究極のモバイル [2008年10月09日(木)]
網膜ディスプレイでも書いたけど・・
ホントに技術の進歩って凄いかも・・
まだ、動物実験段階ではあるのですが、ワシントン大学の
研究チームが、コンタクトレンズ型のディスプレイを開発したと
いう話もあったりするのですが・・
これですね↓
今回は、10/7に発表された、ヘッドフォン型映像再生装置
「メディアポート」「UP」(ユー・ピー)の紹介などを・・
これなのですが↓



ニコン製で初回予約開始日が10/15で12月中旬より販売開始する
予定です。
この「UP」には、高機能タイプの「UP300x」、ベーシックタイプの
「UP300」の2種類が用意され、価格はUP300xが6万9800円、
UP300が5万9800円です。
尚、この「UP」はオンラインショップ「UPSTORE」での販売のみと
なるそうです。
この「UP」は、オーバーイヤータイプのヘッドフォンに単眼式の
超小型ディスプレイを組み合わせ、いつでもハンズフリーで映像や
音楽を楽しめる「究極のモバイル」。
ニコンによると「UP」は、「時間に追われる現代人にとって、
ちょっとした余白時間に映像や音楽情報に触れられることで、
時間の価値を高められる可能性があることに着目し、いつでも
気軽に高品質の映像と音楽が楽しめる製品」をコンセプトに
Universal Port、Ultimate Player、U(your)Partner、
U(your)Pleasure、U(your)Powerなど、この製品の多くの
性能やさまざまな方向性を表現する言葉の頭文字をとって、
また、これまでに存在しなかった新ジャンルの製品として、
シンプルながら存在感のあるこの名にしたのだそうです。
それほど意欲的な製品という事でしょうね。
Wi-Fi通信機能も搭載しており、無線LAN下にてインターネットに
接続し、Webブラウジングのほか専用サイトからのコンテンツ
ダウロードも行えます。
UP300xとUP300ではメモリ容量(UP300xは8GB、UP300は4GB)が
異なり、またUP300xは外部AV入力端子とモーションセンサーを
搭載しているので、装着した状態で首を振るといった動作で
音量調整などが行えるのだそうです。
で、単眼式のディスプレイには、0.44型透過型LCOS
(640×480×3画素/1677万画素)を使用し、装着時には
3m先で51型、1m先に17型ディスプレイが浮かび上がるそうです。
光源部には光の回折現象を利用して光の進行方向を変える
新開発の密着複層型DOE(Diffractive Optical Element:回折光学素子)
レンズを採用することで、既存レンズによる光学系に比較して
約1/7、重さ約385g(付属の電池を含む)という軽量化をも実現しました。
また、通常、視覚は両目でみる事によって、ものの遠近感などを
はじめ、総合的に捕らえるのですが、単眼式となるとそれが
基本的に出来なくなるし、「知覚交代」と言って、ディスプレイで
見ているものが認識できず、ディスプレイ無しの情報のみ認識して、
結果ディスプレイが見えないという事を起こしたり、眼精疲労も
大きくなるのです。
ですが、この「UP」は、「自動明るさ調整機能」、
「ワイパーボタン」を採用してこれを軽減するようにしています。
「自動明るさ調整機能」は、映像の見やすさがもう一方の目が
見ている外景の明るさの影響を受けるのを踏まえ、外景の明るさに
合わせて映像の明るさを自動調整する機能です。
「ワイパーボタン」は、もう一方の目で見る外景に動きの速いものが
ある場合に注意が外景に向くことがあるため、ディスプレー画面内で
白線が動くことで視聴している映像側に注意を向けやすくする機能です。
また、ディスプレイなしの目でみる外景と再生される映像の
見ている距離が同じになるように視度調節機能で調整すれば、
外景と映像の両方を楽しむスタイルも作れるそうです。
メガネをかけていても、見やすいハイアイポイント設計と、
視度調節機能も搭載しているので、自分の視力に応じて、
見やすい状態に調整することも可能なのだそうです。
ディスプレイ部はアームによって本体に固定されているものの、
リトラクタブル・メカの採用によりアームは可動式で、音楽のみを
楽しむ際にはディスプレイ部を頭上へ持ち上げることもでき、
また、ディスプレイ部とアームは2つのフレシキブルジョイントで
結合されていて、細かなポジションの調整が行えます。
また、アームジョイントを反転させることで左右どちらの目でも
映像が見られるようなってます。
さらに、「フィットナビゲーター」機能も用意されているそうです。
これは、正しい視聴ポジション、操作方法を画面ガイダンスに
従ってすすめることで確認できる機能です。
で、調整を進めていくことでより見やすい視聴ポジション状態を作り、
ボタン操作に慣れやすくするガイダンス機能なのだそうです。
一般的なフラッシュメモリプレーヤーのように、Windows Media
Playerを利用して本体メモリへ各種メディアファイル
