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夢想灯篭 そのn [2009年06月03日(水)]

なんか、最近リファーでダイソーのはんだごてで飛んでくる人が多いんですが
そんなに有名なんですかね?
世の中にそんなにはんだこて欲しがる人がいるとも思えんのですが

まぁそれはさておき
最近夢想灯篭というゲームを遊んでいます。
というか、PSPのペルソナに少し疲れたので、橋休めにやっとるんですが。
で、前に記事書いたか忘れたのでそのnと。


まぁ、文章よんで、時々出る選択肢を選んで話を進める
というよくあるADVゲームで、作ってる処はFOGって所なんですね。
久遠の絆を作った会社といえば、分かり易いかもしれません。
転生モノのADVとして、CS機では結構人気があったりしたんですが、
近作の夢想灯篭も転生ものだったりします。
自分は久遠の絆のファンだったので、もう期待してたんですが






期待なんてしなけりゃよかった…        o... rz

どうしよこれ…
どうしよこれ…

朧村正 クリア [2009年04月23日(木)]

クリアー!
(ただし無双モードでのみ)

まぁ、火曜日辺りにはクリアしていたのですが
すっかりネタにするのを忘れていました。

ちなみに、何をもってしてクリアとするか…ですが
このゲームは主人公が2人おりまして、それぞれ
「朧剣百鬼夜行」「妖刀村正忍法帖」
と、シナリオが独立しており、同じシナリオを2人で進むといった事はありません。

それぞれ、エンディングが3パターンあり、
それぞれの1つめをクリアすると2つめの攻略が可能になり
2つめをクリアすると3つめが攻略可能となり、
双方の3つめをクリアすると、全ての話が終わった旨が告知されます。
で、これで一応のクリア…と。

ちなみに、もっと遊ぼうとしたら、
無双より難しい修羅というゲームモードで遊んだり
(無双と修羅はいつでも切り替え可能)
無双ベースのシステムで、しかしHP1という死狂というモードで遊んだりと
まだまだ遊べるわけですが、まぁアクションゲーム得意というわけでは
ありませんので、とりあえず無双で満足かなと。

しかし、面白かったですねぇ
Wiiでもこういうゲームが出てくれるってのは実に嬉しい
というか、他のハードでもこういうのは余り見かけませんからねぇ…
2Dの多関節キャラによるアクションRPGなんて今の時代作るのは
多分ヴァニラウェア位でしょう…

同タイプで過去にオーディンスフィアというゲームを出してますが
その時かなり方々で叩かれていた戦闘についても、今作では改善しています。
また同じ事しやがったら今度もボロクソに書いてやるとか思っていましたがいい意味で外れました。
致命的な処理オチは見られませんし、MAP移動なんかもディスクメディアでありながら
ロード時間を気にする事はまずありません。
(むしろ、ロードが早すぎる為にプログラム側でわざとウェイトを入れてる所もあるそうです)

なんかAmazonなんかでは入荷したそばから即売り切れと品不足状態が続いており
発売からちょっと経ちましたが、未だ買いたいのに買えない〜とかいう声を聞いたりもします。
Wiiでもこういうソフトが売れるんだなァとか思うとちょっと嬉しかったり

まだ装備品とか全部集めきってないので、収拾が完了するまではとりあえずまだ続ける予定。
いやぁ いい買い物だった。

ゲームのはなし [2009年04月13日(月)]

「悪法も法なり」という事で15000円払ってきたぞ!
仕事した振り税金泥棒の警察とやら、有難く受領せよ!

まぁ、それはおいておいて

ななどら、クリアしました。
表も裏もクリア。
長かった 辛かった 苦しかった
でも清清しい達成感見たいのは無い。
解放感だけある
裏の最期は、弱すぎて話にもなりませんでした。
2匹のお供が居ると何もしてこないので、お供放置でボスフルボッコ
ボスが轟沈した後、ゆっくりお供を倒せば終了

こういう展開の時は、お供が暴れに暴れるからどちらか倒して数減らしに走ると
どっちか死んだ時点でボスが動き出す…とかなんでしょうが
そんなの関係ねぇ!と言わんばかりのアホAI…
どうするんだこの弱いボス… こんなの倒しても感慨もくそもないぞ…
世界樹だとこの後、図鑑コンプとか目指して遊んだものですが
こんなゲームでそういうのやる気が起きないので終了
実に、遊んでいて不愉快になるだけのゲームだった 時間の無駄でした。


そして今現在携帯機で遊んでいるのは、PSPのブランディッシュ1
Falcomが昔PC98やらの時代に出していたゲームの移植
当時自分は友人から借りて遊び、遊んでる最中に返せ言われて渋々返却したので
中途半端な状態で放り出されていたのですが、よもやまた1を遊べる日がくるとは…

