Blogのテンプレートとかスタイルシートとか その2 [2008年07月29日(火)]
で、今日の本記事。
昨日の続きです。
昨日は基本概念みたいなものを紹介しました。
今日は昨日でてきた<head>のお話です。
I.画面には出ない <head>
タグは何かしら仕事を持っている… と昨日書きましたが、
この<head>の仕事は、ヘッダーと呼ばれる領域を作成する事にあり、
<head>と</head>に挟まれた部分がヘッダー領域となります。
このヘッダーとその子供達の仕事は、直接には一切画面に描画されません。
じゃあ何するの?というと、昨日紹介した兄弟タグ<body>で使う為の設定や前準備、
<body>の中の様々なタグから呼ばれる機能を書く、といった縁の下の力持ちな感じです。
逆に言えば、ブラウザ任せ、<body>の内部任せ、といった感じで、
<head>には必要最低限の事しか書かない…といった事も出来ますが、
デザインに凝りたいと思うと、ヘッダー領域に事前に色々書いておいたほうが
色々楽ですし、融通もききますし、ここでないと困るものもあります。
とはいっても、<head>自身はそういった事を行う場所を提供するタグであり、
実際は<head>の子供達が行う事になります。
例えば、昨日出てきた<title>。これはそのページのタイトルを設定します。
このタグで挟んだ文字列が、ブラウザのキャプションバーに表示されます。
他には有名な所だと以下のようなものがあります。
・<style>:スタイルシートという、多彩なデザインを使用する為の設定や準備を行う領域の作成。
・<script>:ページに動的な操作を行える、javascript等を記入する為の領域の作成。
・<link>:指定された他のファイルを取り込む。
他にも、様々な基本設定を明示する為の<meta>なんてのもあります。
これらは、一応、<head>の外でも記入は可能なようですが、
そういう子供は不良です。親からも祖父からも快く思われません。
特に、こういった酷い不良は大家であるブラウザによって対応が変わったりするので、
普段から気をつけた方がいいです。分っててわざと不良にする…という手もありますが、
そういうのは慣れが必要なので慣れないうちはあくまでイレギュラー…と心得ましょう。
<head>タグ、また一般的にその子供として使う子供達は
余り種類はありません。ですので、自然、どこでもこの領域はさして大きいものにはなりません。
色々なページでこのタグの中身を見てみると、いい勉強になるかもしれませんね。
昨日の続きです。
昨日は基本概念みたいなものを紹介しました。
今日は昨日でてきた<head>のお話です。
I.画面には出ない <head>
タグは何かしら仕事を持っている… と昨日書きましたが、
この<head>の仕事は、ヘッダーと呼ばれる領域を作成する事にあり、
<head>と</head>に挟まれた部分がヘッダー領域となります。
このヘッダーとその子供達の仕事は、直接には一切画面に描画されません。
じゃあ何するの?というと、昨日紹介した兄弟タグ<body>で使う為の設定や前準備、
<body>の中の様々なタグから呼ばれる機能を書く、といった縁の下の力持ちな感じです。
逆に言えば、ブラウザ任せ、<body>の内部任せ、といった感じで、
<head>には必要最低限の事しか書かない…といった事も出来ますが、
デザインに凝りたいと思うと、ヘッダー領域に事前に色々書いておいたほうが
色々楽ですし、融通もききますし、ここでないと困るものもあります。
とはいっても、<head>自身はそういった事を行う場所を提供するタグであり、
実際は<head>の子供達が行う事になります。
例えば、昨日出てきた<title>。これはそのページのタイトルを設定します。
このタグで挟んだ文字列が、ブラウザのキャプションバーに表示されます。
他には有名な所だと以下のようなものがあります。
・<style>:スタイルシートという、多彩なデザインを使用する為の設定や準備を行う領域の作成。
・<script>:ページに動的な操作を行える、javascript等を記入する為の領域の作成。
・<link>:指定された他のファイルを取り込む。
他にも、様々な基本設定を明示する為の<meta>なんてのもあります。
これらは、一応、<head>の外でも記入は可能なようですが、
そういう子供は不良です。親からも祖父からも快く思われません。
特に、こういった酷い不良は大家であるブラウザによって対応が変わったりするので、
普段から気をつけた方がいいです。分っててわざと不良にする…という手もありますが、
そういうのは慣れが必要なので慣れないうちはあくまでイレギュラー…と心得ましょう。
<head>タグ、また一般的にその子供として使う子供達は
余り種類はありません。ですので、自然、どこでもこの領域はさして大きいものにはなりません。
色々なページでこのタグの中身を見てみると、いい勉強になるかもしれませんね。