(映像:MPEG-1/MPEG-2/WMV9、音楽:MP3/WMA9/AAC、
静止画:JPEG、その他:SWF)を転送し、再生もできちゃいます。
操作は側面のコントロールパッドで行います。
中心のダイヤルと、その周囲のリングボタンで構成され、操作系を
集中させることにより、片手での操作を可能としています。
また、リングボタンに触ると画面内でその機能の色が変化するので、
簡単に目的の操作ができるようです。
これにあわせ、製品ユーザーを対象に動画を配信する「UPLINK」の
サービスも開始されるようです。
この「UPLINK」、テレビのチャンネルを選択するように、好みの
コンテンツを手軽に「UP」にダウンロードして視聴することが
できるのだそうですが詳細未定です。
(対応したネット接続業者との契約が事前に必要)
無線LAN利用時にはストリーミングでコンテンツ視聴が楽しめ、
無線LAN環境がない場合でも、専用のPCソフトウェアを利用することで、
コンテンツをダウンロード、UP本体へ転送することで視聴が可能と
なっているそうです。
また、将来的には、同社の運営する写真保存/共有サイト
「myPicturetown」へアップロードされた写真や映像をUPで
視聴できるようにする計画もあるようです。
ヘッドフォンは、ネオジウムマグネットを使用した40ミリ径
高磁力ネオジウムマグネットユニットーを搭載し、ディスプレイを
含めた一体構造とすることで、音質の最適化を図っています。
イヤーパットには低反発ウレタンクッションを使用、装着感を
高めています。
電源は三洋電機の充電式ニッケル水素充電池「エネループ」と
専用充電器が付属し、エネループ使用時、動画再生時で120分、
音楽再生時で270分の利用が可能です。
別売りで、操作部に手を伸ばさなくてもいいように
赤外線リモコンも用意しています。
「UP300x」だけなのですが、AV入力もあるので、他のモバイル
AVプレーヤー、携帯電話、携帯音楽プレーヤーなどAV出力がある
機器と接続可能です。(接続には、別売りの専用AVケーブルが必要)
なお、製品を実際に手にして体感できるスペース「UPLAB」が
10/8から12/7の期間限定で表参道ヒルズ本館地下3階の
イベントスペースPE43に設けられたり、10/8からプレミアム
アウトレット土岐、神戸三田、御殿場のニコンダイレクトストア、
ニコンプラザ銀座、新宿、大阪にも体験コーナーも設けられます。
なので、チェックしたい方は行ってみるといいかも・・
尚、詳細はニコンHPで、どうぞ。
↓の評価ボタンを押してランキングをチェック!
ホントに技術の進歩って凄いかも・・
まだ、動物実験段階ではあるのですが、ワシントン大学の
研究チームが、コンタクトレンズ型のディスプレイを開発したと
いう話もあったりするのですが・・
これですね↓

今回は、10/7に発表された、ヘッドフォン型映像再生装置
「メディアポート」「UP」(ユー・ピー)の紹介などを・・
これなのですが↓



ニコン製で初回予約開始日が10/15で12月中旬より販売開始する
予定です。
この「UP」には、高機能タイプの「UP300x」、ベーシックタイプの
「UP300」の2種類が用意され、価格はUP300xが6万9800円、
UP300が5万9800円です。
尚、この「UP」はオンラインショップ「UPSTORE」での販売のみと
なるそうです。
この「UP」は、オーバーイヤータイプのヘッドフォンに単眼式の
超小型ディスプレイを組み合わせ、いつでもハンズフリーで映像や
音楽を楽しめる「究極のモバイル」。
ニコンによると「UP」は、「時間に追われる現代人にとって、
ちょっとした余白時間に映像や音楽情報に触れられることで、
時間の価値を高められる可能性があることに着目し、いつでも
気軽に高品質の映像と音楽が楽しめる製品」をコンセプトに
Universal Port、Ultimate Player、U(your)Partner、
U(your)Pleasure、U(your)Powerなど、この製品の多くの
性能やさまざまな方向性を表現する言葉の頭文字をとって、
また、これまでに存在しなかった新ジャンルの製品として、
シンプルながら存在感のあるこの名にしたのだそうです。
それほど意欲的な製品という事でしょうね。
Wi-Fi通信機能も搭載しており、無線LAN下にてインターネットに
接続し、Webブラウジングのほか専用サイトからのコンテンツ
ダウロードも行えます。
UP300xとUP300ではメモリ容量(UP300xは8GB、UP300は4GB)が
異なり、またUP300xは外部AV入力端子とモーションセンサーを
搭載しているので、装着した状態で首を振るといった動作で
音量調整などが行えるのだそうです。
で、単眼式のディスプレイには、0.44型透過型LCOS
(640×480×3画素/1677万画素)を使用し、装着時には
3m先で51型、1m先に17型ディスプレイが浮かび上がるそうです。
光源部には光の回折現象を利用して光の進行方向を変える
新開発の密着複層型DOE(Diffractive Optical Element:回折光学素子)
