2008年07月
1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31



最新コメント



↑記事でチョットいいなと
思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
TREviewTREview

今日は七夕ですね。 [2008年07月07日(月)]

今日は七夕ですね。

でも、この地方では曇り予想なので、天の川、織姫、彦星は
見えなさそうな感じですが・・

元々、この七夕は、アジア周辺の節供、節日の一つで、
旧暦の7月7日の夜のことを指すのですが、日本では
明治改暦以降は7/7(又は旧暦の8/7)に多く七夕祭りが
行われています。

また、桃の節句や端午の節句のように、五節句の一つにも
数えられています。

で、古くは、「七夕」を「棚機(たなばた)」とも表記していたため、
「七夕」を「たなばた」と言うようになりました。

この七夕は、元は、中国での女性が針仕事の上達を願う
乞巧奠(きっこうでん)と言う行事が奈良時代に伝わって、
日本に元からあった棚織津女の伝説と合わさって生まれた
のだそうです。

もしくは、元々、日本古来の豊作を祖霊に祈る祭盆行事の
一部が独立した行事として、行われるようになったとも
言われているそうです。

で、笹は精霊(祖先の霊)が宿る依代が起源だと考えられていて、
それに、願い事を書いた短冊を飾ることが一般的に行われています。

短冊などを笹に飾る風習は、江戸時代から始まったものだそうで、
日本以外では見られないものです。

で、この短冊、「たなばたさま」の楽曲にもあるように、
五色の短冊となってますが、この五色は、五行説にあてはめた
五色で、緑・紅・黄・白・黒を指しています。
さらに、乞巧奠は技芸の上達を祈る祭であるために、
短冊に書いてご利益のある願い事は芸事なんだそうです。

伝来もとの中国では五色の短冊ではなく、中国の伝説に基づき、
五色の糸をつるします。

で、一般的に言われている七夕伝説は、織姫(こと座の1等星ベガ)は
天帝の娘で、機織の上手な働き者の娘で、彦星(牽牛星、
わし座のアルタイル)もまた働き者であり、天帝は
二人の結婚を認め、めでたく夫婦となったが夫婦生活が楽しく、
織姫は機を織らなくなり、彦星は牛を追わなくなってしまい、
このため天帝は怒り、2人を天の川を隔てて引き離したが、
年に1度、7/7だけ会うことを許されることに・・
しかし、7/7に雨が降ると天の川の水かさが増し、織姫は
渡ることができず牽牛も彼女に会うことができないため、
その時は、二人を哀れんでどこからか無数のカササギが
やってきて、天の川に自分の体で橋を架けてくれるのだそうです。

また、七夕に降る雨を「催涙雨」といい、織姫と彦星が流す涙だと
伝えられてもいます。

なので、雨の日でも織姫と彦星はカササギによって、
会えるみたいですけどね・・

で、この辺りの七夕祭りと言うと、「一宮七夕祭り」が
有名だったりします・・

一応、この七夕祭り、仙台、平塚と並ぶ日本三大七夕祭りの
1つなのです。

なので、昔は、よく連れて行ってもらって、アーケードの天井から
頭くらいの所まで垂れ下がっている無数の吹流し飾りが圧巻で
子供心ながらに綺麗だと思ったものですが・・

元々、真清田神社が織物の神様である「天火明命(あめのほあかりの
みこと)」の母神「萬幡豊秋津師比売命(よろずはたとよあきつし
ひめのみこと)」を祭っている事と、繊維の町と言う事で、各店が
競って、派手に行われていたのですが、繊維業の衰退とともに、
お祭りもだんだん規模が縮小されていて、寂しい限りです。

これは昔の様子↓




今年は7/24〜7/27に開催予定です。

規模は小さくはなりましたがやはり綺麗です。

詳細は、「おりもの感謝祭 一宮七夕祭り」のHPにて
どうぞ。

辛いものをもとめて・・ベビースタードデカイカレーうどん味 [2008年07月07日(月)]

今日の辛いものはこれ。

ベビースタードデカイカレーうどん味。


これもHPに載ってなかったので、詳細は不明です・・

袋にも何の宣伝文句も載ってなくて、ただ、「辛さの感じ方には
個人差があります。小さなお子様や辛味の苦手な人は十分
注意してお召し上がりください。」と書いてあるのみ・・

じゃあ、辛いのかなぁ・・

見た目辛そうじゃないんだけど・・

まぁいいやと、開封・・

だしでわったカレーの香りがします。

で、食べてみる。

ドデカイシリーズなので、ボリュームあります。
うどん味というだけで、形は他のドデカイシリーズと一緒なので、
ポリポリ感も味わえます。

味はカツオだしでわったカレー味で、やや濃い目の味付けです。

カレーの風味はするのですが、だしとか醤油の味のほうが
強いので、辛いというより、醤油辛い感じの味・・

「辛いのに気をつけて」と言う注意書きはいらないくらい・・

それより「濃い味付けなので、注意」のほうがいいと思う・・

気になるカロリーは小袋なのに、387キロカロリーあります。
さすが、ドデカイシリーズ、カロリーもドデカイ・・

また別のもの見つけたら、試して見ますね。

↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
素晴らしい すごい とても良い 良い

ドアラの九州旅日記(由布院編) [2008年07月07日(月)]

