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カオスシードサントラ発売らしいよ? [2006年03月28日(火)]

読んで字の如く、これ以上の言葉が必要か?否!
事此処に至ればただ買うのみ!いざ参られーい!

という分けで、日課の足跡行脚をしていたらこちらでそんな情報を発見。

見つけたらすぐ買う by たかしぼさん

コメントのレスという形の方がいいかな?と思いつつも、
「トラックバックして記事としてタイトルをTOPに上げておけば、売り上げ向上、そして予想外に売れたりしたら続きがでたりしてキャーネバーランドカンパニーステキー!」
という妄想度200%な頭の悪さ爆発の目論見の元、トラックバックしている次第であります…。

いや、出ないよ…
続きなんて出ないさ…
だけどね、ちょっと夢見たいのよ…
でも、音よかったから普通に買いだと思うわけです。

ちなみに、私もエスプガルーダのサントラ買えなかったクチです。
だからサイトロンさん…

カオスシードの次はエスプガルーダいったって!
昔の1500円シリーズみたくばばーんといったって!


歳がばれますね…

判決、そして。 [2006年03月28日(火)]

昨日の続きであります。
故に昨日と同じく、判決に気に入らない人は今日の所はお引取り願います。
今回は昨日より意地悪だと思いますので…。




でましたね、判決。無罪です。
しかし、医師の過失が認められてしまったのが私的には意外でした。
では何故無罪だったか?
それは、過失が有ろうとなかろうと、既に死は免れなかったと判断されたからです。
ギリギリセーフの無罪という所ですね。

さて、今回判決がでた際に出るであろう親の発言で、どんな人間か分かるのでは?と思っていたわけですが…人間切羽詰ったり追い詰められたり、逆に舞い上がったりすると本音が出ますから…では観てみましょうか。

参照するのはこちらでございます。
割りばし死亡事故:「なぜ無罪に」と両親 by MSNニュース

>「適切な治療をしなかった医師がなぜ無罪なのか」
法廷の場で適切であったか否かを判断するのは、医師でもなく親でもなく、裁判官です。
そして、例え適切で無いと判断されても、それが死因と断定されなければ当然無罪です。
学校の先生なんですから、人(裁判官)の話はよく聞きましょうよ。

>「裁判長が救命は難しかったと判断した理由は、私たちが理解出来る内容とは到底思えない。直ちに控訴してほしい」
手術で切開してるわけでもなく、割り箸に脳を破壊されている状態で救命できたと考える方が理解できません。
裁判官は双方の言い分を聞いて判決を下します。
我が子失ってヒステリー起こしてる親よりは、判断力は遥かに上でしょう。
検察が控訴するかどうかは分かりませんが、検察だって材料的に勝てるかどうか考えないといけないでしょうに、直ちにとは何を傲慢な事言ってますか?
それとも、次控訴すれば確実に勝利すると確信できる材料を持っているのでしょうか?だったら今回出しておけよと思いますが。

>「過失があってカルテ改ざんも認められたのにおとがめなしでは、重い病気の人はどんな治療をされても刑事責任を問えなくなる。隼三の死が無駄にならなかったとは言えない」
だから過失と死因に関連性はと(以下略
病気?事故による怪我でしょう。日本語は正確に。
どんな治療といいますが、今回は治療をされてもでなはなく、必要な処置を講じたか講じなかったかが問題になっています。どんな治療されてもなんて言い方では、失敗=刑事責任と言ってる様にしか思えません。
そんな世の中になったら、そもそもどんな治療もして貰えないでしょう。
カルテ改竄は確かに悪いことですが、貴方達も言ってる事が都合よく二転三転しているという話も見かけましたが…法廷で嘘を付いちゃいけないんですよ?
ちなみに、医師側はカルテの改竄を認めてないというか、否定してます。

>「隼三には『力が足りなくてごめんね。お父さんもお母さんもあきらめないでもう一回頑張るから見守って』と伝えたい」
そんな事に頑張るのであれば、そもそも子供を守る事に頑張り、検査を受ける為に土下座でも何でもして一所懸命に頑張るべきだったでしょう。
結局、それらが出来なかった自分達の不甲斐なさの責を他人に求めているだけにしか見えません。


うーん…つまらない…。
結局の所、全部他人のせい。
自分達に失点なし。
「直ちに控訴してホシイ」の下り何かは、検察にお前等たるんでんだよ!とケチつけてるように思えてしまいます。
検察は自分達の手先、裁判官は自分達に都合の良い事を言うべきマシーンか何かと勘違いしてるんでしょうか?一体、司法府を何だと思っているのか…。
ほんと、学校の先生って素晴らしいですね。


ちなみに、医師の方はこんな感じ。
>「医師として基本的な作業を怠った」と指摘された元担当医は、法廷で硬い表情のままだった。
>判決後、弁護人に「無罪となったのは満足だが、過失が認定された点は残念」と話し、判決で指摘されたカルテの改ざんは否定したという。

無実でも喜べない人が居ます。
こんな事件で法廷に引っ張り出された時点で、勝っても負けても喜べないでしょうけど、むしろ、過失やカルテ改竄を認められたのがショックだったのでしょう。


検察はどうなんでしょうね?控訴するんでしょうか。
正直脳にダメージというのがかなり効いているでしょうし、控訴した挙句現職医師の意見とか取り入れたらやはりこれで過失を取るのは非現実的とかなったりしたら、遺族は大暴れでしょうから、ある意味ここらが落とし所だとは思うわけですが…
というか、遺族側はそいう事は考えて無いんだろうなぁ…検察も裁判官も大変だ…

割り箸事件を思う [2006年03月28日(火)]

