「香港映画の正しい集め方」(その1)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーどうやったら旨く集まるのか?または損の無いショップの選び方とか、海外サイトでオンラインショッピングしたい、という人たちの為のちょっと役立つ情報です。(コレクション歴20年です。ちなみに。)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー現在日本国内ではブルー・スリー、ジャッキー・チェン作品を除けば'70年代にあれほど公開された作品のうち以下のものしか見ることが出来ません。『片腕ドラゴン』『片腕カンフー対空飛ぶギロチン』『帰って来たドラゴン』『無敵のゴッドファーザー/ドラゴン世界を征く』『残酷ドラゴン/血闘竜門の宿』『怒れるドラゴン/不死身の四天王』しか発売されていません。ビデオ時代が到来して大方20年が立つというのに!です。ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそこで海外を頼る事になるのですが、結論から言ってしまうと「アマゾン」「泰盛」「イースタンヒーローズ」「yesasia」以外に載ってるラインナップは十中八九は海賊版と思って間違いありません。で、上四つのラインナップに出ている作品数はたかが知れていますよね。ようするにまともに発売されている作品なんてそんなものなのです。(でも、海賊版はダメだ!という人は日本の会社ががんばってくれるのを待つしかありません。20年で6本しか発売してくれなくても!)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーこうなるとますます海賊版の入手に頼らざるを得ないのですが、私は決して海賊版の購入を奨励している訳ではありません。海賊版は違法であり(ダビングすら本当はいけないことです。)、海賊版業者が儲けているため業界の利益が守られず、かえって正規版の流通を後らせることだってありうるからです。(これは偽らざる本音なのですが、でもあまりにも見たい映画が見れない、という状況が長すぎませんか?)ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーでは、具体的な購入方法は
明日以降に。