ドアラファンの皆さん、月曜日は「ドアラの九州旅日記」の更新日です。

「ドアラの九州旅日記」は、前の記事にも書いたけど、
JR東海と中日スポーツのコラボ企画で、ドアラが九州の
観光地を巡るというものなんだけど・・

で、とりあえず、「九州旅日記」の予告編↓





最初は別府に行って有名な「地獄めぐり」をしてそれにかけて
「悪魔ドアラ」と言うものになったし・・


で、今回は由布院に行ってます。

由布院は、歓楽街や他の温泉地に見受けられる、
規模の大きい旅館を廃した温泉郷です。

その情緒あふれる町並みは「東の軽井沢、西の湯布院」といわれ、
女性に人気があるそうです。

けど、ドアラはドアラ、お間抜けさんです・・

最初は真面目に温泉街を歩いていたのですが・・


すれちがいざまに美女に出会いストーキング・・


で、温泉に入ってヌードになるのですが・・


おじいさんに「動物は入ってダメ」と怒られる・・


HPでは、動画でこのさまが見られるので、見たい方は
そちらへどうぞ。

素晴らしい すごい とても良い 良い

VS巨人 最終日 [2008年07月07日(月)]

この試合、勝つと思ってたんだ、途中まで・・

アレさえなければ・・

昨日1日外出してた旦那に試合報告しようと話しかけたら、
「言うな!」と一言・・

旦那はドラキチで、中日の携帯サイト登録もしているから
すぐ試合状況を確認できるので、事情を知っての発言・・

この試合、負けたら、激しく厳しいのに・・

この日の先発は、巨人が木佐貫、中日が久々チェン。

中田、山井、朝倉確か2軍に落としたから、先発寂しいのよね・・
でも、チェン、先発経験もあったはずだからいいよね・・
ローテ的に厳しいけど・・

両投手、立ち上がりはまぁまぁで、互いにランナー出しつつ
無得点が続いて・・



試合が動いたのは4回・・

ウッズヒット、岩舘のエラーでノリも出塁、谷繁タイムリー2ベースで
2点先制。

さらに5回、小池が粘ってソロHRで1点追加。



6回は小池、和田がフライをナイスプレーでキャッチして、
守備もいい感じだし、いけるかもって思ってた・・

そしたら、ラミレスにソロHR打たれて、1点返され・・

その後、チェンベンチに戻っていく・・
?と思っていたら、左足痙攣で降板、代わりに吉見に緊急チェンジ。

吉見、いつも立ち上がりはふらつくからそこさえ乗り越えればって
思っていたのだけど・・

そして悪夢の7回・・

代打・古城はフライにしとめたけど、坂本、代打・清水、連続ヒットで、
2アウト1−3塁のピンチ・・

で、高橋にライムリー打たれて1点返され・・

岩舘にはフォアボールで2アウト満塁の大ピンチ・・

そして小笠原に満塁HR打たれて、この回一挙5点奪取して
逆転された・・



吉見、呆然としてるし・・

さらにラミレスにヒット、谷に2塁打打たれ、ここで吉見K.O.、
小林にチェンジ。

で、阿部にデッドボールで、また満塁になったけど、
荒木の華麗なプレーでなんとかこの回終了・・

打者1巡の猛攻でした・・

その裏、巨人、木佐貫から上原にチェンジ・・

中日は小林に代え代打・井上投入するけど、フライで打ち取られ
この回、無得点・・

8回から中日、小林から久々な気がする佐藤にチェンジ。

巨人は代打・鶴岡投入するけど3振で、この回無得点・・

その裏巨人、上原から豊田にチェンジ。

・・勝利の方程式ですか?・・

中日は3者凡退でこの回終了・・

9回中日、佐藤から浅尾にチェンジ。

岩舘、小笠原、連続ヒットで、1アウト1−3塁のピンチに・・

で、鈴木の犠牲フライで駄目押しの1点奪取・・

で、その裏は巨人、クルーン出してきて・・

コントロールは微妙だけど、球速いよ・・

で、3者凡退で試合終了、7-3で中日負けました・・

そして巨人とのゲーム差、僅か0.5で3位転落の危機だし、
阪神はまた勝って、ゲーム差11.5で、マジック点灯も近いし・・

打線は5安打でしょぼいし、投手も不足してるし、守備だけジャン・・

まぁ、いいか、3位以内に入れば、また去年のように
リーグ優勝逃しても日本一になれるかもしれないし・・
(正直、それも微妙だけど・・)

次は、広島戦だから、大丈夫・・だよね・・

trackback Blog by isao.net