ちょっと重い話題。
結構きつい文章かもしれないので、どんな状況であれ命を奪った側が全面的に悪いという考えの方は、今日の所はお引取り下さい。


 割り箸事故、なんて呼ばれたある事件の判決が明日出ます。
実に事故から6年と8ヶ月、私もあーあったあった、って感じの事件です。

 事件は簡単で、「わたあめの割り箸くわえて子供が走ってこけて喉に刺さって、救急車で病院に連れて行ったらCTスキャンとかしないで塗り薬とかで返され、次の日その子供は死んでた」というもの。
死因は、割り箸が運悪く頭蓋を貫通して大脳を損傷していた、だそうです。
論ずる部分は2つあると思います。

 まず1つめは医者の方の問題。
とりあえず、問題として救命できたか?が争点になるそうですが、なんでも運び込まれた時点では嘔吐等の外に出る症状はなく、また、割り箸が頭蓋を貫通して大脳に達し損傷せしめるというのは、前例が見受けられないかなりのレアケースなんだそうです(医師弁護側の話)。
で、何で病院に運び込まれた時にCTで確認しなかったのか?という話が出ていたりするんですが、何でもCTは何か起きてるっぽいけど、こりゃCTでも取らないと分からないよ、という時でもないと普通は使わないそうで、何でCTを使わなかったのか?と問う場合、異常は見受けられるがCTでもしないと原因がさっぱり分からないという状態だったか?という問いが発生します。
(ちなみに、医師が不要に思っても強引にごり押しすればやってくれると思います。手術なんかがそうですが、それが必要であろうとなかろうと、最終的にやるやらないを決めるのは医師ではなく患者側です。事に至る前段階において、医師は手段を提示してくるだけです)

遺族側はヒステリックに医師を責め立ててますが、しかし、医師にそれが予見できたのでしょうか?私は出来たとは思えません。外に異常が出ていないという証言が確かであるならという前提ではありますが、そういった状態でCT等のいわゆる、平時においてそんな大げさな!という検査方法をやるのが当然と判断すべき材料が揃っていたかというと…甚だ疑問です。

もっとも、そこまでしてでも、大脳の損傷をどうにかしないといけない、という大問題が控えているわけですが…。脳が半分吹き飛ばされても奇跡的に生還したなんていう戦争系の記事を見た事がありますが、さてどうなんでしょうかね…。分の悪い賭け…生還しても後遺症付きだと思いますが…(それでも生きているなら確かに、親としては0と1の間にある無限の隔たり以上の価値があるでしょう、それは認めます)。

 2つめは遺族側家族の問題
不幸なその子供は、わたあめの割り箸を口に咥えて走り回っていたそうです。当時4歳だったそうです。
まずここで私は"?"と思いました。
私がチビでガキだった頃、もう幼稚園入る前から、やっていい事悪い事でよく怒られたものです。そして、危ない事はしないように見張られていた記憶があります(詳しい内容は覚えて無くても、悪い事をすると怒られるという、恐怖を伴う形で光景を覚えてる感じです)。
特に、親曰く、私は子供の頃なんでも口にいれてしまう子供だったそうで、危ないものを口に入れないか?変なものを飲んでしまわないかと、何時も気が気じゃなかったんだそうです。
歩道は道路側が親で子供は道路から遠い方とか、子供の時分でも時分が庇われていると感じたものです。

しかして…そんな有難くも怖かった親の躾と愛を振り返るに…
わたあめの割り箸を口に咥えたまま(しかも頭蓋にいかずとも喉を突き通す恐れのある咥え方で)で、しかも走り回る?有り得ません。
盆踊りの会場で?そんな大勢の居る所だからこそ、親は子供を見ていないと危険でしょう。変な人に浚われるかもしれませんしね。
観てればそんな危険な事をしてる我が子を放置なんてしないでしょう。
観てなかったんでしょうか?4歳の幼子ほっておいて?
それとも危機感0で「はははこやつめ!よく走りおるわ!」とでも元気な姿を見守っていたのでしょうか?

CTをとってくれなかったと言う話も気になります。
医師というのは色々と説明しますが、最終的にするしないを決めるのは患者です。引き下がらずに、土下座でも何でもして縋れば、医師側としては立場的にも情緒的にも検査するしかない状態になったでしょう。
その病院が当てにならない、というのならば他の病院に行くというもっと単純な方法もありますが…それをしたとは記事にない。
うーん…医師<患者なんて私でも知ってるんですが、高校の先生で50前後の人がそんな事も知らないんでしょうか?

まぁ、何が言いたいかというと、親としてどうなのよ。って事です。
私の親が私にしてくれた事を思い返しても理解不能です。

更に、「医師は潔く過ちを認め、患者や遺族を傷つけることが今後は起こらないでほしい」との事ですが…
自分たちの管理不行き届きで我が子を失った事に関しては言及なしですか?
それは拭えない失点を作った親の態度としてどうなんですか?


 医師の問題と、親の問題。
これらの問題は子供の死という同じ結果に繋がっていますが、この双方の問題が密接な関係にあるかというと、そうではないのはここまでお付き合いしてくれたような方はお気づきかと思います。
罪を問われているのは医師側の問題ですので、正直、医師が負けようと勝とうと、親側に罪がどうこうとかいう話にはなりません、ですが…。

医師は過ちを犯したかもしれない。
しかし、では全ての責任は医師にあるのか?
子供が危険な事にならないのか守るのは親の仕事です。
そもそも、親がきちんとしていれば起き得ない事件です。
自分達が子供を守れなかった事を棚に上げ、全ては医師の責任とヒステリックに喚きたてるのが正しい親のあり方なのでしょうか?

私はそうは思いたくありません。
皆さんはどうでしょうか?
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