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Hardwood Backgammon ぷちレビュー☆ [2007年11月02日(金)]

 ものすごーく久しぶりにXbox Live Arcadeのレビューを書きますw
 ロスプラ対戦にハマって、すっかりレビューを書くのを忘れていました(ぉぃw)。もう、何ヶ月ぶりのレビューだか(もうじき1年w)
 最近はArcadeゲームも充実してきましたね。何というか、ようやく日本人好みのゲームが出てくれるようになったかな?という感はあります。
 さて、そう言いながら今回紹介するゲームは、実はXbox360発売当時から配信されているArcade初期のものでして日本人ウケしない?ゲームだったりしますが(なにしろ、70人以上フレンドがいるのに誰も買っていないくらいですからw)、今でも時々起動しては遊んでいるので紹介してみようと思います。
 Hardwood Backgammonです。


Hardwood Backgammon
カード&ボード、1〜2人、400MSP公式
特記:Xbox Live ビジョン対応

 サイコロを振り、駒(チェッカー)を進めて早くゴールを目指す2人対戦のボードゲーム。すごろくを思い浮かべていただくとイメージが近いです。
 通常は2個のサイコロを振って駒を進めますが、動かし方によっては相手の駒をはじき飛ばしたり、マス目を封鎖したりできます。逆に駒の置き方で攻撃されることも!?
 シンプルだけど戦略性の高いゲームです。
 
★単純に駒を進めてはいけない★
 基本ルールは2個のサイコロをを振り、それぞれ出た目でチェッカー(駒)を動かしゴールを目指します。ただし、出た目の合計以内で動かすわけではありません。
 例えば、出た目が「3」と「5」だった場合は、3つ進んでひとくくり、そして5つ進んでひとくくりとなります。
 チェッカーの置き場所にもルールがあります。基本的にマス目に何もないか、自分のチェッカーのみがあるか、相手のチェッカーが1個だけあるマス目に自分のチェッカーを置くことができます。しかし、相手のチェッカーが2個以上置かれていると置くことができません。
 逆を言えば、自分のチェッカーを一つのマス目に2個以上置いてしまえば、相手がそのマス目に進むことができないので、うまく相手を妨害しましょう。
 なお、自分(相手)のチェッカーが1個ある状態で相手(自分)のチェッカーが入ると留まっていたチェッカーは弾かれ中央のバーに置かれます。つまりふりだしに戻されます。
 なるべくふりだしに戻されないように、かつ相手を足止めさせながら素早くゴールに進めなければなりません。



 戦略性の高いゲームですが、時として運も重要な要素になります。
 サイコロの出目がぞろ目になるとサイコロが倍になります。進む回数が倍になるので相手より早くゴールへ進めるチャンス!うまく動かして勝利を狙いましょう。

★連勝は難しいけど根気で(ぇ★
 慣れない内は連勝は難しいですが、CPUレベルを「易しい」に設定して連勝実績を稼ぐ手はあり
 ルールがわからない時は、メニューのヘルプからプレイ方法を選択すると見ることができます。
 初期段階で取れる実績は、こんなもん↓かな。
 Backgammon Baby:"バックギャモン"で1勝。
 Gammon Grabber:"ギャモン"で1勝。
 Pied Pipper:相手と50手差以上つけた状態で勝利。
 Prime Pied Pipper:相手と75手差以上つけた状態で勝利。
  この上記4つは、相手との進行状況にかなり差がある状態での勝利で取ることができる実績。初期段階でと書きましたが、この1勝獲得が非常に難しかったり
 Double Take:ダブルキューブボーナスを獲得して1勝。
  進行状況上、明らかに自分が勝つ!とわかった時点でダブルキューブ宣言すると吉☆
 
 ゲーム自体がシンプルの上、2人対戦(CPUかLive対戦)であること以外特別ルールもないので、寂しいといえば寂しいw
 ボードやチェッカー、背景のカスタマイズはある程度できるものの、配信予定だったらしいDLコンテンツは未だ配信の気配がありません。(一応、メニューリストに項目はあるんだけどね(^^;)
 自分が作った背景画像を取り込むとかできるとおもしろそうなんだけどね。
 ふたりでまったり談話しながら将棋をするような感覚で遊ぶと良いのかもしれません(例えが微妙だなあw)

 まあ、こんなところで、以上です。

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