内容はアクションRPG、半裸のねーちゃんに追われた主人公は逃亡中に
不思議な遺跡におっこちてしまい、そこから地上目指して脱出を試みる そんなゲーム。
PCでは1〜3がシリーズとして話が続いていたのだけど、これはその1作目
アクションといっても、普段は敵とどつきあう部分でアクションは多くなく
むしろ、ダンジョンの謎解きの部分でスイッチ入れたり、穴を飛び越したり、
飛んでくる矢を盾で受けたりと、戦闘以外の所であれこれやるゲーム。

昔遊んだ時の記憶は殆ど無く、なかなか難しいけど楽しかったみたいな
漠然としたものしかなかったのですが、久々に触ってみたらその通りでした。
今は最初の舞台である遺跡の4フロア目位を突破しましたが
まだまだ先がありそうなので暫く楽しめそうです。


据え置き機では、現在朧村正に大はまり中
こいつぁ… 出来がいいな…
オーディンスフィアを作った所だったので、絵に関しては何も心配はなかったのですが
ここはゲーム本体が過去作であれだったのでそこら辺が心配だったのです
どっこい、遊んでみれば杞憂に過ぎなかったとすぐ思えましたね

とりあえず豪快に遊びたいという事で、簡単なモードで遊んでいますが
最初は展開の速い戦闘に追いつけないまま、なんだか攻撃連射してると終わる
という感じなのですが、慣れてくると連続で切りつけてダウンした所をすくって打ち上げ、
そこから追っかけて空中でコンボを入れるとか意識しながらできるようになり
しかも操作が比較的簡単なのでそういうカッコイイ動作を手軽に作れる
なんでオーディンスフィアでこんな感じの戦闘にしなかったのかと思ってしまうほど
(まぁハードの制約見たいのもあるのでしょうが)


とりあえず、1つ終わらせて2個始めたという感じですが
今年はフラジール、ななどらとケチのついた感じで始まったので
この2本の当りはなかなか嬉しいです
どっちも楽しいので、じっくり遊びたいと思います。

なな☆どら その5 [2009年04月09日(木)]

苦痛だ…

裏ダンジョンもかなり上の方まで着たが…
苦痛だ…

格下からは余裕で逃げるのに失敗し
しかし、戦ってもしょぼ経験値にしょぼドロップ
金も経験もろくすっぽ入りゃしねぇ

敵はどれもこれもワンパだから戦闘自体が苦痛
負けるときは運任せの攻略を強いられる時と
これまた運でバッドステータスで内ゲバ発生した時位

ぶっちゃけ ひどいクソゲーだ
表はぬるぬるで、やはり運悪くバステで内ゲバ発生した時位しか
脅威なんて感じなかったが、裏でも同じ

遊べば遊ぶほど、広範囲にわたる手抜きが見えてくる。

しかし、もう残りも少ない
買った手前の義務から仕方なく遊んでいるが
あともう少しだ…こちらがぶち切れる前に終わりそうだ

あぁ…
何で買ってしまったのだろう…

SEGAの初音ミクのやつ [2009年03月23日(月)]

久しぶりにSEGAがだす初音ミクのPSPのゲームのHPをみたら
なんか随分コンテンツが増えてPVが公開されていた

ので早速見てみたのだけど…

ゲームはPSPの右側のボタン4種をリズムに併せて叩く そんな感じ。
背景では初音ミクが踊ってる。
まぁ よくあるパターンかもしれない。

しれないが

音ゲーといえば個人的には応援団シリーズ。
ヒドゥンはまったく手つけてないけど、これでも一応3作共に
チアまできちんとクリアしてるわけですが
その視点でこちらの譜面を見てみると…

凄い…出来が悪いです…


応援団はタッチパネルだから違うだろとか言う人もいるでしょうが
んなもんタイミング併せて押すってのは同じなわけで
なんつんでしょね、どのパートのどれを押させるかというのが
応援団のそれと比べると洗練されて無いなぁ…と感じます
まぁ、iNISは音の専門の会社みたいなんで、別段そういうわけでもないSEGAと
比べては可哀想だとは思いますが、応援団にコナミの音ゲーシリーズと
お手本になるのは沢山世にあるのだから、もうちょっとなぁ…

あと、押した時のSEがすっごいショボイ
応援団のファンが作ったosu!という海外のWinの応援団もどきのSE並に浮いてる
(分かる人だけ分かって頂戴)
下地の曲に対してちょっとこれはな…もう少しどうにかならんかったのか…


