ギロッポンでシースー [2008年07月23日(水)]

 、タイトルあんま関係ナシオ。
7月は久々にブログをがんばっている為、
このまま突っ走りたいと思います。



別に読書とかあんましないですが、
大沢在昌さんの小説は好き。
ということで、「六本木を1ダース」、
久々に読破しました。
まあ、ショートストーリーが12本ってことで、
読みやすい感じでしたわ。
六本木うどんや、マッスルパーティーとか、
負け組だなー、と感じる男の俺には
共感できる部分があったり。
あ、そもそも大沢在昌さんの小説との
出会いは、前の会社の先輩に紹介してもらった、
「天使の牙」から。
これがねー、ホントおもろくて、
結構な長編だったのですが、
投げずに読破できちゃったんすよ。
映画にもなってますが、俄然原作が面白いです。
なんか、本の話ってしずらいね、
漫画やアニメと違って、文字だから、
なんかこう、感動を伝え辛いですが、
うん、大沢在昌の小説はええわーー。

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