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いや〜ん、障害… [2008年07月01日(火)]

19時くらいまでは、ログイン出来たのだけど…

足跡巡りしようとしたら、再度ログインを求められ、
以降ログイン出来ず、再度ログインを求められるばかり…

・・で、再起動してみると、トップページまでは行けるけど、
お昼の時のままで更新してなくて、自分のページに行こうと
するとまた再ログインを求められ、入れない…

かな〜り困るのですが…

しばらく大きな「障害」なかったのに…

早く直って欲しいです…

と思っていたら、やっとログイン出来ました…

ハァ、ビックリしました・・


東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件 [2008年07月01日(火)]

秋葉原の無差別殺傷事件で、すっかり隠れちゃいましたが・・

東京・埼玉連続幼女誘拐殺人事件は、1988年から1989年に
かけて、宮崎勤が起こした東京都北西部および埼玉県南西部で
発生した、幼女を対象とした一連の事件のことです。

2008/6/17に、宮ア勤は2006/1/17に死刑判決確定後、45歳の若さで
死刑執行されました。

・・ですが、最後まで自己弁護に終始し、被害者達への謝罪も
事件への反省もなく、また、事件の全容も解明されることもなく、
終わってしまいました・・

犯行動機は未解明のまま、精神鑑定も継続中という状況で、
死刑確定から2年4ヶ月というスピード執行ですが、
先日の「秋葉原無差別殺傷事件」が影響を及ぼした可能性も
指摘されています。

これに対し、アムネスティ・インターナショナル日本や
「死刑廃止を推進する議員連盟」など人権団体が、
相次いで抗議を表明しました。
また、日本弁護士連合会は宮崎誠会長名で「半年余りで13人の
大量の死刑執行が行なわれた。政府に対し、死刑制度の存廃を
含む抜本的な検討と見直しを行なうまでの一定期間、執行を
停止するよう重ねて強く要請する」との声明を出しています。
さらに、宮ア死刑囚の弁護人を務めた田鎖弁護士は、
「数ヶ月前から再審請求の準備を進めていた。こうした事情を
知りながら、死刑を執行したことに強く抗議する」との声明を
発表しています。
ちなみに、刑事訴訟法は「確定から6カ月以内に法務大臣が
死刑の執行を命令し(法第475条)、当該命令から5日以内に
執行する(法第476条)」との規定があります。

この事件については、マスコミで大きく取り上げられ、
「オタク」や「オタク文化」批判など社会現象化し、また、あまりにも
過熱した報道により、犯人の父が自殺した事などから、
知っている人も多いと思います・・

また、当時としてはかなり猟奇的で奇異な事件だったため、
日本で初めてプロファイリングの導入が検討されたりしました。

この事件は、3歳から7歳という低年齢の女児4人が被害者となり、
被害者をビデオ撮影したり、ある被害者宅に紙片と骨片などの
入った段ボール箱が置かれ、「今田勇子」名で事件の犯行声明が
朝日新聞に郵送されたり、それと同内容の犯行声明が被害者宅に届き、
さらに「今田勇子」名での告白文が朝日新聞と被害者宅に届きました。

当初は、ペドフィリア(小児性愛、幼児・小児を対象とした
性愛・性的嗜好)とか、カニバリズム(人肉嗜食、人間が人間の
肉を食べる行動、或いは宗教儀礼としてのそのような習慣)などで、
精神異常者であり、その背景として、家に膨大にあったビデオ、
マンガ、ゲームなどが挙げられ、それらに規制が入るように
なりました。

ですが、実際裁判の中での証言や精神鑑定では、人格障害
(社会的逸脱や柔軟性の欠如、社会的または職業的な領域に
おける機能の障害など)による性的倒錯、あるいは、
統合失調症(以前精神分裂病といわれていたもの)または
解離性同一性障害(簡単に言うと多重人格)で、
ペドフィリアではなく、成人をあきらめて
幼女を代替物としたようで、ペドフィリアや死体性愛などの
傾向はない、との鑑定結果でした。

