Jewel Questぷちレビュー☆ [2007年04月20日(金)]
Xbox Live Arcadeゲームのぷちレビュー第3弾!
今回はJewel Questを紹介します。

Jewel Quest
パズル&ワード、1人用、800マイクロソフトポイント<公式>
ボードに敷き詰められた色とりどりの宝石や宝物を消しながらボードを金色に変えていくことによって進めていく面クリア型パズルゲーム。ボード自体が変形で簡単に攻略できるものから意地悪(?)なものまでさまざま。ただ消すだけではない、ちょっと変わったゲームです。
★遺跡を探検して発掘して……★
落ち物パズルの定番(?)ルール「同色3つの石を並べて消す」タイプのゲームなんですが、このゲームのクリア目的は得点ではなく「ボードを金色に変えること」。石を消した時、石があったマス目が金色にかわるのですが、すべてのマス目を金色に染めることでクリアとなります。
一応時間制限があり、時間内にクリアしないとタイムアップ、ライフを1つ失います。しかし、タイマー自体が実にゆっくりなのでそんなに気にしなくて良いかも?
でも、早くクリアするに超したことはありません。早くクリアすれば、ボーナスポイントも高くつきます。
石の色が少ないのか?ボードの下の方から石を動かすと結構たくさんの連鎖消しが起こります。「ついで」でマス目が金色になる事があるので、そんなに手間を掛けずにクリアできそうな気がするのですが…。自分で調整しないとクリアできないこともあるので、考えて解いてやっってね(^^
このゲームの面白いところは、ボードが多角形なこと。
たいがいのパズルゲームのボードは四角形なのに対し、このゲームのボードは必ずしも四角形ではないのです。デコボコだったり、穴で石が動かし難かったりします。
ボードによっては難しくなったりしますが、がんばってやってみましょう。
★経験を積んで難解に挑戦しよう★
このゲームはゲームモードが1つしかありませんが、難易度が5段階あります。このランクが上がるにしたがって難しくなっていきます。
探検家:始めはここからはじまる、通常ルールのランク
冒険家:半分に欠けた石がボード上に出現。同じ色の石を並べないと動かすことも消すこともできない、意地悪なランク。
発掘者:黒いお邪魔石がボード上から時々出現。黒い石を3つ並べると金色のマス目を元に戻してしまうやっかいなランク。
調査員:マス目の上で石を2回消さないと金色にならないランク。マス目の上で1度消すと銀色、2回目で金色になる2度手間ランク。邪魔するものがないので、かえって楽かも!?
研究者:冒険家と発掘者が一緒になったような、かなり意地悪なランク。欠けた石とお邪魔石でボードが手詰まり終了にならないように……。
★比較的簡単にクリアできそうな?★
早い段階で取れる実績は以下の通り。
最初の発見:レベル1−1をクリア
Newcomer:レベル1−3をクリア
Comienzo:レベル1をクリア
このゲームは面クリアやランククリアといったゲームを進めていくほど実績が取れるかたちにしているので、すべてのランクを最後まで解き尽くすとすべての実績が解除されます。
遊んでみて、基本ルールが簡単だったり実績解除条件が面クリアだけと結構優しいと思いました。ゲームによっては技術力がないと解除できない実績があるので、それに比べると、ね(^^;。
ボード数が多いけれど、地道に解いていけば確実に実績200ポイント(全解除)はできます。もしかして、ゲーマースコアを稼ぎたい人向き!?
ボードクリアから次のボードへ移る際に出るコメントも冒険しているようで面白いです。遺跡の深部までがんばって到達しましょう(^^☆
初稿:'06.04.20.10:12
今回はJewel Questを紹介します。

Jewel Quest
パズル&ワード、1人用、800マイクロソフトポイント<公式>
ボードに敷き詰められた色とりどりの宝石や宝物を消しながらボードを金色に変えていくことによって進めていく面クリア型パズルゲーム。ボード自体が変形で簡単に攻略できるものから意地悪(?)なものまでさまざま。ただ消すだけではない、ちょっと変わったゲームです。
★遺跡を探検して発掘して……★
落ち物パズルの定番(?)ルール「同色3つの石を並べて消す」タイプのゲームなんですが、このゲームのクリア目的は得点ではなく「ボードを金色に変えること」。石を消した時、石があったマス目が金色にかわるのですが、すべてのマス目を金色に染めることでクリアとなります。
一応時間制限があり、時間内にクリアしないとタイムアップ、ライフを1つ失います。しかし、タイマー自体が実にゆっくりなのでそんなに気にしなくて良いかも?
でも、早くクリアするに超したことはありません。早くクリアすれば、ボーナスポイントも高くつきます。
石の色が少ないのか?ボードの下の方から石を動かすと結構たくさんの連鎖消しが起こります。「ついで」でマス目が金色になる事があるので、そんなに手間を掛けずにクリアできそうな気がするのですが…。自分で調整しないとクリアできないこともあるので、考えて解いてやっってね(^^
このゲームの面白いところは、ボードが多角形なこと。
たいがいのパズルゲームのボードは四角形なのに対し、このゲームのボードは必ずしも四角形ではないのです。デコボコだったり、穴で石が動かし難かったりします。
ボードによっては難しくなったりしますが、がんばってやってみましょう。
★経験を積んで難解に挑戦しよう★
このゲームはゲームモードが1つしかありませんが、難易度が5段階あります。このランクが上がるにしたがって難しくなっていきます。
探検家:始めはここからはじまる、通常ルールのランク
冒険家:半分に欠けた石がボード上に出現。同じ色の石を並べないと動かすことも消すこともできない、意地悪なランク。
発掘者:黒いお邪魔石がボード上から時々出現。黒い石を3つ並べると金色のマス目を元に戻してしまうやっかいなランク。
調査員:マス目の上で石を2回消さないと金色にならないランク。マス目の上で1度消すと銀色、2回目で金色になる2度手間ランク。邪魔するものがないので、かえって楽かも!?
研究者:冒険家と発掘者が一緒になったような、かなり意地悪なランク。欠けた石とお邪魔石でボードが手詰まり終了にならないように……。
★比較的簡単にクリアできそうな?★
早い段階で取れる実績は以下の通り。
最初の発見:レベル1−1をクリア
Newcomer:レベル1−3をクリア
Comienzo:レベル1をクリア
このゲームは面クリアやランククリアといったゲームを進めていくほど実績が取れるかたちにしているので、すべてのランクを最後まで解き尽くすとすべての実績が解除されます。
遊んでみて、基本ルールが簡単だったり実績解除条件が面クリアだけと結構優しいと思いました。ゲームによっては技術力がないと解除できない実績があるので、それに比べると、ね(^^;。
ボード数が多いけれど、地道に解いていけば確実に実績200ポイント(全解除)はできます。もしかして、ゲーマースコアを稼ぎたい人向き!?
ボードクリアから次のボードへ移る際に出るコメントも冒険しているようで面白いです。遺跡の深部までがんばって到達しましょう(^^☆
初稿:'06.04.20.10:12








