判決、そして。 [2006年03月28日(火)]
昨日の続きであります。
故に昨日と同じく、判決に気に入らない人は今日の所はお引取り願います。
今回は昨日より意地悪だと思いますので…。
でましたね、判決。無罪です。
しかし、医師の過失が認められてしまったのが私的には意外でした。
では何故無罪だったか?
それは、過失が有ろうとなかろうと、既に死は免れなかったと判断されたからです。
ギリギリセーフの無罪という所ですね。
さて、今回判決がでた際に出るであろう親の発言で、どんな人間か分かるのでは?と思っていたわけですが…人間切羽詰ったり追い詰められたり、逆に舞い上がったりすると本音が出ますから…では観てみましょうか。
参照するのはこちらでございます。
割りばし死亡事故:「なぜ無罪に」と両親 by MSNニュース
>「適切な治療をしなかった医師がなぜ無罪なのか」
法廷の場で適切であったか否かを判断するのは、医師でもなく親でもなく、裁判官です。
そして、例え適切で無いと判断されても、それが死因と断定されなければ当然無罪です。
学校の先生なんですから、人(裁判官)の話はよく聞きましょうよ。
>「裁判長が救命は難しかったと判断した理由は、私たちが理解出来る内容とは到底思えない。直ちに控訴してほしい」
手術で切開してるわけでもなく、割り箸に脳を破壊されている状態で救命できたと考える方が理解できません。
裁判官は双方の言い分を聞いて判決を下します。
我が子失ってヒステリー起こしてる親よりは、判断力は遥かに上でしょう。
検察が控訴するかどうかは分かりませんが、検察だって材料的に勝てるかどうか考えないといけないでしょうに、直ちにとは何を傲慢な事言ってますか?
それとも、次控訴すれば確実に勝利すると確信できる材料を持っているのでしょうか?だったら今回出しておけよと思いますが。
>「過失があってカルテ改ざんも認められたのにおとがめなしでは、重い病気の人はどんな治療をされても刑事責任を問えなくなる。隼三の死が無駄にならなかったとは言えない」
だから過失と死因に関連性はと(以下略
病気?事故による怪我でしょう。日本語は正確に。
どんな治療といいますが、今回は治療をされてもでなはなく、必要な処置を講じたか講じなかったかが問題になっています。どんな治療されてもなんて言い方では、失敗=刑事責任と言ってる様にしか思えません。
そんな世の中になったら、そもそもどんな治療もして貰えないでしょう。
カルテ改竄は確かに悪いことですが、貴方達も言ってる事が都合よく二転三転しているという話も見かけましたが…法廷で嘘を付いちゃいけないんですよ?
ちなみに、医師側はカルテの改竄を認めてないというか、否定してます。
>「隼三には『力が足りなくてごめんね。お父さんもお母さんもあきらめないでもう一回頑張るから見守って』と伝えたい」
そんな事に頑張るのであれば、そもそも子供を守る事に頑張り、検査を受ける為に土下座でも何でもして一所懸命に頑張るべきだったでしょう。
結局、それらが出来なかった自分達の不甲斐なさの責を他人に求めているだけにしか見えません。
うーん…つまらない…。
結局の所、全部他人のせい。
自分達に失点なし。
「直ちに控訴してホシイ」の下り何かは、検察にお前等たるんでんだよ!とケチつけてるように思えてしまいます。
検察は自分達の手先、裁判官は自分達に都合の良い事を言うべきマシーンか何かと勘違いしてるんでしょうか?一体、司法府を何だと思っているのか…。
ほんと、学校の先生って素晴らしいですね。
ちなみに、医師の方はこんな感じ。
>「医師として基本的な作業を怠った」と指摘された元担当医は、法廷で硬い表情のままだった。
>判決後、弁護人に「無罪となったのは満足だが、過失が認定された点は残念」と話し、判決で指摘されたカルテの改ざんは否定したという。
無実でも喜べない人が居ます。
こんな事件で法廷に引っ張り出された時点で、勝っても負けても喜べないでしょうけど、むしろ、過失やカルテ改竄を認められたのがショックだったのでしょう。
検察はどうなんでしょうね?控訴するんでしょうか。
正直脳にダメージというのがかなり効いているでしょうし、控訴した挙句現職医師の意見とか取り入れたらやはりこれで過失を取るのは非現実的とかなったりしたら、遺族は大暴れでしょうから、ある意味ここらが落とし所だとは思うわけですが…
というか、遺族側はそいう事は考えて無いんだろうなぁ…検察も裁判官も大変だ…
故に昨日と同じく、判決に気に入らない人は今日の所はお引取り願います。
今回は昨日より意地悪だと思いますので…。
でましたね、判決。無罪です。
しかし、医師の過失が認められてしまったのが私的には意外でした。
では何故無罪だったか?
