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日記2005/12/09 [2005年12月09日(金)]

80スープラでアンダー知らずのフロントダンパーセッティング探求編。今まで伸び側は算出した基準値で一定、縮み側を軟らかめに調整を繰り返してた。フロントに荷重が残りやすいようとの狙いね。んでも筑波の第1、第2ヘアピンなんかではクリップの手前まではいい感じで回り込むんだけど、それが終わっちゃうとそのままアクセル抜いててもクリップにつけずだらだらアンダー、踏めば当然どアンダー、パワーオーバーに持ち込めなくはないが、ただ単にケツ振って踊るだけでタイムには繋がんないのよね。
ここで落ち着いて考えてみる。クリップ手前まではいい感じだがそこからがアンダー。フロント荷重が乗るぶんはいいが抜けるのが早いのか? ならば、ダンパーの伸び側を堅くすればフロントが浮き上がるのが遅くなる、、、ノーズダイブしてる時間が長くなるハズだ。
伸び側を触るのはハチロクを含めて初だな。頭の中に「基準値は絶対」と言う自分がいてるモンで。では早速調整。バネの動きを阻害しない程度の程良い堅さがドコにあるか判んないんで、メンドイけど1ノッチずつ堅めて試す。が、、、一発目から効き目バツグン。あのアンダーの塊80スープラが、本人もびつくりの回頭性を見せつけてくれるモンで。14ノッチを試した結果、2ノッチ堅めが筑波のヘアピンには丁度良かった。4ノッチだとフロント荷重が立ち上がりのアクセルオン時まで余裕で残っちゃうね。ブレーキングドリフトするには良さげかな。
と言うワケで嘘みたいに曲がるようになったスープラで筑波Bクラスのベスト更新。しっかり結果が出せるセットを見つけた喜びに浸っております
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