IPアドレス枯渇!? [2008年07月02日(水)]
ニュースで見た話なのだけど・・
総務省などの予測によれば、2010年ごろにはIPアドレスが
枯渇するらしい・・
私も詳しくないのだけれど、IPアドレスは、ネット上での
「住所」みたいなもの・・
たとえば、自宅からインターネットに接続する際には、
インターネットサービスプロバイダから、自宅のルーターに
IPアドレスが割り当てられる仕組みになっていて、
この「住所」があるから、様々なサーバなどにアクセスすることが
でき、インターネットができるわけなのだけど・・
でも、このIPアドレスは約43億のアドレスしか管理できない
システムにしてしまったため、数に限りができ、それで、
IPアドレスが枯渇するのではないか?と言う問題が浮上して
いるようなのです。
ただ、現在のIPアドレスは、ほとんどがIPv4というプロトコルを
使っていて、枯渇しつつあるのは、このIPv4アドレスなんだそうです。
今現在は、ほぼIPv4でインターネット空間が作られているので、
今すぐは大丈夫で困る事もないそうですが・・
で、それに対応する為に、すでに、IPv6という
次世代IPプロトコルがあって、これなら桁違いに大量の
アドレスを確保することができるそうなのだけど、
IPv4とIPv6には互換性がないと言うネックがあって、
IPv4の人は、IPv6上にあるサイトは見られず、逆に、
IPv6の人は、IPv4上にあるサイトが見られないそうです。
で、将来的に、IPv4アドレスが枯渇する以上、IPv6のサイトが
徐々に増えてくるため、長い目で見れば、いずれIPv4の方が
少数派になるので、サイトが見れなくなったりする
可能性があるそうです。
この問題をクリアするためには、スムーズにIPv4からIPv6に
移行できるかが課題であり、新しくIPv6のインターネット空間を
作って相互乗り入れを可能にしなければならないのですが・・
インターネットサービスプロバイダなどのネットワーク事業者から
すると、そう簡単なことでもないらしく、総務省は、
国内インターネット網のIPv6化の進展を速やかに行うための
方策について、おもに技術的観点から検討する
「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」を
発足しました。
この研究会で、2010年にもIPアドレスの枯渇が予想されている
現在の通信方式「IPv4」による、インターネットの限界に
関する推計や対応策を協議したり、IPv6の普及にあたっての課題や
解決策などを検討し、IPv6化へのスムーズな移行を促すのだそうです。
また、IPv4からIPv6に変換するトランスレータを
インターネットサービスプロバイダが導入するんじゃないかと
いう予測もあるそうです。
ただ、これがもし実現しても、多少サービスに制限は
かかってしまうかも知れないそうで・・
今ではなくてはならないネット・・
チョット今後の動向が気になります・・
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
総務省などの予測によれば、2010年ごろにはIPアドレスが
枯渇するらしい・・
私も詳しくないのだけれど、IPアドレスは、ネット上での
「住所」みたいなもの・・
たとえば、自宅からインターネットに接続する際には、
インターネットサービスプロバイダから、自宅のルーターに
IPアドレスが割り当てられる仕組みになっていて、
この「住所」があるから、様々なサーバなどにアクセスすることが
でき、インターネットができるわけなのだけど・・
でも、このIPアドレスは約43億のアドレスしか管理できない
システムにしてしまったため、数に限りができ、それで、
IPアドレスが枯渇するのではないか?と言う問題が浮上して
いるようなのです。
ただ、現在のIPアドレスは、ほとんどがIPv4というプロトコルを
使っていて、枯渇しつつあるのは、このIPv4アドレスなんだそうです。
今現在は、ほぼIPv4でインターネット空間が作られているので、
今すぐは大丈夫で困る事もないそうですが・・
で、それに対応する為に、すでに、IPv6という
次世代IPプロトコルがあって、これなら桁違いに大量の
アドレスを確保することができるそうなのだけど、
IPv4とIPv6には互換性がないと言うネックがあって、
IPv4の人は、IPv6上にあるサイトは見られず、逆に、
IPv6の人は、IPv4上にあるサイトが見られないそうです。
で、将来的に、IPv4アドレスが枯渇する以上、IPv6のサイトが
徐々に増えてくるため、長い目で見れば、いずれIPv4の方が
少数派になるので、サイトが見れなくなったりする
可能性があるそうです。
この問題をクリアするためには、スムーズにIPv4からIPv6に
移行できるかが課題であり、新しくIPv6のインターネット空間を
作って相互乗り入れを可能にしなければならないのですが・・
インターネットサービスプロバイダなどのネットワーク事業者から
すると、そう簡単なことでもないらしく、総務省は、
国内インターネット網のIPv6化の進展を速やかに行うための
方策について、おもに技術的観点から検討する
「インターネットの円滑なIPv6移行に関する調査研究会」を
発足しました。
この研究会で、2010年にもIPアドレスの枯渇が予想されている
現在の通信方式「IPv4」による、インターネットの限界に
関する推計や対応策を協議したり、IPv6の普及にあたっての課題や
解決策などを検討し、IPv6化へのスムーズな移行を促すのだそうです。
また、IPv4からIPv6に変換するトランスレータを
インターネットサービスプロバイダが導入するんじゃないかと
いう予測もあるそうです。
ただ、これがもし実現しても、多少サービスに制限は
かかってしまうかも知れないそうで・・
今ではなくてはならないネット・・
チョット今後の動向が気になります・・
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!