裁判経緯では、初公判では「全体的に、醒めない夢を見て起こったと
いうか、夢を見ていたというか……」と罪状認否で訴えました。
公判開始後の1990/12/20より468日間にわたって、精神鑑定が
実施。この時は「人格障害」と鑑定されました。
1992/12/18より、弁護側の依頼により678日をかけた再鑑定実施。
1994/11/30の鑑定書では、統合失調症、解離性同一性障害と鑑定。
1997/4/14、東京地方裁判所で死刑判決。
判決時の宮崎被告は時折周囲をしらけた表情で眺めるくらいで、
いつものように机上に広げたノートに何かを書き続けており、
法廷を出る際は、薄笑いを浮かべていたそうです。
この判決では、責任能力に関しては、逮捕時の彼にそのような
多重人格や統合失調症を疑わせるような異常な反応は見受けられず、
逮捕による拘禁反応とみなした場合に最もうまく説明できる事を
理由に第2回鑑定は採用されず、責任能力は完全に保たれていたと
されましたが、弁護側が即日控訴。
2001/6/28、東京高等裁判所で一審支持・控訴棄却の判決。
2001/7/10、上告。
2006/1/17、最高裁判所が弁護側の上告を棄却。
これに対し、弁護側は判決訂正を求める。
2008/6/17、死刑執行。

生育歴では、宮ア家は曽祖父は村会議員、祖父は町会議員を
勤めており地元の名士で裕福な地元新聞会社経営の父親の長男と
して出生。
父母は仕事で忙しかったため、生まれて間もなく30歳ぐらいの
知的障害を持つ子守りの男性を住み込みで雇い入れています。
家族は祖父、祖母、両親、妹二人の7人。
祖父は引っ込み思案な勤を連れて歩き、可愛がっていたそうです。
ただ、幼い頃から手のひらを上に向けられない
「先天性橈尺骨癒合症」(先天性異常の1つ、本来肘と手首の間にある
2本の橈骨と尺骨という骨が肘の近くでくっついているもの、
このため、手、腕の機能が制限され、手のひらを返すことができない)
という当時の日本には珍しい身体障害があったため、
幼稚園ではお遊戯や頂戴のポーズもできず、周囲から
からかわれても幼稚園の先生は何もしなかったため、非常に
辛かったと供述しているようです。
この体験はかなり尾を引いているようで、常時気にしていたようです。
そのためか、暗く目立たない少年だったようです。
短大卒業後は叔父の紹介で小平市の印刷会社に就職し、
印刷機オペレーターとして勤務。
しかし勤労態度は非常に悪く、同僚からの評判は非常に悪かった
ようです。
結局、この職場には、原因不明の左側顔面変形麻痺が起きたことも
あり、依願退職しています。
以降、家業を手伝うようになり、アニメの同人誌を発行したり、
数多くのビデオサークルに加入し、多数のTVアニメや特撮番組の
ビデオをダビング、コレクションするようになるのですが、
ほとんどのテープは自ら鑑賞する事はなかったそうです。
ビデオサークルでは他の会員に無理な録画やダビング注文を
するため、嫌われていたようです。
1988/5月、祖父が死去。
そして、8月22日に第一の犯行を起こすことになりました。

また、幼女を殺すたび、自宅に藁人形を置いて部屋を暗くし、
頭に鉢巻きをして蝋燭を数本付け、黒っぽい服を身に付け
手を上げ下げし、祖父復活の儀式を執り行ったそうです。

死刑確定後は、雑誌に宛てた手紙には日本の現行の死刑方法に
おける批判がしばしば書かれており、絞首刑を批判、薬物注射に
よる死刑導入を訴えたり、「この国の現行の死刑執行方法だと、
死刑確定囚の人は、刑執行時は恐怖とたたかわねばならず、
反省のことなど考えなくなる」とも記載していたそうです。

・・確かに、当時にしては奇異な事件でした・・

ただ、その事件の背景をめぐって、様々な憶測も飛び交ったし、
それにより報道は加熱、ゲーム・マンガなどはその元凶とされ
規制を受け、家族などにも取材殺到するなどで、犯人の父は
自殺に追い込まれ・・と報道のあり方には、疑問がある事件でした・・

また、精神鑑定には時間がかかるものですが、裁判期間が
あまりにも長く、被害者及び被害者家族の救済が著しく
遅れた事は、裁判制度に問題があると思います・・
(今は多少、裁判期間を短くするように動いてはいますが・・)

死刑執行の時期に関しては、早すぎる執行と非難されていますが、
その前の裁判自体が長すぎた為致し方ないかと思います・・

また、彼の犯した罪は、その生育歴及び先天性異常による
障害に対するいじめなど、またかなり慕っていた祖父の死が
きっかけになったと推測され、同情できる部分は多少あります。

