日本でも手に入りますよ [2001年05月28日(月)]

Name:小金龍
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地獄無門はクンフー・カニバルという別名があります。
カニバルの意味がわかれば内容も想像できるでしょう。
その内容は通常のクンフー映画の基準ではゲテモノの
部類に入るかもしれませが、ありきたりな映画は撮りたく
ないといったツイ・ハークの気概が感じられます。
まずはご覧になってください。とにかく、かなりのインパクト
はあります。思遠影業公司出品で主演は徐少強、高雄、韓国材
です。後半、なにげに黄飛鴻がらみのギャグがはいっています。


あ、ああっっっっ! [2001年05月28日(月)]

Name:龍拳小子
Email:moripee@ezf.ido.ne.jp
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ど、どおおも!ま、まいどおさわがせしております龍拳小子です!い、いつもドタバタしておりますが、よ、よろしくお願いします!(「やるやら」でウッチャンがやった刑事「地団駄踏男」のまねで。え?知らない?うん、ぼく的には一番好きなキャラだったんだけどなぁ。それにしてもウッチー・チェンはがんばってたと思うけど・・・え?何々?カッコ内が長いって?これは「できるかな」の陰の声のまねで。・・・疲れた。忘れてください。) うん、書かなきゃならないことがたまってしまったな。ではまず足技から。 結局、足技スターを挙げるとなると決まっちゃいますよね。ですので、特に誰ってことではなく、印象に残った足技シーンを挙げてみませう。「足技」ってことでは決して名前の挙がることのない成龍大哥ですが、「奇蹟」の中では結構面白い足技、みしてまっせ。 まず、周文健との腕相撲対決からの流れで突入する、対陳狄克、張午郎戦で。成龍大哥はこのころすでにかなり重く感じるであろう自分の体を渾身の力を込めて持ち上げて旋風脚を放ちますが、はなから当てる気はありません。その後、着地するやいなや、今度は左足での擺脚を出しますがそれも躱され、そのまま右前掃腿で(たぶん狄克の)足を素早いスピードですくい、相手は宙に舞ってしまいます。その一連の動作を一気呵成に行ってしまうジャッキーは、やっぱ凄いなと思いました。続く。(続くんかい!)・・・となると、いつものぼくのおなじみのパターンなので、もすこし書きます。fakeさま、あなたの日記ですよ。すごすぎます。特に感動したのは、「シャンハイヌーン」の。ジャッキーに限らず、功夫片に限らず、香港映画に限らず、ああいう文章書ける人、いないねえ・・・ぼくが目指してたのは、功夫片に関してああいう風に、ちゃんと1本の映画として捉えた見方で文章を書くことだったのですが、もうすでにfakeさまがやっておられるじゃあないですかあ!ぼくは今んとこ西部劇に関しての知識はほとんどゼロなので、もっといろいろ見なきゃ、と思っていたのですが、fakeさまがいるからいいや。あ、あとねえ、あの伝説の対決、見ましたか、見たんですかぁ・・・すごいなあ。まあ、今回も意味ないことばっかり書いちゃったけど、功夫片に関しての長ったらしい文章は、「excite」のサークルページに書きますんで、いっぱい書いたらURL入れときますんでみんな来てね。それからTFさま、ぼ、ぼく、そ、そんなにあ、あ、あせ、あせ、あへ、あへ、あせってますかねぇ(あせってます。かわりに自分でつっこんじゃった!・・・そのうちほんとにき〇がいだと思われちゃうね。)。ではまた。次はまじめに書くぞお!

徐克は今年で五十になった [2001年05月28日(月)]

Name:TF
Email:fukuda@doho.ac.jp
URL:

龍拳小子さん、な、何かいつも焦っておられるようなのは
わかるんですが…どうか落ち着いてくださいっ!(失礼)

週末に海外のサイトを覗いて廻ってたら、ニューヨークの
「サブウェイシネマ」って劇場が、1951年1月2日生れの
ツイ・ハーク生誕五十周年を記念して「ワンス・アポン・
ア・タイム・イン・ホンコン」と題する回顧特集をやって
ました(5月25日から28日)上映作品は『ブレード/刀』
『金玉満堂』『チャイニーズ・ゴースト・ストーリー2』
『青蛇転生』『北京オペラブルース』『スウォーズマン』
『東方不敗』『地獄無門』の8作品。うーんなんというか。
この劇場は現在「ワンチャイ」シリーズのニュープリント
再上映を継続中なんでそれは外したらしいんですけど…。

このうち私が観てないのは『地獄無門』。これ『蝶変』に
続く監督第二作だそうで、英題(We're Going to Eat You)
が『ゾンビ』の宣伝文句のパクリ、音楽は『サスペリア』
の流用、中身はホラーコメディって…どんな映画かなあ。

バリー・ウォンに『天空の剣』続編を公開前から貶されて
怒り心頭らしいですけど、がんばれツイ・ハーク。

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