [2008年06月30日(月)]

私の場合は、雨の日は気分がややローになったり、膝の調子が
悪くなったりするのですが・・

他にも偏頭痛がするとか、リウマチ、神経痛が酷くなるとか、
喘息が酷くなるとか、古傷が痛むとか・・

雨の日もしくはその前とかに、そんな症状ないですか?

これ、「気象病」と言うのです。

聞き慣れないと思いますけど、医学的にも研究されてます。

それに似たので「季節病」と言うものがあります。

で、「気象病」と言うのは、気象の変化によって発病したり、
病状が悪化したりする病気の事を指すのですが・・
要は、病状の変化が天候と密接に結びついているような
病気の事を「気象病」といいます。
・・「お天気病」なんていわれたりもしますけど・・

で、「季節病」と言うのは、特定の季節に発病したり、
また症状が悪化する病気の事を指します。

こちらの典型的なものとしては、脳卒中、心臓病などの
季節的な気候の変化自体が発病、または症状の悪化の原因と
なるもの、風邪、肺結核、チフス、赤痢などの季節的な
気候の変化により身体に異常が起こったため、
細菌に負けて起こるもの、マラリア、発疹、チフス、日本脳炎などの
細菌を媒介する動物、昆虫などが季節の変化を受けて起こるものなどが
あります。

ですが、冷暖房設備の普及など生活の変化に伴い、「季節病」の
時期が著しく変化してきています。
そして、人工気候下での生活が、自然の気候への順応能力を
低下させるという見解もあり、これによって「季節病」「気象病」は
これから増加するかもしれません・・

元々人の体は、気象の変化に対して自律神経という体の
機能を調整する神経によってその時の状態に合うよう
自動的に調節しているのですが、その調整能力が不充分な
場合には、いろいろな不具合を起こし、病気にまで
進行してしまうことがあるのです。

で、「気象病」を起こすような気象条件としては前線、
特に寒冷前線の通過やフェーン現象などが挙げられています。

寒冷前線が通過するときには風向きが急に変わったり
突風が吹いたり、また前線の通過後は気温の降下や
気圧の変化が起こります。

またフェーン現象では、気温の上昇や気圧の変化、
湿度の急変などが起こるので、これが「気象病」を
引き起こす要因となると考えられます。

で、何故、これらあの気象条件が「気象病」の要因と
なるのかなのですが・・

関節痛の場合でいうと、関節の圧力は普段、外から内に
向かってかかっている状態なのですが、天気が悪くなる
(低気圧が近づく)と、大気圧が下がり、普段とは逆に
圧力が関節内から外に向かう状態になります。

この時、以前負傷したことで内圧が変わっていた古傷が
痛みだすことがありますし、日頃から常に負荷がかかり、
組織や構造が弱くなっている膝などが真っ先に痛み出したりします。

また、血液循環も悪くなり、むくみが発生、
重だるいような痛みを誘発しますし、副交感神経が優位になり
ローテンションでけだるくなります。

さらに、気圧の低下は体内のヒスタミンを増加させてしまう
原因にもなります。

このヒスタミン、花粉症のときにも少し書いたのですが、
体内に有害なものが入ったときに分泌され、アレルギー反応や
炎症を引き起こして、体に異常を知らせるものなのですが、
過剰反応してしまうと花粉症などを引き起こしてしまう物質です。

またヒスタミンには交感神経を刺激する作用があり、
これにより筋肉や血管が収縮した結果、疲労物質が滞り、
痛みを感じやすい状態になります。
そして、脳に対しては脳の血流を上げる作用もあります。
そのため、偏頭痛を起こしたりします。

で、元々副交感神経優位な所に、ヒスタミンによって
交感神経優位にしようと言う動きがでて、体の調節機能が乱れ、
体がついていかなくなるのです。

・・つまり、気圧の変動によって、体の内圧が変化する事と
ヒスタミンによる刺激、自律神経の乱れで「気象病」が
成り立っていると考えられています。

・で、対策としては、自律神経(交感神経の抑制)を
整える事と、むくみを解消する位になっちゃうのですが・・

例としては、まず半身浴。
むくみの解消と交感神経の抑制に効果があると思われます。
ぬるめのお湯(熱いお湯だと交感神経を刺激するので)に
ゆっくり浸かり、血行を促進し、むくみ解消、交感神経優位から
副交感神経優位にします。

後は、むくみ解消の為、「カリウム」を摂取する。
カリウムは利尿作用によりむくみの解消に効果があります。
夏野菜のキュウリやスイカ、ナス、バナナに多く含まれているので、
これらを食べるのも手かもしれません。

ただし、心臓や腎臓の悪い方は治療上、カリウム制限を
受けていると思いますので、その場合は止めてください。

また、乳製品を取る事もいいかもしれません。
乳製品に多く含まれるカルシウムが、自律神経や痛覚の神経を
鎮静します。
牛乳、チーズやヨーグルト、小魚など、ですね・・

それと、自分の体のメンテとして、筋力強化とストレッチも
いいかと思います。

どうしても、筋力が弱いとか、筋肉の柔軟性がない、
運動不足などがあると、血行を悪くしますし、むくみやすくなります。
また筋力低下していると、弱っている関節を支えるのが
難しくなるので、筋力増強はその点でもいいと思います。
ただ、無理のない程度に行ってくださいね。

それ以外だと、カイロプラクティックの骨格矯正も
いいと聞いた事ありますが、チョット専門外なので、
合う人はしてもいいかと・・

・・雨の日の不快症状、少しでも和らげたいですよね・・

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

チーズ味もおいしいよね・・グリコ「Cheeza(チーザ)カマンベールチーズ」 [2008年06月30日(月)]

今日はチーズ味の物を・・

グリコの「Cheeza(チーザ)カマンベールチーズ」。



これ、ホントは、お菓子というよりおつまみなのですが・・

今年2月にコンビニ限定、北海道〜近畿地区限定で
発売されたものなので、知ってる人も多いかと・・

一時期、首都圏で生産が間に合わなくて、一時発売停止に
(今はもう再販してます)なったものなので、チョット楽しみです。

フランスで生まれた「チーズの女王」と呼ばれる、カマンベールチーズ。
クセが少なく、クリーミーでマイルドなコクが特長で、
日本人には食べやすく、特に人気の高いチーズです。

HPでは、[チーザ<カマンベールチーズ>]は、
カマンベールチーズを51%も配合し、おいしさをしっかり
凝縮させたおつまみスナック。
一枚食べると、ちょっとミルキーなあのカマンベールチーズ
独特のコクが口いっぱいに広がります。
ヨーロッパ産チーズの贅沢な風味と深い味わい、
そして口溶けのよいカリカリのおいしさを、どうぞ
お楽しみください。と書いてある。

チーズ好きにはたまらない感じです・・

・・という訳で、開封・・

カマンベールチーズのコクのある香りがふんわりします・・

・・で、食べてみる・・

ビスケットのようなハードタイプの焼き菓子のような
カリカリの食感・・

そして、口に入れた瞬間からカマンベールの独特の甘み、旨味、
風味、コクがジュワ〜と広がり、そして溶けていく・・

ワインとか飲みたくなりますね・・

おいしいです・・

チーズ、特にカマンベールチーズ好きにお勧め。

気になるカロリーは196キロカロリー。(小袋なので・・)

また、別のもの見つけたら、試してみますね。

trackback Blog by isao.net