発売は7月だそうなので、残り4ヶ月で色々頑張って貰いたいものです。
もう予約してるので。

なな☆どら その3 [2009年03月20日(金)]

こつこつやってます。
なんというんでしょうね… 苦行とか拷問とかそんな感じです。

今日は友人2人とヤキトリ食いつつ飲み会だったのですが
友人2人も古くからのゲーマーなわけで
そこで、なな☆どらがどんな画面?とかいうので見せてみました
なんかドラクエみたい というのが感想だったようです

そこで

それではドラクエに失礼です って事で
ミロスという町のの武器屋を紹介しました

このお店は、なんと入口の前にわざわざブロックを配置して
入り辛くしているという斬新な店でして
図にするとこんな感じ。


町の入口は下にあり、赤いブロックは主人公が入口からまっすぐ
北上するとここに現れますよって位置。
右側の茶色で囲った部分が武器屋です。
明るい灰色が道路、道路に隣接している微妙な灰色が、道路ではないけど歩ける所。

普通であれば、たーっと北上し、入口の所でかくっと曲がればOKです。
(左側の矢印のラインですね)
ですが、なんと、そうはいかねえぜとばかりにブロックが配置されてます。
ガツンと行き止りです。(そもそも道路パネルの上におくかー!?)

このブロックを周りこんで店に入ってまっすぐカウンターに突き当たっても
店主はおりません。下のブロックに移動して、右を向くと店主。
(右側の矢印のラインですね)

これはお邪魔なブロックで入りヅライという例ですが、
他の町では店が道に面しているのに、入口が道に面してないとか
ユーザーに対する嫌がらせにしか思えない例が沢山あります。
すくなとくとも、自分が知ってるドラクエ(1〜5)ではこんなの知りません。

実際にこれを見せてみたら、ありえねー!って感じで笑ってました。
まぁ、確かに笑い事だと思います。 はたから見てると。
実際にプレイをしていて、似たような事をあちこちで食らうわけです。
ちょっとMAP担当の人間を正座させて小一時間説教食らわせたい気分になります。

誰も指摘しなかったんですかね?
わたしゃ、初めてこの町に入った時にこれ食らってビキっときたんですが。
なんか、スタッフはDQ3を標榜していたとか聞きますが、
DQ3の町とか研究したんですかね?というかそんなもんするまでもなく
実際遊んでみればビキッと来ると思うんですが。
自分で遊んでみたりしなかったんでしょうか?

これをしてドラクエがどうとか、名前を出して比較対照にするのもおこがましいと感じます。
スタッフには猛省を促したい。

なな☆どら その2 [2009年03月17日(火)]

こつこつやってます。
なんというんでしょうね… 苦行とか拷問とかそんな感じです。
ネコミミ王国の協力をとりつけて
なんだか空飛ぶドラゴンを倒す話になって倒して
おねーさんばっかしの国を助ける話になって話を聞いてきて
ネコミミ王国にまだでっかいドラゴンいるから探すの手伝ってと言われ
せこせこ手伝っている最中です。

なんというんでしょうね… 苦行とか拷問とかそんな感じです。
もはや楽しいと思って遊んでいません。
金を払って買った以上、最低限クリアはせねばという義務感からのプレイです。
カートリッジを挿してない段階だと積みという手もありますが
性格で挿してしまうとクリアしないと気がすまないものなので。

UIは誉められたものではないですね。
シナリオも酷いものです。
戦闘バランスも誉められたもんじゃない。
(これは鬼エンカウント率からくる適正レベルで遊べるシーンが少ない事も関係します)


俺、何でかっちゃったんだろなー

7th Dragon その1 [2009年03月08日(日)]

Amazonから届いて遊んでいるわけです。
ほぼ世界樹スタッフという事で期待をしていたけど もうめげそうです。

極悪エンカウント率
町に戻らないと確認できない依頼
いやに悪い素材ドロップ率
スキルツリーをわざわざ表示しておいてタッチ操作に非対応
エンカウント率が極悪なくせに、一括ぶんなぐりや一括逃亡コマンドなし

てか、UIが世界樹より操作しずらい 気が利いてない
町もなんか雰囲気掴むのにはいいけど、それ位しか寄与してないと思う
正直、世界樹の時の街(メニュー選択のみで店に出入り物品売買)でいいんじゃないの?
店の背景と名前だけ変えとけばいいっさ。
MAP探索も、あちこち毒の沼地ばかりで、あっちいってみようこっちいってみよう
という気が起き辛い。


なんつーか
こう
なぁ…
世界樹2より劣化してどうするの…

最低のゲーム会社 [2009年03月03日(火)]

