世界最小のホテル [2008年07月22日(火)]
ニュースで見た話・・
ドイツ南部の都市アンベルクは、フランケンアルプ地方と
オーバープファルツの森の間のフィルス川沿いにある都市です。
この町は、12世紀に発展をとげ、鉄鉱石、塩、穀物などが
水路で運搬されており、商業に携わる人々にとって
重要な地となっていました。
そしてその頃の面影を、今日まで守ってきました。
伝統的な街のたたずまいや環状の城壁がほぼ完全に
残っていますし、ほかにも見逃せない歴史的建造物が
多くあるそうです。
で、そんな町に、あるホテルがあります。
そのホテル、幅わずか2.5メートルという土地、建坪は
20平方メートルで、7階建ての住居面積は53平方メートルと
いう小さな「世界最小」のホテルです。
そのホテル、築280年で、このたび改装オープンしたそうです。
ホテルの宿泊料金は、朝食付きで1泊195ユーロ(約3万3000円)
だそうです。
一見高い感じに思いますが、内部構造を見ると、
1組くらいしか泊まれそうになく、貸切状態であろうと
思うので、そう考えるとそんなに高くないかも・・
これは内部構造↓
実は、このホテル、元々はホテルではありませんでした。
1728年、この地では、教会で結婚式を挙げるには、
家を持っていることを証明するのが条件と法律に
定められたそうです。
その後ある賢い男が貧しいカップルのために
2軒の隣り合った家の間に1軒の小さな家を建て、
結婚を望んでいるカップルにこれを期限付きで所有させ、
法律に見合うようにしてあげたのだそうです。
その事から、やがてこの家は人々の間で「結婚の小屋」と
呼ばれるようになり、時が過ぎて、今日では世界でも
極めて小さなホテルとして使われるようになったようです。
でも、その内部は、この上なく贅沢な設備で宿泊客に
喜ばれているそうです。
こんな感じ・・↓
確かに雰囲気のいい部屋です・・
出来たいきさつを考慮して、ひっそりハネムーンなんかに
泊まるとロマンティックかも・・
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
ドイツ南部の都市アンベルクは、フランケンアルプ地方と
オーバープファルツの森の間のフィルス川沿いにある都市です。
この町は、12世紀に発展をとげ、鉄鉱石、塩、穀物などが
水路で運搬されており、商業に携わる人々にとって
重要な地となっていました。
そしてその頃の面影を、今日まで守ってきました。
伝統的な街のたたずまいや環状の城壁がほぼ完全に
残っていますし、ほかにも見逃せない歴史的建造物が
多くあるそうです。
で、そんな町に、あるホテルがあります。
そのホテル、幅わずか2.5メートルという土地、建坪は
20平方メートルで、7階建ての住居面積は53平方メートルと
いう小さな「世界最小」のホテルです。
そのホテル、築280年で、このたび改装オープンしたそうです。

ホテルの宿泊料金は、朝食付きで1泊195ユーロ(約3万3000円)
だそうです。
一見高い感じに思いますが、内部構造を見ると、
1組くらいしか泊まれそうになく、貸切状態であろうと
思うので、そう考えるとそんなに高くないかも・・
これは内部構造↓

実は、このホテル、元々はホテルではありませんでした。
1728年、この地では、教会で結婚式を挙げるには、
家を持っていることを証明するのが条件と法律に
定められたそうです。
その後ある賢い男が貧しいカップルのために
2軒の隣り合った家の間に1軒の小さな家を建て、
結婚を望んでいるカップルにこれを期限付きで所有させ、
法律に見合うようにしてあげたのだそうです。
その事から、やがてこの家は人々の間で「結婚の小屋」と
呼ばれるようになり、時が過ぎて、今日では世界でも
極めて小さなホテルとして使われるようになったようです。
でも、その内部は、この上なく贅沢な設備で宿泊客に
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