どうもすんません・・・ [2001年03月25日(日)]
Name:龍拳小子
Email:moripee@ezf.ido.ne.jp
URL:
せっかくresしていただいたのに、ごぶさたですんません。実はわたしもまんが喫茶利用させていただいてるくちなんで、それにかきこは慎重におこないたいので、いまになってしまいました。 そうすね。やはり、そのひとにとって功夫片とはなにか、によってつきあいかたもちがってくるのでしょうね。あるいは、どういう気持ちが強いか、によって求めるものも違ってきますね。僕の場合、言ってみれば、功夫片にしろ、他の片種にしろ、あるいはSamの音楽にしたって、香港への、はたまたそのまた向こうの中國大陸への入口なんですね。だから、純粋にエンターテイメントとして楽しんでいるとは言えないかもしれない。もちろん、当たり前だけど、観客の皆さんには、ゆっくりと、その世界を楽しんで、幸福な時間を過ごしてもらいたい。でも、できれば、見終わった後、より多くの感動をのこしてもらいたい。おなじ作品でも、翻訳のしかた、宣伝のしかたで、その印象は大きく変わると思う。でも、より深い所を知らない人には、その表面しか見えてこない。海の底に潜った事のない人には、そこにどんな魚が住んでいるのか、水温はどのくらいか、水圧はどのくらいか、知る由もない。ただ、陸からみえる青い水面とそこに起きる波の動きを見て、海とはそういうものだと決めてしまう。それが海の魅力だと思ってしまう。でも実はそれはほんの一部だということに気付いていない。実は彼らが愛しているのが海そのものではなく、水面に過ぎないということにきづいていない。もちろん、彼らが水面を愛する事に、僕がとやかく口出すことじゃない。でも、そのことを自分達でわかってほしい、ということなんですよ。海に潜ってみれば、もっと素晴らしい景色がみえるはず。もっとすばらしい感覚を味わえるはず。僕は彼ら自身にこそ、もっと海の魅力をしってもらいたいんです。潜ってみる前のイメージは壊されてしまうかもしれない。でも、本当に愛しているのならば、知識だけでなく、実際に潜ってみて、感覚で触れてもらいたい。解りにくいかもしれないけどこれが、僕の、功夫片に対する思いです。なんだかまた偉そうな事(プラス分けわかんない事)書いちゃいましたね。でも、とにかく、功夫片をみてくれた人達が、心の底から楽しんでくれれば、僕はそれで満足です。うれしいです。僕自身も、もっといろんな魅力に気付いていきたいんです。というわけで、長くなってしまったので、今回はこれにて。fakeさん、これからもよろしくお願いしますね。では!
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せっかくresしていただいたのに、ごぶさたですんません。実はわたしもまんが喫茶利用させていただいてるくちなんで、それにかきこは慎重におこないたいので、いまになってしまいました。 そうすね。やはり、そのひとにとって功夫片とはなにか、によってつきあいかたもちがってくるのでしょうね。あるいは、どういう気持ちが強いか、によって求めるものも違ってきますね。僕の場合、言ってみれば、功夫片にしろ、他の片種にしろ、あるいはSamの音楽にしたって、香港への、はたまたそのまた向こうの中國大陸への入口なんですね。だから、純粋にエンターテイメントとして楽しんでいるとは言えないかもしれない。もちろん、当たり前だけど、観客の皆さんには、ゆっくりと、その世界を楽しんで、幸福な時間を過ごしてもらいたい。でも、できれば、見終わった後、より多くの感動をのこしてもらいたい。おなじ作品でも、翻訳のしかた、宣伝のしかたで、その印象は大きく変わると思う。でも、より深い所を知らない人には、その表面しか見えてこない。海の底に潜った事のない人には、そこにどんな魚が住んでいるのか、水温はどのくらいか、水圧はどのくらいか、知る由もない。ただ、陸からみえる青い水面とそこに起きる波の動きを見て、海とはそういうものだと決めてしまう。それが海の魅力だと思ってしまう。でも実はそれはほんの一部だということに気付いていない。実は彼らが愛しているのが海そのものではなく、水面に過ぎないということにきづいていない。もちろん、彼らが水面を愛する事に、僕がとやかく口出すことじゃない。でも、そのことを自分達でわかってほしい、ということなんですよ。海に潜ってみれば、もっと素晴らしい景色がみえるはず。もっとすばらしい感覚を味わえるはず。僕は彼ら自身にこそ、もっと海の魅力をしってもらいたいんです。潜ってみる前のイメージは壊されてしまうかもしれない。でも、本当に愛しているのならば、知識だけでなく、実際に潜ってみて、感覚で触れてもらいたい。解りにくいかもしれないけどこれが、僕の、功夫片に対する思いです。なんだかまた偉そうな事(プラス分けわかんない事)書いちゃいましたね。でも、とにかく、功夫片をみてくれた人達が、心の底から楽しんでくれれば、僕はそれで満足です。うれしいです。僕自身も、もっといろんな魅力に気付いていきたいんです。というわけで、長くなってしまったので、今回はこれにて。fakeさん、これからもよろしくお願いしますね。では!