しかし、祖父の死の穴を埋めるため、成人女性との付き合いを
求めつつ、かなえられない為、幼い子供で代換、そして、
祖父復活の儀式を行い、また、事件後の遺族を苦しめるような
行為をするなど、「人格障害」とはいえ、理解・判断力などは
保たれている上で、こうした行為をするのは、自身の
エゴであり、やはり許されるものではありません。

辛かった過去があり、心に傷を持っているからと言って、
何でも許されるものではありません・・

刑確定後にも、自身の主張のみして被害者への謝罪もないのは、
悪い事をしたと言う自覚がなかったのでしょう・・

出来れば、謝罪などきちんとしてから、死刑執行して欲しかったと
個人的には思いますが、多分彼にはそれは無理な気もしますし、
もう彼はこの世にいません・・

これだけ、社会に影響を与えた事件を起こしたのに、
彼の行動には疑念を抱かずにいられません・・

・・もう起こって欲しくない犯罪です・・

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ベビースターラーメン好きなんです・・ベビースターチップス月島もんじゃ明太マヨもんじゃ味 [2008年07月01日(火)]

今日は、ベビースター。

だけど、「ラーメン」じゃなくて、「チップス」なんだよね・・

「チップス」の方は「ラーメン」ほど好きじゃなかったり・・

という訳で、今日はこれ。

ベビースターチップス 月島もんじゃ 明太マヨもんじゃ味。



おやつカンパニーのHPには、載ってなかったのだけど、
どうも、セブンイレブン限定で6/19から発売されたものらしい・・

・・でも、私おいしいもんじゃ食べた事なくて・・

なんか、変なグチョグチョのものをヘラでで食べると言う
感じで、好きじゃないのですが・・

本場のはおいしいらしいんですけど・・

・・まぁ、とりあえず、開封・・

確かに、もんじゃ焼きの香りはします。

で、食べてみる・・

ベビースターのチップスは、チョット独特のチップスなのですが、
ポリポリ感はあります。

そしてチョットだけ粉っぽいのも変わらず・・

明太子は風味程度で辛くないです。それよりマヨネーズの味と
コクがわりと利いてます。

あと紅生姜がチョットアクセントになってる感じ・・

甘めソースの味も少しするかなぁ・・

もんじゃの味なのか判断つかないけど、お好み焼きとか
そういう「粉もの」系の味はします。

まずくはないけど、パンチが弱いような・・

気になるカロリーは小袋なので、140キロカロリー。

また別のもの見つけたら、試して見ますね。

・・どうすりゃいいのよ、ドアラ・・ [2008年07月01日(火)]

・・またドアラネタなんだけど・・

人気加熱してるから調子に乗ってるドアラ・・

今度は、ドアラの九州旅日記という、JRと中日スポーツとの
タイアップのサイト開設したようで・・

このサイト、一応月曜日更新で、ドアラが九州の名所めぐりを
するみたいなんだけど・・

第1弾は、別府と言う事で、有名な「地獄めぐり」を
しているんですが・・

「地獄」にかけて、こんな格好してます・・



・・悪魔ドアラというらしいです・・

で、さらに、この格好でPRのため、6/30、中日スポーツ総局を
訪れたそうです。



なんだけど、PRにとどまらず、調子に乗って、総局を
ジャック・・

得意(?)の筆談(元々しゃべらないって・・)で、
「シーズンは、まだまだこれから」「まだ前半戦。全然、
気にしなす!」と、中日の応援したり、
編集会議が行われるテーブルに座り込んだり・・

で、臨時会議したり、飽きるとエライさんのデスクを占拠・・

で、最近の人気をどう思うか。調子に乗っているのではないか、と
いう質問に、ウソみたい。調子に乗っちゃうね、と返答・・
あとは、彼女はいるのか(西武のマスコット、ライアが
ドアラの事が好きらしいと言う話あり・・)の質問には、
忙しくそんな余裕ない、との事。

今日からの阪神戦には甲子園に行かない予定だそうです。

・・でも、この「悪魔ドアラ」、センス悪いと思うんだよね・・

何とかならなかったのかなぁ・・これ・・

・・やっぱり、調子に乗ってるんだと思う・・
(と言いつつ、ネタにしてる私もどうよって感じだけどね・・)

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