旧myroom(香港電影的日常 '01/2/17〜'06/1/29)より移転。

 香港映画を中心に語っていますが、基本的には何でもアリです。
 なお日記に記載の内容は、無断転載、転用はお断りいたしております。ご理解下さい。(by fake)

 ・・・・あと、リンクもフリーではないんです。すんませんなぁ。

こんにちは! [2001年02月20日(火)]

Name:ジョン・レスリー
Email:
URL:

ジャージャーさん、TFさん、詠春さんもいらしているんですね。
よろしくお願いします。

おめでとうだワサ! [2001年02月20日(火)]

Name:ジャージャー
Email:
URL:

Oh!ついにfake師父のHPがっ!
ためになるお話、ドンドンお願いしますだワサ!


お邪魔します!s [2001年02月20日(火)]

Name:桜 たまき
Email:
URL:

HP立ち上げおめでとうございます\(^o^)/
すごいね、すごいね!最近ではすっかり香港映画は遠ざかっちゃって
ますが、たまきの子供時代は香港映画に始まり香港映画が全ての中心
でした。香港で暮らすことが夢でした。今でも香港にはひとりで行くし
ひとりで行動できる唯一の街かな。最高の友達も香港人だし!(←でも
彼は私の刺青大反対なので話すのが怖いですけどねぇ(^^;ゞ)いつか
一緒に香港遊びに行きましょうよ!!

おめでとうございます! [2001年02月20日(火)]

Name:Holocaust
Email:holocaust_master@mail.goo.ne.jp
URL:

FAKE師父!!
HP開設おめでとうございます!!
また一つ、クンフーファン・ページが出来たと思うと
嬉しくてたまりません!おいらも、裏HP作ろうかな??

何はともあれ、今後ともちょくちょく寄らせて頂きます!!
宜しくお願いします!!

みなさん、ありがと!(^o^)/ [2001年02月20日(火)]

Name:fake
Email:episodo1@iris.dricas.com
URL:

 みなさん、ようこそおいで下さいました。立ちあげか
ら三日、だれもこねぇよぉぉ!と思っていたら、どこ
にもアドレス載せてませんでした。アホやね。
 詠春さん、
書き込み第一号おめでとうございます。実は詠春さんの
一言が私にHPを作成することを決意させたのでした。
前回の秘宝で「興味はあってもちゃんとした資料がなく
て・・・」云々、みなさんそうなのかなーと思えば私な
りにでも出来ることもあろーかと。
 なるこうさん、
掲示板の件気付くのが遅くて申し訳ないです。今後も色
々情報交換していきましょう!(お察しの通りドリキャス
では色々難しいです。珍しい画像など載せられればよい
のですが)
 hyjkdさん、
なるこうさんともどもHP作りの先達として参考にさせて
頂いております。私は実は普通の映画もたくさん見てお
りますので、今後はそちら方面もどうぞ。
 TFさん、
秘宝掲示板ではいつもレスして頂いて感謝しておりまし
た。この間のインド史観は大変興味深く読ませてもらい
ました。「KUNG FU VS YOGA」はご存じでしたか?
今後もなるべく取り上げられることの少ない映画につい
て書いていこうと思います。

え、気付いている人には無用でしょうが、日記のコー
ナーでは香港映画レビューを書いております。極力未公
開作品について書いていこうと思ってます。拙文ですが
よろしければそちらもどうぞ!

おめでとうございます [2001年02月20日(火)]

Name:TF
Email:fukuda@doho.ac..jp
URL:

ついにfakeさんのHPができたあ、と思って何度かのぞいてみたんですが
なぜか日記のページ以外は全部文字化けして、いつも使っているIE4.5を
ネットスケープに変えたらようやくちゃんと読めるようになりました。
何が悪いんだか?。とにかくおめでとうございます。日々のたのしみが
増えました。日記、いきなり『カンフーVSヨーガ』すごいっす。Deeper
Singh っていったか、あのヨーガの達人。これからも色々御教示下さい。

『初恋のきた道』 [2001年02月20日(火)]

『初恋のきた道』2000年 張芸謀監督作品 章子怡主演ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー 中国第五世代(文化大革命終了後、映画学校に入った世代。張芸謀自身も"文革"で下放され労働させられた過去あり)の監督で陳凱歌とならぶ現代中国映画の巨匠である張芸謀の新作で、都会から来たインテリゲンチャの青年と農村の無学だが純情な娘とが恋に落ちるも、時代は容赦なく若い二人の恋を呑み込んでいく・・・・・・・・・・・・・・ってな映画かと思ったら、これは「アイドル映画」ではないですかっ!? 『グリーンディステニー』で鮮烈な日本デビューを飾った章子怡の本国デビューがこの『初恋のきた道』だ。 思えば『グリーン』で一番印象に残っているのは袁和平の武術指導の超絶アクションよりも、空を飛ぶ楊紫瓊よりも、久しぶりに(っていわれてるけど実は徐克制作のTV版『黄飛鴻』シリーズで功夫復帰済み)復帰の鄭佩佩大師姐でもなく、当時は無名の新人だった彼女のその跳ねるような演技ではなかったか?ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー私的には「グリーン」は面白いとは思えず、個人的な女性の好みとしても好きなタイプではないが、彼女のその演技には感嘆した。さしもの張芸謀もそうだったのだろうか?自身の好きなもう少し広げられそうなテーマが目の前に転がっているにも関わらず、執拗なまでにカメラは恋する少女の表情を追い続けているではないか! これではまるで「アイドル映画」といわれてもしかたあるまい。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーしかし、やはり、である。章子怡のどのカットのどの角度から見てもひとつとして同じ表情を見せずに変わり続ける彼女の演技は驚異ですらある。末恐ろしい女優だ。その彼女の新作はジャッキー・チェンの『ラッシュアワー2』で悪役を演じるそうだ。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー最後に張芸謀らしくて好きだったセリフを。父の遺体を昔の風習にしたがって担いで村まで運びたいという母の願いを聞いた息子と村の古老の会話から。「どうしても担ぐのは無理なのかな?」「無理だろうな。年寄りと子供だけじゃ、どうしようもない。文化大革命の頃は担いだものだがな。」なるほど。"文革"の頃の方が、か。そうですか・・。
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