レンズを採用することで、既存レンズによる光学系に比較して
約1/7、重さ約385g(付属の電池を含む)という軽量化をも実現しました。
また、通常、視覚は両目でみる事によって、ものの遠近感などを
はじめ、総合的に捕らえるのですが、単眼式となるとそれが
基本的に出来なくなるし、「知覚交代」と言って、ディスプレイで
見ているものが認識できず、ディスプレイ無しの情報のみ認識して、
結果ディスプレイが見えないという事を起こしたり、眼精疲労も
大きくなるのです。
ですが、この「UP」は、「自動明るさ調整機能」、
「ワイパーボタン」を採用してこれを軽減するようにしています。
「自動明るさ調整機能」は、映像の見やすさがもう一方の目が
見ている外景の明るさの影響を受けるのを踏まえ、外景の明るさに
合わせて映像の明るさを自動調整する機能です。
「ワイパーボタン」は、もう一方の目で見る外景に動きの速いものが
ある場合に注意が外景に向くことがあるため、ディスプレー画面内で
白線が動くことで視聴している映像側に注意を向けやすくする機能です。
また、ディスプレイなしの目でみる外景と再生される映像の
見ている距離が同じになるように視度調節機能で調整すれば、
外景と映像の両方を楽しむスタイルも作れるそうです。
メガネをかけていても、見やすいハイアイポイント設計と、
視度調節機能も搭載しているので、自分の視力に応じて、
見やすい状態に調整することも可能なのだそうです。
ディスプレイ部はアームによって本体に固定されているものの、
リトラクタブル・メカの採用によりアームは可動式で、音楽のみを
楽しむ際にはディスプレイ部を頭上へ持ち上げることもでき、
また、ディスプレイ部とアームは2つのフレシキブルジョイントで
結合されていて、細かなポジションの調整が行えます。
また、アームジョイントを反転させることで左右どちらの目でも
映像が見られるようなってます。
さらに、「フィットナビゲーター」機能も用意されているそうです。
これは、正しい視聴ポジション、操作方法を画面ガイダンスに
従ってすすめることで確認できる機能です。
で、調整を進めていくことでより見やすい視聴ポジション状態を作り、
ボタン操作に慣れやすくするガイダンス機能なのだそうです。
一般的なフラッシュメモリプレーヤーのように、Windows Media
Playerを利用して本体メモリへ各種メディアファイル
(映像:MPEG-1/MPEG-2/WMV9、音楽:MP3/WMA9/AAC、
静止画:JPEG、その他:SWF)を転送し、再生もできちゃいます。
操作は側面のコントロールパッドで行います。
中心のダイヤルと、その周囲のリングボタンで構成され、操作系を
集中させることにより、片手での操作を可能としています。
また、リングボタンに触ると画面内でその機能の色が変化するので、
簡単に目的の操作ができるようです。
これにあわせ、製品ユーザーを対象に動画を配信する「UPLINK」の
サービスも開始されるようです。
この「UPLINK」、テレビのチャンネルを選択するように、好みの
コンテンツを手軽に「UP」にダウンロードして視聴することが
できるのだそうですが詳細未定です。
(対応したネット接続業者との契約が事前に必要)
無線LAN利用時にはストリーミングでコンテンツ視聴が楽しめ、
無線LAN環境がない場合でも、専用のPCソフトウェアを利用することで、
コンテンツをダウンロード、UP本体へ転送することで視聴が可能と
なっているそうです。
また、将来的には、同社の運営する写真保存/共有サイト
「myPicturetown」へアップロードされた写真や映像をUPで
視聴できるようにする計画もあるようです。
ヘッドフォンは、ネオジウムマグネットを使用した40ミリ径
高磁力ネオジウムマグネットユニットーを搭載し、ディスプレイを
含めた一体構造とすることで、音質の最適化を図っています。
イヤーパットには低反発ウレタンクッションを使用、装着感を
高めています。
電源は三洋電機の充電式ニッケル水素充電池「エネループ」と
専用充電器が付属し、エネループ使用時、動画再生時で120分、
音楽再生時で270分の利用が可能です。
別売りで、操作部に手を伸ばさなくてもいいように
赤外線リモコンも用意しています。
「UP300x」だけなのですが、AV入力もあるので、他のモバイル
AVプレーヤー、携帯電話、携帯音楽プレーヤーなどAV出力がある
機器と接続可能です。(接続には、別売りの専用AVケーブルが必要)
なお、製品を実際に手にして体感できるスペース「UPLAB」が
10/8から12/7の期間限定で表参道ヒルズ本館地下3階の
イベントスペースPE43に設けられたり、10/8からプレミアム
アウトレット土岐、神戸三田、御殿場のニコンダイレクトストア、
ニコンプラザ銀座、新宿、大阪にも体験コーナーも設けられます。
なので、チェックしたい方は行ってみるといいかも・・
尚、詳細はニコンHPで、どうぞ。
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