それは、過失が有ろうとなかろうと、既に死は免れなかったと判断されたからです。
ギリギリセーフの無罪という所ですね。
さて、今回判決がでた際に出るであろう親の発言で、どんな人間か分かるのでは?と思っていたわけですが…人間切羽詰ったり追い詰められたり、逆に舞い上がったりすると本音が出ますから…では観てみましょうか。
参照するのはこちらでございます。
割りばし死亡事故:「なぜ無罪に」と両親 by MSNニュース
>「適切な治療をしなかった医師がなぜ無罪なのか」
法廷の場で適切であったか否かを判断するのは、医師でもなく親でもなく、裁判官です。
そして、例え適切で無いと判断されても、それが死因と断定されなければ当然無罪です。
学校の先生なんですから、人(裁判官)の話はよく聞きましょうよ。
>「裁判長が救命は難しかったと判断した理由は、私たちが理解出来る内容とは到底思えない。直ちに控訴してほしい」
手術で切開してるわけでもなく、割り箸に脳を破壊されている状態で救命できたと考える方が理解できません。
裁判官は双方の言い分を聞いて判決を下します。
我が子失ってヒステリー起こしてる親よりは、判断力は遥かに上でしょう。
検察が控訴するかどうかは分かりませんが、検察だって材料的に勝てるかどうか考えないといけないでしょうに、直ちにとは何を傲慢な事言ってますか?
それとも、次控訴すれば確実に勝利すると確信できる材料を持っているのでしょうか?だったら今回出しておけよと思いますが。
>「過失があってカルテ改ざんも認められたのにおとがめなしでは、重い病気の人はどんな治療をされても刑事責任を問えなくなる。隼三の死が無駄にならなかったとは言えない」
だから過失と死因に関連性はと(以下略
病気?事故による怪我でしょう。日本語は正確に。
どんな治療といいますが、今回は治療をされてもでなはなく、必要な処置を講じたか講じなかったかが問題になっています。どんな治療されてもなんて言い方では、失敗=刑事責任と言ってる様にしか思えません。
そんな世の中になったら、そもそもどんな治療もして貰えないでしょう。
カルテ改竄は確かに悪いことですが、貴方達も言ってる事が都合よく二転三転しているという話も見かけましたが…法廷で嘘を付いちゃいけないんですよ?
ちなみに、医師側はカルテの改竄を認めてないというか、否定してます。
>「隼三には『力が足りなくてごめんね。お父さんもお母さんもあきらめないでもう一回頑張るから見守って』と伝えたい」
そんな事に頑張るのであれば、そもそも子供を守る事に頑張り、検査を受ける為に土下座でも何でもして一所懸命に頑張るべきだったでしょう。
結局、それらが出来なかった自分達の不甲斐なさの責を他人に求めているだけにしか見えません。
うーん…つまらない…。
結局の所、全部他人のせい。
自分達に失点なし。
「直ちに控訴してホシイ」の下り何かは、検察にお前等たるんでんだよ!とケチつけてるように思えてしまいます。
検察は自分達の手先、裁判官は自分達に都合の良い事を言うべきマシーンか何かと勘違いしてるんでしょうか?一体、司法府を何だと思っているのか…。
ほんと、学校の先生って素晴らしいですね。
ちなみに、医師の方はこんな感じ。
>「医師として基本的な作業を怠った」と指摘された元担当医は、法廷で硬い表情のままだった。
>判決後、弁護人に「無罪となったのは満足だが、過失が認定された点は残念」と話し、判決で指摘されたカルテの改ざんは否定したという。
無実でも喜べない人が居ます。
こんな事件で法廷に引っ張り出された時点で、勝っても負けても喜べないでしょうけど、むしろ、過失やカルテ改竄を認められたのがショックだったのでしょう。
検察はどうなんでしょうね?控訴するんでしょうか。
正直脳にダメージというのがかなり効いているでしょうし、控訴した挙句現職医師の意見とか取り入れたらやはりこれで過失を取るのは非現実的とかなったりしたら、遺族は大暴れでしょうから、ある意味ここらが落とし所だとは思うわけですが…
というか、遺族側はそいう事は考えて無いんだろうなぁ…検察も裁判官も大変だ…







