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いんげんと鶏と唐辛子の炒め物 プロトタイプ [2007年08月22日(水)]

先の大連で食べた、辛いいんげんの炒め物が食べたくなり、
なんとか再現できないものかと挑戦。

ただし、既に舌が味を忘れつつあるので、
単純にインゲンの辛い炒め物を目指すことにしてみた。
ついでに好物の鶏を入れてみる、部位は脂身の少ないささみです。
ちなみに酒は母親のアドバイス。

材料:
鶏のささみ 2本
インゲン  15本位(一握り位)
長ネギ   1/3本(根の白い方)
唐辛子   6本(太い奴でなくて、細い奴)
サラダ油  少々
ガラの元(顆粒) 大匙1杯位
酒     適量
塩     小さじ1/2位
山椒    適量

手順:
1.鶏のささみを1cm位の間隔で切る。
 熱したフライパンにサラダ油をひきなじませた後ささみ投下
 後々のインゲンとかの事も考えてサラダ油はそれなりの量を。

2.ささみの表面が白くなったあたりで、1/2に切ったインゲンを投下。
 ささみと一緒にきちんと炒める。

3.唐辛子を1/2に切って投下。
 姿のままで入れると辛味が足りないのできちんと切りましょう。
 逆に辛いのが苦手な人は切らない方がいいかもしれない。
 足りない人は、細かく切ったり、本数を増やしましょう。

4.ガラの元と酒を適量投下。
 酒はびちゃっとするまではいりません。感覚的に、大匙3杯位?
 ガラの顆粒が偏らないようにきちんと混ぜます。

5.塩と山椒を投下。
 こちらも偏らないようにきちんと混ぜましょう。
 山椒はあちらで食べた炒め物に入っていたかは覚えていないけど、
 唐辛子の辛さだけだと単調でつまらないので山椒は必要と判断。
 なければ今すぐ買って来い。その位大事。
 6のネギを投下した後に味の調整をすると、ネギが大変な事になりかねないので
 味の調整はここで済ます。
 塩気が足りなければ塩を、辛味が足りなければ山椒、唐辛子を。

6.微塵に刻んだ長ネギを投下。
 少し焦がす位まで火を通し、ほかの具と馴染ませる。
 焦げてきたあたりで油や酒に味が出てるはずなので火を止めて器に移して完成。


感想:
辛い、が物足りない。
塩が足りないというのはわかったが、ほかにも足りてない気がする。
塩は使用しているのが粒子の細かいローズソルトなのも関係してそう。
(あちらで食べたものは岩塩のようにじゃりじゃりしていた為、
食べる時にも塩の粒が残っていて塩気をとても感じた)
ネギの分量を増やし、焦がしたネギの風味を増やすのも効果がありそう。
唐辛子の分量は適量だったと思うが、山椒をもう少し増やしてもよかったかな…
ここらへん、唐辛子の質によっても左右されそうだけど、
あちらの唐辛子は普通には手に入らないので日本製で調整するしかない。

とりあえず試作1号としては、いいデータと結果になったと思います。
もう一度あっちのが食べられれば、もう少し的を絞れるんだけどなぁ…。
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