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[東京]奥多摩湖〜国道139号 [2007年12月09日(日)]

金土と書込みなしだったわけですが、
土曜は再び奥多摩に行ってまいりました。
1ヶ月ぶり位ですね。
今回は午前中から出発したので移動距離も結構長いです。

往路:
国道463(浦所バイパス)>県道179(大六天交差点)>県道181南下>
県道5西進>国道411(右折北進)>7-11休憩>豆らくで昼食>
奥多摩温泉もえぎの湯>奥多摩湖脇休憩所


復路:
奥多摩湖脇休憩所>国道411>国道139南下>国道20(甲州街道)東進>
県道76南下>薬師の湯 五感の里>県道76北上>国道20東進>
相模湖IC>中央自動車道>八王子Jct>圏央道>入間IC>国道16北上>
国道463


1ヶ月ぶりの奥多摩は紅葉も散り始めな感じですが、
紅葉遅く未だ赤や黄色の葉をつけている木々もあり、
時期はずれですが十分楽しめる行程となりました。

目的は紅葉ではなく温泉だったのでまぁ、紅葉は見れて良かったね
という感じでして、今回の目的は"もえぎの湯"。
日帰り温泉情報誌を見ても、規模的に大きくないとは思うのですが、
何か適当に奥多摩の温泉でも…という感じのスタートでしたので
とりあえず最初の目的地はここで…という何ともアバウトな目標設定。

往路は県道179がありえない程混んでいた位で、
後は特に大きな問題も無く移動することができました。
途中7-11でドリンクや軽食。
昼食は豆らくという、澤の井という日本酒を造っている所が
運営している"ままごとや"という店の脇にある同じグループの店。
豆腐専門店のようで、メニューはほぼ豆腐料理+基本献立の定食。
ここで一服し、すぐ脇が川なので付近を少し歩いてから出発。
ここらへんの川、色が白いんですよね、なんでだろう?

暫く進んでもえぎの湯。奥多摩湖駅近くの温泉なのですが、
トンネル通過してすぐ左折しないといけないという、
なんとも不親切な入口なので曲がり損ねてしまい、
奥多摩湖駅前でUターンして入りなおし。
透明で少しぬめりがあるお湯、熱い内湯と少し抑え目の露天風呂。
露天風呂は柚子湯になっていました。
(季節で変えるっぽいです)
流石に、この時期ですので肌寒い空気ですが、
温泉で温まった身体には程よい冷気に感じますね。

温泉出たら更に411を西進。
先に立ち寄った奥多摩湖脇の休憩所で一休み。
ここで、この先どう移動するかを話し合う。
・国道411西進、勝沼ICから中央道に入る
・国道139南下、大月ICから中央道に入る
・ここから引き返して帰る。

結果、国道139を走ってみたいという自分の要望が通り、
国道139南下とあいなりました。

で、139。
以前の記事を覚えてる人は酷道なんて言葉を覚えてる
人もいるかもしれません。
そう、酷道139号。
酷道の中ではこわっぱレベルのようで、
酷道デビューには丁度いいらしい。
7-11で買った奥多摩秩父の情報誌のMAPでは、
ご丁寧に20号へ抜ける139号の所に「悪路」と書いてある。
…どうやら普通の本でも悪路といわれてしまう位の
道路ではあるらしい…

で、進んでみる。
前回139号に入ったら速攻で左折して奥多摩周遊道路に入りましたが、
今度はそのまま直進して南下するルートへGO!

暫くは…んー 酷いってわけじゃないな…
という道なのですが、段々と狭くなり…とうとうセンターライン消失。
1.5前後車線の道に変貌しました。

道は山肌にそってぐねぐねとカーブが続き、
一部カーブミラーが無かったり、角度が悪くてみえねーよ!
という場所があったりで慎重な運転を心掛ける必要がありますが、
稀にある「いや、ここで対向車着たらすれ違い無理だから」という
狭すぎる道がある位で、無茶な運転をしなければむしろ楽しい類。
確かに、これは酷道デビューにはいい道なんだろうなと思います。
酷い所はガードレールないって話ですしね。
ここ殆どきちんとガードレールありますから精神的に楽です。
まぁ、うちの地元も教習所のクランクみたいな大概な道があったりしますし、
今までも北関東で山の中や林道等走り回ってますんで、
いつのまにか経験値積んでたのかもしれませんけど。

精神的に楽になると景色を見る余裕が出来てしまうもので…
平たく言えば、この道ぐいぐい山を登りまくり、
その後降りていくルートなわけですが、
上り詰めて降りる所ですとーんと落下するかのような景色が
ばっと広がり、高所恐怖症の気がある自分にとって、
その時が一番怖かった気がします。
道だけみてれば見なくて済んだのかもしれないのになぁ…。

そいう個人的な高い所怖いを抜きにすれば、
紅葉も終わり散っている最中の道でしたので、とてもよい道でした。
なんか途中にキャンプ場が結構あったのですが、
夏とかたくさん人来るのでしょうか?
あんな狭い道に沢山車が来るのも余りよろしくない気がしますが。

長い戦いは国道20号にぶつかる所で終わります。
(139号自体はもっと南に伸びています)
国道20号〜甲州街道を東に進み、この時点でまだ4時弱。
まだ時間があるので直ぐには中央道には入らず、
暫く20号を走りますか(20号が空いていたのもある)、
というわけで20号をだらだらと東進。

途中、運転の疲れを癒す為、また時間的にもまだ余裕がある
という事でどこか1件温泉寄って行こう…という話になり、
20号から南下して薬師の湯 五感の里へ。
内湯1つ、露天2つの温泉で、ちょっと入りづらい入口が特徴。
電光掲示板はもうちょっと手前に設置しましょうよ…。
比較的熱めな内湯、余り熱くない露天、それ以上に暑くない露天。
という感じで一番温度抑え目に感じた湯はレモングラス風呂。
その日はレモングラスというだけで、変わるみたいです。
変わるタイミングは分かりませんけど。
結構内も外も広いため、ゆったりと湯に浸かってられますが、
運悪くぎゃーぎゃー煩い子供づれの団体が居た為、
その団体が外に出るまでゆっくりできませんでした。
ほんと、銭湯や温泉に子供連れて来る時は、
きちんと親が責任持って入り方を躾けて貰いたいものです。

温泉から出ると、来たときは夕方でしたがもう周りは真っ暗。
周囲に建物が少ないので本当に暗いです。
街灯もほとんどないのでヘッドライトをハイビームにして
来た道を戻り、国道20号東進して相模湖ICへ。
以前反対側から来たときはえらく入るのに苦労したICですが
この日は楽々入れました。
混むのは反対側だけなのかな?

ここまで来れば後は楽なもので、八王子Jctから圏央道、
そして入間ICで降りて少し進むとある国道463に入り、
そのまま道なりに地元まで行って終了。


いつもより長い距離を走った気がしますが、
高速でかっとばす時間が少なかった為か、ガソリンも余り減らず
ただ長い距離をだらだら走って周ったという感じですね。
行きたかった国道139も楽しめましたし、よい1日でした。

が、どうにも自分で思っていた以上に疲れていたようで、
家についてPCつけたらそのまま突っ伏して寝てましたw
というわけで書いてるのは今日というわけです。

いやぁ、国道139号は紅葉真っ只中の時に走ってみたかったですね。
狭いだけあり周りの木々が近くに見えるので綺麗だと思うのですよ。
来年覚えてたら行って見たいですね。
あと、139の残りの区間も走ってみたいかなぁ…酷道だったらですが。


というわけで土曜日の出来事でした。
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