脳天気ジェイムス・ヘイブンス [2006年06月03日(土)]
一見さんでもお気軽に入れるカー用品店で自分がよく行くのはトヨタ系列のjms。場所柄もあるだろうけどトヨタ本社から出向してる店員さんが多いので、オイル交換や部品取り付けなど作業に関して信頼できるんよね。某ABやDSだとエライ目に遭いますから。。。
未だエアクリはハチロク流用ノーマル純正交換タイプできた我が63。ハチロク用のが続々と廃番になる今日この頃、そろそろキノコにしてもいいんじゃないか? つーこってjmsへ行ってみた。
モータースポーツコーナーでエアクリを吟味、、、HKSのスーパーなんたらフローが最近になって乾式のレボリューションにマイチェンしたみたいだね。なんだか都合が良いと思い込んだ自分は早速ハチロク用のを注文。
そのやりとりを、、、
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
コレ下さいなっ!
「ハチロク用ですね? お客様のお車は、、、(ハチロクだわなと言いたげ)」
(ところがどーんと)セリカです。
「は?」
(は? だよなぁ、やっぱし)エンジン一緒なんで、コレでいいかと、、、
「4AGなんですか? 車の型式は判ります?」
(このセリフを発するのは何故か嬉しい)えーえーろくさん、です。
「、、、」
(判んないのかな、、、訊く店員さん間違えたか?)
「ハチロク用ですとステーの位置とか変わってきて付かない場合があるので、こちらの汎用がいいかとも思いますが、ホースが何パイか見てみないと、、、お車見せてもらえます?」
はい。
−駐車場までの道中(約50m)にて−
「AA63ってFRでしたっけ? あのネコ目とか言わてれたヤツ」
(あれあれあれっ、63知ってるのか? それにしてもネコ目は初耳。前期はヒラメでしょーが)ああ、あのー、、、自分のは目が上にパコッって上がるヤツです。
「ああなるほど。私、前はTRDにいてまして、、、あの車は、、、」
(うげぇっ TRD様!!! 何でjmsなんかにいるのよ? 左遷か? 急にセリカ【神々しい】人に見えてきたぞ。あとのセリフが聞き取れん、、、)
_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/_/
と言うワケで、かなり判ってらっしゃる方に見てもらったようです。
診てもらったトコロ、クリーナーボックスとスロットルボディとを繋いでいる2本の管が気になってらっしゃる様子。空気の流入量を量るのか別の働きがあるのか、、、この場では判断できないとのコト。それを殺していい確証はないし、ハチロク用なら生かせる可能性があるもステーに問題がある、、、この手の店はポン付けでないと作業してもらえないから、仕方ないトコロです。
その代わりTRDワークスメカらしくエアクリに関するレクチャーや色んなお話してくれました。
この時代の車はエンジンルーム内の空気の抜けが悪く熱せられた空気が溜まりやすくて、しかもそれを吸ってしまう位置にノーマル形状のエア導入口があるトンデモ設計だとか。クリーナーボックスから先を外し、ジャバラで外から冷えたエアを導入するだけで随分変わるらしい。ふぅむ、、、それくらいならすぐやれそうね。
TRD時代にエンジンルームの空気の抜けを研究してたらしく、グループAの70スープラでボンネットヒンジに鉄板噛ませ、ボンネットフードとの隙間を埋めるゴムも外し、後方に浮かせて上に空気を抜けるように狙ったけどこれでは思うような効果が得られなかったそうな。エンジンルーム下側に整流板を設けて下に抜けるようにすると良くなったらしい。今の車はエンジンルームから下の路面が見えなくて当たり前になってるこの技術も、当時彼らの試行錯誤あっての賜物だぁね。なんだかとっても80'sな話だわ〜
ほかにもエアコン壊れてるんですよ、と言えば
「直す気無いならベルト外すといいよ。パワー食われてもったいないだけだし。随分パワー感変わるよ。てかコアごとエアコン取っ払っえば?」と。
その通りです。取っ払いたいです。何となくは感じてたコト何だけど、あらためて言われるとその思いが強くなります。
それよか2本の管、、、何だろね。調べときます。
未だエアクリはハチロク流用ノーマル純正交換タイプできた我が63。ハチロク用のが続々と廃番になる今日この頃、そろそろキノコにしてもいいんじゃないか? つーこってjmsへ行ってみた。
モータースポーツコーナーでエアクリを吟味、、、HKSのスーパーなんたらフローが最近になって乾式のレボリューションにマイチェンしたみたいだね。なんだか都合が良いと思い込んだ自分は早速ハチロク用のを注文。
そのやりとりを、、、
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コレ下さいなっ!
