岩瀬様10年連続50試合登板達成です。 [2008年10月03日(金)]
なんだか中日ネタが続いてますが・・
10/2のVS横浜で、岩瀬様がとうとう史上初の10年連続50試合
登板を達成しました。
また、これで今季35セーブ目となりました。


この記録は、入団1年目から続いた記録で、通算581試合で
先発は1度だけ、47勝28敗192セーブをマークし、秋山投手が
1964年につくった9年連続50試合登板記録を抜いたもの。
岩瀬様自身も目標にしていたものが無事達成されて、ファンと
しても嬉しいものです。
岩瀬様は、中日入団当初は中継ぎ、2004年からは抑えを任されて
いて、初めて最優秀中継ぎ投手と最多セーブ投手の両方を受賞した
投手です。
で、岩瀬様を初めとする中継ぎ投手の活躍は、それまで評価の
低かった中継ぎ投手の地位を向上させ、オールスターゲーム
ファン投票での中継ぎ部門の創設に繋がったとの見方もある
のだそうです。
岩瀬様独特のスライダーは、キレは増すものの体への負担は
非常に大きいのだそうですが、入団以来過酷な登板を続けていても、
大きな故障もなく防御率も常に高いレベルで維持していて、
多くの投手が、酷使され活躍できなくなっていったなか、
今でも中日のストッパーとしての役割を果たしています。
で、以前の記事にも書きましたけど、投球の5割以上を占める
スライダーが最大の武器で、それ以外では数種類のスライダーに
加え、シュート、シンカー、SFFなどをもっています。
以前は150km/h近い速球とスライダーを中心に投球を組み立てる
典型的な速球派投手だったそうなのですが、最近は「動く」直球と
鋭くキレる変化球を抜群のコントロールで左右に投げ分けて
揺さぶる技巧派スタイルに投球を変化させています。
また、岩瀬様は、淡々と無表情のまま打者を打ち取っていき、
背番号が「13」(タロットカードの13は「死神」)で、
決め球の打者の手元で切れ込む曲がるスライダーが
鎌を思わせることなどから、2ちゃんなどでは「死神」とも
呼ばれています。
岩瀬様AA↓結構似てる・・
/⌒\ /\
/ / 〜'ヽ /\ |
( (ヽ`_´) / |: |
) 丶 <./ |: /
/⌒ ∀ ミミ |/
/ / |::|
|√7ミ | |::|
|/|::|13ヽ_V
/| |::| |
/ /ヽ_V N
/ Vλヘ、| i
V\W
「(あと1試合という問いに)それで終わりじゃないから。
まだ先は続く。50試合を達成して気持ちが切れちゃいけないんだよ」
「広島が勝ったことも知っていたし、何とか勝ちたかった。
10年といえば長いけど…。よくここまでこられたと思います。
目いっぱいやっています」
「この10年では今年が一番きつかった」
とは、岩瀬様の弁。
また、岩瀬様いわく、救援投手に必要な条件は
「マウンドには不安を持っていかないこと。不安はあるんですよ。
打たれたときは反省もします。でも、マウンドに上がるときは
守りじゃなく、攻める。大胆にいかないと勝てません」
とのこと。
落合監督は、この記録を
「破られることはないでしょう。やめるまでいってもらいましょ。
あいつに代わるピッチャーはいません」
と賛辞していて・・
年齢的なものもあり、ピークが過ぎた感はあるし、今年は不調の中
それでも丹念な自己メンテと努力の上に成り立って打ち立てた記録。
確かにこれを破るのは難しいと思う。
そして、投げられる限り、中日の「守護神」であり続けて欲しいと
思います。
オマケ↓今シーズン前の岩瀬様へのインタビュー8分29秒
オマケその2↓今シーズン前の岩瀬様へのインタビュー7分13秒
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
10/2のVS横浜で、岩瀬様がとうとう史上初の10年連続50試合
登板を達成しました。
また、これで今季35セーブ目となりました。



この記録は、入団1年目から続いた記録で、通算581試合で
先発は1度だけ、47勝28敗192セーブをマークし、秋山投手が
1964年につくった9年連続50試合登板記録を抜いたもの。
岩瀬様自身も目標にしていたものが無事達成されて、ファンと
しても嬉しいものです。
岩瀬様は、中日入団当初は中継ぎ、2004年からは抑えを任されて
いて、初めて最優秀中継ぎ投手と最多セーブ投手の両方を受賞した
投手です。
で、岩瀬様を初めとする中継ぎ投手の活躍は、それまで評価の
低かった中継ぎ投手の地位を向上させ、オールスターゲーム
ファン投票での中継ぎ部門の創設に繋がったとの見方もある
のだそうです。
岩瀬様独特のスライダーは、キレは増すものの体への負担は
非常に大きいのだそうですが、入団以来過酷な登板を続けていても、
大きな故障もなく防御率も常に高いレベルで維持していて、
多くの投手が、酷使され活躍できなくなっていったなか、
今でも中日のストッパーとしての役割を果たしています。
で、以前の記事にも書きましたけど、投球の5割以上を占める
スライダーが最大の武器で、それ以外では数種類のスライダーに
加え、シュート、シンカー、SFFなどをもっています。
以前は150km/h近い速球とスライダーを中心に投球を組み立てる
典型的な速球派投手だったそうなのですが、最近は「動く」直球と
鋭くキレる変化球を抜群のコントロールで左右に投げ分けて
揺さぶる技巧派スタイルに投球を変化させています。
また、岩瀬様は、淡々と無表情のまま打者を打ち取っていき、
背番号が「13」(タロットカードの13は「死神」)で、
決め球の打者の手元で切れ込む曲がるスライダーが
鎌を思わせることなどから、2ちゃんなどでは「死神」とも
呼ばれています。
岩瀬様AA↓結構似てる・・
/⌒\ /\
/ / 〜'ヽ /\ |
( (ヽ`_´) / |: |
) 丶 <./ |: /
/⌒ ∀ ミミ |/
/ / |::|
|√7ミ | |::|
|/|::|13ヽ_V
/| |::| |
/ /ヽ_V N
/ Vλヘ、| i
V\W
「(あと1試合という問いに)それで終わりじゃないから。
まだ先は続く。50試合を達成して気持ちが切れちゃいけないんだよ」
「広島が勝ったことも知っていたし、何とか勝ちたかった。
10年といえば長いけど…。よくここまでこられたと思います。
目いっぱいやっています」
「この10年では今年が一番きつかった」
とは、岩瀬様の弁。
また、岩瀬様いわく、救援投手に必要な条件は
「マウンドには不安を持っていかないこと。不安はあるんですよ。
打たれたときは反省もします。でも、マウンドに上がるときは
守りじゃなく、攻める。大胆にいかないと勝てません」
とのこと。
落合監督は、この記録を
「破られることはないでしょう。やめるまでいってもらいましょ。
あいつに代わるピッチャーはいません」
と賛辞していて・・
年齢的なものもあり、ピークが過ぎた感はあるし、今年は不調の中
それでも丹念な自己メンテと努力の上に成り立って打ち立てた記録。
確かにこれを破るのは難しいと思う。
そして、投げられる限り、中日の「守護神」であり続けて欲しいと
思います。
オマケ↓今シーズン前の岩瀬様へのインタビュー8分29秒
オマケその2↓今シーズン前の岩瀬様へのインタビュー7分13秒
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!








