にゃはは日記 [2008年09月01日(月)]
ロシアのグルジア侵攻
1991年、当時ソ連書記長であったゴルバチョフが進めていた民主化政策(ペレストロイカ(перестройка)により共産主義体制は破綻しソビエト連邦は崩壊した。
冷戦と言われる時代の終焉である。
その後ロシア共和国をはじめとした12共和国によってソ連に変わる新しい枠組みとして独立国家共同体CIS(Commonwealth of Independent States)が創設されたが、旧ソ連を構成した全15国のうちバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)はCIS設立前に独立したため加盟せず北大西洋条約機構(NATO)に加盟した。
グルジアは当初より親欧米路線を主張してCISへの参加を拒否したが、
国内の南オセチア・アブハジア問題をきっかけに1993年にCSIに加盟した。
グルジアは2008年8月の南オセチア問題をきっかけとしてCISからの脱退を表明した事から、北京オリンピック中にもかかわらずロシア軍がグルジアへ侵攻し、グルジア独立を支持する西側諸国とロシアとが今尚対峙しているのがこのグルジア紛争である。
CSI設立当時のロシアは他国の支援無しでは国家運営が出来ないほどに衰退いていたが、資源を主体とした経済浮上で今ではかつての強国を取り戻しつつある。
今までは拡大を続けるEUに対し縮小を続けるロシアであったが、
かつての自信を取り戻したロシアがここに来ての攻勢に転じたとも言える。
ロシアの思惑は再び冷戦時代を築き強いロシアをアピールする狙いがあると思われる。
<ロシア>大陸間弾道弾の打ち上げ実験に成功 欧米を意識か
↑どこか日本の近くの国とわかわらんなw
MD配備 米・ポーランド合意
グルジア、ロシアと外交関係断絶
グルジア内部の親ロシアの南オセチア自治州とアブハジア自治共和国について権限が無いロシアが勝手に独立を支持してロシア軍を駐留させている。
ロシアがグルジアの国境を勝手に書き換えてしまった感じだ。
西側諸国は「グルジアの領土一体性」を原則に進めるべきだとし、
ロシア軍と軍事的緊張状態にある。
ロシアのメドベージェフ大統領だが
「NATOとの関係が完全に断絶しても、ロシアには何の問題も起きない」
っとかなり強靭な姿勢を見せている。
西側諸国は今回のグルジア紛争に対してロシアを制裁するとし、
我々は第三次世界大戦の序章を見ているのかもしれない…
ロシアに欧州の断固たる対応を通告 英首相
黒海で作戦中のNATO艦隊は20分で殲滅可能
他にも…
アフガニスタではタリバン勢力が増大しテロの脅威が拡大している。
イランの核開発問題ではいつイスラエルがイランを攻撃してもおかしく無い。
北朝鮮は核放棄を中止し核施設の再稼動へ向けての準備に入った。
一方某国は…
チョッパリのミサイル防衛MDによってウリ達のミサイルが無力化されるニダ!
この国際情勢を見て何を言っているのか?w
「東アジアで波風が立てば、小さな韓国が最も大きな被害者になりうるからだ。 」
…あれ???都合が悪いときだけ小さくなるの様です。
1991年、当時ソ連書記長であったゴルバチョフが進めていた民主化政策(ペレストロイカ(перестройка)により共産主義体制は破綻しソビエト連邦は崩壊した。
冷戦と言われる時代の終焉である。
その後ロシア共和国をはじめとした12共和国によってソ連に変わる新しい枠組みとして独立国家共同体CIS(Commonwealth of Independent States)が創設されたが、旧ソ連を構成した全15国のうちバルト三国(エストニア、ラトビア、リトアニア)はCIS設立前に独立したため加盟せず北大西洋条約機構(NATO)に加盟した。
グルジアは当初より親欧米路線を主張してCISへの参加を拒否したが、
国内の南オセチア・アブハジア問題をきっかけに1993年にCSIに加盟した。
グルジアは2008年8月の南オセチア問題をきっかけとしてCISからの脱退を表明した事から、北京オリンピック中にもかかわらずロシア軍がグルジアへ侵攻し、グルジア独立を支持する西側諸国とロシアとが今尚対峙しているのがこのグルジア紛争である。
CSI設立当時のロシアは他国の支援無しでは国家運営が出来ないほどに衰退いていたが、資源を主体とした経済浮上で今ではかつての強国を取り戻しつつある。
今までは拡大を続けるEUに対し縮小を続けるロシアであったが、
かつての自信を取り戻したロシアがここに来ての攻勢に転じたとも言える。
ロシアの思惑は再び冷戦時代を築き強いロシアをアピールする狙いがあると思われる。
<ロシア>大陸間弾道弾の打ち上げ実験に成功 欧米を意識か
↑どこか日本の近くの国とわかわらんなw
MD配備 米・ポーランド合意
グルジア、ロシアと外交関係断絶
グルジア内部の親ロシアの南オセチア自治州とアブハジア自治共和国について権限が無いロシアが勝手に独立を支持してロシア軍を駐留させている。
ロシアがグルジアの国境を勝手に書き換えてしまった感じだ。
西側諸国は「グルジアの領土一体性」を原則に進めるべきだとし、
ロシア軍と軍事的緊張状態にある。
ロシアのメドベージェフ大統領だが
「NATOとの関係が完全に断絶しても、ロシアには何の問題も起きない」
っとかなり強靭な姿勢を見せている。
西側諸国は今回のグルジア紛争に対してロシアを制裁するとし、
我々は第三次世界大戦の序章を見ているのかもしれない…
ロシアに欧州の断固たる対応を通告 英首相
黒海で作戦中のNATO艦隊は20分で殲滅可能
他にも…
アフガニスタではタリバン勢力が増大しテロの脅威が拡大している。
イランの核開発問題ではいつイスラエルがイランを攻撃してもおかしく無い。
北朝鮮は核放棄を中止し核施設の再稼動へ向けての準備に入った。
一方某国は…
チョッパリのミサイル防衛MDによってウリ達のミサイルが無力化されるニダ!
この国際情勢を見て何を言っているのか?w
「東アジアで波風が立てば、小さな韓国が最も大きな被害者になりうるからだ。 」
…あれ???都合が悪いときだけ小さくなるの様です。