「ハチロク用ですね? お客様のお車は、、、(ハチロクだわなと言いたげ)」
(ところがどーんと)セリカです。
「は?」
(は? だよなぁ、やっぱし)エンジン一緒なんで、コレでいいかと、、、
「4AGなんですか? 車の型式は判ります?」
(このセリフを発するのは何故か嬉しい)えーえーろくさん、です。
「、、、」
(判んないのかな、、、訊く店員さん間違えたか?)
「ハチロク用ですとステーの位置とか変わってきて付かない場合があるので、こちらの汎用がいいかとも思いますが、ホースが何パイか見てみないと、、、お車見せてもらえます?」
はい。
−駐車場までの道中(約50m)にて−
「AA63ってFRでしたっけ? あのネコ目とか言わてれたヤツ」
(あれあれあれっ、63知ってるのか? それにしてもネコ目は初耳。前期はヒラメでしょーが)ああ、あのー、、、自分のは目が上にパコッって上がるヤツです。
「ああなるほど。私、前はTRDにいてまして、、、あの車は、、、」
(うげぇっ TRD様!!! 何でjmsなんかにいるのよ? 左遷か? 急にセリカ【神々しい】人に見えてきたぞ。あとのセリフが聞き取れん、、、)
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と言うワケで、かなり判ってらっしゃる方に見てもらったようです。
診てもらったトコロ、クリーナーボックスとスロットルボディとを繋いでいる2本の管が気になってらっしゃる様子。空気の流入量を量るのか別の働きがあるのか、、、この場では判断できないとのコト。それを殺していい確証はないし、ハチロク用なら生かせる可能性があるもステーに問題がある、、、この手の店はポン付けでないと作業してもらえないから、仕方ないトコロです。
その代わりTRDワークスメカらしくエアクリに関するレクチャーや色んなお話してくれました。
この時代の車はエンジンルーム内の空気の抜けが悪く熱せられた空気が溜まりやすくて、しかもそれを吸ってしまう位置にノーマル形状のエア導入口があるトンデモ設計だとか。クリーナーボックスから先を外し、ジャバラで外から冷えたエアを導入するだけで随分変わるらしい。ふぅむ、、、それくらいならすぐやれそうね。
TRD時代にエンジンルームの空気の抜けを研究してたらしく、グループAの70スープラでボンネットヒンジに鉄板噛ませ、ボンネットフードとの隙間を埋めるゴムも外し、後方に浮かせて上に空気を抜けるように狙ったけどこれでは思うような効果が得られなかったそうな。エンジンルーム下側に整流板を設けて下に抜けるようにすると良くなったらしい。今の車はエンジンルームから下の路面が見えなくて当たり前になってるこの技術も、当時彼らの試行錯誤あっての賜物だぁね。なんだかとっても80'sな話だわ〜
ほかにもエアコン壊れてるんですよ、と言えば
「直す気無いならベルト外すといいよ。パワー食われてもったいないだけだし。随分パワー感変わるよ。てかコアごとエアコン取っ払っえば?」と。
その通りです。取っ払いたいです。何となくは感じてたコト何だけど、あらためて言われるとその思いが強くなります。
それよか2本の管、、、何だろね。調べときます。







