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痴漢被害&痴漢冤罪から身を守ろう [2008年09月05日(金)]

昨日書いて消滅した記事の内容の半分ですね・・

昨日書いてたのは超長文だったので、消失のショックが
大きかったのと、あんまり長いと読むほうも私も疲れるかなぁ・・とか
思って分けることに・・
(と言っても、私の記事、長文多いんですけどね・・)

で、まぁ、本題・・

相変わらず減らない痴漢犯罪。

大抵、痴漢をするのは常習者で、捕まっても法的には
「強制わいせつ」で、6月以上10年未満の懲役ですぐ釈放されるので
また繰り返すんですよね。

で、よく起こる場所は電車内なのですが、これは混雑にまぎれやすく、
犯行がしやすいし、ばれても込んでて触れただけと言い訳しやすく、
さらに、すばやく逃げれるからなのですが・・

彼らには「活動エリア」があって、そこでターゲットが
現れるのを待ち、現れたらさっとターゲット付近に
近づき、犯行を行い、さっと逃げて・・を繰り返します。

悪質な場合だと、痴漢被害にあっている人に、便乗して
一緒に痴漢行為をするとか・・

最近では男性が被害にあうケースもあるので、男性だからと
油断してるとダメですよ。

で、被害を受けると恥ずかしいなどの理由で、なかなか
駅員などに通報しずらいのですけど、しっかり「犯罪」なので、
頑張って通報しましょう。

痴漢は、一度ターゲットして成功するとまた同じターゲットに
犯行を行ったりするので、そういう意味でも通報は必要と思います。

で、まぁ、被害を予防するにはですが・・

女性専用車両を使うことですね。

なければ、もしあれば、電車内に「SOSボタン」(電鉄会社に
よって防犯ブザー、緊急通報装置など呼名が違うこともあります)の
近くに乗車するとか・・

それもなければ、電車内では被害が起きやすい場所があるので、
そこを避ければ被害に遭う確率が減ります。

どこか、というと、痴漢行為が人目につきにくいところ、
もしくはすぐ逃げやすい所なのですが、具体的に言うと、
ドア付近、車両の隅に設けられた車いす用のスペースとか
車両連結部ですね・・

ここの位置になるべく行かないようにしましょう。

あとは防犯ブザーを見せ付けるようにもって車内に乗り込むとか、
露出の低い服装にするとかですね・・

夜とかでしたら、絶対に寝ない事。
寝てると、ターゲットにしてくれと言っているようなものです。

また、2人がけの椅子とかに座るのでしたら、通路側に
座ってください。

以前、特急列車で女性を脅してトイレに連れ込み暴行した犯人は
そういった席の窓側に座っている女性をターゲットにしています。

その場合、女性は1人ということだろうし、犯人が通路側に
座ってしまうと、逃げられなくなります。

で、隣の席はリクライニングを倒して、本とか広げておいておき、
連れがいるよとカモフラージュするといいかも・・

で、もし被害にあってしまったら・・

まず声を出して助けを呼ぶ。
出来ればその手首をつかみ逃がさないようにして、「痴漢です、
捕まえてください」というとなおよし。
(いきなり手首を捕まえてもいいのですが、男性の力は強いので、
逃げられちゃうかも・・
そんなときは、小指を手の甲側に思いっきりそらす、
これ力いらないのですがものすごく相手は痛いのです。
で、ひるんだ隙に手首つかむとか・・)

声は出せないのなら、代わりに「防犯ブザー」を携帯するように
しましょう。
その時に使えるよう、車内に乗り込む際には手に持っていることです。
で、痴漢行為があれば、躊躇なく鳴らす。
相手は犯罪者ですから、遠慮なんかいりません。

もし、周りに「うるさい」とか言われたら、
「痴漢撃退ブザーです。今、誰かが痴漢行為をしていたので
鳴らしました」と、言えば誰も咎めないでしょう。

残念ながら、どうにも対処できなかったら、相手を観察して
しっかり頭にたたき込み、迷わず駅員や鉄道警察隊に報告しましょう。

その時捕まえられなくても、痴漢は常習者が多く、活動エリアが
あるのですから、犯人を絞り込めます。

身長、体格、顔つき、服装など特徴を通報してください。

で、逆に痴漢冤罪の場合。

ここ数年、痴漢犯罪の増加に伴い、冤罪のトラブルも増えていますが、
裁判で無罪が認められたのはわずか10数件しかありません。

もし無罪を勝ち取っても職を失い、家庭は崩壊・・のケースも
あったり・・

なので、男性にも冤罪防止用の男性専用車両を作ってほしいという
要望も一部ではあるそうなのですが、今のところどこも予定は
ないのが現状です。

で、冤罪から身を守るにはというと、まず誤解されないように
することが重要です。

なので、電車内ではつり革や手すりをつかみ、両手を
挙げるようにしてください。

少なくとも両手が上がっていれば、痴漢行為なんか出来ませんものね。

そうなると、かばんは荷棚にあげることになりますが・・

あと痴漢被害予防と同じで、痴漢行為が発生しやすい
ドア付近、車両の隅に設けられた車いす用のスペースとか
車両連結部などには行かない事。

できれば、女性の隣や後ろに立つことが避けるべきでしょう。

と言っても、なかなか難しいですが・・

さらに、最近では、「お金第一」で、社会モラルの低下もあり、
示談金目当ての冤罪、または、オヤジ世代を嫌う女子高生が
「うざい」という理由だけで、いたずら半分に痴漢騒ぎを
起こすケース(示談金目当ての事もあり)もあるので、
注意が必要です。

で、対策を講じても痴漢の疑いをかけられたときは・・

まずは冷静に相手と話すことですね。
女性を逆上させると、余計に話し合いが不可能になります。

で、絶対に駅事務所には行かない。
未だに、女性が頑張って訴えたのだから・・と駅員は事件を
解決せず、痴漢の訴えがあれば自動的に警察を呼ばれてしまいます。
そうすると、上記のように痴漢をしていなくても犯人としてみられ、
無実を訴えても主張はまず認められくなります。

なので、もし冤罪をかけられたら、電車から降りたその場で
弁護士を呼んで、仲裁をしてもらうくらいのことをするくらい
じゃ無いとダメかも・・

で、この時、潔白であっても逃げたほうが・・と思うかも
しれませんが、逆に取り押さえられたときの言い逃れは
完全に不可能になるので、しないほうがよいでしょう。

痴漢冤罪被害者救済ネットワークという団体があるので
参考までにどうぞ。

(というか、これだけでも長文でしたね、すみません・・)

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