ちょっと前に「居眠り大臣もうろう会見」なんて携帯ゲームが出た。
その時はどうせこんなの廃れるだろと思ってスルーしたのだが…。

世界9か国から取材が!「居眠り大臣ゲーム」が30万アクセス突破 by Tokyoウォーカー

まず、最初にこのゲームの話を見た時に思い出したのは
サリンのゲームだったり、天安門のゲームだったりしたわけですが
あん時は不謹慎だなんだと叩かれまくってましたっけ。
スーパー天安門なんかは遊んだことあるんですが、
普通にゲームとして難しかったりしたっけ。

このてのって、市井の作り手が作って頒布するレベルだから許されるのであって
商業ベースに乗せるべきものではないと思うのです。
時事ネタ世界情勢などは、それをバカにする為に使うもんじゃない。
リアル世界の政治的なものをモチーフにして世界観を作っているゲームなんかもあるけど、
そういうのってあくまで世界観の土台にする為にであり
こうしてあからさまに悪意を持ってバカにする為ではないしさ。
少なくとも国内で商業ベースで発売されたゲームでそういうものはないと思います。

例えば、お隣の国が嘘を塗り固める為にゲームの政治利用をよーしてますが
子供の頃からゲームと共に育ったような自分としては、そんなくそったれなもんに
ゲームを利用すんじゃねーよこの土人が!と思うわけです。
特亜嫌いを隠さない自分でも、流石に日本のゲームであっちのまねしてもらいたくないです。
ゲームって遊びですよ 遊び。
なんで遊びの場にそんな臭いもん持ち込むわけ?アホらしい。
それと同じものを感じるわけです これ。

>開発元のライブウェアの広報担当、小島さんによると、「特定の個人を中傷する意図は無いんですよ」とコメント。
ありえないよね。
中傷する気が無いならそもそも出さないし。
それともこれ出して個人を馬鹿にしてないって思ってるわけ?
出す事自体が馬鹿にする事になるって分からないって幼稚園から出直したほうがいいよ。
自分はアホですって公言してるの自覚してるのかな?

洋ゲーなんかでよく残虐なのがどうとかで問題になるタイトルとかあるじゃない
幾つか遊んだことあるけど、ああいうのって、見た目はアレだけど
ゲームとして作りたいもの、遊ばせたいものがあるってのが分かるんだよね
翻ってこれ。そんなもの、どうやったら感じ取れるんだろう?
開発者が表現したかった事?なの?流石にそれはないよね。
時事ネタを共有したいとかいうけどさ、それってこれじゃないとダメなん?
もっと、ポジティブな方で共感できるものとかやるべきじゃないの?
ゲームでもって個人をバカにするなんてしたくないんだけど。
皆でDLして個人を叩きましょうなんてのに乗るほど流石にさもしくないよ。
それとも個人叩きをするのが開発者のしたかった事? 死ねばいいのに。


>新聞やTVだけではなく、ゲームを通じてニュースを提供したいと思っていたので、
>『居眠り大臣もうろう会見』を“時事ニュースを知るきっかけになるゲーム”の第一弾とし、
>今後も時事絡みのゲームを開発したいです」

だってさ
皆で時事を知るきっかけにとかいって
いのいちでネガティブな個人攻撃を嬉々としてやっちゃうような企業って存在価値あるの?
手軽に個人叩いてく低俗ソフトばらまいて金ゲット。
こんな所がゲーム会社とか、他のまともな所への侮辱でしょ。
ほんと、とっとと潰れればいいのに。


で、30万アクセスをそのまま有効DL数として数えていいのか分からんのだけど
DLした奴は自分の馬鹿さ加減を猛省しろ
こんな所を肥やすんじゃねーよ 調子に乗ってまた出すだろが
こんなのに金出すならもうちょっと他の事に金使えって
1コインだってコンビニで何か買うくらいの方がまだ有意義

Virtual-ON OT for 360 [2009年03月02日(月)]

なんでも、電脳戦機バーチャロン オラトリオ・タングラムがXBOX360で出るんですって!

羨ましいですね!
元々はアーケードのゲームで、その後DCへ移植。
アーケードの頃に友人内での対戦と、対CPUで遊んでいましたが
前作オペレーションムーンゲートで周りにこういうロボットゲーもあるんだぞと知らしめた
ロボットゲーなのにスピーディー 簡単操作でカッコイイ
というのを更に尖がらせたようなゲーム

360版はダウンロード販売で、もちろん通信対戦も可能、機体のカラーエディットも出来るそうです。
ツインスティックが出るか否かがちょっと気になりますが、
アーケードやDCのSEGAを思い起こさせるじゃあないですか
興味ある人は是非公式へ!

いやぁ、ツインスティックもでるようだったら
ハードごとかっちゃおうかなー
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