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日記2004/04/12 [2004年04月12日(月)]

今日は病院の日。
病院といっても昨日みつけた所なので初診です。

前まで行っていた所と違い、結構離れているので電車乗り継いでバスで目的地を目指します。東武東上線->武蔵野線->国際興行バス->徒歩2分位で目当ての病院に到着しました。
所要時間は1時間位だろうか…乗り継ぎに一切待ちがなくスムーズに行ったけど、時刻表とかみると乗り継ぎに失敗したら1時間以上普通にかかるっぽい…次来る時は気をつけなくては。

病院は白が映える綺麗な建物で、周囲に建物が余り無いので建物の白が結構目立ちます。
入って初診である事を告げると問診票等を渡されたので、思い出しながら記入…結構微妙に設問に外れていたりかすっていたりが多く少し悩む。
暫く待つと名前を呼ばれたので診察室へ。
中に入ると男の先生が…結構人当たりのよさそな人だ…
問診票の記入事項をチェックしながらのやり取りをと思いきや、
肛囲膿瘍と痔ろう項目にチェックがあったので話が一気に進む。
この先生、ざっくばらんな感じに気楽な雰囲気で会話を進めるのですが、要点は抑えてくれるので話しやすい…後でパンフでこの病院の医院長である事を知りました…どうりで巧いわけだ。

膿瘍跡地や肛門周囲、肛門内を調べた結果すぐに痔ろうと確定しました。
…今までのあっちの病院でのやり取りが一瞬ですよ…もっと早くにこの病院の事を知っていれば!
それと、痔ろうだけではなく結構な痔も抱えているようで、痔ろうの手術をしたら痔が思いっきり腫れるのでこちらも一緒に治してしまいましょうと相成りました。
あと、もう30歳目前という事で大腸検査もしておきましょうという事に…癌って事はないだろうけど将来癌の元になるポリープがこの年位から見られるようになるそうです。
「手術はいつ頃にする?なんなら今日でもいいよ?」
と言われたので、明日がいいですと言ったら一番近い日という事で木曜手術、水曜入院&大腸検査という形になりました。
多分今日ってのが本気じゃなかったんだろなぁ…一応うちも会社員だし…。

診察が終ったら採血…手術前にデータを集めるためらしい、入院前や後についての説明を受けました。
費用は全部で8-10万位らしい…少し痛いが仕方がない、健康の為だし。
家に帰る道すがら入院時にもっていくものを100円ショップで購入…ボクサータイプやブリーフタイプの下着がいいらしいが…自分のサイズが分からん…。今日を入れて2日あるから明日に回そう…。

しかし、手術といえば左親指をばっさり縦に切った時に麻酔かけて縫ったのを思い出す…。
あの時は麻酔が切れたら本当に文字通り床をのたうちまわったなぁ…。
ただ縫うだけでもこれなのに、今度は指先と同じ位敏感らしい肛門で痔と痔ろうを切除して縫合ですよ…痛みで泡吹いて死ぬんじゃないか?うち…。
心配だ…。

今日の朝食はご飯と納豆と味噌汁。正に日本人の朝食。
昼食はラーメン…嗚呼数週間ぶりでございます。らーめんうまー
夕飯…昼のラーメンで腹が痛くなり食欲減退…やはり、体調が完璧になるまでラーメンはダメらしい…。
何も食べないのも腹が減るので野菜サラダとほうれん草をしゃくしゃくと食す。あとそぼろ少しつまんだ。
しかし、別に体の形が少し変わろうが一般生活を営めれば気にもしないが、それよりやはり痛みが怖い…仕方ないとはいえどうにかならんもんか…鬱だ。

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