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今日のゲーム:レイノス [2006年03月19日(日)]

 今日のオススメ
前回はセガサターンからでしたが、今回はメガドライブです。

そのタイトル名は重装機兵レイノス
え?それってサターンじゃないの?というそこのあなた、違います。
重装機兵ったらヴァルケンでしょ?それは続編なのです。
レイノス2、重装機兵ヴァルケン、ヴァルケン2、はここから始まりました。
というか初代レイノス経験者にはこれ以外は認めないという方も多いのでは?

 アクションで、シューティングで、ロボなステージ制のゲームです。
操作が結構癖があるので、慣れない人にはとことん辛いゲームかもしれません。
そして、慣れてもゲームの難易度自体が高いので、クリアとなるとハードルが高いゲームでもあります。(私はズルして1面で武装が全部揃う裏技使わないとクリアできませんでした、それでも気を抜くと死にます)
敵を倒したりミッション対象をこなすと点が入り、その点が溜まると使用できる武装が増えるというシステムですが、基本的にシールドとガトリングガンと追加装甲とあと追尾ミサイルでも積んでおけば他の武器は要りません。

 正直、自分で書いていてまずいでしょ、それじゃ…という感じですが、このゲームの見所はそのストーリー。
物語は22世紀、地球外での資源利権に端を発した第四次世界大戦が終わり一段落、といった時世に主人公の配属されていた基地が正体不明の軍に襲われた…
とよくある出だしでスタート。その後基地を脱出、大気圏突入、敵のプラントを攻撃とか流れ的にもよくあるものですが、このゲームの惹かれる処は、敵も味方も単純な悪者ではく、襲ってきた敵は別に地球を狙う侵略者とかではないんです。

敵:大戦前に外宇宙に旅立った人達。地球が大戦状態になって連絡が取れなくなった為に放置され、支援が無い中、大怪我はサイバー化で都合つけ、死んだ人間はクローンで補うという生活を余儀なくされ、地球での大戦が終結し連絡が取れるようになったら、地球にお前等なんてしらねーよ支援もなしだ勝手にしろ。と捨てられた可哀相な方々。

主人公:そんな事情はしらない一兵士(ゲーム中の各キャラの台詞を見るに、現場で戦ってるレベルの人間では敵と地球の事情はしらないようです)。仕事ですから攻撃されれば迎撃しますし、味方がやられれば怒りもします。

 そんな双方の戦いですから、主人公の上司が殺されたシーンでも
 主人公「よくも隊長を!」
 ランス「ん?何を言う?貴様も沢山の敵を殺したではないか」
 主人公「ランス!貴様!」

(台詞はうろおぼえ、ランスというのは主人公のライバルです)

と言ったように敵側の、自分達の事棚に上げて何いってるのお前?
という態度がとっても素敵な具合になっております。


 こんな具合の双方ですが、やはりゲーム。運命は非情です(敵に)。
ライバルは負け、敵の首魁と主人公は相対する事になります。
そこで事情を知らない主人公はボスに降伏勧告。
そりゃボスとしてはそんなものには頷けないわけで、最後に何も知らない主人公に自分達の素性をネタバレします、そしてラストバトル。
ボスが爆発する中、主人公は叫びます

人の歴史は争いの歴史だ、何故人はこうも争いを続けるのか?
一体何時まで戦い続けなければならないんだ!?

(人は人類だったかも…うろ覚え)

 数多の味方の死を乗り越えて来て見れば、敵の実態は自分達の雲上人の人でなし共に運命を狂わされた人々が正当な復讐をしかけてきているだけだった。
というなんとも救われない最後に、この叫びです。ぐっと来ます。
ちなみに、EDに後日談とかありません。
機体を乗り捨て、待つ人が居る船まで歩きで帰る。
それだけ。ザ・ストイック!

ちなみに、記憶が正しければランス初登場です。
ラングリッサーのライバル:ランスは元々は機動戦士のパイロットだった!
(ラングリッサー自体は、PCエンジンで原型がでているので、もしかしたらランスはそっちが初出かもしれませんが、流石にそちらは記憶の彼方でございます)

もう古いゲームですが、MD持ってるけどやった事ない人。
持ってるけどクリアできず諦めちゃった人、是非クリア目指して遊んでみて下さい。
難しいけど、いいゲームです。

足跡追跡隊 [2006年03月19日(日)]

今…また…何者かに見られている感触を味わった…ぞ…
いいだろう…宿命ともいうべき…か…
始末すべき宿命、抹消すべき因縁…既に手は打った!!


 というわけで、足跡が残されたURLには目を通している私です。
なんとなれば、次書く記事の方向性のリサーチとでも言いましょうか?
一体どいう人が見ているのか?
どんな事を書けば受けるのか?
トラックバックして料理できる話題はあるのか?
等、考える材料にする為うろうろする訳です。

リアルの光景に挿げ替えたらとんでもない変態に思えますが、気にしないことにします。

 実際問題として、自分は片付けてしまったとは言え古いハードに愛着が強いので、そっち方向の話が多くなっていく気配が既に立ち込め始めてるわけですが、数値データ的にはゲームと関係ない話題の方がアクセス数を稼いでいるというこの事実。別に古いのだけじゃなくて洋ゲーとかもやる人なんだけどなぁ…。
…そこんとこ、どうなのよ俺…

 とまれ、コメントもトラックバックもなくとも、アクセスがあると数値的に分かるというのは嬉しいものです。しかし、興味もって開いてもらったのにその興味分の話を提供できたのか?と心配も一緒に抱えるのもまた事実。
きっと、世間の方々も色々ネタ出しに苦労しているのだろうなぁ…と、今更ながらに思う次第でございます。

 というわけで、見られてる感触を味わったら、まずこちらも見に行っていますので、足跡が残っていたり、トラックバックを仕掛けられたりしたら「神琳楓雅、貴様!見ているな!」とでも思ってもらえれば幸いです。

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