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思うものがありましたら、
ポチッとしてやってくださいな。
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祝5万アクセス達成です [2008年10月08日(水)]

別の記事書いてたのですが、ふと見たら5万アクセス達成
しちゃいました。
(なので、別の記事は後日ということで・・)



↑古いですがゼノギアスのエリーです。

記録を見ると、去年の6/19からブログ始めているのですけど、
最初は自分の気持ちの整理と心にたまったものを吐き出せたら
と思い、何となく始めたものでした。

なので、このブログは基本的に「闘病日記」で、不調の時は
かなり見苦しいのを書いてたりしますが・・

また、わざわざ診察内容もさらせるぎりぎりまで書いていたりするのは、
解離のせいで忘れるので「覚書」にしているのもありますが、
私の姿を通して、少しでもこうした病気の理解をして欲しいと
思っての事なのですけどね。

その方面の記事がいやな方もいると思うのですけど、
勝手ですがそういうのは今後も続けさせてもらいますね。

で、まぁそのうち、記事が書くのが面白くなって、思いつくままの
物をあれこれ書くようになって、今のような雑多なブログに
なってますが・・

そんな中徐々にアクセス数も増え、定期的に覘いてくれる方も
いて、なんだか稚拙な内容なのにありがたく思っています。

この日を迎えたのが早いのか遅いのかは、正直よく分かりませんが
私にとっては記念であり一区切りですし、でもそれも訪問してくれた
方々のおかげなので、非常に嬉しいです。

いつになるか分からないですけど、復職してもブログは
続ける気でいますので、これからもよろしくお願いします。

マンナンライフ、こんにゃくゼリー製造中止 [2008年10月08日(水)]

またこの件に関して書く事になるとは・・

そして、こういう結果になってしまって残念です。

10/7、「マンナンライフ」は、兵庫県の1歳男児が今年7月に食べ
窒息死したミニカップ入りこんにゃくゼリー「蒟蒻畑」の
製造中止を決め、卸売会社に通知しました。

マンナンライフ品質保証室は「警告マークを大きくするなど行政に
要請された改善策に応じられないため」と説明しているようです。

で、製造中止となるのは、
蒟蒻畑(25グラム12個入り)の8種類、
蒟蒻畑ライト(24グラム8個入り)の6種類
蒟蒻畑コンビニ専用商品(25グラム6個入り)の3種類
だそうです。

そして、10/8の出荷で販売をいったん終了し、製造再開のめどは
未定なのだそうです。

今回の事故を受け農林水産省は、子供や高齢者が食べないよう
警告する外袋のマークの拡大やミニカップ容器にも警告を
表示するなどの再発防止策を要請したようです。

この要請に、業界団体は取り組みを表明していたのですが、
マンナンライフは「時間的、物理的に対応が困難で流通に
混乱を招く恐れがある」と判断したとため、製造中止という
結論に至ったようです。

既に流通している商品については「商品が危険だから製造中止に
するわけではない」として自主回収せず、テレビCMなどで
子供や高齢者は絶対に食べないよう注意を呼びかけるように
するようです。

国民生活センターの統計では、こんにゃくゼリーによる窒息死17件中
3件がマンナンライフの商品なのだそうです。

また、全日本菓子協会によると、こんにゃくゼリーの売り上げは
07年度約100億円で、うち約2/3がマンナンライフが占め、
マンナンライフの売り上げの約9割は「蒟蒻畑」が占めるのだそうです。

こんにゃくゼリー死亡事故の記事では、
マンナンライフは以前の事故を受け対応をしていたこと、
元々、子供やお年よりは、飲み込む機能が未熟または低下していて
窒息事故が置きやすいということ、
こんにゃくゼリーよりも、お餅などの方がはるかに窒息事故を
起こす危険性があり、それらは全く規制を受けてないことを
提示し、こんにゃくゼリーだけを規制する報道姿勢や国の対応を
憂い、稚拙ながら対応策と緊急時の処置を書いたのです。

これはYahoo!クイックリサーチのこんにゃくゼリーの事故対策で必要なのは?
と題した事故防止のため業界がすべき事を意識調査した結果なのですが、
(10/8 15:30現在)



「何も必要ない」との回答がダントツで45%を占めています。

意見としては、
「危険性の高い餅等はよくてこんにゃくゼリーを規制するのはおかしい」
「業者側でなく、子供に与える方が注意すべき」
「政治パフォーマンスに利用された」
というものがざっと見ただけでも多かった印象でした。

私が思っているよりもずっと、皆様は考えているのだなと思い
私の不安が杞憂だった事とほっとしましたけどね・・

でも、報道姿勢も国の対応も、こうした世論とは解離していて
正しい知識の啓蒙をすることなく、規制を強めるだけで、
そしてマンナンライフは主力製品である「蒟蒻畑」の製造中止に
至りました。

これにより、マンナンライフは経営悪化さらには倒産する事も
容易に予想がつきます。

そうなると、マンナンライフ従業員などは家庭を維持する事が
困難になると思いますし、蒟蒻ゼリーの販売シェアの約2/3を
占める会社の運営困難による経済への影響も懸念されます。

どうして、報道も国も、世論を受けてもっと掘り下げて
考えてくれなかったのかと、残念に思います。

これでは、いつまでたっても「窒息事故」はなくならない・・

その現場を何度も見てきたから、余計にこの状況にもどかしく思います。

もっと、報道のあり方や国のなすべき事を一考して欲しく
思います。

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